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ラリマー・休憩してやり過ごす・2021年7月26日

ラリマー(Larimar)
Larimar

ラリマー・休憩してやり過ごす・2021年7月26日

ラリマーが出ています。

このストーンに求めるのは「リフレッシュ」「新しい方向性を探す」。

どうにもならないと感じた時に気分転換に使いたいストーン。

基本的には過去から溜めているマイナス感情を取り除くことをします。

避けて通れない問題にぶつかった時、落ち着いて対処できるようサポートしてくれるでしょう。

今現在の「できない自分」をそうと決定することなく、制約を解除するように働きます。

■ラリマーと相性が良いストーン

淡水パール

癒し系として使います。ラリマーによる気分転換が進むように助けるでしょう。

■カード:ワンドの10/リバース

ま、どうしようもないカード。

これまでの努力が水の泡。逆境にさらされる暗示です。

抗し難いのはわかっていても、とりあえずやり続けるしかない状況も。

かなり厳しい状態ではありますが、どうにかこうにかやり過ごして時間を稼ぐしかないのかも。

バッサリとあきらめることもできるのですが、ここいらでちょっと気分転換してみましょう。

無理に無理を重ねるよりも、少しリラックスして気分を新たにして出直してみてください。

■逃れられないなら休んでしまおう

「あーダメだ」と思うことは誰でもあるのですが、と言いますか、何もかもが思った通りに進むことの方が少ないわけです。

いつも問題が起こり、ハードルが出現します。

もしも思った通りに何もかもが運ぶなら、その人生は超退屈で何もゲームがありません。

ゲームが成立するには障害物が必要です。また結果が分からないことも必要です。

(神様がいたとすれば、神様は超退屈でしょう)

ところで、その問題に対処できないと思うこともあるでしょうが、人生というものはそれに対してギブアップができません。

ギブアップしているようで、一晩寝るとまた朝が来て続きの人生が待っています。実質的なギブアップはありません。

さあ、ちょっと休憩して気分転換しましょう。

どうやっても人生から逃げ出すことはできないのですから、腹をくくって休んでしまいましょう。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ラリマー・ライフスタイルを変えよう・2020年10月23日

ラリマー(Larimar)
ラリマー(Larimar)

ラリマー・ライフスタイルを変えよう・2020年10月23日

ラリマーが出ています。

ラリマーに求めるのは「ライフスタイルの見直し」「心に潤いを」。

基本的には癒し系です。

自分自身への制約、罪悪感を取り除きます。その意味では自己愛を取り戻すことになりますね。

創造力、感性を豊かにする作用もあり、変化を受け入れて先に進めるようにサポートします。

ラリマーと相性が良いストーン

アクアマリン

これも根本に癒し系が入っていますね。深い浄化力があって心に溜まった感情のしこりを取り除きます。

新しく人生を歩みだしたいとき、気分を変えるのに最適です。

カード:ワンドの4

良いカードでしょう。

ひとつの節目を表しています。

そしてこれまでの努力が報われ、大きな幸運がもたらされる兆し。

様々な迷いがあったかもですが、正当な評価を受けることになりそうです。

また、良いパートナーに恵まれることもありそう。

これまでに忙しく働き続けた人は、ここらでライフスタイルを見直しましょう。

ストレスが多く発生することから離れ、生活を楽しむことの大切さを取り戻してください。

少し遠回りに見えることでも、リラックスすることで確実な成功に近くはずです。

努力に先立つ決定の復習

前回は物事を複雑に考えすぎると必要な努力がの度合いが高まることを書きました。

さて、その努力なのですが、それに先立って重要なことが「決定」だということを何度も書きました。

その「決定」ですが、これがあやふやだと努力が伴ってこないのですね。

あることについて努力がなかなかできない場合は、最初の決定があやふやであることがほとんどです。

努力の中にはかなり辛いことがありますが、決定がしっかりしているとその努力を辛いと思うようなことが少なくなります。

むしろ「これをしていれば目的にどんどん近づくなあ」という感覚を持って、その努力が楽しみでさえあるように感じることがあるでしょう。

明日が良い日になりますように

ラリマー・転期が訪れる・2020年5月20日

ラリマー(Larimar)
ラリマー(Larimar)

ラリマー・転期が訪れる・2020年5月20日

ラリマーが出ています。

ラリマーに期待するのは「目標の再設定」「生まれ変わる」。

ラリマーは基本的に癒し系のストーンですね。

マイナス感情があると再スタートや何かをやり直すという気力を沸かせることができませんよね。

そこで、目標の再設定とか生まれ変わろうという時には癒し系のストーンを使って感情のレベルを上げておくのが秘訣です。

また、ラリマーは環境の変化についていけるようにサポートする能力があります。

ラリマーと相性が良いストーン

ムーンストーン

意外に思われるかもしれませんが、ムーンストーンは「手放し系」として使えます。

過去を清算して新しいステージに立ちたい時にはうってつけ。なのでラリマーとも相性が良いですよ。

カード:カップの8/リバース

良いカードです。

前回のカップの5/リバースの延長上な感じ。

過去を清算して人生を変えようとする運気が高まっているようです。

目標を再設定することで新たな展開があり、良い方への人生の転換という吉兆です。

一度は諦めていたことが実現するなど、幸運が待っているかも。

10万円給付金の申請で注意点

問題の解決者になる(その25)

新型コロナウイルス感染症の緊急経済対策として、政府が国民に一律10万円を支給する「特別定額給付金」があります。

自治体によってはすでに申し込み書の郵送と受付が始まっていますよね。

これはありがたい話ですが「申請書」にちょっと注意点が。

この申請書は住民票の世帯主宛に届きますが、その同一世帯の住民全員分が記載されます。要はひと家族分(給付対象者)がまとめて1枚の申請書。

で、各給付対象者の欄に「給付を希望されない場合」というチェック欄が。

これって紛らわしいです。

この部分の書式は自治体によっても異なることがあるようで、給付を受けたい方は絶対に間違わぬように注意です。

なぜこのようなややこしいことになったのか?

