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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

セージニッククオーツ・ひとつのサイクルが終わり、新しい出発のとき

セージニッククオーツ(Sagenitic-quartz)
セージニッククオーツ(Sagenitic-quartz)

2015年7月8日 セージニッククオーツ・ひとつのサイクルが終わり、新しい出発/隠者

おっと、これは昨日のカードの続きとしてふさわしいもの。「隠者」です。

これはまさしく価値観の転換点かも知れませんよ。

今まで普通にしていたことに退屈を感じて面白みがなくなり、興味が薄れているといった種類のことがないでしょうか?

またことによってはうまく行っていない何かに対して力を尽くして立て直そうと思えなかったり。

「自分はこんなことをしていて良いのだろうか?」

何かそんな疑問が頭をよぎっているかもしれません。

しかしながら心配ご無用。

隠者のカードはこれらの不安の解消を暗示しています。ひとつのサイクルが終わり、新しい目標をみつける時がきているようです。

そのために大切なことは自分の心の中に答えを見出そうとする努力。これだけはおろそかにしてはいけません。自分が探さなければなりません。

このようなときにオススメのパワーストーンはセージニッククオーツ。ズバリ、このストーンは自分が本当はどうしたいのか、その答えを見つけ出すのを手伝ってくれますよ。このときセージニッククオーツは、過去にとらわれてクヨクヨしないようにサポートもしてくれる、頼りになるパワーストーンですね。

価値観と、それからまたまた合意だ!いったい何??

まるでタイムリーと言えるカードが出ましたね。価値観について語るのにぴったりです。

まずは基本として「価値観」の定義をしっかり見ておきましょう。

いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断。「―の相違」

(スーパー大辞林より)

さてさて、誰しも何らかの価値観を持って生きています。

超簡単なたとえとして「カップ焼きそばペヤングでしょう!」これも一種の価値観です。

それから「安定した生活のためには高学歴を得て大きな会社に勤める」。こんな人生設計も価値観になります。

さてさて、さてさてさて・・・・・

ここで再び登場するのがかつてしつこく書いていた「同意」です。

もしもある価値観が無責任な同意によって成り立っていたとしたら、その人生はあまり面白くないことになりそうですよ。

ひと口に言えばこういうことです。たとえば・・・

「ペヤングの焼きそばは美味しいよね」
「なんで?」
「そりゃ・・みんなそう言ってるじゃん」

これが無責任な合意による価値観の形成です。

ということは・・・・・

合意によって価値観までも形成されるわけですから、「合意」の役割は根が深いのです。本当にその人の人生を決定付けてますよ。(だからしつこく合意について書いていました)

さてさて、そして特に「みんながそう言ってる」式の安易で無責任な合意による価値観は、いつも「自分の外」にあることがおわかりでしょうか?

外にある何かを追い求める限り、かなり虚しいことになりそうですよ。いったいこれがどういうことか?ちょっと考えてみてくださいね。

外にある、誰かの価値観はちょっと置いときましょう。セージニッククオーツを使って、まずはしっかりと自分の心の声を聞いてください。

価値観のお話、さらに続きます。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・キレイさっぱりして再出発!

2015年7月7日 プレナイト・キレイさっぱりして再出発!/審判/リバース

ううむ、久々に単純明快に「あ〜あ」なカード。

思った以上の困難にぶちあたったり、信じていたことのアテがはずれたりといった喪失感があることも。

問題ないと思っていた何かがまったくはかどらず、といったトラブルで予期せぬダメージを負うかもしれません。

しかし、失ったものばかりに目を向けず、「キレイになったところ」で再出発しようじゃあーりませんか!

と、もう書くことすら少ないほど・・・・

さてさて、しかしこのようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは今のあなたにとって必要な情報をうまく選別して渡してくれますよ。そして思考回路を明瞭にし、真実を見抜くことができるでしょう。

どうしようもないときの復習

さてさて、久しぶりににっちもさっちも行かないようなカードが出てしまいました。ま、確率としては(というか、偶然とすれば)1/150程度ですからあり得る話です。一年に2回は出ても不思議はありません。

そして!こんなときの過ごし方ですが、下手な考えをするよりもルーチンワークとか身辺の整理ごと。

そして!!人間万事塞翁が馬!(にんげんばんじさいおうがうま)←これ大切!

