「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

ガーネット・最善の決断・2022年9月12日

ガーネット(Garnet)
Garnet

ガーネット・最善の決断・2022年9月12日

ガーネットが出ています。

このストーンに求めるのは「見極める」「譲れない一線」「自信」。

ガーネットは基本的に「努力に成果をもたらす石」。

持久力・忍耐力が欲しい人はいつも身につけていましょう。

邪気払いに関しての働きもあり、これは自分自身が弱気になったりしなよう、信念に従った行動を促すことにつながります。

気の弱い人が持つと「勇気を得る」ことができます。何かをしようとするときに必要なのは勇気です。

■ガーネットと相性が良いストーン

プレナイト

正しい選択にとって有用なストーン。それは思考を明瞭にすると言う働きから来ます。

■カード:ソードの2/リバース

ここのところ不安定の中で翻弄されることしばし。

しかしここで最善の決断を下すことの暗示。

こちらを立てればあちらが立たずと言う中で難しい妥協点を探ることを続けていましたが、あなたは確信を持って選択することになりそう。

これは、表面的なことだけでは測れない心の確信ががあったはず。自分にとっての真実を発見したのでしょう。

これだけは譲れない・・・この信念が自分を導いてくれるはず。

当面はある程度の混乱が続くでしょうが、自信を持って取り組んで吉!

■ 最善の決断?

今回のカードは「最善の決断をするだろう」と言うことらしいです。

が・・・

それが本当に最善かどうか、あまり気にする必要がないように思えます。

だってそれが最善かどうかなんてわかりませんから。今の状態で考えうる限りにおいてで十分だと思います。

なのでいつも、とりあえず「良かれ」と思ってそれをするのみ。

何が最善か悩んで止まってしまうくらいなら、とりあえず「何かする」方がマシに思えます。

で、このときの選択基準は「好きな方」です。

さらにこのときの「好きな方」はより倫理的にマシではないかと思える方が望ましいでしょう。

倫理に従って最善を尽くす、最終的にはこれに尽きると思います。

シンプルに言い換えれば、自分と人と社会と世界にとってより良い選択は何か?です。

で、人は様々な誘惑に負けてこれができずにいるようです。

そうならないように、かなりクールで、そして信念を持つことが求められます。

ガーネットやプレナイトが役立ちますね。

明日が良い日になりますように。

モルダバイト・ブレイクスルーのとき・2022年9月9日

モルダバイト(Moldavite)
Moldavite

モルダバイト・ブレイクスルーのとき・2022年9月9日

モルダバイトが出ています。

このストーンに求めるのは「変化を選ぶ」「人生を変える勇気」「世俗と距離をとる」。

モルダバイトは第六のセンスを刺激する働きがあり、もはや「普通の考え」が通用しない局面で使うことになります。

もしかしたら非常識であるかもしれないけれど、状況を打開するには普通の考えではどうしようもないこともあるのです。

■モルダバイトと相性が良いストーン

ホワイトハウライト

モルダバイトで得たインスピレーションを具体性を持ってやり通すための力を得ます。(見た目よりも元気系のストーンですね)

■カード:ソードの6

一見は良くないように見えますが、これを通り抜けるためのアドバイス。

なにせ行き詰まり感があります。

何をやってもうまくいかない・・・

このように後ろ向きな気持ちが強く沸き起こっているかも。

それもあってここのところ無理がたたって健康を害していることもあり得ます。

しかしながら、このカードは何らかのブレイクスルーする時期に至っていることを示します。

このままの継続ではエネルギーが枯渇してしまいそうです。

方向性を変えるのは簡単でないかもですが、変化の道を選ぶことが今よりずっと良い状況になりそうです。

この決断がむしろ評価され、深みにはまり込むまでに脱出できる可能性大。

どうしようもなくなった人間関係やらから速やかに離れ、新しい人生にあゆみだべし。

■ どっちみち批判される

早速ですが今日の格言・・・


あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしても批判されるのだから。

(ベンジャミン・フランクリン)


人生には色々と迷うことがありますが、確かに、どっちにしたって批判されますわ。

いやむしろ全く批判がないことはあり得ないでしょう。(例え自分に非がなくてもです)

また、すべての人が賛同してくれるアクションというのはまあ不可能でしょう。

あちらが立てばこちらが立たずの中で、人はどうにか妥協点を見つけて暮らしています。

それから、物心つく前の子供の頃の行動力を思い出してみましょう。

これは人によるかもですが、批判を恐れて行動が制限されたことがあったでしょうか。今よりももっとやりたいことをしていたはず。

失敗や批判を気にしていたら、人生の時間がもったいないように思えます。

明日が良い日になりますように。

ブロンザイト・とにかく乗り切ろう・2022年9月8日

ブロンザイト(Bronzite)
Bronzite

ブロンザイト・とにかく乗り切ろう・2022年9月8日

ブロンザイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「孤独を背負う覚悟」「あきらめない意志」「気計画にゆとりを持つ」。

