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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ローズクオーツ・結果は出るのでちょっと休憩・2022年6月3日

ローズクオーツ(Rosequartz)
Rosequartz

ローズクオーツ・結果は出るのでちょっと休憩・2022年6月3日

ローズクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「ストレスの原因から離脱」「心を潤わせる」。

ローズクオーツには「適度なリラックス効果」が備わっており、適度な鋭敏さと、適度な緩慢とを上手く使い分けるサポートをします。

働きづめのあなたには、程よい休息を与えてくれる役割を持っています。

ここではちょっと珍しく、ローズクオーツを癒し系の一種として使っています。

■ローズクオーツと相性が良いストーン

淡水パール

優れたヒーリング効果を発揮します。感情の波を抑えて「包み込むような温かいエネルギー」を放出し、心の安定化を助けてくれます。

■カード:ワンドの4

良いカード。そしてアドバイス系。

真面目にコツコツとやってきたあなたに幸運がやってくる兆し。

「これで良いのか」と悩み不安を感じながらもとにかく進んで来た努力は正当に評価されるでしょう。

また信頼を置けるパートナーにも恵まれるようです。あなた自身が気づかなくても、実際には陰ながら支えてくれている協力者がいたはずです。

さて、ここまで頑張ってきたあなたは、ここらでちょっと休憩を取ることをお勧めします。

突き進むばかりが成功の秘訣とは限りません。仲間たちと楽しい時間を持つことも考えてみてください。

このカードが出た時はある段階での節目を意味しており、ストレスから離れて人生の喜びを思い出すこともテーマ。

遠回りと考えず、休息も大切なことを知れば、さらに着実な成功を得ることになるでしょう。

■ 休みを取るのに必要なこと

いわゆるストレスにさらされながらも、うまく休憩を入れながらなんんとかやり過ごすことができます。

ストレスで潰れないためにこれは最低限必要とは思います。

休みと言っても具体的に何日か仕事を休むと言ったことだけではなく、一日の一定時間でも休憩を取ることはできますよね。

さて、これが本当の休みになるかどうかは、その休みが「自己決定」によることかどうかにかかっているところが大きいです。

まず、休みが取れないとするなら、その仕事、その人生が自己決定によらないことになり、これは最大級のストレスになります。

ただし、その状態がさらに落ちて「無気力」に至ることで外見的には環境に適応しているように見えることも。

これはもう自分の人生とは言えませんね。人間の尊厳がありません。

ところで、そもそもが自分で進んでその仕事をする場合にはストレスがたまりにくいのです。

その仕事自体が自己決定で始まったことであり、それもあって休憩も取りやすいのです。

仕事をするにしても休憩するにしても、自己決定がキーワードであり、それがないところにストレスが発生します。

明日が良い日になりますように。

モルガナイト・ジタバタしなければ吉・2022年6月2日

モルガナイト(Morganite)
Morganite

モルガナイト・ジタバタしなければ吉・2022年6月2日

モルガナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「静かな心」「現実直視」「平常心」。

モルガナイトは執着心からの解放について役立つストーン。

  • 精神的な自立を促す
  • 自分で自分を認める
  • 心をほぐす
  • 心を開かせる

結果的には万物に対し(自分も含め)深い愛情を育むことになります。

そして明確な理由や意味のない不安感を解消し「私は今のままでいいんだ」という自己認識力を強化し、自分の存在理由を支持してくれます。

■モルガナイトと相性が良いストーン

フローライト

インスピレーションを高める働きがあり、逆転の発想を得たい時におすすめ。

■カード:吊られた男

良し悪しよりもアドバイス系ですね。

木に逆さまに吊られて身動きが取れない男。

これは閉塞感やどうしようもない状態の象徴です。

ところがその男はジタバタする様子もなく、表情は平静そのもので達観さえしているようです。

