「人間関係系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

対人関係に困ったときに応用できるパワーストーンを知ろう。お勧めのパワーストーンに関する記事をまとめて紹介しています。

ガーネットで今一歩の頑張りを

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2014年11月12日ガーネットで今一歩の頑張りを/ワンドの女王

ワンドの女王が正位置で出ています。これは良いカードです。今は苦しいかも知れませんが、これまでの努力が身を結ぶ日が訪れようとしています。

これまでの信念に基づいた行動を笑う人、それはダメだと否定していた人もいたでしょう。それでも自分が信じる道を諦めなかったあなたにチャンスが巡ってきていますよ。今はそれが信じられないかも知れませんが、最初の願いを曲げてはいけません。確信を持ってください。

あと一歩です。夢を諦めてはいけません。このようなときにお勧めしたいパワーストーンはガーネットです。ガーネットは意味辞典の方では精神状態のバランンス取りに優れたパワーストーンと紹介していますが、実のところ、最後の踏ん張りを助けてくれるという使い方もあるのです。特にフルオーダーではこの使い方で紹介させていただいているケースが多いですね。(ちょっとした企業機密でもあります)

それから、あなたのより良い生存に水を差すようなことを言う人に耳を傾けてはいけません。

良い隣人と付き合おう

友人、同僚、先輩、恋人、結婚相手など、あなたの身の回りに「あなたのためを思って言うよのよ」として忠告を与えてくれる人がいることでしょう。これには兄弟、両親や祖父母もあり得ますね。

これらの忠告が本当に自分自身の為になっているのか、ちょっと冷静に振り返って考えてみてください。

親切を装って、実のところはあなたがより良く生きることを妨害している場合が少なくないのです。肉親にもこの妨害者があり得ますから気をつけてください。

これを見抜くのはちょっと修練が必要かも知れませんが、ひとつのコツをお教えしましょう。

その人物が話の間に入ると必ずこじれることになる。そんな人は要注意です。それらの人はいつも「良い人」を装ってはいますが、それはまやかしです。10名中、2名程度はそんな人がいる可能性があると考えてください。

明日が良い日でありますように。

モスアゲートで誠意を持ってあたろう

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

2014年11月11日モスアゲートで誠意を持ってあたろう/ソードの9リバース

リバースで出たソードの9は良い兆候と受け取れるでしょう。基本的に最後の試練として大きな落胆、将来への不安なのですが、これらが解消することを意味しているようです。そもそもが考えすぎが元になっていた悩みであれば、考えることを止めてしまうだけで消失してしまいますよ。また疑いが誤解があったとするなら、その対象物を詳らかに見ることによって問題が霧散してしまうことでしょう。

こんなときにはモスアゲートをお勧めしましょう。どんな人、どんな問題にも誠意を持って信頼される対応をしていれば自動的に幸福が訪れるしくみになっていますよ。

ただしモスアゲートは基本的に自己反省をせまられるパワーストーンですから、使うのには少し覚悟が必要かもしれません。

後悔だけは止めにしよう

悩みのネタとして事欠かない事柄に「後悔」ということがあります。その後悔の中で、現時点に大きな影響を及ぼすものとして、過去に「誰かを助け損ねた」ということがあります。また、助けないまでも何か不義理なことをしてしまったという後悔も現時点にかなり影響を与えています。

さて、その助けられなかった誰かがもうすでに亡くなっている場合、あなたはその失くなった人の人格を借りてしまう可能性が大ですよ。助けられなかった誰かを自分の中で生きながらえさせるという発想です。これはもちろん知らず知らずに行うことですから当人はまったく気づきません。自分自身として生きるのは、けっこう大変ですね。

誰かが亡くなった後、その人に似てくる誰かがいるのではないかと、ふと思い当たることがないですか?

明日が良い日でありますように。

エンジェライトで思いを伝えよう

エンジェライト(Angelite)
エンジェライト(Angelite)

2014年11月10日エンジェライトで思いを伝えよう/カップの10リバース

対人関係や家庭内でうまく行かないことがあり、かなり疲れてしまっていないでしょうか?一生懸命にやっていることに誰も気づいてくれず、そのせいで関係が壊れたりでストレスが溜まっていませんか?