推測ですが「辞退者」がいる可能性があるので、それを考えて選択肢をつけた感じです。

さて、個人的には金銭的に余裕がある方もこの給付金は積極的に受け取り、貯金をせずに使って経済を回すのが日本全体のためになると思います。

明日が良い日になりますように。

ラリマー・大成功の兆し・2019年2月22日

ラリマー(Larimar)
ラリマー(Larimar)

ラリマー・大成功の兆し・2019年2月22日

ラリマーが出ています。

ラリマーに求めるのは「心を豊かにする」。

ラリマーは根本的に癒し系ストーンですね。

なにせ心が「イーッ!」となっていたら豊かになんかできませんから。

まあ、全体としては意味辞典の記載通りですね。

カード:ワンドの8

おお!これは良いカード。

チャンス到来、大成功の兆し。「まずいな」と思っていたことさえそうでもなかったことに。

アドバイスがあるとすれば「心配するな!」です。

それでラリマーを使って心豊かにしようということ。

そして、この成功の陰には多くの支援者がいたことに思い巡らし、感謝を忘れないことが大切。

罪の意識を少し掘り下げ

前回に続き「罪系」のことをさらに記しておきます。

「正体」を知ることで、対処の端緒に。気分はマシなはず。

非常にシンプルに書けば「まずいことやっちゃったなぁ〜」という気持ちが罪の意識ですよね。

人が生きる中には、その時々の知識不足や単なる判断ミス、うっかりな過失ということもありますから、数々の罪の意識が起こりえます。

で、これをなんとか少しでもマシな方向へ正そうとすれば良いのです。

しかし、罪となった行為を正当化するための「動機」を語り出すことがあります。

そして、この正当化のために「あれは正しかったのだ!」としたいがためにもう一度同じ罪を犯す・・・という悪循環に陥るわけです。

これ、何度も書いている「卑怯者」、自分の非を認められない、罪に向き合えない「弱虫」がする行動です。(これ、自分自身に対する罪も同じことですよ)

「助けられなかった」という思い

さて、上に述べたのはシンプルな罪の意識なのですが、他に複雑なものもあります。

例えば、「助けられなかったこと」に対する罪の意識です。

助けようと行動したけど失敗したとか、助けようと思ったけれど自分も身動きが取れなかった、といった状況です。

これ、正直で真面目な人ほど自責の念にかられることがあります。

実は、この自責の念だけがあまりに過度に働くと、これもある種の「悪循環」を生みます。

そしてことによっては「自分は他を助けられない人間だ」と決めつけてしまいます。そうしてそれ以来、誰かを助けることをしなくなります。

しかし、このメカニズムをよく見ると、先に書きました「罪の動機を語って自己正当化する」ことと変わりないことがわかります。

誰それとか環境が悪いんだ!とする代わりに、「自分はダメな人間だから」と、方向が変わっただけですよね。

実は自己卑下も卑怯者状態であり、同時に自分に対する罪にもなります。

さてさて、このような状況から抜け出すことはできるのでしょうか?

できます!

これはその罪だと思っている出来事の、その瞬間について細かく振り返ってみることです。

  • 判断のミスをしたのはなぜか?
  • 何かの知識が足りなかったのか?
  • いやいや、誰がどう見ても為すすべがなかったのではないか?

これ、かなり客観的にする必要ありで、多少は大変かもです。

でもまあ、悪循環を断ち切って新しく歩み出そうとするのですから、ちょっとは頑張りましょう。

これらのことが個々の人にとってそう簡単なこととは思いませんが、メカニズム、そして考え方のヒントになればと思います。

自己責任論をかざすとき

日本では「自己責任」という考え方がよく叫ばれますよね。

これが使われる場面というのは、単に「助けられない」または「助ける義務を放棄したい」という罪の瞬間かもですよ。よく注意して見てください。

これが起こるのは、個々の人の心に「過去に助けることを失敗したという、心の傷」がある可能性かなり大。

それで「助けなくても良いための動機」が語られます。それが自己責任論です。

これは個々の人が作ってきた日本という国全体に言えます。第二次大戦時の自国、他国の被害者や、それから福島の原発事故の被害者を十分には助けることができていない、という罪の意識が確かにあるはず。

その罪の意識から逃れようとすると・・・もっとも簡単なのが「自己責任」です。

喪失の記憶

ところで、誰かを助けそこなったとき、往々にしてその相手を「喪失する」という場面が少なくありません。

助けそこなうと同時にその人を失うというパターンです。

このとき、この「誰かを助けそこなう」ことと「喪失する」ということがごっちゃになって記憶されることがあります。

そうすると、あとでまったく別な要件で「何かを失うという喪失の場面」で、「誰かを助けそこなった」という嫌な気分が反応的に湧き出すことになります。

これは助けることの失敗と喪失は別個に見直すことが必要になることを意味しています。

ヒントにしてください。

明日が良い日でありますように。