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ジェット・再生のとき・2020年3月24日

ジェット(Jet)

ジェット・再生のとき・2020年3月24日

ジェットが出ています。(意味辞典に未記載)

ジェットに期待するのは「新しいスタート」「復活」。(古い感情を手放し身軽になる)

ジェットはひと口に言って「復活の石」。

マイナスエネルギーを吸収する能力が高く、持ち主の感情のレベルを高く維持する働きを持っています。

ちなみに、ジェットはもともとストーンではなく「木」が化石化したものですね。

ジェットと相性が良いストーン

アクアマリン

アクアマリンは浄化力が強いストーンですね。ジェットに近い働きとして、鬱積しているマイナス感情を取り除く作用があります。

カード:審判

このカードが出るときは、人生が全く新しいスタートを切るときに現れるとされています。

過去をすっかり手放し、ターニングポイントにいることを意識してください。

今は八方ふさがりな感じ、様々な破綻や災厄に見舞われてどん底にいるような気分かもです。

しかしそれでも「生きていて良かった!」と思えるような体験をも表します。

しかし審判のカードは、あなたがこれまでにエネルギーを傾けたことの全てに新しい生命を吹き込もうとしているようです。

次のステージに移る準備をしてください。

不安と直面

新型コロナウイルスの広がりについて予断を許さない状態が続いています。

人が直接に観察できず、それがそこに存在するかしないかわからないものに対して、不安を感じます。

これが不安の第一の性質です。どうやっても直面できないのです。

しかしながら、するべき対処は分かっているはずです。

できる限りは人混みに近づかないこと。外出から戻ったら手洗いや身の周りの消毒をできる限り徹底する。栄養を摂ってよく眠るなどの体調管理。

コロナそれ自体には目に見えませんが、自分自身ができることそれ自体には「直面」できるはずです。

いずれにしても「その事態に直面すること」が不安を解消する第一歩になります。

直面できないことに関して人々は右往左往するわけです。

あたりを見渡して、自分が直面できると思うことに直面してください。

明日が良い日になりますように。

ジェット・再生と復活・2019年10月24日

ジェット(Jet)

ジェット・再生と復活・2019年10月24日

ジェットが出ています。(意味辞典に未記載)

もしかしたら初めて出てきたストーンかも。

意味辞典の方では「あるある」のコーナーで一度取り上げたことがありますね。(働きには言及なし)

ここです「『実録』ガテン系兄ちゃんの会話

さて、ジェットはいわゆる「普通の石」ではありません。「化石化した木」です。実際にスカスカに軽いです。

それでも実際にはパワーストーンとしての働きを持っっています。

まずは「再生・復活の石」として取り上げられるのがジェットです。今回のカードに即して言えば、このあたりになります。

次に精神安定系。これはある意味癒し系とつながります。

ジェットはマイナスエネルギーを取り除く作用があり、また財運の安定化が言われます。

ただし、財運に関しては「安定化」であり、一攫千金という方面ではありません。

また、ジェットは黒い石の仲間として古くはお守り、守護系として使われていました。

カード:死神

面白いカードです。ここのところ、吊るされた男、愚者などが出てましたね。

そして「死神」。

これはもう生まれ変わるしかありません。発想を新しくし、捨てるものは捨て去って新しい人生を歩みだそうとしているようです。

死神が意味するもの、すなわち「死」ですね。

これは悪い意味ばかりでなく、ゼロスタートのやり直しの意味があります。

いつまでも重荷を背負っていることなく、手放せることは手放したり、発想を根本的にかえる時期。

どうやら、変わるべき時がきています。これまでと全く異なる生き方を選んでみることも視野に入れましょう。

フローを掘り下げる

前回のコラムでは自分になされた教育でないことを自分のこととして得てしまうパターンに言及しました。

これは実は「フロー」の種類に関連します。そこで今回はフローに関して少し掘り下げておきます。

フローの4種類

フローには4種類があります。

1)フロー:0

「フロー、ゼロ」です。

これは自分で自分に向かうフローです。インフローの一種ですね。これまでに何度か書きました「内向する」様子です。物騒なこととして自傷とかも含まれますね。

2)フロー:1

「フロー、ワン」です。

これは自分から外に向かうフローです。これはいわゆるアウトフロー。誰かに何かを言う、誰かや物に何かする、お金を払う、などが含まれます。

3)フロー:2

「フロー、ツー」です。

これは外から自分に向かってくるフロー。誰かがあなたに話しかける。あなたに物が当たる、景色や音があなたに飛び込む、本を読む、収入を得るなどが含まれます。これはインフローの状態と言えます。

4)フロー:3

「フロー、スリー」です。

これは第三者同士のフローをあなたが見ている(聞いている)状態。

誰か(何か)が誰か(何か)にフローを起こしている状態をあなたが観察しています。

これはある意味ではあなたにとってインフローと言えるかもですが、元々はあなたは第三者ですから、関係ないと言えば関係ありません。

しかし、第三者間のやり取りを見て反応してしまうことも大ありなのです。

これは前回の記事で書きました、自分の兄弟姉妹に対する親の教育を、自分も取り上げて従ってしまうような状況で発生します。

また、自分が持っている記憶でさらに古い事柄が、自分とは関係のないフロー3に反応するという図式です。

この例では、自分とは直接に関係しない第三者間のやり取りを見ていて強く反応し、逆上するということも。それがたとえアニメのワンシーンであってもです。

また、人はこのフロー3を使うことが多いです。たとえば、両親のやり取りを見聞きして、どちらかの人格(多くの場合は勝者)を借りる、ということも多々あります。

頭に入れておきましょう。身の回りで起こることが上にあげたフローのどれかを観察してみてください。

明日が良い日になりますように。