「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

クリソプレーズ・知恵と知識を使う・2022年9月16日

クリソプレーズ(Chrysoprase)
Chrysoprase

クリソプレーズ・知恵と知識を使う・2022年9月16日

クリソプレーズが出ています。

このストーンに求めるのは「アイディアを出す」「積極性」「上を目指す」。

クリソプレーズは自分自身で運命を切り開いていく勇気と気力を与えてくれるストーン。緊張を和らげて、積極性をもたらし、目的を達成するまでの必要な持久力をアップさせてくれます。

意外にも癒し系が入っています。心配事を除去し、安心感と発想の転換をもたらします。悪夢を祓い、リラクゼーションと安眠効果に優れています。

■クリソプレーズと相性が良いストーン

ラピスラズリ

より良いアイディアを出し、そして運気の上昇を望みます。

■カード:ソードの王

良いカード。

冷静に決断でき、判断力に優れている時期。

するべきことが明確にわかり、頭脳明晰で物事を見通せるでしょう。

様々な問題をどんどんクリアできる良いタイミングにあります。

また、自分自身だけでなく、周囲の協力者の知恵も助けになります。

こうなると、周囲からの応援要請を受けるようにもなります。

その時には惜しまず援助をしてください。この時、あなたのアイディアが高度でなかなか相手に伝わらないこともあり。

できる限り相手に理解できるようにアイディアを伝え、リーダーシップを発揮してことに当たりましょう。

新規のプロジェクトの話が舞い込んだり、立場的に更に優位なことになるでしょう。

■ コントロール・ケース

今回のカードは頭脳明晰で判断力が働くというもの。

ところで、時折の誤解として「理性的になるためには冷酷にならなければならない」と思っている場合があります。(これをコントロール・ケースと呼ぶ)

頭脳明晰なのと冷酷なのは全く関係ありません。(同様に、論理的であることと冷酷なことは関係ありません)

あなたがどんなに頭脳明晰であろうが理性的であろうが、冷酷である必要性など全くありません。

これはむしろ、冷酷なことをしてしまう(してしまった)言い訳、その動機を説明するため、そこに理性とか明晰さを持ってきているように思えます。

このことは、誰か他の人だけでなく自分自身にとっても同じです。

世の中にある「犠牲を払う何か」は時として理性がそこにあるように見えますが、実は単に失敗や知恵のなさに対する言い訳として使われることがあることに注意です。

実際には、他により良い考えや手立てがあったかもです。

で、失敗の前には必ず混乱があり、そして時として間違った選択をします。これが罪の構造です。(誰でも間違います)

明日が良い日になりますように。

フローライト・自信を回復させる・2022年9月15日

フローライト
Fluorite

フローライト・自信を回復させる・2022年9月15日

フローライトが出ています。

このストーンに求めるのは「自信を持つ」「ステージアップを目指す」「やる気を呼び覚ます」。

フローライトは長年の抑圧によって悪い方に固まってしまった行動パターンを解消し、少しずつでも自分を表現していくようにして、心の鎖をほどいていく作用があるストーン。

基本部分には癒し系が入っていますが、癒すだけでなく、積極性を持ってポジティブになれるストーンですね。

■フローライトと相性が良いストーン

シトリン

自信を持って陽気になる。フローライトの働きを後押ししてくれます。

■カード:ペンタクルの3

良いカード。

ここのところ足を引っ張っていた問題は解消されつつありそう。

ビジネス系とか才能を発揮する方面で、これまでは予想できなかった評価を得られそうです。

かつては努力の割には報われないと思っていたかもですが、これからはその考えを捨ててOK。

自分が気づいていないだけで十分に恵まれた環境に変わりつつあり、この流れは当分続きそう。

これからは自分が持てる能力に更に磨きをかけ、ステージアップの準備を心がけましょう。

そうしているうち、あなたの実力や才能を聞きつけ、新しい仕事や引き抜きの話が舞い込むことになりそう。

自信を回復し、やる気を失いかけていたところに、新しく希望の芽が育ち始めることでしょう。

今こそ意欲を奮い立たせてください!

■ 助けの失敗(自己責任というワナ)

引き続き「助ける」に関するトラウマの話。

前回までは自分自身が誰かを助けることに関する失敗について書きました。

とこで、逆に「助けてもらうこと」に失敗することもあります。

シンプルに、正直に「助けて」と言えないのも、実際には助けに関するトラウマが邪魔をしていることが多いです。

この国ではいつ頃からか自己責任が声高に叫ばれることがあります。

しかしこれは「助ける」こと「助けられること」に関する国全体のトラウマではないかと思えます。

国が国民を助けることに失敗し、それを正当化するのに「自己責任」を持ち出すのはもう安直すぎるのどのトラウマですね。

ところで!

