「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

サンストーン・あせらず考えを変える・2022年7月15日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・あせらず考えを変える・2022年7月15日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「方向転換」「マイペース」「新しいやり方」。

サンストーンは基本的に癒し系ですね。

そのパワーは心の隅々にまで深くしみ込んでいく優しいもの。

明確な理由がないまま自分を嫌っている人やコンプレックスを感じている人の心を優しく包み込み、自分が存在している事への抵抗感を和らげます。

その上で、分厚い常識などに抑圧された感情を解放し、豊かな想像力と行動力を呼び起こします。

マイナス側からプラス側へと感情のレベルを大きく引き上げる作用がありますね。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

心の調整を担います。ことに強力なサンストーンとの組み合わせには最適です。と言うか、ほとんど必ずチョイスしたいです。

■カード:ワンドの7/リバース

要注意カードですがやり過ごしてしまいましょう。

もがいてしまって余計に物事がうまくいかなくなる暗示。

そこに混乱があり、何から手をつけて良いやらわからない感じ。

まともに取り組んでいるのに事態は悪化するばかりに思われるでしょう。

また、これによって疲れがピークに達することも。

こんな時には、自分の考えよりも人の意見をあっさり取り入れてしまった方が突破口が開けるかもです。

あまりジタバタしないでおきましょう。

■ 話を聞いて自分に勝つ

どうしようもない、と思った時にはジタバタしないのが吉。

まずは深呼吸しましょう。

さて、今回も格言をひとつ。


自分に打ち勝つことが最も偉大な勝利である。

(プラトン)


ワンドの7/リバースでは「人の意見を聞くことで突破口が開ける」とあります。

実は自分の考えにこだわるよりも、人の意見を聞くことの方が難しいこともあり。

いやね、我を通すことの方が簡単ですから。(子供がやっているではないですか)

人の意見を聞き、取り入れることができて初めて「自分に打ち勝つことができている」と言えそうですよ。

それには十分な柔軟性と、多くの視点で物を見る能力も必要でしょう。

「はい、論破!」でなく、理解で行きましょう。

また、自分の考えを変えることは簡単。多くの人が日々やってますよ。

誓ったダイエットをすぐにやめることができてるじゃないですか。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・希望の炎・2022年7月14日

アメジスト(Amethyst)
Amethyst

アメジスト・希望の炎・2022年7月14日

アメジストが出ています。

このストーンに求めるのは「理想の追求」「積極性」「失敗を恐れない」。

アメジストは災難除けから恋愛成就まで幅広い力を持つストーン。

最初に持つ入門としても超おすすめです。

「理想の自分像」をお持ちの方は、アメジストを「左手」に軽く握り締めながら「なりたい自分」をイメージしてください。

自分の望む「新しい自分」に変化していくためにサポートをしてくれます。

■アメジストと相性が良いストーン

アマゾナイト

アマゾナイトは積極性をサポートします。以下の通りの作用があります。

・ゴールへの道のりを示してくれる
・心を支える
・心を強くしてくれる

■カード:ワンドのエース

良いカード。

これは希望に満ちたスタートを暗示しています。

これまでの考え方を打ち破り、新しく人生を歩み出そうとしていたり、全く新しいアイディアを実現させようとしています。

今ふつふつと湧き上がる情熱の炎を消さないよう、理想を目指してチャレンジしましょう。

スタートを切ってしばらくは、あなたがあまりにも革新的であるがために理解者が少ないかもです。

しかし、積極的に動くことできっと賛同者も増えるはず。周囲を巻き込む意志の力を信じましょう。

決して未来を案じたり不安を抱くことがないように、失敗を恐れずに取り組んでください。

■ 動けば間違うが・・・

すごく勢いのあるカードが出ました。

そこでまた格言をひとつ。


人間は努力する限り間違いを犯すものである。

(ゲーテ)


確かに、何かをなそうと努力しないでいれば間違いもしないでしょう。

間違いは、とにかく何かをしようとしている人にはつきものです。

が、間違いを恐れていては何もできないわけですね。

ただし、間違いを犯さないようにじっとしているのはそれ自体が間違いの元。

じっとしていることが間違いである、ということもあるのです。

まあだいたいが、動いている方がよほど良いです。

(危険をやり過ごすために積極的にじっとしていることはあるにせよ)

