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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ピーターサイト・実りを受け取る日/ペンタクルの王

ピーターサイト(Pietersite)
ピーターサイト(Pietersite)

2015年10月21日 ピーターサイト・実りを受け取る日/ペンタクルの王

おお、これはいつになく良いカードが出ています。

受け取る実りとその豊かさを想像してください。悪いことを考える必要はありません。

プロジェクトがはかどり、思いもかけないチャンスが訪れることも。また特別な抜擢があって昇進するといった可能性もあります。

周囲の環境や経済状況が見違えるように改善することも。

そして大事なことは、周囲で向上心がある人々を助けること。これによって受け取る実りもさらに大きくなりますよ。

さて、今回のお勧めパワーストーンはピーターサイト

ピーターサイトに求めるのは「リーダーとしての資質」を強化すること。周囲の人々をまとめ上げ、全体の生存性を高めることに尽きます。自分の行動や話には説得力が生まれるようになるのもピーターサイトの特徴。

ピーターサイトは意味辞典には未記載ですが、販売サイトに詳しく載っています。ただし、このリーダーの資質を育てる面についてはあまり触れてはいませんでしたね。

自分自身のリーダーでいること

今回のカード、ペンタクルの王は、完成した国の豊かさと、そして王として人々のことを考えて国を守る責務について暗示しています。これってある種のリーダーなのです。

さて、このコラムでは何度も登場する「生存の三角形」で復習です。

生存の三角形
生存の三角形

この三角は生存するために不可欠な三つの要素を意味しているのですが、これはあらゆる個人、組織に当てはまります。言うなれば、この三角形が意味する生存は、生存の多重円のどのレベルにも当てはまるということです。

生存の包含関係
生存の包含系(多重円)

リーダーは、生存の多重円のどこかのレベルでリーダーです。家族のレベルでも、学校のレベルでも、会社のレベルでも国家のレベルでもですね。

そして忘れてはならないのは、各自が自分自身のリーダーたることが大切だということです。生存の多重円の中心部分である自分にも、生存の三角形がもちろん必要です。

生存性を維持し、そしてさらに高めるためには「責任」「知識」「コントロール」の三つが必要であるというのが生存の三角形の意味するところでした。

そして性依存性を高めるには、この三角形のどれか一つを大きくすることです。

優れたリーダーの資質とは、すなわちこの生存の三角形が大きいということです。

話は変わりますが、最近の話題として建築業界の不正がまた発覚しました。「傾くマンション」のことですね。

この会社の生存性が減少したのは間違いありません。

この三角形の中で何を失ったか?

それは「責任」ですね。

責任を持った工事をしなかったため、そこにある施工技術である「知識」が役に立たず、そしてコントロール不能な状態を招きました。

思うのですが、ここのところ「責任」の部分が減少する話題が多いように思えてなりません。

「知識」と「コントロール」は一朝一夕には高められないかもしれませんが、「責任」に関して十分に注意を払うのは「その心づもり」をすることから始まるという簡単なことなのです。

明日が良い日でありますように。

チャロアイト・一歩引いて考える日/ソードのエース/リバース

チャロアイト(Charoite)
チャロアイト(Charoite)

2015年10月20日 チャロアイト・一歩引いて考える日/ソードのエース/リバース

ちょっとばかり注意を要するカードです。

ただし、これは学習のチャンスと思ってください。

自分の考えが通らずにがっかりさせられることが起こるかも。またはそれを無理に通そうとするために危ない橋を渡ることになったり、人から反感を買うはめになる暗示です。

思い取りにならないこともあるという現実を受け止めましょう。正しい認識の上に成功があります。

ここは冷静さを取り戻しましょう。今思うように行かなかったとしても大きく落胆する必要はありません。これを通して学習できるはずです。

さて、今回のお勧めパワーストーンはチャロアイト。

恐怖やストレスの軽減に向いているストーンですね。その働きかたとしては理性を刺激して現実を見る力を養うことにあります。癒し系ではありません。ストレスの根本を見ることによって恐怖をなくするわけです。

