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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

スギライト・とりあえず休もう/節制/リバース

スギライト(Sugilite)
スギライト(Sugilite)

2017年5月1日 スギライト・とりあえず休もう/節制/リバース

ううむ、普通に要注意なカードですね。

不満足な気分が強くなっているかもです。またここで利己的な考えを持つとトラブルの元になりそうです。

かなり疲れているかもしれません。

もしそうであれば、あれこれ考えても良いアイディアは生まれません。思いきって「休みましょう」。

ムダにエネルギーを浪費しないこと!

このようなときにオススメのパワーストーンはスギライト

スギライトに求めるのはシンプルに「癒し」。スギライトは「癒し効果」がとても強力なパワーストーンで、身体の各組織の活性化を促します。また心理面においても「高いリラックス効果」が期待できるパワーストーンです。心に深い傷を負った人には「代価を求めない無償の愛情」で包み込み、そして悲しみでうつむいた心を少しずつ解きほぐして明るい方向へも目を向けるように誘ってくれることでしょう。

月齢と生物の関係再び

かつてこのコラムで月齢(月の形)とそれが生物に及ぼす影響について言及していました。

ことに、昔から新月と満月の前後には事件・事故が起きやすいという話がありました。しかしながら科学的な調査、統計によりますと月齢による有意なデータは取れないという結論があるようです。

と、ところが筆者の個人的なデータではありますが、月齢が人に何らかの影響を及ぼしている可能性があることを見つけました。

それはiPhoneのアプリ「Sleep Cycle」のデータに現れていました。このアプリは睡眠中に何種類かのデータが取れるもので、睡眠時間、深さなどを測定してどんどん蓄積し、天候とか月齢などとの関連を見ることができるようになっています。

そのデータによりますと、私の場合は新月から満月に向かう時期には快眠度が次第に高まり、そして満月を頂点にして次の新月に向かって快眠度が低下するということになっています。これは確実です。(約2年分のデータにて)

端的に言って満月の時は睡眠が深く、新月の時は浅いのです。

確かにこのように変動はしているのですが、しかしそれは最高でも1%程度の差しかありません。確かな変動はありますが、これが有意かどうかは判断に困るところです。

それから、太古の昔には地球と月の距離がもっと近かったらしく、地球上の生物はもっと月の影響を受けていたと考えられ、それが私たちのDNAに刻み込まれているという説もあり。今は月齢による大きな重力変異はないにせよ、DNAはそれなりな反応をしている可能性がないとは言えないと思っています。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・無意味なこだわりを捨てよう/審判/リバース

2017年4月28日 プレナイト・無意味なこだわりを捨てよう/審判/リバース

またまた要注意、またはアドバイスの意味としてのカードです。

過去の淀みが清算される日!

罪の意識や後悔の念に押しつぶされるか?
気持ちも新たに反省点を見つけ、今後の改善につなげられるか?

どちらかを選ばねばなりません。もちろん選ぶのは後者しかありませんよね。

しかしそれでもトラブルは避けられないかもしれません。しかしそれに向き合って乗り切るしかないのです。

無意味なこだわりや執着を捨てるとき。これができるようになることが最重要です。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトに求めるのは「正しい選択」。思考回路を明瞭にし、自分の願望達成のために「必要な情報」だけを選び出す能力を強化してくれるストーンです。しかしながら真実に向き合うのはなかなか難しいもの。実際にはそのことができないから難儀していることが多いのでしょう。他のストーンを加えてのサポートがおすすめです。

罪と動機の連鎖を復習

4月26日に辞任することになった今村復興相のことです。

度重なる失言でとうとう辞任なのですが、なぜここまで失言を繰り返すかといえば、それは単に「罪と動機の連鎖」の標本みたいな状態です。このコラムでかなりのページを割いてその仕組みを書いてきたものです。

犯した罪を認めたくないために動機を語って正当化し、それが正当たらんとするためにまた罪を犯すことの繰り返しです。

まあ、単純に一回めの失言で実際には何も反省していないという証拠でもありますけれど。

さて、これ標本として、失敗や罪を繰り返す人をよく観察しましょう(自分自身も含めてね)。

この繰り返しを止めるには、最初の間違いや失敗を見つけ、それに向き合うのが先決。

ここでの秘訣は、本当に連鎖の「最初のミス」と思われることにきっちりと遡ることです。ことによってはかなり違う分野にまで及ぶ可能性もあり。人によっては幼い頃にまで記憶を遡る必要あり。とにかく、連鎖している最初を発掘しましょう。

また、普通に「前世の記憶がありますよ」という人ならその前世の記憶にまで遡る必要ありです。(不思議な話ですが、そうしかありません)

