「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

ユナカイト・自己肯定しよう/太陽/リバース

ユナカイト(Unakite)
ユナカイト(Unakite)

2016年1月27日 ユナカイト・自己肯定しよう/太陽/リバース

もともとの能力を発揮できていないのではないか、というもどかしさはないでしょうか。

それは環境のせいであったり、実力はあるのに自信がなかったりということかもしれません。

実力を発揮するための秘訣は自分を信じること。自己肯定や自分に対する評価を上げましょう。

それから、表面的な望みを一旦は放棄してみるのも方法。それによって自分自身の真の価値を見出せることもありえます。

このようなときにオススメのパワーストーンはユナカイト

ユナカイトは基本的に癒し系として使いますが、物事を前向きに考えることができるようにサポートしてくれますよ。精神安定やストレスに耐える心を作り忍耐力を高める働きがあります。

考えることについての再点検その2

昨日は「考える」と「決断」について書きましたが、本日はその続きで、さらに例を交えて説明します。

何かを実行するにあたっての例え話に「信号が全部青になるまで待っていてはいつまでたっても出発できない」ということがあります。

要するに「信号が青になるのを待つ」というのが「考え」です。そしてとにかく出発することが「決断」ということになります。

「出発する」という決断がない限りは、それから起こる「考え」は何の役にも立ちません。もちろん「考え」が先行していては全くことが動きません。

ですから「信号が全て青になるまで出発できない」というのは、何のことはない、そもそもが決断がない状態と言えます。これは昨日書きましたところの、レストランでメニューの中から品物を選べない状態と同じです。

ところで、決断をして出発したものの、それで結果的に目的地には着かなかったとしても、それは最初の決断とは全く別の問題であることを知りましょう。

しかしそもそもが、スタートという決断がなければ目的地に着く可能性はゼロなのです。

明日が良い日になりますように。

ブルークオーツ・モヤモヤ感を少しガマン/カップの4

2016年1月26日 ブルークオーツ・モヤモヤ感を少しガマン/カップの4

閉塞感やモヤモヤで心がいっぱいということはないでしょうか。

現状がめちゃくちゃ悪いわけでもないにせよ、自分に向いたことが他にあるのではないかとか、現状に行き詰まりを感じていることはないでしょうか。

すべてをリセットしたいような衝動にかられるかもしれませんが、今はその時期ではないようです。

今日のところはひたすら考えるだけにしておきましょう。(とは言っても本当は考えないことが一番。)

今は変化を目前にした混沌とした時期のようです。衝動的な考えや行動は控えめにし、大きな決断は慎重に。

このようなときにオススメのパワーストーンはブルークオーツ(意味辞典に未記載)。

ブルークオーツは「地に足をつけて考える」という精神の働きを助けてくれます。それと同時に本当に必要な事柄を見分け、断捨離を行って大事なことにのみ重点的に当たれるように導いてくれるでしょう。

考えることについての再点検

このコラムでは過去にも「考える」ということについて度々触れていますが、今回もその復習になります。

「考える」といえば何かまともなことのように思われがちですが、古くから「下手な考え休むに似たり」とも言われています。(よい考えも浮かばないのに考え込むの役に立たず、時間の無駄だということ。)

まあひと口に「考える」と言っても様々な状況があって、出てきた結果に対する原因を「考察」したり、または未来を作るためにその作戦行動を思索するということも含まれます。

これらのように一つのことを理路整然と整理するための「考え」は良しとしましょう。

しかしながら単にある出来事や将来の不安のために考え込んでしまうのはダメです。これらの場合のほとんどは堂々巡りして何も生み出せないでしょう。

この種の「考え」がうまくいかない原因は、先に「決断」や「決定」がないからです。

「考え」に先行するのは常に「決断」や「決定」です。何かを決められない状況においては考えが宙ぶらりんとなってまとわりつき、余計に決断や決定を妨げることになります。

まずは「決定」します。そしてその決定に応じて考えます。考えを先行させてその結論を待って決定するのは順序が逆で、いつまでも何もできない状態になります。

考えが先行して決定が下せないとき、そこには「責任を負わなくで済むにはどうしたら良いか」という思いが含まれることが多いでしょう。「ん?」と不思議に思われるかもしれませんが、あなたがご存じの多くの人々をよく観察してみてください。

優柔不断な人はいないでしょうか?

彼らは決して責任を負おうとしません。いつまでも考えています。

わかりにくければ超簡単な例を差し上げましょう。

レストランで何を食べるかなかなか決定できない人がいます。どれが美味しそうか、どれがお得か、そんなことが決定できないでいつまでも選び続けています。

その人は「もしも思ったほど美味しくなかったらどうしよう」ということに責任を負えないで決定できないのです。もしも美味しくなくてもそれは仕方のないことだ、ということに直面できないのです。

「決定」とはすなわち「責任」のことです。

ちなみに、レストランのメニューの中からどれが美味しいかなんて、全部食べなければわかりません。

明日が良い日になりますように。

ホワイトハウライト・アプローチ方法を変えよう、その2/魔術師/リバース

ホワイトハウライト
ホワイトハウライト(White-howlite)