この地球上で人間は他の動物よりも非常に反映して増えることができていますよね。

しかし、他の動物と異なり、一人の人間を砂漠や森林に放置して生き延びることは不可能です。

そこで人々は社会を作って生き延びる道を選びました。

人間は、お互いに助けあい、助けられあってやっとこさ生きていける存在です。

助ける、助けられることに関するトラウマを抱えることはすなわち、生き延びるチャンスが減少することです。

明日が良い日になりますように。

カイヤナイト・復活のとき・2022年9月14日

カイヤナイト(kyanite)
kyanite

カイヤナイト・復活のとき・2022年9月14日

カイヤナイトが出ています。

このストーンに求めるのは「復活・再起」「過去との決別」。

カイヤナイトは過去のトラウマ・辛い思い出・苦い体験や他人に言われた言葉などで深く傷ついたり深い怒りを覚えた人などにお勧めのストーン。

本当に復活しようと思うなら、過去の傷を治すことが必要ですね。

そしてありのままの自分を受け入れられるように導くストーンがカイヤナイトです。

「新しい自分」への生まれ変わりをサポートする能力に優れたストーンのひとつ。

■カイヤナイトと相性が良いストーン

カーネリアン

真実を見極めさせ、自己の力を十分発揮できるようにサポートするストーン。復活にはふさわしいですね。

■カード:審判

内面的な再生の時を迎えているようです。

これまでに辛く悲しい出来事や、どうにもならないと思える問題を抱えていたとしても、これまで生きていて良かった!と思えるような生まれ変わりを体験するかもです。

全く助けがない状態が続いた状態でも、あなたがこれまでエネルギーを傾けていたことの全てに、新しく生命が吹き込まれようとしているようです。

逆境を乗り越えた復活を迎えます。

このカードは人生が新しいスタートに立つ時に現れます。

過去の感情をすっぱりと手放し、周囲の全てに感謝し、状況の好転を待ってください。

未来を信じて力強く大地を踏みしめましょう。

■ 助けることの失敗で・・(その2)

前回は助けることの失敗とその記憶の処理について書きました。

実のところこの処理は「手放すこと」そのものです。

実際に起こったことに関し、改めて何があって自分はどう思って失敗したのか、それを整理することでその時の感情は処理され、最終的にはその感情を捨てることになります。

まあ、ですからこれが捨てられないことを「執着」と言うわけで、いまだにどこかに罪に対する「正当化」が混ざっているはず。

そして自分の罪を確かに認められたら、何らかの形で償いをすることが最善です。

もちろん、過去に作ってしまった被害を現在において取り戻せないこともあるでしょうが、その分は誰かのサバイバルを助けることに貢献できるように考えてみることが重要です。

この貢献で気分がスッキリできるなら、過去を手放すことはかなり成功しているでしょう。

本当に復活するには必要なアクションです。

明日が良い日になりますように。

ローズクオーツ・恵みを受け取る・2022年9月13日

ローズクオーツ(Rosequartz)
Rosequartz

ローズクオーツ・恵みを受け取る・2022年9月13日

ローズクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「困っている人を助ける心」「優しさを行動に移す」「寛大さ」。

ローズクオーツは基本的に愛情系のストーンですね。

この「愛情系」と言うのは「助ける」&「助けられる」に引っかかりが多く、これにつまづくことで愛情系としてのトラブルを抱える傾向が強いです。

ローズクオーツは過去にある「助ける&助けられる」に関するトラウマにも作用し、これを解消することで現在と未来で愛情系を正常化します。

■ローズクオーツと相性が良いストーン

ブルーレースアゲート

友好・社交的になれるストーン。ローズクオーツで愛情系をメンテナンスしながら、人々との縁を大切に築くことができるでしょう。

■カード:ペンタクルの6

かなり良いカード。

様々な困難を乗り越えたあなたに恵みがもたらされようとしています。

運命のいたずらに翻弄された時は去り、満ち足りたひとときを迎える兆し。

心配事は全て消失し、心は晴れかやに未来を見つめることができるでしょう。

この機会に新しい取り組みを始めようとしてみたり、人々の幸せのために心を砕くことを始める感じもあり。

もしも困っている人から相談を受けたら、できうる限りの援助をしていください。

素直な善意からの行動がさらに多くの副産物として周囲を幸福にし、それがまたあなた自身の幸福につながります。

これからの発展は社会的な方面に目を向けるように。それが名実共にあなたの幸せをさらに確かなものにするでしょう。

■ 助けることの失敗で・・

今回のカードは、自分自身は恵みを得られるので人助けに精を出そうとのこと。

が、人々の中には「助ける」ことに関するトラウマがたっぷりあります。

これ、筆者の観察としてはむしろ「助けられなかった」または「助けられない」ことによる罪の意識が根底にあるように思います。

例えば「いじめ」の現場にいて、いじめられている人を助けることができないとき。

これは子供の頃から、学生になって、そして社会人になって、または家庭の中でさえ多いですよ。

自分にはどうしようもないとして、見て見ぬ振りをしてやり過ごしてしまいます。

また家庭の中では、その家の収入から十分な生活、教育、医療を子供や非保護対象に対して受けさせることができないと言う罪の意識。

で、罪の意識は自分を正当化してどうにかそれを解消しようとすることがあります。

その方法は・・・例えば「いじめ」であれば・・

「いじめられる方にも理由がある」

「ここで助けると自分もいじめられる側になる」

そういった理由を挙げて「助けられない正当化」を始めます。

この正当化に自分で気づけただけでもかなりな収穫です。

で、この罪の意識をなんとか解消する方が絶対に幸せ。

その方法は以下の通り・・・

  1. 自分が「助けられなかった」と思ったその瞬間を想起する。
    (罪の寸前には必ず混乱が存在します)
  2. なぜ「助けることに躊躇(ちゅうちょ)」したのか、正直に自分に尋ねる。
  3. これから、何か償いをするとしたら何ができるのか考え、実行する。

ことによってはひとつやふたつではないですね。

以上の通りです。(これらはあらゆる罪に適用できます)

明日が良い日になりますように。