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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

サンストーン・選択のとき・2022年2月28日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・選択のとき・2022年2月28日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「選択」「つかむ勇気」「恐怖心の克服」。

サンストーンは持ち主の決定に対し、必ず「勝利者」となるよう行動を導いてくれます。

心の中に潜む「消極的な思い」などを取り除き、信念を持って行動出来るように自信を与えてくれます。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

サンストーンでやる気満々に「なりすぎる」部分をうまく調整してくれます。ペアで使うのがオススメ。

■カード:恋人たち

何かを選び取る必要がある、と言うタイミング。

この選択が運命を切り開くことになるかもです。

この「この選び取る」の中には新しい出会いと古いこととの決別の両方の意味があります。

ここでしっかりと選ばないと、将来がウンと違ってきそうですよ。

確かに、重要な選択には恐怖がつきまとうことがあるでしょう。

しかしこれにうち勝たねば先に進みません。何もしなければそのまんま、または衰退が続きます。

さて、この選択の基準ですが、自分自身としてそれが幸せだと思えるか?

これだけを純粋に見るのが吉。

さあ、自分で決めてみてください。

■ 選択の恐怖

このコラムではもう定番の話として、ほとんど復習。

何かを選択できない恐怖は、その根源にはその選択の結果に対して「責任を負えるか」どうかを確信できないことが元にあります。

非常にシンプルに見ますと、優柔不断な人というのは往々にして責任感がないことを示します。

また、思わしくない結果を得てしまった時、それは自分の選択でなく「誰かの意見に従ってそうしたのだ」という卑怯なことを言い出すケースもあり。

いずれにしても「責任を負いたくない」立場の人です。その人たちはいつも単に「保身」だけをしています。

まあだいたい感情のレベルも低いです。「恐れ」〜「敵対心」あたりです。

ただし、これは日常的な社会生活の場面では覆い隠されていてわからないことが多いです。

表向きに偉そうなことを言っていても、実際にはその人は「恐れ」あたりにいることが多いのです。

これを見抜けるようによく観察してみてくださいね。

極端な例ですが、恐れてなどいなければ隣国に軍隊を送って攻撃なんかしやしません。

明日が良い年になりますように。

スモーキークオーツ・抵抗をやめよう・2022年2月25日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
Smoky-quartz

スモーキークオーツ・抵抗をやめよう・2022年2月25日

スモーキークオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「静観・耐える」「自暴自棄にならない」「戒め」。

