「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

スモーキークオーツ・抵抗をやめよう・2022年2月25日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
Smoky-quartz

スモーキークオーツ・抵抗をやめよう・2022年2月25日

スモーキークオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「静観・耐える」「自暴自棄にならない」「戒め」。

スモーキークオーツは自分を見失いやすい人にお勧めのストーン。不安・恐怖などから心を解放し、精神面を強めます。

全体としては癒し系が強いですね。以下のように働きをまとめることができます。

  • プラス側で現実的な思考を育む
  • 失敗への不安を軽減する
  • 恐怖心をなくす
  • 心の平静さを取り戻す

■スモーキークオーツと相性が良いストーン

アイオライト

ミスやトラブルで自分を見失うのを防ぎます。様々な出来事に対してパニックを起こしにくくなりますよ。

■カード:吊られた男/リバース

これは普通に要注意カード。

悪あがきしてもっと泥沼にはまりこむことを示唆しています。

抵抗するほどに状況は悪くなり、起死回生のチャンスが巡ってきてもそれに気づかないことも。

また、ダメとわかっていながら何かを続けざるを得ない状況にあるとか。

いずれにせよ、一方的な見方や考え方に囚われてしまい、真実を見ることから遠ざかっていることが考えられます。

ここは冷静さを取り戻すとき。

抵抗をやめてみることで、真の救いは何かわかることもあります。

■ 吊られた男のリバースを対策する

このカードが正位置ならそのまんまで良いですが、裏に出た時にはちょっと工夫が必要そう。

秘訣としては「ジタバタしない」これがポイントに思えます。

この際ですからもう寝てしまった方が良いほどな感じです。

何かひどい行き詰まり感がある時、筆者は気分転換として「変わった読書」を心がけたことがありました。

その読書とは「今までに自分が全く興味がなかった分野」の本を読むことです。

読書は、自分が面白そうと思っていたり何か必要に迫られてということが多いのですが「変わった読書」ではそのどちらも関係ない分野のことにします。

これ、そこそこ根性が必要です。興味がない本は手に取りにくいですよ。

が、そのおかげで見聞が広がり、それと同時に視点が変わります。

自分が知らないことがまだまだいっぱいこの宇宙にはあるなと思えることもしばし。

吊られたまんまでも、世界を知ることはできそうですよ。

ただ、自分が全く知らない分野のことですから、選ぶ本は入門的に優しいものを選んでおきましょう。

明日が良い年になりますように。

アメトリン・よく見て適応する・2022年2月24日

アメトリン(Ametrine)
Ametrine

アメトリン・よく見て適応する・2022年2月24日

アメトリンが出ています。

このストーンに求めるのは「長い目で見る」「気分をスッキリ変える」「適応する」。

アメトリンは相反することをまとめて調和を取るのが得意。

様々なことの許容量を増やし、出来事に対してあたふたせず、自分の考えで行できるようになります。

この種の働き方は他のストーンにはあまり見られませんね。

■アメトリンと相性が良いストーン

・グリーンフローライト

直観力・洞察力・多面的に物事を判断する力を与えてくれるストーン。視点を変えたい時には重宝します。

■カード:塔/リバース

なんと恐ろしげなカードですが、まあ受けて立ちましょう。

塔のリバースはちょっと読みにくくもありますが。

とりあえず否応なしに環境が変わるかも。

しかしそれはそうと気づかぬ間に進行することも。逆に気づいていたとしたら、その現実を受け入れらないまま変化に抗う行動を取っているかもです。

当面は困難な時期が続くようですが、これはどうやらより大きな幸福を得るための導きのよう。

短絡的な判断をせず、沈みゆく船、倒れそうな塔に居残ることがないよう気をつけてください。

■ 様々な許容範囲と人生

人が生きるに当たって様々なことに「許容量」があります。

それは物理的、感覚的、感情的なことがあります。

ま、総じて言えば許容範囲が広い方が生きやすいのは確か。

物理的には、重い物持てる力持ちでありながら繊細な作業もこなせるとか。

感覚的には、火傷しない程度の熱いスープを飲める。辛い食べ物も好き。許容できる寒暖差が広いとか。

感情的には、ちょっとしたことですぐに怒ったりしない。がっかりしない。嬉しいことに素直に喜べる。突発的なことが起こっても動揺しないなど。

他にこんなこともありますよ・・・

超ゆっくりした何か、単調な何かに対峙しても退屈しないでついて行けるとか、逆に超速い変化や複雑なことに巡り合ってもたじろがない、などがあります。

で、そのひとの「苦手な何か」と言うのは上に上げた許容範囲を外れた物やこと、になります。

苦手な何かにあってしまうと、それを避けるか我慢を強いられることになるわけですね。

なので許容範囲が広い方が生きるのが楽。

さてその「苦手な何か」と言うのは、もしかしたら今では単なる思い過ごしか、植え付けられたこと、または自分で植えつけたことの可能性があります。

この苦手意識は、その分野の中で「ポツリ」と存在するなら、かなりな確率で「後から付けられた何か」の可能性ありで、それが人生を狭く、生きづらく、楽しみを減らしていることがあり得ます。

