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Yurie について

パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ヘマタイト・挑戦するなら今!/戦車

2016年10月13日 ヘマタイト・挑戦するなら今!/戦車

悪いカードではありません。ただし強力なプッシュがあります。
(少しばかり、昨日の延長上にもあるようです)

挑戦するなら今!

準備ばかりしていると、いつまでたっても何も成すことができません。打ち破るべき壁も破れません。

もちろん、この先に困難がないわけではないでしょう。しかしこれまでの経験がゴールに向けて走らせてくれるはず。

このカードが暗示しているのは自分の弱さを克服し、そして進めということです。

強い自信が溢れる日。目の前の出来事にとらわれず、積極的な前進を。

するべきことに全力投球することで新しい道が開けます。

このようなときにオススメのパワーストーンはヘマタイト(意味辞典に未記載)。

ヘマタイトに求めるのは「起爆剤」としての働きですね。さあ!ここで一発やらなきゃあというときに大変頼りになりますよ。またマイナス感情を防ぎますから弱気や不安といったことをセーブするでしょう。戦車のカードにふさわしいパワーストーンでしょう。

ゲームについて理解しよう(その3)

今回はゲームについてのもう少し細かい部分を見てみます。

このゲームに関しては、勝敗は目的ではありません。ゲームすること自体が目的です。もしも本当に勝ったとしたら、その瞬間にそのゲームは消滅します。ゲームが消滅した瞬間に、勝者は敗北してしまいます。(不思議ですがそうなのです)

逆に、自分に反対して使われている力や考え、感情が大きすぎ、まったく勝ち目がないと感じると、その人自信がゲームを持つこと自体をやめてしまうことがあります。ひとたびこの考えを持つと、他の様々な力に支配されうるようになります。

これはひとつのゲーム放棄が人生そのものを放棄したような状態で、まったく間違った状況にあります。

また、社会は「平和!平和!平和!」を望んでおり、これを間違ってゲームの状況を許さない風潮にあります。「平和」とゲームが無い状態をイコールとして考えるは間違っています。

学校の運動会で「順位の決定」をなくしてゲームを奪っている一方で、やはりオリンピックでは順位が重要です。オリンピック競技は明らかに文字通りの争いごと、すなわちゲームです。しかしその争いは平和のうちに行われていますよ。

「社会は平和と称し、習慣的にゲームの無い状態を望んでるようである」
「しかしながら魂はゲームなしには存在の意義を見出せない」

でもね、平和をつくるためのゲームをしている人もたくさんいますよ。反戦運動などは典型的です。

人にとって、ゲームを作り出す能力はかなり重要です。

それから「ゲームは力では勝つことはできない」、これを次回に書こうと思います。

明日が良い日でありますように。

スモーキークオーツ・克服することが現れる/月

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

2016年10月12日 スモーキークオーツ・克服することが現れる/月

ううむ、ちょっとばかり要注意なカードですが、そのためのアドバイスも。

むしろこれは「ありがち」なことでしょう。

モヤモヤとした不安が無視できない状態になってきそうです。しかし、恐怖や不安に支配されないように冷静になることで乗り切れます。

想像による不安なのか、現実的な危機なのかこれをしっかり見極めましょう。現実的な危機なら、さっそく対処するのみです。考えている場合ではありません。

想像による不安なら、それは勝手に自分が作っているだけですから、すぐに捨ててください。

そしてこれは、あなた自身が越える必要がある壁のようです。これを越えることで一段上の段階へ登ることでしょう。

もしかしたらトラウマの克服といったことがこれに含まれるでしょう。

不安の多くは、過去の出来事から引っ張ってくる何かにすぎません。

このようなときにオススメのパワーストーンはスモーキークオーツ

スモーキークオーツに求めるのは想像による不安を取り除くこと。精神安定という方面での作用に期待します。ただこのストーンは安眠系としても使いますから、これが効きすぎる人は車の運転など気をつけてください。ブレスレットとして使うだけでつい眠くなる人がいますよ。

ゲームについて理解しよう(その2)

