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アメジスト・冷静な対処が吉・2021年11月25日

アメジスト(Amethyst)
Amethyst

アメジスト・冷静な対処が吉・2021年11月25日

アメジストが出ています。

このストーンに求めるのは「冷静さ」「感情の調整」「熟考」。

アメジストは誰にもおすすめしたい入門用のストーンですね。

様々なタイプの物が売られていて価格的にもまあまあリーズナブルな方でしょう。

上下する感情をなだめて冷静さをもたらします。

ただし、みんながノリノリな時に自分だけ冷静になって場をしらけさせることもありです。

それでもみんなのノリノリが間違った方向のことの可能性もあるので、そこはよく考えましょう。

また、浄化力が強いので空間や他のストーンをキレイにするのには最適です。

■アメジストと相性が良いストーン

アズライト

アズライトはアクセサリー用としてはあまり販売されていませんね。ちょっと柔らかすぎると思われます。

直感力を強化することになっていますが、ここでは、日常的には気づかない自分自身を発見する目的で使います。

アメジストで冷静になり、そしてアズライトで自分自身を再発見しましょう。

■カード:ソードの女王/リバース

これは普通によくないです。

準備万端だと思っていた計画に不備があることがわかったり、それで最初からやり直しをしいられたり。

これはもう普通にイライラしますね。

でもここで感情を乱さないこと。

不備の発覚というのは、それに気づかないよりよほどマシなのです。

また、人間関係においてはちょっと我慢を強いられるような場面に直面することあり。

が、ここでは表面的なことだけで判断しないこと。そして、ちょっとの間は耐えてくださいね。

無理にでも冷静でいる者の勝ちだと思ってください。

■ うまく行くとは限らないが

長い間生きて、そして仕事をしていれば、そこには必ず様々なハプニングが訪れます。

もしもそのハプニングがないとしたら、どんなに退屈なことでしょう。そこにはゲームなどありません。

さて、そのハプニングの時に力を発揮するには「場当たり対処力」が必要になります。

今までのパターンにはまらない事態、マニュアルにない、対処方法を知らない・・・

こんな状態でもとにかく被害を最小に、そして何らかのプロダクト(成果物)を得るように動かねばなりません。(それが得られなかったしてもそれは仕方がありません)

これはある意味「混乱」ですが、これへの対処は「とにかく手をつけられることをする」です。これに限ります。

硬直状態になってじっとしていてはなりません。硬直するのも、実はこれが「反応」であって冷静さを欠いている状態です。もちろん、冷静に判断して「じっとしていることを選択する」のはありです。

そして、とにかく手をつければ何かが変化する可能性が高まります。その変化を見て、それに対処することを繰り返しましょう。

が、自分のアクションがいつもうまく行くとは限りませんよね。

でも変化が生じればそれはチャンスです。

うまく行かなかったことに一喜一憂していないで、次のアクションを行いましょう。

「いつもうまく行く」ことがわかっているのなら、それは超退屈なことなんです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

