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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

アメジストのジオード・しっかり受け止める!・2018年11月8日

アメジスト・ジオード(Amethyst-geode)
アメジスト・ジオード(Amethyst-geode)

アメジストのジオード・しっかり受け止める!・2018年11月8日

アメジストのジオードが出ています。(意味辞典に未記載)

ジオード(Geode)とは、鉱床や岩石中の空洞。普通,内部に鉱物の自形結晶が並んでいるものですね。(スーパー大辞林より)

石の塊をパカーン!と割り、中の空洞の内面にクリスタルやアメジストがびっしりついているものなどがこれに当たります。

で、今回のストーンはアメジストのジオードです。

アメジストそのものは非常に働きの種類が多いパワーストーンですが、ことジオードに関してはただただ「引き寄せる・受け取る」に特化していると考えます。

目の前に現れた大幸運をしっかりと受け取ってください。

本当は、人生には様々にチャンスが転がっています。

それを受け取るか受け取らないか、これが人生のい大きな違いになること間違いなし!

さて、カードは「ペンタクルのエース」。

これもねえ、前回に続いてむちゃくちゃに良いカード!注意点は何もなし!

長いあいだ取り組んできたことが大発展を遂げるとき。

ビジネスの拡大、財運は当たり前で大繁栄です。

高い評価が与えられ、強力な援助やこれから続く繁栄の基礎が出来上がりそう。

それがですね・・・予想を超えた結果になるんですよ。

そしてビジネスや財運だけでなく、愛情系でも良い兆しなんですよ!

受け取れない気分の正体

「これを差し上げます」
「いえいえ、とんでもない、いただくわけにはまいりません」

これってよくあるお話ですね。

もちろん、ことによっては論理的には過ぎたお礼ということもあります。

このようなことは普通にお断りすることもあり得ますよね。

しかし避けたいのは!

受け取るべき時に断ったり遠慮することです。

これねえ、かなりな部分で暗示があるんですよ。

例えば、兄弟姉妹として幼い頃を過ごした人で、親からなんらかの我慢を強いられることがあります。

「お兄ちゃんだから我慢しなさい」

とかね・・・

または自分が弟か妹で、横暴な兄や姉によって我慢を強いられ、自由に欲求や権利を主張できないこともあるでしょう。

これが積み重なっていつの間にか自分自身を「受け取れない」人間だと錯覚するようになります。

先にあげました兄弟姉妹関係だけでなく、幼児期には様々な経験から自分を「受け取れない人」と規定してしまうことは少なくありません。

これ、一度は洗いざらいそれらの経験をほじくり返してみると良いです。

あ、あれも、これもと沢山発見できるかもしれませんよ。

悔しい思いがいつの間にか仕方のないことだ、と変化させてきてはいなかったでしょうか?

過去の経験を全部ピックアップしてください。

悲しくなったり怒りがこみ上げてくるかもしれませんが、無気力でいるよりも100倍マシなのです。

本当ですよ。そして前より受け取れるようになっているはず。

明日が良い日でありますように。

レッドタイガーアイ・自分で回せ!・2018年11月7日

レッドタイガーアイ(Red-tiger-eye)
レッドタイガーアイ(Red-tiger-eye)

レッドタイガーアイ・自分で回せ!・2018年11月7日

レッドタイガーアイが出ています。(意味辞典に未記載)

レッドタイガーアイに求めることは「実行力」。

もうシンプルに「やるっきゃない!」です。

わずかなチャンスだろうが、素早くにぎって離さないという勢いが必要なとき、レッドタイガーアイが頼りになります。

それがチャンスがどうなのか、しっかり見極めるための洞察力や直感力を高めるのもレッドタイガーアイの仕事です。

ただし、流通しているレッドタイガーアイは普通のタイガーアイや色が薄いものを赤く染めたりしている物が多いです。

効き目が良いのは天然物ですが、染めた物でもそれなりに働きますからご安心を。

さて、カードは「運命の輪」。

おやっ!これって11月2日にも出ていますよ。もういっぺんか?!

じゃあですね、この運命の輪を再びぐる〜りと回してやろうではありませんか!