この状態でジタバタ暴れたとしても、縄が足に食い込んで余計に事態が悪くなり、縄が切れたら落下で大怪我かもです。

どうしようもない状態について、それに抵抗するのではなくまずは受け入れること。抵抗することで自分を痛めつけることに全く意味はありません。

そのためには、まずは自分を見失わないこと。

最悪な状況の中にも、希望の種は必ず存在します。

今は逆転の発想が功をそうするようです。ジタバタしている内には気づかないアイディが、実は自分の中に眠っていることを知りましょう。

■ ジタバタすることしないこと色々

どうにかしようとしてジタバタするのはまだマシな気がします。

「まだマシ」と言ってもそれはそれなりに一縷(いちる)の希望があればです。

ことによっては直感的な衝動に従ってジタバタすることもあり、意外にそれが大ハズレでもないこともあり。

ただし、その直感が当たっているか否かは結果を見るまでわかりません。

それから、ジタバタはしていないとしても「固まってしまう」という態度もありますよね。

例えば交通事故とか地震のように、全く予測だにしない出来事に遭遇したときなど。

人によっては固まってしまって安全確保の行動が取れません。これは直感でジタバタするよりもっとまずいかもです。

論理的な判断としてじっとすることを選択することもありますが、反応的に固まるのとは異なります。

ジタバタするにせよじっとするにせよ、それが直感であろうと論理であろうと、望ましいのは「自己決定」でそれがなされているかどうかです。

反応に操られてはなりません。

後悔の多くは反応的なアクションの結果を受け入れがたい時に起こり、自己決定の後の失敗は自己反省として受け入れることがしやすいのです。

自己決定の後の自己反省は必ず糧になります。

自己決定があればジタバタしようがじっとしていようが同じことです。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・じっくり取り組む・2022年6月1日

アメジスト(Amethyst)
Amethyst

アメジスト・じっくり取り組む・2022年6月1日

アメジストが出ています。

このストーンに求めるのは「落ち着き」「時間をかける」「自己信頼」。

アメジストはとにかく「冷静になれよ」系ですね。

気分が浮ついているときも、逆に理由もなく落ち込むなどの「反応的」な感情があるときも、理性を取り戻してまともな判断ができるようにします。

だいたい慌ててはいけません。自分を信じてしっかり段取りをしてことに当たりたいときに有用なのがアメジスト。

■アメジストと相性が良いストーン

モスアゲート

自分を省みる必要がある時に代表的なストーンがモスアゲート。

「ああ、いけない、ちゃんとやろう」と思えますよ。

■カード:ソードの4/リバース

これはリバースで良いカード。

バタバタと必死に動いてなんとか見通しがついてホッとしているでしょうか?

ちょっと落ち着いてみると、度重なる荒波をどうにかこうにか乗り切って、知らぬ間に実力がついてきているかもです。

今のところ、問題が全てクリアになったとは言えないようですが、落ち着いた状態でことに対処してください。

じっくりとした取り組みがあればきっと超えられるはず。

経験を積んできた自分を信頼し、正しいと思うことを貫いてください。

そうすることで有利な展開が開けそうですよ。

■ 人は成長するのか?

今回のカードでは「度々の荒波を越えてきて実力がついているはず」とのこと。

確かに、場数を踏んで経験値を積むことで様々な知恵がつくとは思います。

で、子供の頃、他の大人たち、もっと歳をとった高齢者など、経験を積んだ人々は「みんな偉いんだ」と思っていました。

そして、おじいちゃん、おばあちゃんになれば人間的に出来上がり、穏やかになるのだろうと・・・

が、自分が大人になってみると決してそんなことはありゃしないと気づきます。

確かに、歳を取ることで職業としてなどのノウハウは蓄積されることもあるでしょうが、人間的な成長は関係ありません。(ということを知ってしまいます)

思いますに、経験を積んでそれを人生の糧として、より人格者になるのは・・・多分20%以下。

そして50%程度は途中で成長がストップ。

残りの30%は、あるところからどんどん悪くなっていく・・・

ま、言ってみれば20%の人々のみがこの世の中をまともに回しているのではなかろうかと。

(ま、これも2:8の法則っぽく)