今回のカードは「生じる不安」をなんとかしなければならない、ということのようです。

さて、ここにゲームがあります。

不安は自分で作るもので、それに打ち勝つというのですから、対戦者は自分自身となります。

いうなれば一人相撲ですよ。

魂はいつもゲームを求めているという事実があります。どんなゲームでも何もないよりはよほどましなのです。どんなバカなゲームでもやってしまいます。

不安と戦うヒマがあれば、その時間で現実的な問題に対処した方がよほどまともなゲームとなるでしょう。

もしもゲームが全くない状態になると、人はかなり落ち込んだ状態になります。無気力にいるよりか、不安におののいている方がマシといえばまあ、マシかもしれません。

昨日はゲームの中で自分がどんな役割をするか?ということを書きましたが、多くの場合はその役割というのが自分自身で決定できず、人のいいなりになっていることが多いわけです。

そして自分で決めようとしても、それは教育とかマスメディアによって創られた「役割」しか思い描くことができません。ですので昨日書きましたようにゲームを作ったり、役割を演じるには本当の意味での教養が必要です。

例えば「親として良い家庭を築く」というゲームを立てたとしましょう。ここでいう「親として」の部分をきっちりと自分なりに定義できなくてはなりません。単に社会習慣やテレビに出てくる典型的な「親」や、これまで自分が教育された「親」では、自分のゲームになりません。

自分で役割を決めること。これはかなり大切です。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・甘い話に乗ってはいけない/星/リバース

2016年10月11日 プレナイト・甘い話に乗ってはいけない/星/リバース

ううむ、連休明けのカードは少しばかり要注意。

自分の道を見失いかけている暗示があります。

または、美味しい話が舞い込んで惑わされるといったことが起こりがち。これは本来自分が歩むべき道を踏み外しそうになるということ。

あまりに良い話のため、現実逃避としてそれに乗ることのないように。

甘い言葉、うまい話には用心です。真実をしっかり確認しましょう。

また、自分の道や目標を人に委ねたりしてはなりません。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは、真実を見極める目を持つ能力を強化します。同時に持久力を高める働きもありますから、うまい話に乗らず、辛くても正しい道を歩むことを応援してくれるでしょう。

ゲームについて理解しよう

大雑把な言い方として「人生はゲームである」という表現があります。「ゲーム」という表現はどちらかといえば「遊び」の感覚がありますが、純粋な意味としては「勝敗を争うこと」です。

そして人生におけるゲームとは、問題の解決に他なりません。はっきり言って、他にすることはありません。問題を解決できればそれが勝者です。誰か他の人を打ち負かすということが勝利ではありません(時としてそれが目的のゲームもありますが)

しかしながら、多くの人はゲームを持たないか、または他人のゲームを戦わされているという状態にあります。

さて、ゲームの要素のひとつとして「自分の役割」があります。

まずは、この「自分の役割」がかなり怪しい状態にあります。これって自分で決めた役割ではなく、誰かにそうさせられているというパターンが多いのです。

またこの社会では一般的に認められる役割しか受け入れてくれないということもあります。

しかしながら、人生の待望は間違いなく「ゲームを持つこと」です。ところがこの社会で実際に占めることができる「役割」はあまりにも欠乏している状態です。それ以前に実際にはゲームが欠乏している状態と言えます。

さて、今回のカードでは「美味しい話に惑わされてはいけない」ということですが、これは「こんなゲームがありますが、やってみませんか?」という誘いなのです。

ゲームが欠乏しているために、人はこの種のことに手を出しやすいという傾向も確かにあります。

世間知らずのお年寄りがこれに騙されやすいのは、提示されたゲームに引き込まれやすいからでしょう。お年寄りには何せゲームがありませんから。

ゲームはもともと自分自身で作らなければなりません。そのためには対戦者が必要で、これを自分でモックアップすることも必要になります。

また、ゲームを作れることそれ自体が人の本当の意味での教養と言えるのかもしれません。

さて、もしも今続行中のゲームをお持ちであれば、それを吟味してみてください。それは本当に自分のゲームなのか?

今自分が演じているゲームでの役割は、自分で選び取ったのか?

ゲームがないので仕方なく、とりあえず何かの役割を演じているふりをしているだけなのか?