スモーキークオーツは自分を見失いやすい人にお勧めのストーン。不安・恐怖などから心を解放し、精神面を強めます。

全体としては癒し系が強いですね。以下のように働きをまとめることができます。

  • プラス側で現実的な思考を育む
  • 失敗への不安を軽減する
  • 恐怖心をなくす
  • 心の平静さを取り戻す

■スモーキークオーツと相性が良いストーン

アイオライト

ミスやトラブルで自分を見失うのを防ぎます。様々な出来事に対してパニックを起こしにくくなりますよ。

■カード:吊られた男/リバース

これは普通に要注意カード。

悪あがきしてもっと泥沼にはまりこむことを示唆しています。

抵抗するほどに状況は悪くなり、起死回生のチャンスが巡ってきてもそれに気づかないことも。

また、ダメとわかっていながら何かを続けざるを得ない状況にあるとか。

いずれにせよ、一方的な見方や考え方に囚われてしまい、真実を見ることから遠ざかっていることが考えられます。

ここは冷静さを取り戻すとき。

抵抗をやめてみることで、真の救いは何かわかることもあります。

■ 吊られた男のリバースを対策する

このカードが正位置ならそのまんまで良いですが、裏に出た時にはちょっと工夫が必要そう。

秘訣としては「ジタバタしない」これがポイントに思えます。

この際ですからもう寝てしまった方が良いほどな感じです。

何かひどい行き詰まり感がある時、筆者は気分転換として「変わった読書」を心がけたことがありました。

その読書とは「今までに自分が全く興味がなかった分野」の本を読むことです。

読書は、自分が面白そうと思っていたり何か必要に迫られてということが多いのですが「変わった読書」ではそのどちらも関係ない分野のことにします。

これ、そこそこ根性が必要です。興味がない本は手に取りにくいですよ。

が、そのおかげで見聞が広がり、それと同時に視点が変わります。

自分が知らないことがまだまだいっぱいこの宇宙にはあるなと思えることもしばし。

吊られたまんまでも、世界を知ることはできそうですよ。

ただ、自分が全く知らない分野のことですから、選ぶ本は入門的に優しいものを選んでおきましょう。

明日が良い年になりますように。

アメトリン・よく見て適応する・2022年2月24日

アメトリン(Ametrine)
Ametrine

アメトリン・よく見て適応する・2022年2月24日

アメトリンが出ています。

このストーンに求めるのは「長い目で見る」「気分をスッキリ変える」「適応する」。

アメトリンは相反することをまとめて調和を取るのが得意。

様々なことの許容量を増やし、出来事に対してあたふたせず、自分の考えで行できるようになります。

この種の働き方は他のストーンにはあまり見られませんね。

■アメトリンと相性が良いストーン

・グリーンフローライト

直観力・洞察力・多面的に物事を判断する力を与えてくれるストーン。視点を変えたい時には重宝します。

■カード:塔/リバース

なんと恐ろしげなカードですが、まあ受けて立ちましょう。

塔のリバースはちょっと読みにくくもありますが。

とりあえず否応なしに環境が変わるかも。

しかしそれはそうと気づかぬ間に進行することも。逆に気づいていたとしたら、その現実を受け入れらないまま変化に抗う行動を取っているかもです。

当面は困難な時期が続くようですが、これはどうやらより大きな幸福を得るための導きのよう。

短絡的な判断をせず、沈みゆく船、倒れそうな塔に居残ることがないよう気をつけてください。

■ 様々な許容範囲と人生

人が生きるに当たって様々なことに「許容量」があります。

それは物理的、感覚的、感情的なことがあります。

ま、総じて言えば許容範囲が広い方が生きやすいのは確か。

物理的には、重い物持てる力持ちでありながら繊細な作業もこなせるとか。

感覚的には、火傷しない程度の熱いスープを飲める。辛い食べ物も好き。許容できる寒暖差が広いとか。

感情的には、ちょっとしたことですぐに怒ったりしない。がっかりしない。嬉しいことに素直に喜べる。突発的なことが起こっても動揺しないなど。

他にこんなこともありますよ・・・

超ゆっくりした何か、単調な何かに対峙しても退屈しないでついて行けるとか、逆に超速い変化や複雑なことに巡り合ってもたじろがない、などがあります。

で、そのひとの「苦手な何か」と言うのは上に上げた許容範囲を外れた物やこと、になります。

苦手な何かにあってしまうと、それを避けるか我慢を強いられることになるわけですね。

なので許容範囲が広い方が生きるのが楽。

さてその「苦手な何か」と言うのは、もしかしたら今では単なる思い過ごしか、植え付けられたこと、または自分で植えつけたことの可能性があります。

この苦手意識は、その分野の中で「ポツリ」と存在するなら、かなりな確率で「後から付けられた何か」の可能性ありで、それが人生を狭く、生きづらく、楽しみを減らしていることがあり得ます。

アメトリンをうまく使えたら、感情的な許容範囲は広がることが期待できます。

このストーン、多分どこかに癒し系もあるような。基本的にはアメジストの「冷静になる」がよく働いているように思われます。

そう、冷静になったら、それだけでも許容範囲は広がりますよね。

明日が良い年になりますように。

ルチルクオーツ・即座の処理で解決しよう・2022年2月23日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・即座の処理で解決しよう・2022年2月23日

ルチルクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「スピード感」「深読みしない」。

ルチルクオーツはシンプルにビジネス系におすすめ。

あれやこれや考えるよりもとにかく手をつけられることを実行しようとするときには強い味方。

とにかく実行して、修正が必要とあらばそれにもどんどんと手をつけてゴールに到達します。

で、意外なことですが、上のことができるようになるために過去の傷を消す「癒し系」が入っていますよ。

■ルチルクオーツと相性が良いストーン

フローライト

何かを実行するときには妙なこだわりが逆に邪魔になることも。フローライトは広い視野を持てるようにし、視野狭窄(しやきょうさく)を防ぎます。

■カード:ソードの7/リバース

これは裏で良いカード。

問題があったならそれが解消する兆し。

自分のミスが誰かの機転によってリカバーされたり、思いもよらないハプニングから難を逃れることがあるかも。

ただし、自分で気づいたミスはしのごの言わずに速攻で対応しましょう。

この素早さによって失いかけた信用が増大することもあり。

また、解決の糸口は身の回りの手に届く範囲に転がっている暗示が出ています。

■ やる気系の癒し系

今回のストーンはルチルクオーツで、これは代表的な「やる気系」(もしくはお尻叩き系)ですね。

ところが面白いことに、この「やる気」を作るために過去の悪い事例に引きずられている心を癒すことをしています。

これはルチルに限らず同じような働きを持つものがいくつかあります。

今のやる気をセーブするのは往々にして過去の失敗経験だったりしますから。

ただし、過去と全く同じことをするのはナンセンスで、現時点においては新しい気分で異なったアプローチをすることが必要です。

そのためには、過去のことをかなり客観的にデータとして扱えること。感情が動かなくなるまでになっていたらもう癒しも必要ありません。

その実現方法は、しっかりと過去を見るわけですが、これを「やせ我慢」しながらやっても傷が深まるだけかもです。

そこで「自分がさわれる範囲において」できるだけ客観視することです。

ま、普通に言えば、少しずつでも徐々に慣れれば全体が平気になるわけです。

でも慣らそうと思えば少しでも触るしかありませんよ。

過去のいかなる出来事の記憶も、管理人は自分自身であって他の誰でもありません。

記憶に操られるか、記憶を活用するかはその人次第。触ろうとする自己決定によることになります。

触らなかったそのまま。

転生がありうると思うなら、その人は次の人生にまで「触れないがために意味がわからん反応」を持っていくかもですよ。

こんな場合は、前世(ことによっては何世代も前)の出来事が発端になっているために何がどうなのかわかりにくくなるのです。

今生きているうちに処理できることは処理した方が吉。

明日が良い年になりますように。