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フローライトは主に守護系の働きがあるパワーストーンです。精神的なアンバランス、ストレスが体に現れやすい人にお勧めできます。

フローライト・皇帝になる・2019年11月28日

バイカラーフローライト(Bycolor-fluorite)
バイカラーフローライト(Bycolor-fluorite)

フローライト・皇帝になる・2019年11月28日

フローライトが出ています。

上の画像は参考までにバイカラーフローライトですね。

フローライトに求めるのは「客観的に見る大切さ」。

フローライトは各色あり、色によって持っている意味合いも異なります。

そこでフローライト全体として言えるのは精神状態の悪影響が体に及ばないようにすること。

ま、これは精神面での癒し系ということができます。

今回は「客観的に見る」とこを目的として使いますが、それはそもそもが「良い精神状態」でなければ物事を客観的になど見られないからです。

フローライトは自分への自信を強め、物事を客観的に見つめるができます。

周囲を飛び交う様々な情報を瞬時に吸収し、それに適した行動を即座にとれるように支持します。

このあたりのこと意味辞典は触れられていません。

カード:皇帝

うわ、前回は「運命の輪」が周り、今回は皇帝。

良いカードです。

待ち望んでいたチャンスがもう手に入る、という暗示。

そうするには皇帝のような振る舞いが大切。

決断力、実行力を発揮するときです。そして皆に公平に接し、人々の信頼を得ることも大切。

いずれもベースになっているのは客観性。

しかし、皇帝であるのでことによってはワンマンにもなれます。

自分を外から見るという客観性を持ち、自分の決断や行動が社会や人々のためになているのか、いつも確認しましょう。

しかしそれでも失敗を恐れず行動することで未来が開けますよ。

皇帝になる

実際に皇帝になるにはかなーり難しいと思いますが、まずは自分自身の皇帝にならなれるかもです。

いや自分の皇帝にはならなきゃ、と思います。

自分のことは自分で決める。そして行動する。まずはこれからじゃないでしょうか?

また、何かを受け入れるにしてもそれは自発的に引き受ける、と言う形にしましょう。

反応的でなく、事実に基づき、自分で考え決定する。これだけです。

短いコラムですが、これは飾りのない直球です。

明日が良い日になりますように。

フローライト・パターン変更の勧め・2019年7月26日

グリーンフローライト(Green-fluorite)
グリーンフローライト(Green-fluorite)
イエローフローライト(Yellow-fluorite)
イエローフローライト(Yellow-fluorite)

フローライト・パターン変更の勧め・2019年7月26日

フローライトが出ています。

フローライトに求めるのは「方向転換」。

これまでの行動パターンとの決別を望むときにオススメ。

行動パターンとは、思考することなく機械的に反応することです。

これが役に立つことなら良いのですが、本人が良しとしない反応をもたらすことも多々あります。

「私はなんでいつもこうなんだろう?」

こんな具合に自己否定することがあるのなら、機械的な反応で起こる行動パターンと決別しましょう。

カード:カップの5

ぱっと見はあまり良くないカードですが、ここはちょっと思索を深めてみるところ。

もしかしたら大きな損失を出してがっかりしているときかもです。

そしてそれは取り返しがつかず、悪あがきしてももっと深みにはまるようなこと。

これ、実は「リセットせよ」の合図のようです。

喪失や損失があるとき、それに抵抗するほどエネルギーを消費するものです。

別なことをして取り戻した方が良いことも多々あります。

損失を眺めるならば、新しい地平線を目指して出発してしまいましょう。

そうして進んでみると、あのとき失ったことなど「へ」でもない、と感じることすらあるかもです。

抜け出る道は通り抜ける道

何をどうしたらいいか?

