「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ピンクオーラクオーツ・努力が結実する・2020年6月16日

ピンクオーラクォーツ(pink-aura-quartz)
ピンクオーラクォーツ(Pink-aura-quartz)

ピンクオーラクオーツ・努力が結実する・2020年6月16日

ピンクオーラクオーツが出ています。(意味辞典に未記載)

ピンクオーラクオーツに期待するのは「受け取り許可を出すこと」。

クリスタルの表面処理で金属を薄く付けたストーンです。もう端的に「受け取り許可」のストーン。

自分が欲しいものを素直に受け取ることを助けます。

根底にあるのは自己肯定と所有性のアップです。

ピンクオーラクオーツは難しく考えることなく、自然体で使用するのが秘訣。

深く考えず、欲しいものを欲しいと思い、くれるものはもらっておきましょう。

ピンクオーラクオーツと相性が良いストーン

・ヒマラヤンクオーツ(意味辞典に未記載)

強い浄化力があり、持ち主をスッキリさせます。ピンクオーラクオーツの「もらえる気質」について、余計なゴミを取り払うという感じ。

自己否定や「もらえない私」を払拭するわけです。

カード:ペンタクルのエース

良いカードです。それもかなり最上位クラスですね。

長い期間をかけ地道に育ててきたことが結実しようとしています。

ビジネスや財運など、実質的な繁栄を意味するカードで実りを受け取る可能性を示唆しています。

もしも今あなたがスタートしようとしている分野があるなら、将来的に大きく発展する可能性もあり。

結果は後からついてくるという意気込みで当たれば予想以上の成果をあげることも。

資産が増え、経済的な安定、ゆとりや愛情に満ちた状態が決まる兆しあり。

ファクターX

日本ではようやくコロナ禍が落ち着きを見せています。

そこで世界から不思議がられるのが日本での感染者数と死亡者数が少ないこと。

これについて、日本は何かわからない「ファクターX」がある、と表現されています。

と言えば、日本の大臣の一人が「それは民度が違うから」という返答をして顰蹙(ひんしゅく)を買ったりもしました。

さて、何が違って日本の感染者、死者数が少ないのか?

感染者数については単純に「検査数」が少ないから。

これに尽きると思います。

死者数については、検査もされずに亡くなった人は、その人がコロナで亡くなっていてもカウントされないからでしょう。

そして更にもうひとつ重要なファクターがあります。

それは「同調圧力」ではないかという見方があります。

なにせ緊急事態宣言をして、全てが自粛でやり過ごしてしまいました。

各自の自発的な自粛によって閉店や倒産、離職を余儀なくされるほどなのです。

またほおっておいても「自粛警察」が勝手に生まれています。

「ファクターXは同調圧力」これが正解に思えるフシが強いです。

全体のことを考えて総合的に自分の行動を判断するのは正しいと思いますが、考えることをせずに同調せよと圧力をかけられるのはお断りです。

明日が良い日になりますように。

アイオライト・立ち向かうとき・2020年6月12日

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

アイオライト・立ち向かうとき・2020年6月12日

アイオライトが出ています。

アイオライトに期待するのは「明確な目標」「意思の強化」。

どんなにどん底に落ちていると感じている時も目標を見失わず、意思を強く保つ働きがあります。

その働きの根本には癒し系があり、感情の波を鎮める作用を持ちます。

怒りや悲しみ、焦りといった感情を抑えることで冷静に考えられるようになり、定めた目標を見失わないようにするわけです。

昔は光学的な働きから羅針盤(コンパス)としても使われていたようですね。

アイオライトと相性が良いストーン

アマゾナイト

アマゾナイトはゴールまでの段取りを教えてくれるという働きに期待します。

アイオライトで目標を定め、そしてアマゾナイトで実務的に動くわけです。

カード:ソードの騎士

良いカードでしょう。

文字通り、騎士のように力強さに満ちています。

たとえ不可能に思えるようなことにでも果敢にチャレンジしようとする気概が生じているようです。

やりたいと思っていることがあるなら勇気を持って取り組むとき。

全く知らない世界に飛び込むことも臆することなく、これまでのキャリアを生かして新しいポジションを得られるでしょう。

現実がどんなに厳しくとも、自分を信じて尽力することで改革が起こり、収入やキャリアアップのチャンスが得られます。

手をつけてしまった方が楽(その2)

前回のコラムの続きです。

考えてばかりでなく、環境に対して実際に手をつけることを書きました。

それはすなわち「直面する」ことに他なりません。

(ま、その前には自分自身に直面するのですが)

外の環境に直面できるには、それについて所有性が高まっていることを表します。

たとえば「そこに部屋がある」ということを意識できるのは、まさに「部屋」に直面していて、その部屋に対して自分のコントロールを及ばせることがきることを意味しています。

たとえば、部屋の掃除がどうしてもできない人は、まず最初に「部屋」そのものに直面できていないわけです。

言い換えると、そこに部屋があるという意識がありません。信じられないかもですが、本当ですよ。

そこで騙されたと思ってとにかく手をつけ、掃除を始めると、本当に部屋に直面でき、自分のコントロールが効く空間がそこにあることに気づきます。

直面できて初めて、そこに空間が生まれます。

直面できないと空間はありません。

すなわち、その散らかった部屋と自分の間に空間がないわけですから、直面できない人は自分自身が散らかった部屋とイコールな状態になってしまっています。

部屋の掃除が出来たとき、単に綺麗になっただけでなく、気分が本当に良くなるのは、直面能力と空間の創造性が高まったからに他なりません。

ちょっとわかりにくいお話かもですが、短く核心部分を書くとこんな感じ。

明日が良い日になりますように。

パープルフローライト・冷静になりアイディアを出す・2020年6月4日

バイカラーフローライト(bycolor-fluorite)
バイカラーフローライト(bycolor-fluorite)