ブロンザイトはちょっと変わったタイプで癒し系+平穏系+やる気系と言えそう。

恐怖感のエネルギーを起爆剤として働かせる部分があり、その中間に「平穏」が入っています。

恐怖感はそのままでは使えません、感情のレベルの順を追って登り、やる気に到達する必要があるからだと考えられます。

※感情のレベルは一足飛びには移動しない。短時間づつでも順を追って変化する。

■ブロンザイトと相性が良いストーン

アンバー

ブロンザイトの働きに加え、心を温めるために使います。

■カード:ワンドの王/リバース

困難な状況を表すカード。

やるべきことに追われすぎて疲労困憊し、様々な邪魔が入って苦々しい思いをすることも。

しかし、ここでひるむことがないように、それが最大の注意点。

この際、今起こっている困難は実現したい夢や理想が本物かどうか試されていると思いましょう。

簡単にあきらめてしまえるなら、そんなのは夢でも理想でもないでしょう。

やろうとしていることが大きいほどに困難なわけですから。

多少の弱気は仕方ないでしょう。しかしここは勇気を奮って前進しましょう!

百点満点でなくとも、とにかく進めば光が見えるはず。

■ 過去にとらわれないために(その2)

今回のカードでは「やるべきことに追われすぎて」とあって、とにかくやることはやっているようで、意味のない過去のことにとらわれてはいない様子。

今が忙しいのはむしろ喜ばしいほどです。

ところで、あなたが一昨年の今頃は何に関して悩んでいたでしょうか?

思い出せることもあれば忘れてしまっていることもあるでしょう。

多分、多くのことは忘れてしまっており、そもそもが取るに足りないことなのかもです。

しかし一方でしっかり覚えている悩みもあるでしょう。

これに関しては、忘れないとしても、現時点においてそれに「影響を受けなければ」全く差し支えありません!

さて、この「影響を受けない」と言う状況ですが、それを思い出しても「笑ってしまう」か「興味がない」状態です。

ところで「思い出せない」と言うのは記憶が欠落しているのではなく文字通り「思い出せない」のであって、記憶そのもは存在します。

時折、辛い記憶を消そうとする努力がありますが、要はその記憶に「影響を受けることはない」と確信できればそれで良いのです。(そもそも記憶は消せない)

あったことはなかったことにはできません。いくら思い込もうとしてもそれは嘘です。

影響を受けなければ良いのです。

そのひとつの手立ては「忙しくしていること」です。

明日が良い日になりますように。

モルガナイト・それを捨てて前へ!・2022年9月7日

 

モルガナイト(Morganite)
Morganite

モルガナイト・それを捨てて前へ!・2022年9月7日

モルガナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「心の重りを手放す」「執着しない」「気分の切り替え」。

モルガナイトは執着を捨てる手伝い、そして楽に自立するために良いストーン。

  • 精神的な自立を促す
  • 自分で自分を認める
  • 心をほぐす
  • 心を開かせる

何かに対しての執着心のあまり、相手からの愛情に依存傾向が強い人にもお勧めです。

見た目は柔らかい色をしていますが、珍しく前向きになれるストーンです。

■モルガナイトと相性が良いストーン

カーネリアン

カーネリアンは典型的に「活力系」ストーンですね。過去を振り切り捨て去って「さあやろう!」と元気をもらいましょう。

■カード:ソードの3/リバース

まあ、良くはないですが乗り切ってしまいましょう。

消化不良の問題が残っている感じ。なんだかスッキリしません。

または、過去のうまくいかない恋慕とか修復不能な人間関係などがあるかも。

ま、これらはある意味で否定された感情です。

しかし!

これをいつまでも引きずらないこと。

このカードのテーマはこれらのことから自力で脱出・解放されることです。

思い切って手放すことができれば、きっと思いがけない展開が待っていますよ。

必ずや活力が戻ってくることでしょう。

■ 過去にとらわれないために

「執着を捨てる」とかってほうぼうで散々見ますね。

が、これって実は仏教の奥義ですよ。

本当に執着を捨てられるのは仏様だけかも。

(が、仏典の中では執着を完全否定している訳でもないようです)

さて、そこで普通に生活している私たちが過去にとらわれない簡単な方法があります。

それは・・・

「今するべきことにジタバタと忙しくする」

です。

「んなこと考えたり言ったりしてる場合か!」

と言うくらいに忙しいことが望ましいです。

逆に言えば、過去に執着できるのは余裕のなせる技。

人間はそもそも退屈が嫌いで問題が好きなのです。

退屈しないためにはどんなくだらない問題でも作り出してしまうのです。

これは故事にある・・・

「小人閑居して不善を為す」(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)

つまらない人間が暇でいると、ろくなことをしない。と言う意味ですね。

さて、その忙しくするべきことは何か?

それは自分で決めるか、なければ作り出しましょう。

「なければ作る」

これは重要ですよ。

あなたが生まれてきた理由のひとつは「この宇宙に何らかの影響を及ぼすこと」

・・・だったのではないですか?

明日が良い日になりますように。