今回のカード、カップの5のように大きな喪失があるとか、問題がこじれてうまく行かないということは人生の中に必ず起こります。

で、悩みますよね、誰でも。

頭を抱えて悩みます。

が、ことを実際に動かすのは「アクション」すなわち行動です。

人生を探求し、真実を求めるために山にこもっても何もわかりません。

人生を知るにはラスベガスでギャンブラーでもやっている方が千倍マシかもです。

実際のところ、歴史上の偉大な人々は山にこもっている人ではなく、歩き回った人々ですね。

このコラムに度々出でくる「人生はゲーム」ということがありますが、ゲームを降りると何もわからなくなります。

問題や悩みから抜け出るには、そこを実際に通り抜けるより他の方法はないようです。

実は、冒頭で取り上げた「方向変換」ができるのは、実際に悩みを通り抜けることから生まれます。

そこから抜け出したければ、そこを通り抜けるのです。

おかしな言い方に見えるかもしれませんが、これは本当です。

明日が良い日になりますように。

フローライト・冴えた判断・2019年4月18日

 

バイカラーフローライト(Bycolor-fluorite)
バイカラーフローライト(Bycolor-fluorite)

フローライト・冴えた判断・2019年4月18日

フローライトが出ています。

フローライトに求めるのは「視点を変える」こと。

フローライトの働きの根本は癒し系。

ストレスの解消やマイナスイメージを取り去ることをしています。

その上で成り立つのが能力の発揮です。

精神的余裕が生まれ、物事を大きな目で見ることができるようになります。

カード:ソードの王

良いカードです。

冴えていますね。

的確な判断力、頭脳は明晰です。

自分を律することもでき、問題に対して最善の対応もできるような状態。

このとき、目先の問題だけにとらわれぬよう、大きな目で見て全体に対して最も有用な解決策を求めましょう。

そのために、ストーンとしてはフローライトを取り上げました。

視点を様々に変え、個々の問題と相互作用している様々なことを見ることが大切です。

感情のレベルをハリウッド映画で知る(その2)

集中講座続けます・・・

ハリウッド的映画の登場人物に例える感情のレベル学習。
(前回のコラムが第一回となりますね)

まずは下のスケール(ものさし)を記しておきます。

  • 静穏      合理的
  • 熱狂       ↑
  • 陽気
  • 強い興味
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意
  • 恐れ
  • 同情
  • 悲しみ      ↓
  • 無気力     不合理

マッド・サイエンティスト(悪い科学者)

多くは「怒り」にいます。

復讐のために人々の支配とか人類滅亡をもくろんでいます。

そうなった理由として、彼の研究が世間で認められなかったり、または彼の大切な家族の命が権力によって奪われたという理由が多そうです。

彼の研究が世間で認められなかった理由として多いのは、それがあまりに非倫理的なことな場合が多いでしょう。(元から悪人だったわけです)

この役柄の感情のレベルは「怒り」からあまり動かないようです。

また、彼が悪人の主役であるか、または本当の黒幕に操られているパターンがあります。

おべっか野郎

人におべっかを使い機嫌を取ることで自分だけは助かろうとしている役柄。多くは悪人側にいるでしょう。

感情のレベルとして「恐れ」です。

彼はいつもヒヤヒヤしていて、自分が助かるためなら簡単に寝返ります。

すぐに謝ったり命乞いしたりしますが本心ではありません。助かるためならとにかく何でもします。

彼はヒーロー側にいることもあり、スパイ活動をしていたりもします。

時々は感情のレベルが上がって最終的にヒーロー側の大きな助けになることも。

奴隷たち(被害者)