明日が良い日でありますように。

アメトリン・人の意見に耳を傾けよう/隠者/リバース

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

2017年4月27日 アメトリン・人の意見に耳を傾けよう/隠者/リバース

要注意なカードです。

現実逃避的に内に閉じこもり気味な暗示です。

または何か単純な思い込みによっても「これでいいんだ」という間違った判断をしている可能性も。

ここはひとつ、視野を広くして大きく物事を受け取ることが大切。

思考を柔軟にし、他人の意見も採用する必要あり。

このままだと身動きできなくなる兆候。自分の世界に閉じこもらず人ととの会話を。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメトリン

アメトリンに求めるのは「心の柔軟性」。相反するものに対する心のキャパシティを大きくし、どんなことでもありのまま受け止められるようになるということ。またそのためにはリラックスすることが大切で、アメトリンにはその働きもあります。

現代版・家訓

本日のカードではどうやら閉じこもり気味になっていることへの留意点ですよね。これはどうして良いかわからない時の「混乱」がある様子。こんな時には「とにかく何かを取り上げる」です。

そこでちょっとした判断材料になると思われる家訓を紹介しておきましょう。以下の二点は我が家の比較的新しい家訓です。(他の家族に同意が得られているかどうかは別)

先生・社長にろくな者なし

これは先生や社長と呼ばれる人をバカいしているのではありません。その人の肩書きに騙されてはいけないという戒めです。どんな人でも先生や社長にはなれるのです。その人の人間性と肩書きは関係ありません。

また、逆に自分自身が先生とか社長と呼ばれるようになったとしたら、その時にはその肩書きに頼って尊大になってはいけないということも含んでいます。

店員にものを尋ねるな

店で物を選ぶとき、店員さんにどれが良いか尋ねることがあります。昔はそれでよかったのですが、特に量販店などでは正社員の店員さんはいません。するとどうしても売り方が一過性のことになり、ユーザーとの長いおつきあいや信用を大切にするということがなくなっている場合が多いようです。

また、大きなショップになると品数は膨大になり、一人の店員さんがそれぞれの製品について良し悪しを判断することは不可能でしょう。それもあって店員さんに何かを尋ねても正しい答えが返ってくるという保証はありません。

今やネットの時代ですから、少し値のはる物は評価記事などを参考に自分で目星をつけておくのが良いでしょう。また、物を買う時には自己責任という意味も含んでいます。むしろ「店員に勧められたのに!」と後悔しないためです。

明日が良い日でありますように。

ソーダライト・挑戦のときがきた!/戦車

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

2017年4月26日 ソーダライト・挑戦のときがきた!/戦車

うわっ!明るい未来の予感!
追い風が吹いています。

昨日の「審判」から繋がっている感じがありますよね。

まさに、挑戦するときが来ています。ここでちゅうちょしてはなりません。やりたかったことにすぐに取りかかるべし!

このカードは「とにかく困難を乗り越えろ!」と言っています。

「しかし、でも・・・」といった想像によるブレーキを乗り越えチャレンジ精神を全開に!

今日は積極的に行動を。どんなチャンスも見逃してはなりません!

このようなときにオススメのパワーストーンはソーダライト

ソーダライトに求めるのは「想像による不安を乗り越えること」。ソーダライトの働きを更に書けば、冷静さを与え、思考能力を強化し、好奇心を刺激し「なぜ?、なんだろう?」と様々なものに興味を持たせ、自ら学んでいくように促すことになります。

2分間で人生を変える技

本日のカードは「戦車」。これが象徴するのは「とにかくすぐやる」です。

さて、あるページの記事に「人生が激変する「2分ルール」とは? 先延ばしグセや心理的不安も完全克服!」というのがありました。

要約しますと、まずは今身の回りを見渡して「2分でできることはとにかくすぐに手をつける」ということです。2分でできることですから、まあこれはすべて簡単なことですよね。

返信できるメールに返信
必要な電話の連絡
デスク周りのちょっとした掃除
etc.

2分でできることですからまあそんなレベルです。これは心理的な負担がほとんどありません。手をつけてさえしまえばなんとかなるようなことばかりです。

そしてこの「2分でできるリスト」をどんどん増やすということです。

それでは2分以上かかる作業はどうするのか?

答えは簡単でその作業を2分単位に区切るのです。

実際のところ、自分が手をつけられないようなことというのは、その案件がすぐにわ終わらない大きなことなんです。しかしなが2分のステップに区切ってみるとほとんどができることばかり。

これの応用としては「読書習慣をつけよう」と思ったらなら、すぐに2分間は読書してみる、ということです。

なかなか良いアイディア、考え方だと思いますよ。

明日が良い日でありますように。