「愛情系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

ロードナイト・耐えた甲斐がある・2022年12月14日

ロードナイト(Rhodonite)
Rhodonite

ロードナイト・耐えた甲斐がある・2022年12月14日

ロードナイトが出ています。

このストーンに求めるのは「理想の追求」「高い意識」「人には思いやりを」。

ロードナイトは心と行動を上手く結びつけて、心の思うままに行動できるようにサポートします。

不安感や恐怖心などから心を解放し、自信を取り戻させるので、どんな人とでも愛情あふれる人間関係を築けるようになります。

傾向としては癒し系に分類されます。

■ロードナイトと相性が良いストーン

アメジスト

理想を追求するための冷静さはアメジストにお任せですね。

■カード:ワンドの6

良いカード&アドバイス。

これまでに様々な厳しい状況があったかもしれませんが、それらを乗り越えてきたあなたに、あきらめかけていた目標に再チャレンジのチャンスが。

じっと耐えてきたあなたにまるでご褒美があるようです。

ここは勇気を持って前進を。多少の不安があったとしても志を高く、理想を追求してください。

あなたにはきっと追い風が吹くことになりますが、ここで油断しないこと。

いつも以上に慎重にことに当たってください。

援助が必要な人には助けの手を。思いやりと愛情の行為は相手の心を打ち、強力なサポーターになってくれることも。

あなたの幸運を人に分けましょう。そうしてあなたの評価と人望は不動のものになります。

■ 単に耐えるだけでなく

今回のカードでは「じっと耐えてきた」人に朗報といった感じですが、これは自分の頭でしっかり考えて「じっと耐えている」という状況において。

人は、長年本当にハラスメントにあったりしているとそれが理不尽なことだとわからなくなったりします。

そこでオススメのストーンの中にはアメジストを入れてあります。冷静に判断してくださいよ。

「こんな理不尽はたまったものじゃないな。しかし今はちょっと我慢どきか」と、こんな判断が働くのはOKでしょう。

また、同じ耐えるのでも何か学びながら耐えましょう。まあ、努力というのはその中にちょっとは「耐えて何かする」が含まれているとは思います。

それから自分が厳しい状況になると、人に辛く当たるようにもなりやすいです。

これは本当に戒めとして心に留め置きたいこと。自分が辛抱するのは自由ですが、人に辛く当たってはいけません。

誰かがいるのなら、その辛抱が正しいかどうか、その人に話してみるのは方法。

人の話を聞くことで客観性と冷静さが増すことでしょう。

さて、なんでもかんでも耐えればイイということではありません。耐えるなら、考えてそうしましょう。

明日が良い日になりますように。

ロードナイト・太陽の光が降り注ぐ・2022年11月1日

ロードナイト(Rhodonite)
Rhodonite

ロードナイト・太陽の光が降り注ぐ・2022年11月1日

ロードナイトが出ています。

このストーンに求めるのは「コミュニケーション」「環境への影響力」「全力集中」。

ロードナイトは基本的に愛情系として良い働き。

愛情系というのは、その元になっているのがコミュニケーションであり、それを通じて周囲への影響そのものです。

根底には癒し系を持っています。ロードナイトは不安感や恐怖心から解放し、自信を取り戻させ、どんな人とでも愛情あふれる良い関係を築けるようにサポートします。

■ロードナイトと相性が良いストーン

サンストーン

このストーンの名の通り、太陽のような明るさ、活力、行動力を高めます。

■カード:太陽

最上級に良いカード。

長い長い冬の時期が過ぎ去り、陽の光を浴びるように心身ともに喜びあふれる充実感を取り戻します。

消えかかった希望の光が大きく輝き、人生の意味と目的について確信を持って捉え直すことができそうです。

これまでの様々な苦難のすべてはその確信に近づくために必要なステップだったことに気づくことでしょう。

未来は大きく開けています。

太陽の光を浴びた植物がすくすくと成長するように、あらゆることが好転し、希望に満ちた状態へと導かれます。

このような状況において、人間関係としてコミュニケーションを良好に保ちましょう。

すべてのことは自分自身と環境(周囲との関係)から成り立ちます。

自分が太陽のようになり、周囲を元気付ける方向で良いコミュニケーションを心がけてください。

目標がはっきりしたならそれに向かって全力を尽くしましょう。

才能の開花、そして予想以上の結果を受け取れることでしょう。

■ 夢(願い)と行動(その2)

前回「起因」と「受け身」について書きました。(まあ復習編ですが、キモです)

希望を叶えようと思うなら、どうやっても「起因」でいるしかないでしょう。

「受け身」として待っている状態は感情のレベルがどんどん低下します。

何かを待たされることでイヤーな感じがした経験があるでしょ。

その嫌な感じを処理するため、先方に催促してみたり、いつまで待つことになるのか再確認したりをしたくなります。

催促や再確認とは、これすなわち起因になることでもあります。

そして、起因とはすなわち責任を負う立場になることです。

この場合「待つ」ことに関して自分自身で諸条件に納得した、という責任を負います。待つ間に、自分はどうするべきか自分で決定せねばなりません。

責任を負うことは日常的には「それを引き受ける」ということです。

誰かの指示で受けた仕事であっても、受け身でなく「引き受ける」という立場になればその仕事に責任を負うことになります。

責任を負って忙しくしていること、これが楽しく過ごせる秘訣でもあります。

何事につけ責任を負いたくないという立ち回りをしている人は不平不満が多く、感情のレベルが低いことを観察してみてください。

明日が良い日になりますように。

ローズクオーツ・実りが訪れる・2022年10月24日

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・実りが訪れる・2022年10月24日

ローズクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「愛情に満ちた世界」「信じ続ける強さ」「母性」。

