
カーネリアン・満ち足りている・2019年7月25日
カーネリアンが出ています。
カーネリアンに求めるのは「成功」。
活力や勇気、行動力の助けになるストーンですね。
そしてその根底にあるのは、実は癒し系なんですよ。
表向きにはは「やる気」系のストーンでも、そのやる気を呼び起こすためにマイナス要因を取り除くという癒しが入るケースが少なくありませんね。
活力を阻害するのは自己肯定感の少なさとか恐怖心が先にあります。
まずはここから処理することで活力、ひいては成功をもたらすということです。
カード:ペンタクルの10
めちゃくちゃ良いカードですね。
ペンタクル(金貨)が10ですからね。
これはもうざっくざくの財の象徴ですよ。
努力の甲斐あって非常に満ち足りた状況が生まれようとしています。
この財には金銭だけでなくあらゆる環境が含まれます。
家庭的な安定、社会的な信用などが充実してきます。
また今までにあった資産を継承したり、さらに新しい家族を迎え入れたりという発展も含みます。
カードの中では最上級クラスに良いですね。
お金の本当の話(その7)
まだまだ続くお金の話。そして今回はインバウンドの続き。
インバウンドとは(日本に)外国人が訪ねてくる旅行のことですね。
ところで、なぜインバウンドが増えたのでしょうか?
様々な要因はあるでしょうが、最も大きい理由のひとつとしてあげられることは・・・
「日本への旅行が安くなった」
これです。
これが意味するところは、諸外国が経済発展する中で、日本だけが取り残されて経済発展が止まっていることを表します。
実際、日本は経済発展が止まって20年、実質賃金がほとんど上がっていません。
20年前の大卒初任給と現在の初任給はほとんどイコールなんです。
一方の諸外国では賃金(と同時に物価)が順調に上昇し続けており、日本への旅行に対する割安感がどんどん高まっているわけです。
なんのことはない、経済成長格差がインバウンドを呼び込んでいるのです。
ですでの、インバウンドが増えることを単に喜んではいられないのです。
インバウンドが順調に伸びることは、日本の経済成長が世界に追いついていないということです。
ここ数年「日本スゴイですね」的なTV番組がよく放送されますが、実はどんどんすごくなくなっていることの裏返しのようであります。
お金の話はこれで一旦終わり・・
明日が良い日になりますように。
昨日、大学の経済学の先生とお話していて、
「京都はインバウンドで儲かってる、って思われているけど
全然もうかってないよな。」
っておっしゃっていました。
日本中回れる外国人専用の3万円ほどのJRの切符、
百貨店での免税などサービスしすぎです。
京都に増えたのは、ゴミと外国人と民泊。
マナーの悪さ、生活のしにくさだけです。
そうなんです。インバウンドには弊害もありますね。
でも、本当は海外の方に日本を知ってもらう良いチャンスなのも確か。
世界と仲良くする、これが平和の礎になると思うのです。