アメジスト・発想を変えよう・2021年11月8日

アメジスト(Amethyst)
Amethyst

アメジスト・発想を変えよう・2021年11月8日

アメジストが出ています。

このストーンに求めるのは「逆転の発想」「静かな心」。

ジタバタしている時ほど反応に囚われたり不要なこだわりを持ち出すことがあります。

余裕がなくなると良いアイディアが生まれないですよね。

トラブルや窮地に対してまともに対応しようと思うなら、そこは一度冷静になること。

最高のひらめきは、感情のレベルで言うと最上位の「静穏」をさらに突き抜けた上の方からやってきます。

アメジストはジタバタしている状態から感情のレベルをグンと上げるのに基本的な作用を持っています。

■アメジストと相性が良いストーン

ラリマー

想像力を刺激し、感性を豊かにする作用を持っています。アメジストで静かな心になり、それから更に創造性を発揮できるように手伝います。

■カード:吊られた男

アドバイス色が強いです。

逆さまに吊られた男の絵柄ですがギョッとしなくてもいいですね。

一見は身動きが取れない状態ですが、それももしかするとシンプルに自分が「そうである」と考えているに過ぎないのです。

人生における岐路を示しているようです。

吊られた男のように、ジタバタしても始まらないことはわかっており、何か発想を変えなければならないことは自覚しているようです。

この状態で自分ができる最大限のことは何か、ここは静かに現実を見つめる時。

最悪な状態に思えるときにでも、必ず希望の芽が存在するはず。

物事を表面的に捉えるのではなく、逆転の発想が功を奏することもあります。

直感的に感じたことが解決のきっかけになること多数です。

■ 手も足も出ないとき

「もう手も足も出ない、どうしようもない」これはまさに吊られた男状態なのですが、人生が長いと仕事でも日常でもこのようなハメになることしばし。

でも、振り返ってみると真に新しいアイディアが出るのはこんなときです。

もうダメだ、と思った時から真剣勝負が始まる感じ。

ま、言ってみれば「苦し紛れにひねり出す」と言うことかもしれませんが、これでなんとかやってこれた感があるのは確かです。

あきらめかけた時が本当の始まりのときではないかと思える今です。

ただし、これができるのは感情のレベルがグンと高いときです。

だから「ダメだ」と思って悲しむのはいけません。むしろ居直って笑ってしまう方がなんとかなるのです。

厳しい時ほど笑ってみましょう。

吊られた男、そんなのいつものことです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

アメジスト・ちょっと落ち着こう・2021年11月1日

アメジスト(Amethyst)
Amethyst

アメジスト・ちょっと落ち着こう・2021年11月1日

アメジストが出ています。

このストーンに求めるのは「じっくり考える」「スタミナを溜め込む」「慎重さ」。

軽はずみなことをしないよう、冷静になる時に持っていたいのがアメジスト。

浄化力が強く、どなたにもおすすめしやすいパワーストーンです。

もしかすると無謀なことをしようとしているのではないかと、ふと感じたならアメジストを使って少し落ち着いてみましょう。

あせることはないのです。自分が冷静でないと思うなら、判断は先送りして、今はじっくり力を蓄えましょう。

■アメジストと相性が良いストーン

フローライト

どちらかと言えば冷静になった後のサポートとして使いたいストーン。

自分への自信を強め、物事を客観的に見つめる事ができます。

■カード:カップの4

アドバイス色の強いカード。

現状に対して行き詰まり感があるかも。または何か刺激を欲するような退屈な気分。

不満がないと言えば嘘になるけれど、大きくジャンプする気概もなし。

感情のレベルで言えばもしかすると「退屈」あたり。

とするなら、判断力としてあまり良い時期とは言えません。

環境を変えたりキャリアアップを望んでいるかもしれませんが、今は変化の前の混沌とした状態。

大きな決断はかなり慎重に行うことが大切。

■ 生存の多重円と選挙投票

10月31日は衆議院議員総選挙の投票日でした。

制度的に小選挙区と比例区の二つの投票になりますが、これは多少ややこしい。

実際には無投票とか白票の人も多く、まあ大体は55%程度の人が棄権ですね。

誰に、どこの党に投票するべきかよくわからないとか、そもそも仕組みを知らんとか、どうやって決めろと言うのか、とかと確かに面倒かも。

ところで、この投票というのは何をしているのかと言えば、生存の多重円の「グループ」に対して責任を負おうとしているわけです。

生存の多重円(生存の包含関係)

「グループ」には国や地域社会、会社、家族といった二人以上の人間が集まっている生存の形態すべてが含まれます。

当然ながら、そこには自分自身も含まれています。

ですので、選挙とか投票自体に興味がなく不参加であるとするなら、グループとしての自分をも含んだ生存に興味がない、責任を負おうとするつもりがない、そういうことになります。