ところで、本日のカードでは信じていたものを失う可能性ありですから、ある意味「価値観の転換」を迫られる可能性あり。

人の価値観ってなかなか変わりません。かなりな出会いやきっかけがなければ変わりませんね。

しかしながらことによってはジワジワと知らないうちに変わっていく価値観もありますよ。実際には本人がこだわっていると思っている割にはどんどん変わっていることもあります。

急な価値観変更は無理でも、知らない間にジワジワなら変わってしまうようですね。

価値観って一見は大切なように見えますが、無意味なこだわりは捨てた方が話が早く、その方がサバイバルの可能性が高いかもです。生物としても、文化としても、こだわらないでいるものだけが生き延びているように思われます。

ところで「こだわる」という言葉ですが、最近ではどちらかと言えば良い意味で使っていることが多いと思いますがいかがでしょう?

しかし元々「こだわる」は第一義に悪い意味で使っています。以下にスーパー大辞林から引用します。

① 心が何かにとらわれて,自由に考えることができなくなる。気にしなくてもいいようなことを気にする。拘泥する。「金に―る人」「済んだことにいつまでも―るな」
② 普通は軽視されがちなことにまで好みを主張する。「ビールの銘柄に―る」

そういえば、レストランのメニューで「シェフのこだわり◯◯◯」というのを見かけますが、それを食べてみて特段に美味しかったということもないような・・・

とりとめないことを書きましたが、明日は「価値観」の続きにしましょう。

明日が良い日でありますように。

ペリドット・本当の問題に、自分で立ち向かっていく勇気を

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

2015年7月6日 ペリドット・本当の問題に、自分で立ち向かっていく勇気を/月

ちょっと注意ですが、ことの良し悪しではない雰囲気。
そしてアドバイスがセットになったようなカード。

意味のないことに不安を感じているかもしれません。

思ったように行かないこと、思わぬ困難に出くわして不安になっていませんか?そしてもう仕方ないやとあきらめようとしていることはないですか?

しかしながら、その不安の正体は自分自身の中にあるようですよ。

過去の経験などから引っ張り出してくる不安ということがあります。

「あのときはこうだった、ああだった、だから今回もダメじゃないか」

そんなふうに感じていませんか。しかしそれは本当に客観的な情報と言えるでしょうか?自分自身が「ダメ」を選び、対処することに積極的になれないということはないでしょうか。

今、自分が作る不安を乗り越えるときです。ある意味チャンスですらあります。

コンプレックスとかトラウマのようなことの予感があるのなら、乗り越えてしまいましょう。

少なくとも、本当の心配か、自分が作った心配かを見極める努力はしてみても良いのではないですか?

現実的な事情がないのにわけもなく感じる不安。これは今まで「見なかったことにしうよう」として目をつむった過去からの影響かもです。

不安な思い、感情を手放しましょう。本当の問題に、自分で立ち向かっていく勇気を。

いったいんこれを乗り切れば、すべては単なる取り越し苦労だったと、バカバカしくなることを請け合います。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

このストーンに借りたい力はズバリ「マイナス思考のクセ改善」です。ペリドットは古くはエジプト時代には「ファラオを悪魔から守る」という用途に使っていたようです。ここでいう「悪魔」はすなわち「マイナス思考」のことではないでしょうか?

合意についてちょっと深掘りしよう(の続き3)

またまた!「合意」のこと。大切なので書きます。

ただし今回は短くしますから。

そもそもが安易な合意は後々にロクなことにはなりません。

簡単に言えば安易な合意は無責任だからです。

安易に合意したのち、その合意がために物事がうまく行かなかったとしましょう。

するとある人はこう言います。

「だってあなたが◯◯と言ったからそれに従っただけじゃん!」

どうでしょう、これはもう最初から最後まで自分では責任を負わないとう態度です。その発端は「安易な合意」にあります。

むしろ無責任な人ほど安易に合意するものです。

それから、前回には催眠状態における合意について書きました。

催眠状態だから、自分自身が行う評価がそこに入り込むことがないように思われるかもしれませんが、そうではありません。

話が簡単ですから催眠術を例に挙げます。

施術者によって催眠状態にされた人は無意識状態にあるように見えますが、実のところ、ちゃんと目覚めている部分があります。そうでないとすれば催眠の施術者はどこに対して命令を入れれば良いのでしょうか?

催眠術で命令を聞いている部分は、ちゃんと人の話が聞けています。ですから、そこで施術者の命令に対して評価することもできます。

このことを実証するにはかなり困難なのですが、命令の入った催眠状態から命令を取り外す方法は、その人自身による「命令の再評価」しかありません。

そして、無責任な状態とは「評価の放棄」に他なりません。

過去に、あなたに対して吹き込まれた様々でいい加減で、なんの根拠もない命令があります。

「あなたは◯◯だから△△なのよ」

意識が朦朧(もうろう)としているときに、この話を自分の評価なしに受け入れるのは大変危険です。そのような人格になりますよ。

あなたが幼いころ病気で寝ているときに、おじいちゃん、おばあちゃんが親切にも言った台詞・・・あなたの人格を決定するようなものが少なからず存在するのが一般的。

例えば「おばあちゃんに甘えてしまう」という性格が気に入らないと思っているなら、それはもしかしたら「昔のそんな出来事の中で語られたおばあちゃんの台詞」に原因があるかも。

さて、もしもあなた自身の性格だと思っている中で「ここが気に入らない、納得できない!」と思われることがあるのなら、あなたの意識レベルが下がっているときにささやかれた「人格決定付け」の台詞がありませんか?

