
アメトリン・よく見て適応する・2022年2月24日
アメトリンが出ています。
このストーンに求めるのは「長い目で見る」「気分をスッキリ変える」「適応する」。
アメトリンは相反することをまとめて調和を取るのが得意。
様々なことの許容量を増やし、出来事に対してあたふたせず、自分の考えで行できるようになります。
この種の働き方は他のストーンにはあまり見られませんね。
■アメトリンと相性が良いストーン
・グリーンフローライト
直観力・洞察力・多面的に物事を判断する力を与えてくれるストーン。視点を変えたい時には重宝します。
■カード:塔/リバース
なんと恐ろしげなカードですが、まあ受けて立ちましょう。
塔のリバースはちょっと読みにくくもありますが。
とりあえず否応なしに環境が変わるかも。
しかしそれはそうと気づかぬ間に進行することも。逆に気づいていたとしたら、その現実を受け入れらないまま変化に抗う行動を取っているかもです。
当面は困難な時期が続くようですが、これはどうやらより大きな幸福を得るための導きのよう。
短絡的な判断をせず、沈みゆく船、倒れそうな塔に居残ることがないよう気をつけてください。
■ 様々な許容範囲と人生
人が生きるに当たって様々なことに「許容量」があります。
それは物理的、感覚的、感情的なことがあります。
ま、総じて言えば許容範囲が広い方が生きやすいのは確か。
物理的には、重い物持てる力持ちでありながら繊細な作業もこなせるとか。
感覚的には、火傷しない程度の熱いスープを飲める。辛い食べ物も好き。許容できる寒暖差が広いとか。
感情的には、ちょっとしたことですぐに怒ったりしない。がっかりしない。嬉しいことに素直に喜べる。突発的なことが起こっても動揺しないなど。
他にこんなこともありますよ・・・
超ゆっくりした何か、単調な何かに対峙しても退屈しないでついて行けるとか、逆に超速い変化や複雑なことに巡り合ってもたじろがない、などがあります。
で、そのひとの「苦手な何か」と言うのは上に上げた許容範囲を外れた物やこと、になります。
苦手な何かにあってしまうと、それを避けるか我慢を強いられることになるわけですね。
なので許容範囲が広い方が生きるのが楽。
さてその「苦手な何か」と言うのは、もしかしたら今では単なる思い過ごしか、植え付けられたこと、または自分で植えつけたことの可能性があります。
この苦手意識は、その分野の中で「ポツリ」と存在するなら、かなりな確率で「後から付けられた何か」の可能性ありで、それが人生を狭く、生きづらく、楽しみを減らしていることがあり得ます。
アメトリンをうまく使えたら、感情的な許容範囲は広がることが期待できます。
このストーン、多分どこかに癒し系もあるような。基本的にはアメジストの「冷静になる」がよく働いているように思われます。
そう、冷静になったら、それだけでも許容範囲は広がりますよね。
明日が良い年になりますように。