思い通りにならないときのチャンス

だいたい、物事が思い通りになるばかりではその人はまったく向上がありません。

ですよね。

思い通りにならないことに当たって、そこで初めて「これはどうしようか」と考えて次へ行けけてスキルもアップするものです。

このコラムではこのことを何度も触れてきましたのでまたまた復習になるかもしれません。

まったく新しい状況に遭遇したときにまず起きるのは混乱です。

混乱の図(confusion)
混乱の図(confusion)

これをめちゃくちゃ簡単な例えで言えば「何かにつまづいたとき」です。

つまづくはずがないと思っているところで何かに足を取られて転びそうになっている状況です。(人生そのものですよ)

一瞬「くそぉ!」と思うでしょう。

次にすることは混乱を収める段取り。一歩下がって全体を見渡します。

これが意外にできていないようで、自分自身が混乱の要因になったりしてはいけません。(多くの場合それをします)

一歩下がってみれば、その無秩序さを収めるにはどうすれば良いか、見当がつくこともあれば、それができないこともあるでしょう。

見当がつかないときは「とにかく何かを取り上げて動きを変える」ことです。
混乱に飛び交う粒子のどれを取り上げるべきか、そんなことはこの際問題ではありません。混乱を収めるきっかけは、何でも良いから取り上げることです。

事務所にある5台の電話のほぼ一斉に鳴り出したとしましょう。どの電話が重要な物であるかなど電話に出てみるまでわかりません。この混乱を収めるにはとにかくどれでも電話に出ることが先決。

一つのタイプの混乱を収めることができるようになることは、明らかにスキルアップです。

人生を乗り切る力が一つ増えたということです。

明日が良い日でありますように。

レインボーオブシディアン・人生やり直しも可/ワンドの騎士

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

2015年10月19日 レインボーオブシディアン・人生やり直しも可/ワンドの騎士

おお!久しぶりになんとかなるカードです。

とは言っても、これはその人次第と言えますね。何もアクションを起こさないのなら同じことでしょう。

人生の転機が到来しているようですよ。

今までの物足りなさ、違和感を自覚しているなら、今すぐ行動を。迷っているヒマはありません。グズグズと立ち止まっている間にも幸運は走り去っていきます。

もしも迷いがあるのなら、背水の陣で臨みます。今こそ前進する時だとカードは告げているようです。

冒険をいとわずに行動することで道は開けます。後悔はしなかったことについて起きるのです。

さて、今回のお勧めパワーストーンはレインボーオブシディアン。

この働きに期待するのは「優柔不断」を断つこと。現実を見る目を養い、正しい判断を下すことができるでしょう。またレインボーオブシディアンは持ち主自身が「変わりたい」と思う気持ちを後押して支えてくれるということもあります。

もしも人生が一度きりではないとしたら?

本日のカードはやっとこさ良いものが出てホッとしています。

単純に言って「やりたいことがあったらさっさとやりなさい」というカードですね。

ある意味、人生のやり直しです。

ところで、ごく一般的に「一度きりの人生だから」という考え方に基づいた行動様式があります。一度きりなので精一杯頑張ろうとか、大切にしようとかというときに使われる、本当にポピュラーなセリフです。

ま、そりゃそうでしょう。

しかしながら、このセリフは「人生が一度きり」ということが前提になっていますが、果たして本当でしょうか?

まあ確かに「この人生は一度きり」かもしれません。しかしながらもしも人が死んで生まれ変わるとすれば、人生は一度きりではないことになります。

もしも人生が「一度きりでない」のなら「一度きり」なのとどのように異なる感覚を抱けるでしょうか?

まずは他人のことを考えると、その人が亡くなったとしても大いに悲しむことはなくなるかもしれません。だってその人は生まれ変わるのですから。まあ、目の前からいなくなるのですから大変寂しくはあるでしょうが、その人自体が無になるわけではなく、そして悲しむのはこちらの勝手であって、亡くなった人の責任ではありません。

次に、自分自身としてはどうでしょう。もしも次の人生があるとしたら。

人によっては今の人生でもっと冒険ができるかもしれません。

何せ、一度きりの人生だと言われると「失敗が許されない」感じがしませんか?

