Yurie のすべての投稿

Yurie について

パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

モスアゲート・全体を考えよう・2020年9月8日

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

モスアゲート・全体を考えよう・2020年9月8日

モスアゲートが出ています。

モスアゲートに求めるのは「自分の行動・言葉を再チェック」。

モスアゲートは反省のストーンですね。

周囲の人、環境と良い関係を築きたい人には特にお勧めです。

自己反省ということはなかなかしづらいことですが、人間的な成長のためにはなくてはならないアクションでしょう。

モスアゲートの根本には「不要な執着心を無くする」ことが含まれます。

「私は悪くない」という自己正当化は執着心から生まれますよね。

そもそも執着心が苦しみの元になっていることが多いのです。

モスアゲートと相性が良いストーン

アズライト

アズライトは賢者の石。利口になるにはこれです。ただし、アクセサリー的に持つのは鉱物的に難しいです。

カード:ソードの5

良し悪しよりもアドバイスが必要なカード。

目的達成のためにやる気満々なのですが、それが手段を選ばずといった感じになりやすいので注意です。

そのやり方が強引なために本当の理解者を得られないこともあるでしょう。

今の勢いで行けば目的は達成されるにしても、同時に失うものが多いかもです。

ここは焦らず、周囲の人や環境をよく見て、独りよがりにならずに全体としてのサバイバルを考えましょう。

今はかなり戦略的になれますので、これを良い方向に生かすよう心がけてください。

善悪あれこれ・自動的に裁かれる(その2)

今回のカード、ソードの5が示しているのは、独善的な考えや言動に対する戒めです。

さて、前回のコラムで「悪いことをすれば自動的に裁かれる」ことを書きました。

それがどうやって働くかは、生存の多重円を見ればわかります。

(以下に参考資料ページ)

生存の多重円(生存の包含関係)

多くのシンプルな悪人は自分さえ良ければ他のことに関心がありません。多重円のセンターにある自分のことだけを見て、その周囲にある円には関心がありません。

周囲に害を及ぼしながら、そして時間の問題で自滅します。(その人の生涯の間には起こらないかもしれないけれど、魂には刻み込まれるでしょう)

また、会社組織として不正を行う場合、多重円の「グループ」すなわちその組織しか見ておらず、自分や家族など他の円の生存が脅かされます。

これも周囲に害を及ぼしながら、そして時間の問題で自滅します。

ですので、いつも全ての円についてのサバイバルを念頭に置いた判断が必要になるわけです。

そうは言っても複雑化した社会と、膨大な量の情報すべてを知って判断することは難しいでしょう。

ですので、個人レベルとしては自分自身が興味ある分野で知識を深掘りして最善策を模索するのが良いと思います。

どの分野の知識も、実は最終的にこの生存の多重円のどこかにあり、そしてすべては関連します。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・思慮深く判定しよう・2020年9月7日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・思慮深く判定しよう・2020年9月7日

アメジストが出ています。

アメジストに求めるのは「落ち着き」「冷静さ」「思慮深く」。

冷静になるために使うのが、もうお馴染みだと思いますがアメジストですね。

古くは「酔い止めの石」と言われていたこともこの辺りの働きが元になっていることでしょう。

上下する感情に惑わされることなく、できる限り正しくことを判断する時にはお勧めですが、逆に言えば「冷めた感じ」として高揚感がなくなることもありますね。

このあたりは時と場合によりけりで、過熱気味な感情が湧くことがマイナスではないかと思われるときに上手に使いましょう。

アメジストと相性が良いストーン

アメトリン

アメジストとシトリンがミックスされたストーンですから、アメジストそのものと相性が良いのは当然と言えば当然ですね。

アメトリンは状況に対して受け入れられる許容量を増やします。相反する事柄を統合的に捉えられるように助けになるでしょう。

カード:正義

良し悪しよりもアドバイス色が強いカードと言えるかもです。

感情に流されず、論理的に正義を貫こうという気持ちが高まっている時です。

それはそれで悪いことではありませんが、その正義が貫けない理不尽な状況に対し、相手を責め立てることがあったり、正義のために多大な犠牲を払うこともありえます。

何が正しいか正しくないのか、それを判定することは難しい面もあります。

自分にとっての正しさが、周囲にとってはそうでないこともあり得ますよね。

相手や周囲を思いやりながら、何が最も正しい道かを常に探りながら進むことが大切でしょう。

善悪あれこれ・自動的に裁かれる

正しい行いをしていれば、それは単純にサバイバルのチャンスが増え、逆に間違ったことをしていると、自動的に地獄に落ちてしまうでしょう。

悪いことの場合、誰かの裁きを待つまでもなく、自動的にその人自身が自滅します。

ただし、これは表面的には見えないかもしれません。犯罪的な行為を行なっている人物が、社会的には成功者を装っていることも多々あります。(その人の生涯という時間の長さでは見えないかもです)

また、悪いことをしていると感情のレベルもどんどん下がります。まあそもそもが、感情のレベルが低いから悪事を働いているとも言えますが。

感情のレベルと倫理観は密接に関連しているわけです。

次に、物事の良し悪しには絶対的なことはなく、いつでも相対的か、程度の差でしかありません。

生き物を大切にしよう、と言っても人は動物を食べますし、蚊取り器で蚊を殺しても仕方がないと思うでしょう。

最終的には現時点で総合的に折り合いをつける、これしかないように思えます。

また、ことの善悪はその人が持っている知識の差にも影響されます。

今判断できる善悪は、感覚的なことと同時に、持っている知識の量と質に左右されます。

明日が良い日になりますように。

アクアマリン・工夫してやり過ごす・2020年9月4日

アクアマリン(Aquamarine)
アクアマリン(Aquamarine)