となると、自分自身とそれが属するグループの「殺生与奪」を他人に任せることになります。

【殺生与奪】せっしょうよだつ
生かすも殺すも、与えることも奪うことも自分の思うままになること。絶対的な権力を握っていることをいう。

そうしてその結果、現在の社会が作られているというわけです。

投票は権利だとよく言われますが、実際には責任の要素が大きいです。

このコラムで時々書きますが、責任は持っている方が楽です。他へゆだねるほどしんどくなりますよ。

自分が責任を負っていないことに対しては自分にはどうしようもないので感情のレベルを登れないのです。

ま、その結果、この国では多くの人が政治に対して「無気力」と言う感情のレベルに落ちてしまったのでしょう。

冷笑系と言うのは、実は無気力のことに他なりません。

感情のレベル 参考資料

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

アメジスト・反応を理性で防ぐこと・2021年9月17日

アメジスト(Amethyst)
Amethyst

アメジスト・反応を理性で防ぐこと・2021年9月17日

アメジストが出ています。

このストーンに求めるのは「冷静な思考」「正確な判断」。

すでにお馴染みですね。アメジストは冷静になる以外にも様々な使い道がある優れものです。

鎮静作用もあり、イライラしたり、くよくよしたりと感情がマイナス方向に揺れている時は有用です。

他のストーンを浄化できるし、それでなくともそこにあるだけで空間浄化的な使い方も。

これはある意味、昔風に言えば邪気払いという感じ。

■アメジストと相性が良いストーン

プレナイト

アメジストは神経をなだめますが、プレナイトはそれをさらに明晰にするという働き方。

■カード:正義

まあ良いのですが、アドバイス色があるカード。

正しいことをしようとしているのは良いでしょう。

しかし、その正義が通らないと言って憤りも感じているかも。

また、正義を振りかざす時、それがたとえ正義でも他からの賛同が十分でしょうか?

相手を責め立てるだけでは多くの人の共感を生まない可能性も大です。

正しいと思っているその価値観も時代とともに変化することもあります。

もしも感情に駆られて正義を振り回すなら要注意。

いつも冷静でいてください。

あなたが誰かを罰しようとしないでも、罪を負った人はそれを自分で正さない限りは自滅していくのです。

全体を良く見て判断しましょう。真実というのは簡単なことではないのです。

■ 予防接種の副反応あれこれ

コロナ感染対策の予防接種を受けた方も少なくないでしょう。

そして一般的な副反応がありますが、他に個人に特有の反応もあり。

さて、皆さんの中にはコロナ以前の過去に受けた予防接種で何か厳しい副反応が出たことはないでしょうか?

この時のストレスを抱えたままだと、後になってまったく別種のワクチン接種を受けた時、過去に持ってしまったストレスが噴出することがあります。

これは・・・

「予防接種 = 何か辛い反応」

という図式が形作られ、後に受けた予防接種ではそれがどんな種類のものであろうが体が勝手に反応してしまう、ということがあり得ます。

ことによっては、予防接種を受けるという予定が決まり、その日に接種を受ける前から過去の副反応の症状を出せるほどにシンプルです。

これ、極めて単純な例に落とし込みますと、梅干しを食べないでも梅干しの絵を見ただけで口の中にツバが出てくるのと似ています。モロ反応ですよね。

この種の反応は辛く厳しいことほど定着しやすいことがわかっています。

ところがこの種の反応は医学的に判定が難しいのです。

梅干しの絵を見てツバが出ることは観察の結果として知られていますが、医学的な判定やメカニズムの解明には至りません。

さてそこで、例えばアナフィラキシーショックのようにメカニズムがわかっていることは医学的に対処はできます。

しかし「梅干しの絵でツバが出る」パターンの方は対処方法がなく、人によって千差万別な症状を持ち得るわけです。(医学的には対処不能)

これを正攻法で解決できるとすれば、「この予防接種は前回のワクチンとは異なるものだ」ということを論理的に理解し、冷静に受け取ること。

理性が反応に勝つようにするしかありません。

もしも医学的に意味不明で直せない副反応があったなら、それはアメジストを握ってみるのは方法です。

ちなみに、正義が通らずイライラするって、これもまあ反応みたいなものですね。

正しいことをしようとするなら、イライラしてはいけません。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)