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ガーデンクオーツ・休憩しよう・2022年7月7日

ガーデンクオーツ(Garden-quartz)
Garden-quartz

ガーデンクオーツ・休憩しよう・2022年7月7日

ガーデンクオーツが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「バランス」「休憩」「慎重さ」。

ガーデンクオーツは典型的に癒し系。これは歴史的にも古くからある使い方。

中国では本当に病人の方が持っていたようです。

基本的な働きとしては心身ともに「アンバランス」を正す感じです。

体調、心の健康ともに面倒を見てくれるストーンと言えます。

■ガーデンクオーツと相性が良いストーン

ラリマー

シンプルに癒し系、別名ペクトライトですね。特に、低い感情のレベル(悲しみ、怒り、敵意など)を上の方に引き上げる作用があります。

■カード:節制/リバース

普通に注意系です。

ここは余計なことをするよりも休憩した方がいいですね。

特に、頑張りすぎたかもな人は休みましょう。

今は気分として不満足な感じ。

それが元にありますから、下手をすると「自分さえ良ければ」感が芽生えやすいです。(これ注意ですね)

そのために金銭や人間関係でのトラブルを招きやすくもあり。

不満足というのはもうシンプルに欠乏感として疲れやすくあります。これはエネルギー切れの症状です。

こんなときには好きな物でも食べ、忙しくて見られなかった映画を見たりとか、好きなことをして充電しましょう。

余計なことをしたり考えたりするよりも、ちょっと立ち止まって体勢を整えましょう。

■ 休憩中にしてみること

調子が悪いなぁ〜、と思うことは誰にもありますよね。

時間を作れるなら、そのまんま休憩しましょう。

どうしても必要な仕事があれば、少しだけエネルギー配分を落としたりペースダウンで余裕を作りましょう。

または、ルーチンワークでこなせることがあるなら、一定期間はそちらに切り替えるのも方法。(さして気を使わずに自動的にできてしまうような仕事です)

そうして、少し余裕ができたとしておすすめしたいことがあります。

それは、自分が今までに未経験な何かをしてみること。

見たことがない分野の映画を見る、のような簡単なことで良いのです。

さしたる努力なしにできる、ちょっとは興味があったかもしれない何かをしてください。

未経験な何かについて、それを取り上げてみてください。

明日が良い日になりますように。

ガーデンクオーツ・実りが得られる・2021年6月16日

 

ガーデンクオーツ(Garden-quartz)
Garden-quartz

ガーデンクオーツ・実りが得られる・2021年6月16日

ガーデンクオーツが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「調和・最適なバランス」「受け取り」。

水晶に「緑泥石」という鉱物が混入し、その混入のしかたによってはきれいな「庭園」のように見えるストーンですね。

ふわついた状態から大地にしっかり結びついた安定性をもたらします。

また中国では体が弱っている人に対してストレス緩和をする働きを持っているとされています。

これは多分、大地との繋がりを持つ意味からあり得ることと思えますね。

■ガーデンクオーツと相性が良いストーン

クリソプレーズ

自分で運命を切り開くストーン。目的達成までに長いスパンが必要とされることや困難が予想されるときに強い味方。

■カード:世界

最上級クラスの良いカード。

ここのところ厳しめな状態が続きましたが、それに耐えて脱出です。

今まさに、目的に向けて希望と勇気が充実することでしょう。

そしてこのカードは、あなたの才能と努力が実を結び、最高の状態で願望を達成するだろうことの吉兆。

今やろうとしていることに前例がないとしても、ひるまずに自分を信じて進むこと。

多くの人が信じられないようなことでさえ、それを達成して世界を変えるほどの偉業がなせる可能性があります。

あなたの能力を最高水準で発揮されるべき時が来ています。

天からの祝福を受け取ってください。

■タレントの感染報道の是非に思う

TVやネットでタレントさんのコロナ感染が報道されます。

しかし、これの良し悪しが問われており、賛否があります。また判断保留として「わからない」という意見も多数。

あるアンケートによると・・・(大体の数値)

