「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

アズライト・さらに大きな計画ができるとき/ワンドの2

アズライト2014年10月10日アズライトで視野を広げ新しい希望を/死神のカード 死神のカードです。でも正直なところ、これがそんなに悪いカードとも思えません。「終わり」「無に帰す」そんなところが暗示となりますが、どんな物事も必ず終わりがあります。これは道理で真実でしょう。それを認めなくないといってどんなにあらがっても無駄な努力に終わるでしょう。 なあに、心配にはおよびません。再スタートです。いやいやいや、だってそれしかないでしょう。淡々とやり直しに入りましょう。 さてさて、この日にお勧めのストーンはアズライト。ま、しかしこれを持っている人は少ないでしょうが・・・直感力を強化するという意味でも使うパワーストーンですが、そもそもが固定観念を捨てさせるということが先にあるわけです。 恋愛 様々なことが崩壊します。思い通りには運びません。永遠の別れになるかも知れません。それは普通の別れだけでなく、死別も意味しています。しかしですよ、別れが訪れない永遠な状態などあり得ません。遅かれ早かれ別れはやってきます。普通の話です。受け入れましょう。 行動 この日ばかりはあきらめ感たっぷりでも仕方がないですね。自分ではどうしようもなかった結末を迎えます。しかし、そうは言って人の足を引っ張るような行動はつつしんでくださいね。やり直しの準備を粛々と進めてください。 ビジネス&学習 様々なことが挫折するでしょう。やり直しましょう。まったくロクなことは起こらないでしょうが、当たり前のことを普通にしようではありませんか。自分の力ではどうにもならないこともこの世にはあることを知りましょう。 健康 アクシデントに見舞われる可能性あり。 本当に、明日が良い日でありますように。
アズライト(Azurite)

2016年12月19日 アズライト・さらに大きな計画ができるとき/ワンドの2

運気上昇!チャンスです!

ここのところリバースとして要注意なカードが連続していましたが、どうやらここらで挽回の様子です。

ここまで積み重ねてきたことが結果として出てきてはいるようです。

しかしもっとできることがあるのではないか?とふと思うことがないでしょうか。

そうだとすればさらに大きな計画や夢の実現に思いをはせるときがきているようですよ。

このチャンスをものにするにはあなたが全力を注ぐべきことを注意深く見極めることが大切です。ここは落ち着いて考えましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはアズライト

アズライトに求めるのはより深い意識へのアクセスを助けること。もともとが直観力を強化するのに最適なストーンですね。論理的に出せる結論がないような状態では、最後に直感を使って選択します。実際には、どんな科学者でも最初の仮説は直感が元ですね。

年末といえば・・

とうとう、今年も残すところ12日になってしまいました。セレニティアスでは超忙しいことになり、大掃除もままならないという状況ではあります。

大掃除といえば「不用品を捨てる」ということですが、これ皆さんスムースにできるでしょうか?

しかしあれですよ、今は不用品という物でもそれを手に入れたわけです。それが本当に必要な物だったのでしょうか?(使い倒して壊れた家電などはそれで良いでしょう)

よく考えたら「これは買うんじゃなかった」と思える物がないでしょうか?

さて、せっかくですからここで「実用的な反省アクション」を記しておきます。

まず「捨てるべき物」をひとつ決定します。次に、それを手に入れたときのことをできるだけ鮮明に思い出してください。そのときの自分の心の中、そしてそれを入手したときの周囲の状況などを思い出しましょう。それに納得したら、その物を自分で決めた「捨てる物置場」へ置きます。そうしてから次の「捨てるべき何か」を取り上げ、同じことを繰り返します。

もしかしたら、最初は「状況の思い出し作業」に時間がかかるかもしれません。それでも慣れてくるに従ってどんどん早くなりますよ。どんどんやっているとかなり早くなり、そしてもしかすると笑いながらその作業をするようになるかもです。(最初のうちは辛いかもしれませんよ)