自分で回ってくれないなら回してやりましょう。

どん底から這い上がろうとしている人にはとにかく絶好のチャンスが巡っています。それも思いもかけないところからの助けがです。

それがどんなに負の状態だったとしても、そこから抜け出せるというすごい吉兆なんです。

これはタロットの中でも最上級に良いカードですよ。

そして、今までこれといってマイナス要因がないなあ、思う人は、将来に備えて準備しましょう。運命の輪は必ず廻ります。

「無」を思うコツ

今回は良いカードです。少し脱線しましょう。

少し前のコラムで「無」を想像すると精神衛生上に良さげと思われることを書きました。

これはどうも「禅」と通じる、もしくは禅そのものかもと。

これに関してまた少し新しい情報を得ましたので記しておきます。

はなっから「無」を想像するのはあまりに漠然としてできない、難しいということがあるようです。

そこで「無」にどっぷりつかれるようになるまでに、とりあえずきっかけを得る方法があります。

まず、できれば部屋の真ん中へんに座って目を閉じます。

そして頭の中で、部屋の後方の天井の二箇所の角をそのままの状態で「つかんでいる」ことを想像します。

これは自分の手が後ろ上ににゅ〜と伸びているというより「気持ちとして」つかんでいるよ、という感覚を得るニュアンスで。

で、この天井後ろの角をつかんで保持したまま「何も考えない」で2分〜2時間そのままを維持するというものです。

この「天井の角をつかむ」というのは「無」の想像でややもするとなんとなく浮遊感と言いますか、どこかに飛んで行ってしまいそうな不安感を防ぐところがあるかも。

慣れると浮遊や飛んで行ってしまってもなんともなくなりますけど・・・

それでも難しい人がいるかもです。例えば「何も考えない」というところで「何も考えない」ことを考えるということがあるでしょう。

これは慣れでしょうか。

できるようになると、ふと目を開けた時に時間が経過する意識がなかったことに気づくかもです。

多分、これはかなり「何も考えていない」と思います。

これ、かなり気持ちいいです。

ところで、セレニティアスのセレボックスに11月作品として11点の新製品アップしています。どうぞお越しください!

セレのジュエリーBOXはこちらです。

明日が良い日でありますように。

クリソプレーズ・根気よく進もう・2018年11月6日

 

クリソプレーズ(Chrysoprase)
クリソプレーズ(Chrysoprase)

クリソプレーズ・根気よく進もう・2018年11月6日

クリソプレーズが出ています。

クリソプレーズに求めることは「根気よく進むこと」。

何かにくじけそうになっても、クリソプレーズはそっとあなたを支え続けて助けてくれるでしょう。

実は「くじける」その原因は「どうせダメだ」とか「また今回も中途半端か」といった心に芽生えるマイナス要因が原因なのです。

クリソプレーズの「後押し効果」は、これらのマイナス要因を取り去ることで得られます。

ですから単に「やる気を起こす」といった効果とはちょっと異なりますよ。

さて、カードは「力(ちから)」。

局面としては「力」が必要そうなことに取り組んでいることを暗示しています。

大きなことにチャレンジしているのかもしれませんし、またグッとこらえて耐え忍ぶことが必要なのかもしれません。

いずれにせよ、力の行使にはコントロールが必要で、自分を信頼して正しく力を使うことが大切な状況です。

力の行使に気をつけよう

昨日のコラムで「問題が解決に向かうとき」の中の根本原理として「知っている〜考えている」の図式を書きました。

しかし、あれは実はわざと一段階飛ばしています。正しくは以下の通り。

  1. 知っている
  2. 見ている
  3. 感じている
  4. 努力 ←(これを追加)
  5. 考えている

そう、本当は「考えている」の上に努力があります。

さて、その「努力」というのは要するに「力」がそれを象徴します。

こうして見ると、「力」(努力)というのは問題解決にあたっては随分と下の方にありますよね。

不思議でしょ・・・

この状況を解説します。

まず、ある問題について「考え」ます。

あれってどうなんだろう、ううむよくわからない、どうしたらいいんだ?こうしたらいいのか、いや、ああしたら・・・いや、そもそもあれはどうなってんだ?