ローズクオーツは基本的に愛情といたわりのストーン。

いつも身につけていると人間の細やかな心理変化を敏感に受けとめるために「主人の感覚・センス」を研ぎすまし、鋭くします。

愛情としての関係を良好にするだけでなく、人間関係一般として仕事などにも良い影響があります。

ただし、自己愛について深く追求する性質もあり、使い始めはある程度の辛抱が必要かもです。

■ローズクオーツと相性が良いストーン

シトリン

富をもたらすストーン。意外なことには無駄遣いを抑える働きも。

■カード:女帝

かなり良いカード。

前回のワンドの女王の続きという感じ。

過去に蒔いたタネが間もなく豊穣の実を結ぼうとしています。

何度も挫折しそうになりながらも未来を信じて取り組み続けてきたことが報われようとしています。

今のところはまだ手応えがないとしても案ずることのないように。

物質的な豊かさ、富と繁栄を約束するこのカードは、あなたの内面が具体化して外に現れることを意味しています。

これらの結果はすべて心の豊かさが元になっていることを知りましょう。自己信頼と深い愛情がいつも状況を変化させるのです。

愛する人たちとの大切な関わり合い、そしてあなたを取り巻く環境は愛情に満ちたものになるでしょう。

■ 実りを得るには

実りを得るには・・・

これはまあ、当たり前ですがタネを蒔いて丁寧に育てるしかありません。

タネを蒔いて育てていないことには「女帝のカード」もへったくれもありません。

で、そのためには「自分を信じて・・」とかの話になりがちですが、これがなかなかできません。

そこでお勧めは!

何度も書きますがシンプルなことを習慣にしてしまいましょう。

もうこの際、自分を信じていようがそうでなかろうが、とにかく「それをする」ことを習慣にしてしまいます。

そしてそれをとにかく「考えずにやる!」につきます。

例えば、私だったら「日曜から木曜はこのページを必ず書く」です。

もう否応なくです。自分を信じるかどうかなんてもう知りません!

で、振り返ってみると、とにかく「やっているな」です。

だったら他のこともできるかも・・・これだけでも収穫なんです。

明日が良い日になりますように。

ローズクオーツ・恵みを受け取る・2022年9月13日

ローズクオーツ(Rosequartz)
Rosequartz

ローズクオーツ・恵みを受け取る・2022年9月13日

ローズクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「困っている人を助ける心」「優しさを行動に移す」「寛大さ」。

ローズクオーツは基本的に愛情系のストーンですね。

この「愛情系」と言うのは「助ける」&「助けられる」に引っかかりが多く、これにつまづくことで愛情系としてのトラブルを抱える傾向が強いです。

ローズクオーツは過去にある「助ける&助けられる」に関するトラウマにも作用し、これを解消することで現在と未来で愛情系を正常化します。

■ローズクオーツと相性が良いストーン

ブルーレースアゲート

友好・社交的になれるストーン。ローズクオーツで愛情系をメンテナンスしながら、人々との縁を大切に築くことができるでしょう。

■カード:ペンタクルの6

かなり良いカード。

様々な困難を乗り越えたあなたに恵みがもたらされようとしています。

運命のいたずらに翻弄された時は去り、満ち足りたひとときを迎える兆し。

心配事は全て消失し、心は晴れかやに未来を見つめることができるでしょう。

この機会に新しい取り組みを始めようとしてみたり、人々の幸せのために心を砕くことを始める感じもあり。

もしも困っている人から相談を受けたら、できうる限りの援助をしていください。

素直な善意からの行動がさらに多くの副産物として周囲を幸福にし、それがまたあなた自身の幸福につながります。

これからの発展は社会的な方面に目を向けるように。それが名実共にあなたの幸せをさらに確かなものにするでしょう。

■ 助けることの失敗で・・

今回のカードは、自分自身は恵みを得られるので人助けに精を出そうとのこと。

が、人々の中には「助ける」ことに関するトラウマがたっぷりあります。

これ、筆者の観察としてはむしろ「助けられなかった」または「助けられない」ことによる罪の意識が根底にあるように思います。

例えば「いじめ」の現場にいて、いじめられている人を助けることができないとき。

これは子供の頃から、学生になって、そして社会人になって、または家庭の中でさえ多いですよ。

自分にはどうしようもないとして、見て見ぬ振りをしてやり過ごしてしまいます。

また家庭の中では、その家の収入から十分な生活、教育、医療を子供や非保護対象に対して受けさせることができないと言う罪の意識。

で、罪の意識は自分を正当化してどうにかそれを解消しようとすることがあります。

その方法は・・・例えば「いじめ」であれば・・

「いじめられる方にも理由がある」

「ここで助けると自分もいじめられる側になる」

そういった理由を挙げて「助けられない正当化」を始めます。

この正当化に自分で気づけただけでもかなりな収穫です。

で、この罪の意識をなんとか解消する方が絶対に幸せ。

その方法は以下の通り・・・

  1. 自分が「助けられなかった」と思ったその瞬間を想起する。
    (罪の寸前には必ず混乱が存在します)
  2. なぜ「助けることに躊躇(ちゅうちょ)」したのか、正直に自分に尋ねる。
  3. これから、何か償いをするとしたら何ができるのか考え、実行する。

ことによってはひとつやふたつではないですね。

以上の通りです。(これらはあらゆる罪に適用できます)

明日が良い日になりますように。