これがうまくいくと、躊躇(ちゅうちょ)なくどんどん捨てられるようになるかもです。もう思い出し作業など興味なく、捨てることの方に興味がわくかもです。

そして願わくば、それを入手する前に、それが本当に必要なものかどうか、よく考えるようになれればなお良いですね。

さて、こうして物を捨て去ったら、サバサバした気分になれるでしょうが、ことによっては心にポッカリと穴が空くかもしれません。

このような時の対処としては「モック・アップ」があります。

本当に必要と思われるものを自由にモック・アップしてください。それはどんな物でもかまいません。気が済むまでモック・アップしてください。

明日が良い日でありますように。

ペリドット・孤軍奮闘を恐れずに/ソードの騎士/リバース

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

2016年12月16日 ペリドット・孤軍奮闘を恐れずに/ソードの騎士/リバース

ちょっと注意なカード。しかしこれは突破できます!

周囲の理解が得られず苦しい状況に陥る暗示。状況的には厳しいと言わざるをえません。

これはかなり孤独な戦いになることが予想されます。味方になるはずの人物がそうでなかったりという人間関係上でも問題をはらむこともあるでしょう。

しかし!

自分の思想に自信を持って毅然とした態度で行きましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットに求めるのは自分への信頼と元気の注入。自己肯定感を強め、心に明るさと勇気を育むストーンです。マイナス方向に考えやすいクセをプラス側へ矯正し、心理面でのストレスを軽減します。このあたりのこと、意味辞典には未記載ですね。

孤軍奮闘のススメ

今回のカードでは周囲の理解が得られないという暗示ですね。

まあもちろん、周りから同意が得られればその方が良いに決まっていますが、ことによっては孤立してしまうこともあります。自分が信じることに従うと、そうなることもありうるのです。

しかしながら・・・・孤軍奮闘を恐れないでください。

好かれようと思ったり、賞賛、承認または同情を決して求めてはいけません。

これをすると、自分自身が起因に立てず、いつも受け身でいることになります。これは常にコントロールされる立場ということになります。コントロールされるがために、責任を負うことはありません。そうして自由を放棄するわけです。

そして、自分自身が持っている現実性を決して譲歩してはなりません。

「自分が持っている現実性を譲歩する」とは、例えば「イジメ」は悪いことだと思っているのに、自分がいじめられるの怖くていじめる側のグループに付く、というのがこれに当たります。

多くの偉業は、むしろ孤軍奮闘から始まっていますよ。

あなたが描いたモックアップが誰かに理解されることがなかったとしても、あなたは好きなように生きる権利があります。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・柔軟に思考しよう/ソードの王/リバース

2016年12月15日 プレナイト・柔軟に思考しよう/ソードの王/リバース

要注意なカードです。

これは昨日と似ていてそれが続いている感じですね。

ことがあまりうまく行っておらず、できるなら責任を逃れたいと言った思いがあるかも。問題の解決に対して良いアイディアも浮かばず、むしろ様々な情報に振り回されやすいという、ある意味混乱ですね。

ですから、大切な決断は日を改めましょう。

周囲に飛び交う沢山の情報から「本当に正しいもの」を選ぶつもりでじっくり取り組むと吉。思考を柔らかく。

今回も、既存の知識や常識にとらわれず柔らか頭が必要なとき。そうすれば良い策が見つかりそうですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトに求めるのは「的確な情報を得る能力」。そのためには思考を明瞭にすることが先にあります。また粘り強さも強化され、難しい局面の打開には助けになるストーンといえるでしょう。

間違った情報を得やすいとき

今回のカードでは「情報に振り回されやすい」と出ています。

さて、人は「ある条件」によって「取り入れる情報が正しいかどうかにかかわらず」それを受け入れやすくなることがわかってます。

その条件とは「コミュニケーションの答えが返ってこないとき」です。

例えばAさんがBさんに対して「こんにちは!」と言ったとします。しかしBさんからは返事が返ってこないとしましょう。このときAさんは返事待ちの状態です。

Aさんは待っています。しかし返事は返ってきません。このときAさんはとにかく「なんでもいいから」返事が欲しいのです。何にもないより「バカヤロー」と返事がある方がよほどましなのです。(本当ですよ)