これが考えている状態+ちょっとした努力のような段階ですね。

そして、「これをどうにかしたいなら、実際に見てみる必要有りか?」と思います。

しかしそもそもが嫌な問題ですから、そこに「努力」がないとそれを見られません。

嫌なものの「フタを開ける」、これっていわゆる「ちからわざ」でしょ。嫌だろうがなんだろうが、障害を「蹴散らす」ことで進むことになります。

ですからそこで、大切なのはコントロールです。

他に波及する大きなとばっちりがないように要注意なんですよ。

「力」は基本的に「物体」とか「時間」「空間」に対して単にエネルギーとして影響を及ぼす行為に他なりません。

これに対して解決の最上位にある「知っている」状態では「力」を使いません。

例えば、お釈迦様が誰かを諭して正しい道へ導こうとするとき「力」の行使はありません

これは「知っている」状態として本当の問題解決に当たる典型的は姿です。

ですから「お釈迦様である偉い私の言うことを黙って聞いておれ!」とはなりません。権威や権力の行使はそのまま「力」の行使です。

ちなみに、お釈迦様が悟るまでは努力(力)が必要だったでしょうが、悟った後には何の努力も不要です。

(知っている=悟っている なのです)

それでも物質的にことを成そうとするなら「力」の行使が必要になる側面は必ずあります。

その時にはコントロールされた「力」でなくてはなりません。

「クリソプレーズで根気よく進む」というのは、やけになって無謀な力の行使をせず、コツコツと進んで行こうということです。

世の中を見渡して「コントロールされていない力」がどのように破壊的な影響を及ぼしているかを探してみてください。

明日が良い日でありますように。

ムーンストーン・本心と向き合おう・2018年11月5日

ムーンストーン(Moon-stone)
ムーンストーン(Moon-stone)

ムーンストーン・本心と向き合おう・2018年11月5日

ムーンストーンが出ています。

ムーンストーンに求めることは「本心と向き合うこと」。これは意味辞典には未記載の働きです。(それでもセレニティアスではこの働きとして使うことが多いです。)

少し前、ムーンストーンは女教皇のカードとの組み合わせで「リラックス」として取り上げましたが、今回は少し異なります。

ムーンストーンの癒し系としてのリラックスは、自分に正直になって肩の荷を下ろそう、ということから来る部分があります。

でも本質はすなわち「自分の本心と向き合う」ですね。

さて、カードは「女教皇」。

直感力が優れた時期です。実はこの直感の中に問題解決の糸口がありそうですよ。

そしてこれまで気づかなかったことを知るきっかけが与えられるという暗示も。

だたし、その事実が自分が気にいるような状況でないこともあり得ますよね。

そのようなときにはそれを冷静に受け取ること。事実を曲げようとしてはいけません。

事実を曲げて取るならことはこじれる一方ですよ。

今は正しく知ること、それは直感によってなされるようです。

嫌がるとそれがやってくる

「嫌がるとそれがやってくる」です。

これは逆も成り立っていて「認めると消えて無くなる」があります。

これ、どういうこっちゃと思いますが、本当のようですよ。

例えば頭痛が起こったとして、頭痛は嫌だ、頭痛にはなりたくない!と思うと頭痛がなかなか治りません。

もしも頭痛でないときに「頭痛は嫌だ」と頭の中で唱えると、人によっては頭痛を起こすことがあるのは不思議です。

今ある困難を解消したければ、まずそれの存在を認めよう、ということに繋がります。

これ、実際に病気や怪我の治癒と密接に関係するようで、痛いからといって患部を嫌がると治癒の進みが悪くなるようです。

問題が解決に向かうとき

問題というのは誰でもそれは「嫌だなあ」と思うのですが、嫌だと思って触らないでいると、問題は解消せずに嫌なままですよね。

そこで、その問題についてしっかり見て、そして完全に知ってしまうと、それはもはや、または実際には問題で無くなることがありますよね。

思っていたようなこととは全く違っていたとか、その問題なら解決策がありそうだとか・・・

これ、すなわち「認めると消えて無くなる」の原理です。

次に、この根本原理のひとつとして以下の記述を残します。

  1. 知っている
  2. 見ている
  3. 感じている
  4. 考えている

ある問題に対する姿勢として上の状況があります。問題を問題でなくすることができる度合いが大きい順に並んでいます。

その問題について、知らずに、見ずに、感じもせず考えているだけでは、それが良いように進展したとしても偶然です。大概は悪い方へ行くでしょう。

そして最上段の「知っている」は見ることの上にあるのに注目です。

このとき、知る手段に限定はありません。直感で知ろうが見て知ろうが同じですね。

ムーンストーンで本心と向き合うことは、自分自身に対して「知っている」レベルになろうということです。

知ってしまうと、そこにある「認めたくなかったこと」が消えてなくなりますよ。

もしも消えてなくならないのであれば、また完全に「知っている状態」ではないかもです。

明日が良い日でありますように。