「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

イエローフローライト・勉強のチャンス・ 2018年3月1日

イエローフローライト(Yellow-fluorite)
イエローフローライト(Yellow-fluorite)

イエローフローライト・勉強のチャンス・ 2018年3月1日

今年もあっという間に3月の声。早いです。

選んだパワーストーンは「イエローフローライト」(意味辞典に未記載)。

このストーンはこのページではまだ一回しか使ったことがありません。ひと口に言って学習、学び系です。

カードは「ペンタクルの2」。

テーマは現状を維持しながらも発展しよう、ということのようです。

全体としてはそこそこにうまくやれているようで、申し分ありません。

がしかし、「何かできることはないかな、いやできそうだけど・・」と思っていたり、しかしそうとしても「現状維持はしておきたいな」という思いもあるようです。

保守的なタイミングではありますが

今回のカード、ソードの2は傾向として「保守的」なところがあるようです。

それはまあ、うまく行っていることをむやみに放り出すこともありません。

それはそれで置いておき・・・

しかし世界はずっと同じままで存続するものは何一つ存在しません。

維持するにも変化を伴い、発展させるにはさらにエネルギーをかける必要があります。

そして生物は時間の経過で肉体的には必ず老化します。

しかし一方で精神はいつでも勉強し、さらなる理解を深めることはできそうです。

ソードの2が出ているのは、ある意味で「安定」がそこにあります。そしてそれを維持しようとすると「保守的」でもあります。

でもこれは考えようによっては何かをじっくりと学ぶチャンスでもあります。

いつもはバタバタしていて能動的に学ぶよりも「学ばせられている」ことが多いかもしれませんが、今なら自発的に学びたいことを学べるかもですよ。

そこでイエローフローライトを紹介いたします。

このストーンは持ち主が「学びたい」というのであれば、その人に眠っている才能を刺激する性質を持っています。

ただし、ちょっとの注意としてはイエローフローライトの場合には単に学習系の学び以外に「人生経験」といった形にならないタイプの学びを用意してくれることがあることです。

自分の身に起こることについて、イエローフローライトが何を学ばせようとしているのか、それを見極めることが大切そうです。

そういえば、画像をご覧の通り、イエローフローライトは天然色のシトリンと似ていますので要注意。

明日が良い日でありますように。

ペリドット・リーダーシップを発揮できるとき・ 2018年2月28日

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

ペリドット・リーダーシップを発揮できるとき・ 2018年2月28日

あっという間に今月最後の日、28日となりました。

カードは「ソードの王」。今回も非常に良いですよ。

冷静沈着で判断力に優れ、問題をどんどん解決して物事を進めていける、そんな状態を表しています。

また、人間関係としても良い賛同者が現れてますます事業が発展しそうです。

このカードが出たら、リーダーシップを取ることや気づきの表明をどんどん行うことが吉。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

リーダーシップの考察

「ソードの王」は頭脳明晰なこの時期に、リーダーシップを取りなさい、と示唆しています。

しかしながら、ーダーシップを取るのはそれが苦手な人にはなかなか手に負えない話題かもしれません。

まず、引っ込み思案だとなかなかリーダーシップは取れない、と思いがちでしょう。

でも、リーダーシップを取るには多少の引っ込み思案な人でも良い方法があります。

それはとにかく行動してしまうこと。

例えば、グループがある問題を抱えていて、その問題を解決するためにどうするかと悩んでいたとします。

もしも引っ込み思案なあなたが何か良いアイディアを思いついたとしても、それを発表する勇気が湧かないとしましょう。

このようなときは、アイディアを発表できないでもその方法をそっと実行してみることです。

そのアイディアがうまくいったなら、グループの誰かがそれを発見するか、または、またそっと「うまく行きそうですよ」と教えてあげます。

そうすると、グループの他の仲間たちは「おっ!なるほど、これはイイ!」と自動的にそのアイディアを認めることでしょう。こうしてあなたの信頼性はぐっと高まります。

「行動で示すこと」これはかなり有効ですよ。たとえそのアイディアがうまくいかなかったとしても、実際に行動して試すということでグループへの貢献度は誰もが認めることでしょう。

文句ばかり言って何もしない人よりもよほど信頼性が高いのです。

これでもまだなんらかの勇気が必要とは思います。

ですからここでペリドットが登場します。

社交性のアップ、明るさ、信頼度のアップとしてペリドットは重宝するパワーストーンです。

また、そのようにできる要因として、ペリドットには恐怖心や罪悪感をセーブしてくれる働きがその裏にあります。

最後になりますが、本当のリーダーは、常に行動が伴っているものです。「口だけリーダー」はすぐに見切られますよ。

明日が良い日でありますように。

スモーキークォーツ・不安の正体を見る・ 2018年2月23日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

スモーキークオーツ・不安の正体を見る・ 2018年2月23日

今度のカードは「月」。

不安や悩み、そして無意識を象徴しています。

いやなに、不安や悩みは自分で作っていることが多いのですよ。

月のカードが出るということは、これほとんどアドバイスと思ってください。

「不安や悩みがありませんか?そりゃ確かに不安でしょうが、それは無意識に自分で作っているんですよ」

「これを機会に、これらの不安に立ち向かい、将来に渡ってそんなことには負けないようにしませんか?」

こんなことをカードは語っています。

そこで出てくるのがスモーキークォーツ

スモーキークォーツの基本的な働きとして「安眠」がありますが、その根本にあるのが実は「事実をよく見て知ること」です。(何かかけ離れた意味や効果のように見えますが、そうではありません。)

不安の正体は二つある・スモーキークォーツで脱出!