でね、「心がけ」ということがないと、人は放っておいて勝手に良くなることはないだろうと思えてならないのです。

ということは、とりもなおさず「自覚」が必須。

倫理的により良い状態、より正しい知識、認識、規範になる態度、そのようなことを念頭に置いていないと勝手に良い人になったりはしないと思えます。

これは各自に任せるしかありませんが、出会いとか勉強・研究するネタ、問題に気づくことが必要でしょう。

投げやり、冷笑、あきらめ、怠惰・・・これでは人が成長することはありません。(なるほど、感情のレベルが低いわこれ)

明日が良い日になりますように。

オパール・復活・2022年5月31日

オパール(Opal)
Opal

オパール・復活・2022年5月31日

オパールが出ています。

このストーンに求めるのは「変革」「復活」「逆境を乗り越える」「リセットスタート」。

オパールは「自分が新しく生まれ変わりたい時」に強い味方になるパワーを持っているストーン。

過去に囚われてかたくなに閉ざした心を開きながら変化に対する恐怖心を取り除けるよう、思考回路を柔軟にします。

オパールは強力に心に働きかけるので時として感情を高ぶらせる作用も持っています。あまり気持ちが高ぶったり、ゆれ動く時には一旦身体から外してください。

■オパールと相性が良いストーン

ホワイトハウライト

ゆれ動く感情を鎮め、理性を呼び覚まし、もう一度落ち着いて物事を考えるように導きます。何かを「やり直したい!」という主人の強い意志を感じた時には、過去の経験を生かし、新たな一歩を踏み出すための勇気を与えてくれます。

■カード:審判

良いカードです。

かなり特別ですね。

苦境の中に光が差し込む再生のときを迎えているようです。

辛く苦しく悲しい出来事、八方塞がりという絶望的な状況で魂が生まれ変わるような意識の大変革が起こるかも。

または、災害などの予期せぬ災難の中で「生きていて良かった!」と思えるような体験があるかもです。

人生では生きながらにして生まれ変わるような経験をすることがあり。

何も助けがない孤独や恐怖の中でも、これまでにあなたがエネルギーを注いできたことに新しく生命が吹き込まれることになりそう。

このカードは人生の全く新しいスタートのときに現れます。

過去への感情はすぐに手放し、学んだことに感謝しながら未来を見ることで状況は好転します。

■ 選んだ道と目標

本日、目に止まった格言を紹介します。


一旦選んだ道に関して頑張る人は多い。目標に関してそうする人は少ない。

フリードリッヒ・ニーチェ


これは今時の言い方にすると「戦術と戦略」みたいなことですね。

戦略は目的で、戦術はそれを成し遂げるための手段となります。

実際、多くの場合には今手を付けている戦術(一旦選んだ道)にばかり注目し、元々なぜそれをしているのか(目標や戦略)を忘れがち。

このことは仕事の選び方、やり方に関わってきて、選ぶ道はたくさんあるのにその道がひとつ閉ざされると全部が終わりのように錯覚しがち。

また、手段ばかりに目を向け、それが目的だと勘違いすることもあります。

例えば「お金持ちになりたい」とか「医者になりたい」とかですね。

これを正すのは簡単な問い「なぜそう思うのか?」が良いですね。

ところで「カード:審判」では、価値観がガラリと変わることもあり得ます。

この場合は最初の「目標」が変わってしまう状況です。

戦術(選んだ道)が変わるのではなく、戦略(ゴール・目標)の方が変わるわけです。

人生の大変革は戦術(選んだ道)の変更でなく戦略(ゴール・目標)が変わることです。

これ、間違ってはいけません。戦術(選んだ道)を変えることはちょっとしたルート変更なのです。

この、変更できるルートを過大に注目していては目標の方を見失います。

これでは生まれ変わることにはなりません。

オパールは、ルート変更でなく根本的な目標変更を伴うような改革について働きます。

明日が良い日になりますように。