「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

ラピスラズリ・ジタバタするな・2021年3月10日

ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis-lazuli)

ラピスラズリ・ジタバタするな・2021年3月10日

ラピスラズリが出ています。求めるのは「静観」「忍耐」「立ち止まる」。

このストーンは基本的に守護系です。

ここで静観や忍耐に使うのはラピスラズリが「腐れ縁きり」の作用を持っているから。(腐れ縁を切るのはまさに守護ですよね)

これ意外な応用です。

「腐れ縁」というのは自分自身の中でも作られていて、何かに反応してジタバタするなどの不要な感情も「腐れ縁」として存在するわけです。

本当は不要なのに自分で繋ぎ止めているんですよね。

不要なら捨てましょう。

ラピスラズリと相性が良いストーン

ソーダライト

ソーダライトは忍耐力を養います。ラピスラズリで静観できるようになるには、まさに忍耐が必要なのです。

カード:吊られた男/リバース

どうしようもないカード。

今までにあまり出たことがないですね。

さて、これは端的に言って「苦境の暗示」。もがけばもがくほどにもっと泥沼にはまり込みます。

このような状態では助かるチャンスが訪れてもそれを見逃してしまいそうです。

無駄な抵抗を無駄だと認識することが大切。実態をそのまま受け入れることから始めてください。

まずは普通に「見る」です。それからです。

抵抗をやめて「外から」全体を観察しましょう。すると始めて脱出方法が見えてきそうです。

東日本大震災から10年の節目

あのとき、ほとんどリアルタイムに伝えられるニュース映像で原発の事故を見たとき「日本は終わるかも」と思いました。

まずくすると日本列島のかなりなエリアに人が住めなくなるほどの事態になる可能性がありました。(そうならなかったのは幸運にしか過ぎません)

そしてあれから、今に至って何も解決していない現状があります。

「復興五輪」って何も復興してないです。

嘘によって生存の多重円が破壊されている状態です。

嘘つきを為政者にしてはなりません。私たちには元々それができます。

明日が良い日になりますように。

アゲート・調和を目指そう・2021年3月9日

アゲート類(Agates)
アゲート類(Agates)

アゲート・調和を目指そう・2021年3月9日

アゲートが出ています。求めるのは「感謝の気持ち」「謙虚さ」「調和」。

アゲート類はカラーによって様々な働きを持ちますが、全体として持っている基本部分に着目します。

体内でエネルギー循環が良くなり、肉体・精神両面で安定性をもたらします。

プラス・マイナスのエネルギーバランスをとることに優れ、落ち着いた情緒を得られるでしょう。

感謝の気持ち、謙虚さと言った高度な感情は、とにかく精神的な安定からくるものですよね。

アゲートはグラウンディングにも最適です。

アゲートと相性が良いストーン

ラピスラズリ

基本的に守護系ですが、学びを得るための態度、精神状態を醸成します。

カード:カップの3

良いカードでしょう。

問題があればそれが円満に解決したり、あなたの行いが認められ周囲の人に賞賛されたりといったことがあるでしょう。

ただし、これは自分自身ひとりの働きでなく、元々が多くの人々の協力と、あなたが陰ながらバックアップされてきたことをお忘れなく。

これに対してあなたが感謝の態度をとることで、喜びを多くの人と分かち合いましょう。

そうすることで更なるサポートがあり、そして更に多くに人々と喜び合えることでしょう。

敵だと思っていた人さえが結果的にあなたを助けることになっていることもありますよ。

全体的な調和を目指し、次のステップに進んでください。

カップの3に思うこと

これはもうそのまま生存の多重円を表していますよ。

生存の多重円(生存の包含関係)

これを最近の表現で言い換えると・・

One for all, All for one.

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

実はこの解釈は誤解で、以下が正しいという説も。

「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」

まあ、どちらでもいいですわ。生存の多重円を考えたら、「一つの目的」というのは全体の生存ですから。

ここでわかることは、善悪の判断が非常にシンプルだということ。

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

これを助長するものは「善」で妨げるものが「悪」。

しかしながら、善悪は絶対的なものはなく、程度の差でしかないのも確か。

なので、とりあえずは「より良い」と思われることを目指すしかありません。

アゲート類とラピスラズリがそれを手伝うことでしょう。

明日が良い日になりますように。

ムーンストーン・考えすぎず頭を整理・2021年3月8日

ムーンストーン
ムーンストーン(Moon-stone)