さあ、再評価してみましょう。過去の記憶を動員しましょう。再評価こそが自分自身と責任を取り戻す手段です。

マイナス思考に陥る前に、自分自身がマイナス思考に陥る人格を植え付けた何かを発見しようではありませんか!ペリドットがこのときの役に立ちますよ。

「お前なんかにできっこないよ」・・こんなことを言われ、あなたは無責任にもそれを受け入れていませんか?!

明日が良い日でありますように。

ムーンストーン・立ち止まって心の声を聞こう

ムーンストーン(Moon-stone)
ムーンストーン(Moon-stone)

2015年7月3日 ムーンストーン・立ち止まって心の声を聞こう/カップの2/リバース

あんまし良くないです。

傾向としては愛情関係でのつまづきを暗示。思いが届かなかったり、逆に裏切られたり、そして情熱が冷めているという暗示があります。

いつも以上に心が揺れるのは「心のバランス」が乱れているのかも。立ち止まって自分の心の声を聞きましょう。

ここらでちょっと心をケアをしてあげるのが良いですよ。今は思うように行かなくても事態が好転するきっかけになるでしょう。

こんなときにオススメのパワーストーンはムーンストーン。このストーンは自分との対話という分野に最適です。自分は本当はどうしたいのか?ちょっと落ち着いて考えることができるでしょう。波立った感情を鎮めることが得意ですから、情緒不安定なときにには大きな助けになりますよ。

意味辞典の方ではムーンストーンについてこのあたりの働きにはあまり触れていません。リンク先は一般的な働きとしての参考にしてください。

合意についてちょっと深掘りしよう(の続き2)

今回も、しつこく「合意」のこです。

なぜこんなに書いているかと言えば、これがかなり重要なことだからに他なりません。

前回までに、合意によっては歪みが生じることを書きました。

それが殊に自分自身のこととなると、人生にかなりなシコリを残すことになりそうです。

合意するべきでないのに合意してしまっていることが人生には多々あります。

その人の基本的な人格といったことの中に、実は不本意な合意がかなりな量で存在することもあります。それは良かれと思ってなされた教育であったり、何気ない会話であったり、また虐待の中で行われたことであったりです。

特に、極度な例では「催眠状態」のような状況でその人の人格を決定づける「台詞」があると、それはあなた自身に何の評価も与えられないままに「合意」の状態になっています。

ほら、催眠術というのはあり得ないようなことにすら合意させられていますよ。

単純には「あなたは◯◯が好きになる」などという合意をあなた自身の評価なしにさせられるわけです。(これは一種の人格の操作です)

催眠状態だといとも簡単にそうなるをのテレビで見たことがあるでしょう。

また、日常生活の中ではどうでしょう。家族の会話の中で「あなたは◯◯だから△△なのよ」と、こんなのは山ほどあります。(これも人格を決めていますね)

わざとやっている「催眠術」ならともかく、日常的にはそんなことにはならないだろうと思われるでしょうね。

しかしながら、人は日常の中で催眠状態に入ることが多々ありますよ。

催眠状態と言うのは催眠術師が施術を行ってできることだけなく、とにかく「あなた自身の評価がなく合意させられる状態」と言うことができます。

これは例えばとにかく「意識不明」な状態です。

こう書くと何かオーバーな感じですが、瞬間的な無意識や浅い無意識は日常的にあります。また完全な無意識でなくとも意識が朦朧(もうろう)としているような状態は多くあります。

実のところ、怪我とか病気のときは程度の差こそあれ完全な意識状態ではなく、評価のハードルがかなり低くなっています。

このようなときにあなたの人格の一部を決定づける「台詞」を言われると、それは催眠術のメカニズムとまったく同じに働きます。

あなたのおばあちゃんやおじいちゃんが、幼い頃に病気で寝ていたあなたに何かささやいていませんか?

あなたが知らない内に合意してしまったあなたの人格、本当は「そうじゃないよ!」というものがありませんか?

自分の声を聞くとき、過去に起こった不本意な合意について耳を澄ませてみましょう。ムーンストーンが役立ちますよ。

明日が良い日でありますように。