アクアマリン・工夫してやり過ごす・2020年9月4日

アクアマリンが出ています。

アクアマリンに求めるのは「安定」「環境の整備」「サラッと流す」。

アクアマリンは穏やかで安定した生活を象徴するストーン。

その根本にあるのは心身の浄化力。

グダグダしていて気分が良くない時、アクアマリンは助けになるでしょう。

また、人に対する許容力や包容力が増しますから、他人の言動で自分自身が左右されることなく安定していられますよ。

アクアマリンと相性が良いストーン

クリスタル

これはもう万能ストーンとしての働きを取ります。

空間浄化、ペアで使うストーンの強化、結界を作るなどの作用からあなたを守り続けるでしょう。

カード:カップの3/リバース

要注意なカード。

公私のバランスが崩れていたり、愛情関係で自分を見失っているという懸念あり。

自分自身としてはパートナーと良い関係でいたいと思っているのに、それが叶わないことで悶々としたりと。

ここはマイナス要因になっている関係を解消したり、一旦のリセットをもって乗り切るべし。

深みにはまらずスルーしてしまうのがベスト。

うまく行かない時の過ごし方

これはこのコラムで何度か断片的に取り上げていると思いますが、ここでまとめてみます。

1)基本に戻る

どうして良いかわからない時、そこに混乱があります。そこで、今していることは元々が何のためかを再確認。センターに置くべき「芯」を取り戻しましょう。

2)刃を研ぐ

どうして良いかわからない時、1)にある通り基本に戻りますが、実際に手をつけるべきことがわからないこともあります。

そんな時は行動面でも基礎に戻ります。運動なら基礎体力や食生活を見直す。知っていると思っているもののやり方に間違いはないかを見直し、基礎力の充実に努めます。

3)ルーチンワークをこなす

混乱時には新しいことに手をつけるよりも、今まで確実にできていた規定の行動をとります。仕事でも日常でも手をつけられる「できる普通のこと」をとにかくやり通します。

4)全く別のことをする

気分転換です。部屋の掃除などは一石二鳥に良い結果を招きます。

5)とにかくやり過ごす

時間の経過ともに勝手に変化することがあります。ルーチンワークに精を出している間に環境の方が変化して新しい状況になることも。

そして、普通に準備できることはしておこう。そうだ、九州・西日本では台風に対する準備を。

明日が良い日になりますように。

オパール・創造して準備しよう・2020年9月3日

オパール(Opal)
オパール(Opal)

オパール・創造して準備しよう・2020年9月3日

オパールが出ています。

オパールに求めるのは「創造」「発想力」「見つけ出す気力」。

オパールは芸術家向けにその創造力を高めるのに重宝します。でも芸術家でなくともあらゆる人に創造力は必要なことですよね。

何かアイディアが必要なとき、困難を抱えていて打開したいとき、そのような時はみんな創造力がモノを言います。

ただし、気分が最初からハイな時には使用を控えましょう。

オパールと相性が良いストーン

プレナイト

プレナイトは頭の中のモヤモヤ感をセーブしてくれます。

何か良いアイディアが出そうで出ない、考えがまとまらないという時に出番でしょう。

オパールで湧き出したアイディアを具現化するのに役立ちそうです。

カード:魔術師

良いカードでしょう。

何か新しいことに取り掛かろうと意欲満々な感じ。

もしかしたら不可能を可能にしようとするほどの勢いがあるかもです。

というのも、現状に満足しきれない部分があるのか、または常識的な判断では実現不能なことにさえ挑戦しようとしてることも。

その、常識を乗り越える力は神頼みでなく、自身を信頼し、そしてできるだけの準備も抜かりなくすることが大切。

どんな奇跡も挑戦する勇気と実行が伴って起こせます。

生命力の奇跡

身体それ自体は現代医学としては「反応」によって作動するマシンそのものと思って間違いはないでしょう。

人体を機械としてとらえることが現代の科学です。

例えば「脳死」ということを見ますと、生命維持装置さえあればいかようにも人体を生かしておくことができます。これは人体を機械として見なせばそうできる、ということです。

しかし、ここで多くの科学者や他の人々は悩みます。

生きているってどういう状態のことか?

生命維持装置で活かされれいる人が、果たして生命力を持っているのかそうでないのか、生きていると言えるのかどうか?

実のところ自然科学それ自体では「生命」についての定義そのものが不明なのでしょう。

そしていくらかの人は、機械としての身体の生存以外に何か要素がありはしないだろうかと。

もしかしたら、生命とか生命力というのはそちらの要素が担っているのではなかろうかと。

というのも、人体をいくら細分化して細胞やその内部のDNAやらの働きにまで迫っても生命の根源を発見するには至りません。そこにあるのはあくまでも機械的な「反応」でしかないのです。

むしろ、コンピューターが発達した現代であれば、死人よりもAIの受け答えの方がよほど生きてる感がありますが、あれこそが反応の集大成です。決して生きてはいません。

そこで、ちょっと見方を変え・・・

生命の本体がまずそこにある(これが個々の人それ自身)。それが身体を使うことを意図する。そこに生きた身体が初めて存在できる。

こちらの方があっさりしているように思えます。

そして死が怖いのは、体という所有性の剥奪そのものだからではないでしょうか。

そしてそうなるのは、自分自身とは身体そのものだと間違ってしまったことが発端になっているようです。(死んだら自分がなくなる)

身体に不具合が起こったとき、それに伴って生命本体の感情のレベルが下がってしまえば、ますます身体は不具合を起こすでしょう。

病から復帰できるかどうかはこのあたりにかかっていると思います。

私は身体ではなく、身体の所有者である、と意識できるかできないかです。

明日が良い日になりますように。