もう少し現実に起こりそうな例を示します。

例えば、ある人とか会社などに問い合わせのメールを書いたとします。しかし返事がありません。これはどうしたものかと思いつつ、その返信を渇望する状態が続きます。

そして別な知人が「その返信がない理由」を教えてくれたとします。このとき、その内容は非常に信じ込まれやすい状態にあります。理由の中身は吟味されず、ほとんど鵜呑みに信じられるという傾向があるのです。

返信を待っているという渇望状態では、そこに「何か」を投げ入れるとそれを簡単に取り入れてしまうという状況ですね。

ここでは一歩ふみとどまり、その情報が本当に正しいのか落ち着いて調べることが必要ですよ。

さて、この状況を観察しますと、コミュニケーションに対して返事をしないということはかなりトラブルの元になりやすいことを示しています。

タンザナイト・常識を打ち破る/法王/リバース

タンザナイト
タンザナイト(Tanzanite)

2016年12月14日 タンザナイト・常識を打ち破る/法王/リバース

要注意なカードです。

選択を間違ってことを進めようとしているかもしれません。

また、現状をなんとか変えていこうと思っているのに、それをどうすれば良いのか考えあぐねているかもしれません。

また、すでに先行きに不安を抱えていることも。

これまで、自分が従ってきた考えや常識が通用しなくなっています。「自分の価値観」または「世間の噂」など、勝手に作られた器で身動きが取れない状況のようです。

この状況を打開するには、今までの常識を打ち破るくらいの思い切った行動、考え方が現状を変えるカギになります。

このようなときにオススメのパワーストーンはタンザナイト(意味辞典に未記載)。

タンザナイトに求めるのは「自分の殻(から)を破ること」。基本的には主人が周囲の人や物事に影響されることなく、自分の意思で判断し、冷静に行動出来るように働きかけるパワーストーンです。「自分の殻」をよく観察してみましょう。その「殻」は実際には自分の意思とは関係なく存在しないでしょうか?「これまでと違う考え方をする」という意思決定をしてみてください。

意思の決め方あれこれ(その2)

昨日はさらりと書いてしまいましたが、「過去のデータを参照しない意思決定」は非常に重要です。

今回のカード「法王/リバース」ではこれまでの常識や考えが通用しなくなっていることを示しています。

すると、どうしても「過去のデータを参照しない意思決定」が必要になってきますよね。

しかし、多くの人がこのタイプの意思決定には不慣れです。いいえ、幼い頃にはそんな意思決定をいつもしていたのですが、成長するに従ってできなくなってくると言えます。

例えば、幼い頃に「大人になったら何々になりたい」という夢があったと思います。これって「過去のデータを参照しない意思決定」のひとつですよ。

しばらくして、ある大人があなたに言います「そんなことできっこないよ」。ね、大人は自分の過去を参照し、そしてその子の過去の成績を参照し、そして「できっこない」と判定するのです。そうして未来を創る意思決定を砕いてしまいます。そうして、常識や「元々の意味がわからないままの合意」に絡め取られてしまうわけです。

過去のデータを参照する意思決定は、そもそもが意思決定というよりも「コンピュテーション」要するに単なる算術の延長上にあります。そこにある意思決定は裁判所の「判決」と変わりません。

前例のない、参照データのない意思決定、とにかく「これをする」という意思決定を是非してみてください。それこそが人間だけができる創造です。これには小さなこともありますし、大きなこともあります。

例えば、小さなこととして・・・三日坊主でやめてしまう日記を、今年はちゃんと続ける・・こんなのは小さな意思決定です。コツとしては1日書いたら意思決定として「明日も書く」と決定しながら眠りにつくことです。(過去のデータに基づけば、すでに日記など続けられませんよ。)そして次の日、何も言い訳せずに無条件で日記を開くのです。そして「明日も書く」と意思決定します。こうして習慣をつくります。

明日が良い日でありますように。