また、動いた上での間違いは後悔が少ないのです。

人は受け身になった途端に後悔が始まります。

後悔というのは現在と未来に対して何の役にも立ちません。

間違いを恐れず、動きましょう。

間違いは後悔の対象でなく、より良い生存のためのデータです。

明日が良い日になりますように。

オパール・価値観が変わる・2022年7月13日

オパール(Opal)
Opal

オパール・価値観が変わる・2022年7月13日

オパールが出ています。

このストーンに求めるのは「岐路」「決意」「手放す勇気」。

オパールは「自分が新しく生まれ変わりたい時」に強い味方になるパワーを持っているストーン。

そのためのアクションとして「過去へのこだわりを捨てる」が含まれます。

実はこのこと、アーティストが新しい作品を生み出すための働きにも有用なわけです。

■オパールと相性が良いストーン

ラピスラズリ

基本的に夢を叶えるとされるストーンですが、断捨離も得意。主人にとって不要なデータをバッサリと切り落とします。

■カード:カップの8

良し悪しよりもアドバイス系。まあ良い方とします。

価値観が変容するタイミングに来ている暗示です。

物質的なことから精神的なことへ、その逆もあるでしょう。

今までやってきたことよりも優先的にやりたい何かが出現するかもです。

バリバリ仕事をこなしていた人が、時間を作って家庭のことやボランティアをしてみたりと。

いずれにせよ、生き方を変えるような変容、ことによっては想像もできないほどの大きな転換の可能性もあり。

身近な点では結婚を望んでいない人が突然に家庭を持ってみたりもありますよ。

ただ、これらの決断はある程度の痛みを伴うこともあり。

しかし、真に価値のあることであるなら、勇気ある前進あるのみ。

■ 価値観が変わるきっかけはどこにあるのか?

人は人生の中で何度か価値観の転換があり得ます。

これがどんな時に起こるのか?思うところを記します。

まずは「生存の多重円」を見ましょう。

生存の包含関係
生存の包含関係(多重円)

中心に自分がありますよね。自分ひとりで勝手に価値観が変わることはありません。

価値観が変わるには、ひとつの輪を飛び越えたところにリーチする必要があります。(この輪を超えて何かが勝手にやってくることはあり得ますが)

または、今いるグループという輪から、別なグループに移動してみるのも方法。

いずれにせよ、輪を飛び越えることが必要です。

また、本やネットで情報を得ることはできるでしょうが、それに対してリアリティを持つには、対象としての実態と直接なコミュニケーションが必要。

(このコミュニケーションがリアリティを生み、そして理解となります。これが理解の三角形のメカニズムです。)

理解の三角形
理解の三角形

これも要するに生存の多重円の輪を乗り越えることを意味します。

逆に言えば、自分が持っている価値観を変えてみようと思うなら、積極的に多重円の輪を乗り越えればよいのです。

新しいアイディア、現状を打開すること、人生を変えることは全てそのメカニズムで働きます。

明日が良い日になりますように。

アクアマリン・閉塞から抜け出す・2022年7月12日

アクアマリン(Aquamarine)
Aquamarine

アクアマリン・閉塞から抜け出す・2022年7月12日

アクアマリンが出ています。

このストーンに求めるのは「変化への対応」「チャンス到来」。

アクアマリンは先を見通すための冷静さと忍耐力・集中力を与えてくれるストーン。

また、人間関係においては「友情や愛情を深める」ようにサポートしてくれます。

一部に癒し系も入っており、心を癒す作用に優れています。

■アクアマリンと相性が良いストーン

・アイリスクオーツ

大きな負荷を受け止めてなお光輝くアイリスクオーツは「逆境を跳ねのけ、輝きに変える力」があふれています。今回はカードの結果を後押しするように使います。

■カード:カップの4/リバース

これはリバースで良いカード。

変化を意味します。

閉塞的な状況が打開されるような、思いがけないチャンスが巡っているようです。

それは自分が思い描いていたような方向ではないかもですが、結果として素晴らしい状況になるようです。

急激な展開があって、幸運が訪れることに変わりはありません。

これまでの苦労が、形を変えて実を結ぶということのようです。

ビジネスの新しい展開、経済・愛情面での発展が期待されます。

■ 助けるトラウマ

前回の記事では「困っている人を助けよう」」と書きました。

それからもうひとつ大切なこと・・・

「困った時には人に助けを求めよう」です。

これは実際のところ、人を助けることよりも難しいと感じる人も少なくありません。

実は「助ける」とか「助けてもらう」ことの両面に関して、多くの人がトラウマを抱えていることがあり、それが邪魔をして「援助」がうまく働かないことがあるように思えます。

人は基本的に「善」であるためか、ある時に誰かを助けることに失敗すると、そのことでさえトラウマとして抱えます。

例えば、子供の頃にいじめられているクラスメートを助けることができなかった、といった経験がマイナスに働くことがあります。

そのトラウマは「何かを助けるべきだ」という場面に遭遇すると発動し、そこから身を引くように作用します。(また失敗するよとトラウマがささやく)

また、ことによっては「自分は誰かを助けられなかったのに、自分が困ったら助けを求めるのか?」という形で助けを乞うことに躊躇します。

さらには、そのように「事態から身を引く」ことを正当化し自らを「冷笑系」に貶めることもあり。

その上に日本では同調圧力として、全員がそこから身を引くという状況も生まれます。

こうなると全体として本当に悪い方に転がり落ちることになります。

この状況を打開するには、個々人の良心と理性だけが頼り。

まずは自分自身の「助けるトラウマ」を処理しましょう。

癒し系パワーストーンにはこの種のことが得意な物がたくさんありますよ。

自分自身の中にある「助ける/助けられる」にまつわる記憶を洗い出してみてください。

明日が良い日になりますように。