悪の支配者に奴隷としてこき使われています。

完全に自由を奪われ、自力で脱出するチャンスも何の希望もありません。自分で自分のことを考える能力を奪われています。

ちょっとしたヘマで簡単に殺されてしまいます。

感情のレベルは「無気力」。

彼らはわめいたり、抵抗したり、泣くこともありません。淡々と支配者の言いなりです。

しかし時として、この奴隷たちの中のひとりが人々を救い出すヒーローとして覚醒するような筋書きもありますね。

または、後から新入り奴隷として連れてこられた「将来のヒーロー」が現状を打開する突破口になったりです。

そのヒーローはまだ完全に「無気力」に陥っておらず、チャンスを待っている感じ。

その間、悲しい思い出で「悲しみ」にいたり、「怒り」にもえることも。

彼は奴隷の境遇にいても決して「無気力」ではありません。

ヒーローが奴隷たちを率いる

ヒーローが奴隷たちを目覚めさせて悪の支配者と戦うことがあります。

これはヒーローが奴隷たちの感情のレベルを徐々に引き上げて革命を起こすという感じ。

奴隷たちは「無気力」から「悲しみ」に上がって泣けるようになり、さらに上がって悪の支配者に対して「怒り」を抱けるまでになります。

ここまで上がればやっと戦えるようにはなります。それ以前のレベルだと戦えません。

が、奴隷の中には革命否定派がいたりします。このレベルは「保守的」。

さらに感情のレベルを上がり、ヒーローが立案した脱出作戦を知り「これは行けるかも!」と思う奴隷が出てきます。

ここまでくると「強い興味」です。

そして「よし、やるぞー!」となり、これが「熱狂」。

戦っている最中も「熱狂」ですね。

そうして解放された奴隷たちは真の自由を得ます。彼らの表情は本当に晴れ晴れとしています。

このラストシーンでは「静穏」かもです。

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さてさて、どうでしょう。

ハリウッド的映画を参考にした話。

感情のレベルについてリアリティを持っていただけましたか?

次回のコラムで総まとめします。

明日が良い日でありますように。

フローライト・視野を変えよう・2018年12月5日

バイカラーフローライト(Bycolor-fluorite)
バイカラーフローライト(Bycolor-fluorite)

フローライト・視野を変えよう・2018年12月5日

フローライトが出ています。

フローライトに求めるのは「視野を変える」こと。

この働きは意味辞典のフローライトコーナーでは触れられていません。

今回の働き「視野を変える」は特にバイカラーフローライトに当てはまると思ってください。

まずバイカラーフローライトの働きとして「気分を落ち着ける」ことがあります。

視野を変えるための前段階のアクションとしては必要なことですよね。

ちょっと冷静になれば、様々な角度から物事を考えられるようになるわけです。

さて、カードは「隠者/リバース」。

ちょっと注意なカードです。

引きこもり系逃避願望と言った感じの感覚がないでしょうか?

どうせダメだから、とか、言ってもわからんさ、と言ったあきらめ感があり、それならとからに閉じこもった感じ。

しかしそれはシンプルに思い込みなのでしょう。

このような時は、あえて外交的になるのがヒケツ。

どうしても人とのコミュニケーションが必要な場所に出向いたりすることを強くお勧めします。

そこでフローライト(バイカラー)を使い、視野を変えてみてください。

考えを変えるためのお勧めアクション

このコラムに何度も登場する「感情のレベル」の使い方実践編を記しておきます。

▼参考資料ページが開きます

感情のレベル 参考資料

隠者/リバースの状態は感情のレベルとしてかなり低いところにあります。

少なくとも退屈より下です。

感情のレベルで上の方が生存の可能性が高く、理性的な判断、倫理観も高いです。

さてそこで、自分自身の感情のレベルが低いと自覚できるなら、必ず、そのレベルより少し上にいる人と会うのがヒケツです。

かけ離れて上にいる人ではダメです。もちろん、自分より下にいる人とは会わない方が良いです。

もしも自分が「敵対心」にいるとしたら、会うべき人は「退屈」や「満足」にいる人です。

少なくとも同レベルの「敵対心」や、もちろんそれ以下の人には会わないのがヒケツです。

ただここで少し注意するべきは、人は「社会性」としての表向きの感情のレベルを装っており、その人の本質的な感情のレベルを表していいないことです。

これ、面白いことにネット上では匿名性を盾に本音としての感情のレベルが出ている例をよく見かけます。

今の感情のレベルが自分より低いネット情報にわざわざあたってはなりません。

また同時に、自分とかけ離れて感情のレベルが高いところもプラスにはなりません。

接触するべきは自分の感情のレベルより少し上、です。そうしないと視野が変わりません。

下の人に会うと、視野が固定されるか、もっと感情のレベルが下がる可能性があります。

明日が良い日でありますように。