パープルフローライト・冷静になりアイディアを出す・2020年6月4日

フローライトが出ています。
(リンク先は一般的なフローライト。画像はパープルが多いですが、ほぼバイカラーフローライト)

パープルフローライトに期待するのは「静観」「発想力」。

パープルフローライトは発想の転換を促し、新しい考えを持つことができるように促します。

根本的には癒し効果を持ち、精神的な疲労やストレスを緩和することでリラックスし、思考を明瞭にして集中力や理解力を助けます。

学習に際しては役立つストーンですね。

パープルフローライトと相性が良いストーン

アメジスト

アメジストはもうお馴染みの働き「冷静になる」ですね。パープルフローライトによって静観をするのには助けになるでしょう。

カード:吊られた男

アドバイス色の強いカード。

絵的には男が逆さまに吊られているということでなんとも不思議です。

手も足も出ない様子を表していますが、その男は決して悲観的ではないようです。

ジタバタしても状況は改善しそうもありません。そこで冷静になって自分の心の声に耳を傾けてみましょう。

あまりにも忙しく慌ただしい日々を過ごし、どうして良いかわからずにあっという間に今の状態になったかもしれません。

ここは冷静になり、状況を正確に把握しましょう。そして本来の自分を取り戻すタイミングが来ているのかもです。

また、この際は頭で考えるよりも直感に従った方が吉のようです。

考えだけで行くと堂々巡りとなり、状況は何も進展しないこともあります。

コントロールできること/できないこと

吊られた男のカードが示すように、手も足も出ないということが確かにあります。

もしも何もかもを自分でコントロールできるなら、それではゲームが成立せず、超退屈になることは何度か書いて来ましたね。

この度のコロナ禍も、自分自身では完全にコントロールできず、ゲームの中では障壁になることです。

さて、あなたが人生に退屈していないのなら、そこにある障壁に立ち向かっていることでしょう。

ところが、障壁がない人が確かに存在します。いわゆる「何不自由ない」という生活の場合です。コロナ対策など婆やが全部やってくれているとかね。

このような時は、外から勝手にゲームがやってきませんから、自分でゲームを設定する必要があります。そのゲームでは必ず障壁が必要で、そうでなければゲームになりません。

そしてそのゲームの内容ですが、もう本当にどうしようもなく誰も幸せにしないゲームを設定する人がいます。(端的に言うとバカな人です)

ことによっては自分自身が病気になる、といった方向へのゲーム設定まであり得ます。

さて、良いゲームの設定というのがあるとすれば、それは「生存の多重円」が参考になるでしょう。

生存の多重円(生存の包含関係)

それぞれのレベルの円で、他の円の生存性をできるだけ妨げず、全体の生存性をアップさせるのが良いゲームになります。

繰り返しになりますが、人生は障壁を乗り越えるゲーム以外の何物でもありません。

そこに必要な障壁とは、自分では完全にコントロールできない何かです。

明日が良い日になりますように。

ペリドット・やる気は充実・2020年6月3日

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

ペリドット・やる気は充実・2020年6月3日

ペリドットが出ています。

ペリドットに期待するのは「信頼」「自信」「陽気さ」。

マイナス思考のクセを直すのがペリドットの主な働き。

人見知りしてうまくコミュニケーションができなかったり、引っ込み思案を改善します。

ペリドットの少し変わった働きとして、持ち主だけでなく、周囲の人々にも働きかけること。

人気者になれるパワーストーンと言えるでしょう。

全体として感情のレベルが上がりますから、自分への信頼性が上がり、陽気になります。

前進する原動力は「高い感情のレベル」にあります。

ペリドットと相性が良いストーン

アマゾナイト

夢を現実化するときに助けになるのがアマゾナイトです。

ペリドットを使って明るくなり、目的に向かってのステップを明確にするのがアマゾナイトです。

カード:ソードの騎士

良いカードです。

やる気が充実している時期です。

目標を高く掲げ、難しい問題にもたじろがずに立ち向かって行こうとしている最中かもです。

これまでに、いくつも困難を乗り越えてきた経験が強い精神力と勇気を支えているようです。

環境を変えたいとか、よりステップアップしたいと考えているなら今がチャンスです。

不可能を可能にするのは自己信頼。外部の批判に足を引っ張られているヒマはありません。

目標を明確にしてとにかく尽力を!

コロナと共存の時期へ

全国的に緊急事態宣言が解除される中、北九州市では予想外に感染クラスターが発生していることが報道されています。

これを首長は「感染第二波」としているようですが、実際にはそうとも言い切れないことがあるようです。

というのは、感染者数が一度落ち着き、医療関係のキャパに余裕ができたことからPCR検査をより積極的にし始めたことがあります。(同市の保険担当者が認めています)

すると、以前に比べて感染者を発見しやすくなるわけです。

ですから、検査で発見す感染者数と、実感染者の数は常に乖離があるはずです。

また、検査されていない感染者が市中には多数存在することがわかります。

となりますと、これはもうコロナと共存を考える時期に来ていると思えます。

どれくらいの人が免疫を持つことになるのか、まだ実証的はデータはありませんが、一般的なインフルエンザと同様な考えで対処していくことが必要になりそうです。

明日が良い日になりますように。