ムーンストーン・考えすぎず頭を整理・2021年3月8日

ムーンストーンが出ています。求めるのは「考えすぎた頭を整理」「少しゆるめる」「直感の声を聞く」。

あれやこれやの働きがありますが、根本的には「自分との対話」が基本です。

それができるために感情の波を鎮めたりが得意なわけですね。

自分と対話できることによって「考えすぎた頭を整理」とかちょっとリラックスしたり「直感の声を聞く」ことができるようになるわけです。

他に、ムーンストーンは意外に守護的パワーを持っており、様々な悪影響から持ち主を守ります。

ムーンストーンと相性が良いストーン

アクアマリン

今回のムーンストーンの使い方は、言わば「気分転換」ですよね。それに伴い、アクアマリンの「淀みを流す」という働きが役立ちそうです。

カード:ソードの9/リバース

ソードのカードは選者によって裏表どちらも厳しいことが多いです。

また一方で人によっては厳しい表の裏返しは「良い方」に取ることも。

せっかくですから今回のリバースは良い方に取りましょう。

とすれば、問題は解決する方向。

疑いは晴れ、間違いと思っていたことがそうでないことに気づきます。

実際には自分自身が悩みすぎで問題を過大評価していたのかも。

しかしここで油断しないこと。

小さなことでも見逃さず、誠意を尽くして対応しましょう。そうすることで悪化傾向にあるように見えた人間関係の改善も。

そして問題の小さなタネを摘み取ることを積み重ねが安心への道。

また、ここまでに悩んで苦悩の中にいたことが、自分自身の成長につながることもあるでしょう。

間も無く大きな安堵と幸福感が訪れることになりそうです。

迷路を解いて道をつける

改修工事中のセレニティアスHPのお話が続きます。

前にも書きました通り、現状のページはほとんど「九龍城」(きゅうりゅうじょう:混沌のシンボル)で、建て増しによる建て増しで内部は迷路です。

そこでこの迷路を整理し、新しい道をつける工事中となります。

まずはとにかく全体像をはっきりさせることから始まります。

絡んだ道を整理するのは、まるで「もつれた糸」を元に戻す感じ。

これって、釣りに行って糸がメチャメチャに絡み、超イライラを抑えてそれを解いてじっとうつむいている感じ。

これじゃあ釣をしに来たのか精神修養しに来たのかわからん状況ですよ。

今やっているHPの作業はまさにこれのようです。

また、こちらた立てばあちらが立たずという現象だらけでにっちもさっちも行かないことも。

「最初からもっと計画的にやっていたらなあ」

いや、そんな後悔は役に立ちません。

ホームページの作業に人生をそのまま垣間見る今日この頃。

明日が良い日になりますように。

レインボーオブシディアン・可能性を信じよう・2021年3月5日

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

レインボーオブシディアン・可能性を信じよう・2021年3月5日

レインボーオブシディアンが出ています。求めるのは「誘惑に流されない」「自制心」「努力を忘れない」。

レインボーオブシディアンは自分に厳しく、するべきことをする!と決めた人が使うべきストーンですね。

迷いを振り払い、ゴールだけを見て前進し続ける気力を授けるストーンです。

「優先順位」の正しい判断を促し、一旦決めた物事に対しては「煮え切らない迷い」など持つ隙間もなく「シビアに実行あるのみ」と働きかけてきます。

レインボーオブシディアンと相性が良いストーン

ガーネット

今回は気力の充実という意味で使いましょう。そして持久力、忍耐力のお守りとして。

カード:カップの王子/リバース

ちょっと注意なカード。

とりあえず目指していることがあり、そのためにしていることがあるのに今のところは手応えが感じられないかもです。

そのために将来に対して不安があったり、自分には才能がないのかと自己否定に陥りやすくあります。

しかし、成果が得られるのはまだもう少し先。

今は努力の時期として地道に進んでください。

遠くに見える目標も、必ずそこに到達すると信じてください。

ここで投げやりにならず、妥協しないで自分を信じましょう。

そもそもが、自分の可能性に気づいていないこともありますよ。

スタート地点と言えば(その2)

セレニティアスのホームページ改修話の続きです。

正直、今回のカードの通り「できるのかこれ・・・」状態。

前回はPC、スマホのどちらで見ても行けるデザインにする手間を書きましたが、実はもうひとつ、中間の大きさのタブレットがあった!

これら三パターンでレイアウトが破綻しない設計にすることが必要。

PCとスマホで見て「お、行けるねえ」と思ってタブレットで見たら「なんじゃこりゃ!」となることしばし。

で、このあたり面倒なことだらけ。

使う画像の大きさ、縦横比はどれが最適か?

PC、スマホ、タブレットで使い回しできる画像があるか?使い回しできなければそれぞれ向けに画像を用意するか?

かつて撮った画像に使えるものがあるか?

あったとしてなんらかの画像処理などetc.

そんな決断の連続です。

■そして錯覚する

「こうではないか」と思って作った表示がすごいマヌケに見えて、完全却下と思ったしましょう。

しかし、しばらくそれをいじっているうち、それが普通になって最初のマヌケな印象が薄れます。

「いや、これでいいじゃん・・」(そうかな?)

もう、妥協点が上がったり下がったり。

しかし、カードの戒め通り、今は努力のときと思って精進いたします。

明日が良い日になりますように。