さて、今回のコラムでは久しぶりに「不安系」に焦点を当てます。

「不安の大半は自分が作る」これはいいですよね。これの解決策としては単に「その不安って本物か?」とふと疑問に思うことが大切。

よく考えてみたら「そんな不安って自分で作ってないか?」と感じ始めたらしめたものでしょう。

しかし、作っていなくても、予測としては「悪い事態が待っているな」と客観的にわかることもありますよね。

このような場合には「その結果を引き受ける勇気を持つ」人になるしかないようです。

これ、ある意味「もう居直ってしまいなよ」ということです。

ここまでの話は「自分自身」を見ていますが、タチが悪いのは誰か他の人が「不安をあおる」とこをしているとき。

自分自身以外の誰かさんがあなたを不安がらせているということもあり得ますよね。

これは、その相手が「悪人」ではどうしようもありません。このような場合には「相手をどうこうしよう」という作戦はなかなかうまく行きませんよ。

では、どうするかと言えば「自分が影響を受けないようにする」が最善策。

相手が言うことに関して「それは本当なのか?」と冷静に見てください。

ね、「冷静に見る」これってスモーキークォーツが最も得意とするところですよ。

「あの人はあのように言っているが、私はどう思うんだ?」

これにつきます。

あなたを不安に陥れようとする悪い人、と言うのはある一定量で確率的には存在し得ます。

でも最終的にあなたさえしっかりしていれば影響を受けないのです。または影響を最小限に止めることができます。

そうしているうち、相手はあなたをいじめても反応がないために、このいたずらから手を引くようになりますよ。

さらに、あなたが「シャン」としていると、いじめっ子は近寄らなくなります。

さて今週も最後のアップとなりました。次回は2月25日(日)の午後10時頃の更新となります。

それでは良い週末を。

明日が良い日でありますように。

ラブラドライト・慎重にリセットスタート・ 2018年2月21日

ラブラドライト(Labradorite)
ラブラドライト(Labradorite)

ラブラドライト・慎重にリセットスタート・ 2018年2月21日

ありゃぁ、ちょっと前にも出たパワーストーンですが・・・

ラブラドライト(意味辞典に未記載)。今回は「リセット」の意味と「自由な発想力を得る」と行った方向で使って見ましょう。

一昨日は「世界」で完成し、そして前回は「ソードの4」で休暇。

そして今回は!「ワンドの10」。

これ、悪くはないです。むしろ良し。実りが得られると言う暗示があるにはある。

ただし、今までと同じようにしていては、ちょっと疲れないかい?と言う問いかけ含みな感じがあり、その点に留意。

「得るものは得たけれど、失うものは失った。そしてまた新たな問題が目の前に」そんな感じがあるのかも。

そして「これはもう一丁、リセットして次に進まねば!」そんな気分な場合も。

そこでラブラドライトの「リセット」とか「自由な発想力を得る」という意味や効果を使おうと思うのです。

ラブラドライトと言えば、見た目からもなんとなくラブリー系ですが、その働きはなんのなんの、傾向としては自己実現系。

ラブラドライトは根本的には目的達成を助けるケースに有用です。強い信念、行動力、それに直感力を増強すると言う分野が得意なんですね。

リセットのあれこれ

物事には「上手くいかないのでリセット」するときと、目標は達成できたので「次のステップのためのリセット」のふた通りがありそうです。

「上手くいかないとき」のリセットは、このコラムで何度か取り上げている通り「習慣を変える」です。これはかなり上手くいっていないときの方策ですが、習慣をリセットするわけですね。

その習慣がその結果を、その人生を招いているわけですから、根本にある「習慣」を変えます。

次に、本当に上手く行った後のリセットですが、これは実際には「それを次の人に任せ、そして「自分をリセットして新しいゲームを始める」が正解です。

自分が作った成功を誰かに任せるわけですが、このとき間違ってはいけないのは、「上手く行った要因」と思われるところは絶対に変えないこと。

リセットすべきは「上手く行った要因を邪魔していたり、無駄だと思われるところ」です。

これを後任者の勝手な判断で行うと、上手く行っていたことがボロボロになって崩れ去りますよ。

これは実際の会社でよくあるケース。先代社長が築いたことを、その息子が後任となってボロボロにするパターンです。

新しい社長は早く手柄を立てたいこともあり「古臭く不合理」と思われる慣習をやめようとすることが多いです。

しかし新社長は発展中の当事者でないこともあり、その「一見は不合理に見える慣習」がどのように働いているかがわかっていません。結果の数字だけでは見えないこともあるのです。

「この部門の生産性が低すぎる!、カットだ」とそれを実行したことが仇になること多々あり。

例えば、新社長が元にいる「職人さん」たちを上手く扱えずに業績が下がる、といった例がシンプルですね。

ですから、後任に対してはかなり慎重な受け渡しが必要。変える部分、変えない部分、リセットする部分ののたてわけをきっちりしなければなりません。

これができたら前任者は自分自身をリセットして新しいゲームに取り組むことができます。

明日が良い日でありますように。