2016年1月25日 ホワイトハウライト・アプローチ方法を変えよう、その2/魔術師/リバース

予期せぬ出来事に直面しているかもしれません。

思った通りにことが運ばず、イライラがつのっていないでしょうか。

理由をあれこれ思案する前に今の考え方を白紙に戻すのが吉。計画を練り直し全くことなるアプローチを試みましょう。これによって状況は変わります。

ただ、今でやってきたことは間違いではないのです。新しい何かを理解するためのステップだったということです。

このようなときにオススメのパワーストーンはホワイトハウライト

気分を強制的にもリセットする役目としてホワイトハウライトを活用します。同時に、どうにもならないと思われる状況に対しての忍耐力も助けてくれますよ。

同意という曲者(くせもの)

今回のカードはまるで前回の延長上にあるような感じですね。

とにかく取り組み方を変える必要があるという話です。

ところで前回は「小さな合意」を得ようとい話を書きましたが、今回はその「合意」(または同意)についての留意点についてです。(少しややこしい話かもです)

さて、世間一般では問題解決に当たり「現実を見よう」「現実を直視しよう」といった言い方をします。このページでも時折はそのような表現を使うことがありました。

しかし、その気に入らない「現状」に同意してはいけません。同意した瞬間に何が起こるのかといえばその現実が「固くなる」ということです。

普通に言い換えればそのことについて「リアリティ」が大きくなる。ということです。

例えば、滞った支払いの金額についてそれを十分に把握しておらず、収支バランスが悪いという問題を抱えていたとしましょう。

ここで、その人は支払うべき金額とその内容について「直面」し、その返済計画を立てることをしたとします。

この時、返済額について同意した瞬間にその額がやたらリアルに固くなります。いうなればただの金額がより物質化した状態になります。

それからその「額」についてあれやこれやと考え、ますますそれが固くなります。これは自分が物質に絡めとられるといった感じになってしまいやすいです。

ですので、この場合は「合意」などしてはいけません。直面したとしても合意はしません。金額に間違いがないなと、それが確認できたらそれだけでOK。

「私にはこんなに借金がある」と思ったり(同意ですね)は、これ以上してはいけません。

このとき必要なのは、これを払い終わった自分を想像できることです。いわば、借金額に逆らって支払い終わることを想像できなくてはなりません。い言うなれば不同意です。

物質的な何かを処理して現状を変えたいのであれば、その現状に対して不同意することです。そして自分が望む状態を想像できることの方が重要です。

これをひと口に書けば・・・

「こんなの嫌だ、欲しいのはこんな状態だ」と思い描けること。

変えたい現実に対しては、それに直面しても同意はしないことです。

明日が良い日になりますように。

キャストライト・アプローチ方法を変えよう/カップの騎士/リバース

2016年1月22日 キャストライト・アプローチ方法を変えよう/カップの騎士/リバース

少しばかり停滞気味なカード。そして多少のアドバイスを。

情熱の空回り感があるかもです。

仕事や愛情系を含み、頑張れば頑張るほどに状態がまずくなるような事態に。または過去の選択に誤りがあったかもと後悔の念にかられることがあるかもしれません。

しかし対象物に怒りや恨みなどのマイナス感情を持たないように。

ここは少しアプローチを変えると状況は変化します。

このようなときにオススメのパワーストーンはキャストライト(意味辞典に未記載)。

これはもうマイナス感情予防です。と、同時にマイナスな出来事を防ぐ作用も。身辺守護用に黒水晶と並ぶくらいの役だちもの。

交渉ごとや話し合いを少しでもまともなことにするコツ

今回のカードのアドバイスは「アプローチ方法を変えよう」ということでした。

そこで、現在の膠着状態を少しでも改善する方法を紹介します。交渉ごとや何かの話し合いに活用してみてください。

まず、相手が少しでも合意できる内容を持ち出します。

その内容は話し合いの中身に直接関係があれば良いですが、それができない場合には話し合いの内容と関係なくても構いません。

一例として極端な例を書きますと「その日の天候」でも構いません。

これは要するに、その日に話し合いの相手に初めて会ったときする「時候の挨拶」で良いわけです。

「今朝はまたずいぶん寒いですね」

習慣的に行っていた「時候の挨拶」みたいなことは、実は非常に理にかなっていますよ。できる限り相手が合意できることを取り上げましょう。

また、話の内容そのものとして、相手も合意できるような客観的なデータの提示です。そのデータについて相手が「確かにそれはそうなんだ」と簡単に理解できること、第三者が見てもそれは妥当だと思われることが良いでしょう。このデータはその中身について相手が気にいるかどうかより、合意せざるをえないものを使います。(ただし、このデータを使って相手を攻めおとそうとかとは思ってはいけません)

こんな感じで、小さな合意を突破口にしましょう。小さな合意の積み重ねは大きな合意につながります。

また、その日中に話が決着しないとしても、以前より増して話し合えるチャンスは増えるはずです。

さて、これは何を応用しているといえば理解の三角形です。(これは復習)

理解の三角形
理解の三角形

「合意」ということは、その中身について「現実性(リアリティ)」が高まるということを意味しています。

言い換えれば合意がないことに関してはリアリティが低いのです。リアリティのないことに対して理解が深まるはずがありません。

逆に現実性が高まれば理解も大きくなり、二人が同じ問題について実のある議論ができるわけです。(もちろん、相手はあなたに対しての理解も増大しているはず)

うまくいかない人間関係、話し合いなどがあれば「合意」の観点から見直して再アプローチするのは方法です。

世間を見渡してみますと、何かが決裂するときには必ず「理解」がなく、お互いの言っていることにリアリティがないわけですから。

「まずは小さな合意をひとつ作る」ここからです。

明日が良い日になりますように。