ある意味、命を大切にするがあまり引きこもり気味になっているような感じ。そのせいで実のところ命の輝きがなくなってはいないでしょうか?

それから、次の人生があるとすれば、現在の人生にあまり深刻になる必要がありません。がしかし、次の人生があるからと言って怠け癖がつくと、次の人生でロクなことにはならないような気もしますけど。

単に「思考の実験」ですが、「もしも次の人生が本当にあるのなら」ということを考えても面白いと思います。

それが現在の人生にプラスになるとなお良いですね。

明日が良い日でありますように。

ロードナイト・掃除や書類整理の日/ペンタクルの4/リバース

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

2015年10月16日 ロードナイト・掃除や書類整理の日/ペンタクルの4/リバース

ううむ、こりゃダメですね。

ここのところ厳しいカードが連続、前回はまだなんとかなるような話でしたが今回はちょっと救いようがない感じです。

なんとかしようと思うほどに事態が悪化する可能性あり。

ガーーーン。

これが真っ当な方法だと思って遂行していたことが、大きな計算違い。

ガーーーン。

良かれと思ってしたことが、逆な結果に。

ガーーーン。

本当にどうしようもないですね。

今日はあれこれと考えて頑張るよりも、ひとつのことに集中して静かに過ごすのが吉。部屋の片付け、書類の整理、そんなことが向いている日と言えましょう。

それでも運気は巡っています。今のままの状態であるはずがありません。部屋の片付けや書類の整理は、地味なことですが絶対にマイナスではありませんから。来るべき日に備えることにもなるでしょう。

そしてあまり頑な(かたくな)にならない方が吉。人の話に耳を傾けましょう。

さてさて、今回オススメのパワーストーンはロードナイト。

着眼点としては頑なにならないでいようということです。相手のことを考えた行動ができるようになり、人にどのように接することが双方のためになるのか、ちゃんとわかるようになるストーンがロードナイトです。

トラウマの様々について知ろう(その2)

どうしようもないカードですね。これはちょっと珍しいくらい。

でもね、長い人生の中にはそんなことは何度でも起こります。

何かが上手くいかないことなど普通のことです。

それでも何とか過ごすのが人生です。

ついでですから、単に読み物としてトラウマの続きのことでも書いておきましょう。(知ってて損はありません)

単純に「トラウマ(心的外傷)」と言いますが、昨日は個人的なことの外側にもトラウマがあるという話をしました。

で・・・・

そのトラウマですが、元の事件と今の状況の関連が意識的にわかれば良いですが、実際には本人が全く思い出せないようなことがトラウマとして存在することも。

そして、トラウマは新しい別なトラウマとしてどんどん連鎖してしまうことがあるのを忘れてはいけません。

例えば、ある重大な事故に巻き込まれて大怪我をし、機能的にはその怪我から回復したけれど、心理的には傷が癒えず、治ったはずの体が自由に動かせない・・・そんなことがあったとしましょう。

すると次のステップでは、「治ったはずの体が動かせない」ということから新しいトラウマを持つようなことがあるわけです。

特に、小さい子供など「思うように体を動かせない」ということからいじめに遭うようなことも起こります。簡単に想像できますね。

でこの新しいトラウマから、いじめられると治ったはずの体の箇所が痛む、とかという症状を簡単に生み出します。(もう普通のお医者には治せません)

連鎖するんですね。

で、そこで話は飛躍しますが「前世の記憶を持つ」人が居る。

真偽はわからないとしても、もし本当であれば、何世代にも渡る長い長い記憶を持つことになるわけですから、そりゃもうトラウマまみれでしょうね。

いやいや、そういうことになるでしょ。

前世の記憶を持つということは、「前回」自分が死ぬ時の記憶も持っているでしょうから、静かに苦しまずに死んだ以外は大概がそれはトラウマでしょう。

これはちょっとかなわんですよ。前世の記憶。

どうしようもない日のための、ちょっと読み物を書いてみました。

明日が良い日でありますように。