しかしここは踏ん張りどころで現実から逃げずに対応することによって良い方向へ転じる暗示ですよ。

そこでお勧めのパワーストーンはエンジェライトエンジェライトは相手に自分の思いを正確に届けることについてはピカイチの作用を持っています。対人関係改善とか、家庭内でのコミュニケーションを正常化するにはもっていこいでしょう。しかし使い方の難しい点として、嘘やマイナスの感情までもが相手に伝わってしまうこと。本当に相手のことを嘘偽りなく思っていないことには使えないストーンということになります。

エンジェライトに嘘はつけない

エンジェライトの働きには「より深い自分とのコンタクト」ということがあります。これが意味するところは自分が気づかない自分のことを知るということなのですが、これは意外に簡単ではありません。なぜなら、まず最初に「自分は何者であるか」この基準点がなければ「より深い自分」などというものはどれがそうなのかわからないことになります。

さて、実はこの「自分は何者であるか」これがわからないというケースが少なくありません。

なぜかといえば、全く意味なくなんの足しにもなっていない「教育」によって作られた人格を自分自身であると長きにわたって錯覚させられていることが多いからです。肩書きや学歴、職業はあなた自身ではありません。親が言っていた「こんな人になりなさい」という「こんな人」もあなたでなく「親の希望」以外の何者でもありません。

それから不思議に思われるかもしれませんが、その肉体ですら自分自身と言い切れるでしょうか?

エンジェライトを使うことをきかっけに「自分自身とは何か」を深く問いかけてみるのも良いでしょう。

明日が良い日でありますように。

クンツァイトで愛情を送ろう

クンツァイト(Kunzite)
クンツァイト(Kunzite)

2014年11月7日クンツァイトで愛情を送ろう/カップの2

愛情系で良いカードが出ています。恋愛ならその成就。運命的な出会い。とにかく良い方向へ進むでしょう。これは恋愛だけでなく様々な分野のパートナーを含みます。

また、今までこじれていた関係の改善や修復が可能になる暗示も含まれます。今まで相手にしていなかったような相手の良いところを発見したりと、出会いと人間関係に新たな発見、進展があるでしょう。

このカードの日、パワーストーンとしてはクンツァイトをお勧めしましょう。けっして簡単に使えるストーンではありませんが、愛情の本質を考えるときに大変役立つパワーストーンと言えるでしょう。

クンツァイトの働きとしてその基本は「まず自分自身を愛すること」につきます。使う人を選ぶパワーストーンですが、挑戦してみてはいかがですか?

そうして自分を愛したときに、初めて人に愛情を送ることができるようになります。そうするとその愛情が自分に返ってくるという法則があるようですよ。一度クンツァイトを使ってみてください。

過去の経験が現在の人間関係に影響を与えている

多くの方が、ある特定の人に「苦手意識」のようなことを抱いていないでしょうか。例えば「苦手な上司」「苦手な先生」といった話はよく耳にしますよね。

しかし、なぜ苦手なのかがはっきりしないことが多いものです。はっきりしないままでは何かモヤモヤしますから、適当な理由を勝手に当てはめたりもすることがあります。またこのように理由を当てはめられなければ「毛嫌い」の一言で終わりにしていることもあるでしょう。

さて、この種の今は根拠を見出せない「苦手意識」は過去の経験に関係していることがあります。自分ではすっかり忘れているつもりでも、自分が意識しないところで記憶が作用しています。

幼いころにあなたをいじめた誰かが、実は現在の苦手な上司とどこか似ている、そんなつまらないことが作用していることもありますよ。これはまさにとんだ錯覚です。あなた自身もその上司にとっても全くプラスになりません。

逆に、誰かを好きな場合はどうでしょう。これも同じことです。過去に好きだった誰か、見方をしてくれた誰かが、現在気に入っている誰かと似ているのかも知れません。これは恋愛で大失敗する可能性も含んでいる危険な錯覚ですよ。

明日が良い日でありますように。