このあたりのこと、ちょっと省みてください。

この話、つづくかもです。

明日が良い日でありますように。

アゲート類・振り出しに戻った感/愚者

2016年10月7日 アゲート類・振り出しに戻った感/愚者

おお、ここのところちょっと厳しめのカードが出ていましたが、そしてとうとう「振り出しに戻る」といった感じですね。

「愚者」のカードです。数字でいえばナンバー「0」。カード一組の最初にあるもの。

新しい世界を見たいなら、一歩飛び出すのもあり。

本心が導くままに行動して吉になる日。

あなたの前に道が広がっています。しようと思えば何でもできる。しなければ何も起こらない。これだけは確かですよ。

心機一転、再スタートといたしましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはアゲート類。

アゲート類全般の働きとして「自分の本心を知る」ということがあります。正直になって自分が本当はどうしたいのか?これを素直に受け取ることは意外に困難なのです。

ありのままを見ると「消えること」

最近このコラムで「ありのままに見るとそれが消える」ということを何度か書きました。

これ、非常にわかりにくいです。そこで今回はこれのたとえ話をしておきます。

病気と医師の話

ここに患者さんに人気がある医師がいるとしましょう。その医師の人気の理由は端的にいえば「患者さんの話をよく聞いてくれる」ということがあります。

まずそれだけで患者は安心なのです。そして患者が抱えている病気や怪我が治りやすいのです。これは不思議なことですが、同様な意見を持つ人は少なくないと思いますよ。

現在、都心部の人口過密地域の総合病院などでは、一時間待ちでも3分程度の診察ということが常態化しています。これでは担当医が患者の話を聞く時間などあるわけないですよね。

さて、患者の話をよく聞いてくれる医師は、患者から話を引き出すのが上手です。

医師の最初の質問、「どうされましたか?」から始まって、患者の話を遮らず、否定せず、そして患者の状態をできるだけ正確につかめるように、新しい質問をしてみたりです。その質問に対して患者は新しい観点で自分の病気に関して医師に報告し、これの繰り返しが行われます。

例えば医師は改めてこんな質問をするでしょう。

「あ、なるほどその痛み止めを飲んでみたわけですね、それからどうなりましたか?」

これに関してさらに患者はできるだけ正確に自分の状態を医師に伝えようとするでしょう。

「で、今現在も痛いわけですね。では今はどんな感じで痛みますか?」医師はまたそんな質問をするかもしれません。

このコミュニケーションで何が生まれているかといえば、患者自身が自分の具合の悪い部分やことについてできる限り詳しく見ようとすることです。

話を聞いてくれる医師の方が、実際に安心であり、話を聞いてくれただけで気分が少しはマシであり、そしてこの医師になら自分を任せてみよう(病気や怪我を治そう)という意思も強くなるでしょう。

そして実のところ、患者自身が自分の具合が悪い部分をきっちり見ようとするために、実際に病気や怪我が幾分かでも「消えてなくなる」という現象を起こしているのです。(100%消し去るにはその人自身の魂パワーが100%必要でしょうが)

話を聞く医師が、人を治す力を持っている理由とはまさにこれなんですよ。(でも実際には、患者自身が患部をよく見て「消している」のです)

わざと悲しい音楽を聴くこと

さて、もっと単純な例として「悲しいときに悲しい音楽を聞く」ということがあります。

これは決して俗に言う逆療法ではなく、悲しい音楽に触れ、自分に起こった悲しい瞬間を省みることで、そのありのままを観察し直すことから、その悲しみが「消えて無くなる」といいう現象です。これも100%ありのままに見るのはかなりの達人でないと無理でしょうが、幾分かは消し去る、言うなれば生活に支障がない程度には軽減されるはずです。

「あるがままに見ると、それは消えて無くなる」

よろしいでしょうか?

セレニティアスのフルオーダーでは「ありのままに見る」系のストーンが使われるケースが確かに多いですね。

PS:完全に消し去るのは難しいです。逆にいえば完璧に「あるがままに見る」というのは簡単なことではありません。

しかし「ほとんど影響を受けなくなる」というレベルであれば多くの方が到達可能です。

明日が良い日でありますように。