アメトリンをうまく使えたら、感情的な許容範囲は広がることが期待できます。

このストーン、多分どこかに癒し系もあるような。基本的にはアメジストの「冷静になる」がよく働いているように思われます。

そう、冷静になったら、それだけでも許容範囲は広がりますよね。

明日が良い年になりますように。

アイオライト・扉が開く・2022年2月21日

アイオライト(Iolite)
Iolite

アイオライト・扉が開く・2022年2月21日

アイオライトが出ています。

このストーンに求めるのは「可能性の追求」「夢を見続ける」「道を選ぶ」。

アイオライトは正しい方向を見出す時に助けになるストーン。

今までの選択が失敗だったのかもというわだかまりを払拭し、現在と将来に対しての自信を持った判断を促します。

読んでいてお分かりのように、根本には「癒し系」が入っていますね。

■アイオライトと相性が良いストーン

ペリドット

心を明るくするストーン。過去の何かよりも未来を見る力を得られることでしょう。

■カード:カップの7/リバース

これは裏の方が良いですね。アドバイス系です。

様々なやりたいことの中から「これだ!」ということを見出す暗示。

それは生涯の目標となるかもです。

また、これに伴って現実的な協力者の登場も。

そして「これは夢だ」と思っているようなことがあっさりと叶えられるようなチャンスが巡ってくることがあるかも。

この時期は目の前が大きく広がっていますから、まずは自分の可能性を大いに認めることが大切。

■ 大阪人気質とコロナ(その2)

大阪では人口当たりのコロナ死者数がはなぜか飛び抜けて多いです。

で、前回はその理由について「ええやん、ええやん」の精神が感染者を増やし、その結果としての医療ひっ迫が元になっていないかと。

しかし実態は専門家でもよくわからないらしいです。

そんな時にふと目に留まったのが「大阪人気質その2」。

それは・・・

「自己決定」しやすいこと。

これがどう働いているかと言うと「お上のお達し」を聞き入れず、自分で判断して自分の行動を決めていることです。

これが悪い方向に働き、感染対策や社会に対する責任を軽んじている感じがあります。

この自己決定はタチが悪いもので、単に「自分にとって都合の悪いことは聞き入れない」と言う方向に働いている様子。

「政府が言うよりもっと良い方法でコロナの乗り切ろう」ではなく、「ええやん、ええやん」でやり過ごそうとしている感じです。

ちなみに、一部の識者やコメンテーターたちが感染のピークを超えたと言う談話を出していますが・・・

いやいや、そもそも日本では検査数が足りておらず、それに輪をかけ、1月27日の政府通達として「検査抑制」のお達しが各自治体に回っているようです。(検査キット枯渇対策)

なので感染者数の正しい数字は読めません。(推定では5倍以上の説があり)

また世界的に見ても陽性者率は異常値です。

日刊ゲンダイ該当記事へ

なにせね、この軽いと言われたオミクロンでの死者数はデルタの5倍近くに達していますよ。

とにかく、感染対策をいたしましょう。

「ええやん、ええやん」で済まされることはありません。

明日が良い年になりますように。

アメジスト・栄光が待っている・2022年2月18日

アメジスト(Amethyst)
Amethyst

アメジスト・栄光が待っている・2022年2月18日

アメジストが出ています。

このストーンに求めるのは「自己信頼」「努力」「理想の追求」。

理想を追求しようとするときに助けになるストーン。

いつもはシンプルに「冷静でいる」ために使っていますが、本質的には以下の働きもあり。

なりたい自分への変化を促す
自分をコントロールする力の強化
時と場合によって鎮静化したり刺激したりしてくれる

■アメジストと相性が良いストーン

プラチナルチルクオーツ

一貫した信念を貫くのに助けになります。すなわち、自己信頼ですね。

■カード:世界

最上級に良いカード。

前回から一転して目の前ばパッと開けました。(休んで捨てた結果でしょうか)

横たわっていた不安は霧散し、目的に向かってひた走る勇気と希望が湧いています。

まるで不可能を可能にする勢いがありますよ。

自分自身の才能を存分に発揮し、支援も多くして賞賛の中で大成功を収める兆し。

やろうとしていることに前例がないとしても臆することなく、自分の理想を追求してください。

様々な苦難を通り越し、努力の末に魂が成長しています。

実際にそのようなことをしてきた人だけが得られる大きな恵みがそこにあります。

自分自身のみならず、社会全体の理想を目指して進んでください。

■ 大阪人気質とコロナ

日本全国、各地域によってある程度はその地の人々の「気質」はあるように思います。

この気質は、基本的に自然環境、気候風土、そして歴史文化的なことが関係しそうです。

例えば、筆者の実感として、穏やかな気候風土なところではそこに暮らす人々はおおらかな雰囲気に思えてなりません。

ところで、このコロナ禍で大阪の死者数は全国一、というありがたくない記録を持っています。

で、人口当たりの感染者数も全国一となります。

なんで大阪がそうなんだろう?

様々な条件はあるのでしょうが、もしかしたら大阪人気質が関係あるかもと思えなくもなし。

その気質のひとつは・・・

「ノリでいってしまう」

とにかく「ええやん、ええやん」(いいだろ、いいだろ)

これは要するに「あまり深く考えない」という雰囲気があります。

「これぐらいええやん」(これぐらいならイイだろ?)

よく言われることですが、他人の心に土足で踏み込む大阪人。

これ、要するに「ええやん、ええやん」の精神です。

あまり深く考えていません。

で、考えないので簡単に感染します・・・

ノリのせいで他にロクでもないことも起こります。

大阪に住んでいますとね、もう少しなんとかならんかと思いますよ。

明日が良い年になりますように。