報道に賛成・・・25%
報道に反対・・・25%
わからない・・・50%

報道反対の理由として「もういい加減うざい」というもの。賛成では「市民への注意喚起として役立っているかも」が挙げられます。

もちろん、感染報告はプライバシーに関することですから、本人が公開したくないと思えばその意思には従うべきでしょう。

しかし、タレントさんですから、仕事の休みから番組や舞台に穴が開くわけですから、そこで余計な詮索をされるくらいなら公開することを選ぶのも自由。

公開することも自由ですから、それを「公開するな、報道するな」とも言えません。

そこで、私たちにできることは「平常心で受け取る」ことではないかと思います。

一部の「報道がうざい」感がある人は、事実を受け止めできない引っかかりがあるのでしょう。

見たくないのです。

見たくない物は必ず引っかかります。(うざいのです)

真にスルーするためには、いかなるものも見て受け止めることができて初めてスルーできるのです。

世の中には想像を絶するほどの悲惨や欺瞞が膨大にあります。

これらを見ないで過ごそうと思って目を向けないでいようとすれば、それらが全て「引っかかり」になりますよ。

知らぬふりをしようと思っても、それはむしろ引っかかりになって心に刻まれます。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ガーデンクオーツ・地に足をつけ、丁寧に/ペンタクルの8/リバース

ガーデンクオーツ(Garden-quartz)
ガーデンクオーツ(Garden-quartz)

2016年10月28日 ガーデンクオーツ・地に足をつけ、丁寧に/ペンタクルの8/リバース

少しばかり要注意なカードが出ています。

少しストレス過多かもしれません。そのせいで限界を感じていたり。
そして努力の先にあるものを疑う気持ちがムクムクと・・・

また、そのような思いから閉塞的で変に守りに入ったような姿勢になってしまいやすいことも。そうなると、自分自身で将来の可能性をつぶしてしまいかねません。

また、軽症の自暴自棄になり、投げやりに物事を進めるような態度を取りやすいかもです。

こんなときこそ「ていねいさ」をキープしてください。

念には念を入れると良い結果が得られるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはガーデンクオーツ(意味辞典に未記載)。

ガーデンクオーツは地にしっかりと足をつけ、地道な行動をとれるようにサポートしてくれます。将来に対して投げやりにならず、今現在を大切に生きらるように助けてくれますよ。

乗り切り方を工夫しよう・感情のレベルの復習

今回のカードのような状態、これは本当に嫌ですね。感情のレベルがどんよりと下がってしまっています。

これって実際には何事も悪いことが起こってなくてもそうなることがあります。

感情のレベルの復習

  •  陽気      合理的
  • 強い興味     ↑
  • 保守的
  • 満足
  •  退屈
  • 敵対心
  •  怒り
  •  秘めた敵意
  •  恐れ
  • 同情
  • 悲しみ      ↓
  •  無気力     不合理

感情のレベルが高いほどサバイバルのレベルが上がり、そして下に向かうほど「死」に近いのです。

感情のレベルは何の理由もなしに勝手に下がったりはしなくて、そうなる理由がちゃんとあります。

まず最初に言えることは、その人の周囲にその人の感情のレベルを下げる人がいる場合です。

あなたが喜んでいることに対して何かとケチをつけるような人、いつも皮肉っぽい人、そう、そもそもが感情のレベルが低い人が自分の周りにいることが最も問題です。特に「秘めた敵意」の人には要注意。

できることなら、そのような人物とは接触しないのがベストですが、現実にはそうもいかない環境があるでしょう。

しかしながら第一歩としては、あなたの感情のレベルを下げているのは「誰それの言動である」ということを特定できることだけでもかなりの収穫です。

そうとわかってしまえば「あ、あの人の言動でこっちが左右される必要はない」とすぐに思い返すことができます。実際これでかなりマシなのですよ。

明日が良い日でありますように。

ガーデンクオーツ・リフレッシュしよう/ワンドの4

2016年6月21日 ガーデンクオーツ・リフレッシュしよう/ワンドの4

おや、昨日に続きまた良いカードですね。そしてちょっとのアドバイス。

今までの行動に対して何らかの結論が出て、そして幸運がもたらされるようです。そしてどうやら「節目」の日になるようですよ。

信頼を置けるパートナーや仲間を得られる兆候もありますね。

ただ、これまでちょっと頑張り過ぎていた、またはこれからもそのまま突っ走ろうという傾向もあり。

今の所まではこれで良かったかもしれませんが、頑張る以外の方向で人付き合いしてみることをお勧めいたします。

そうすることで今までに気づかなかった幸福を得られることもあるでしょう。

この節目に、ちょっと日常から離れ、主に心を休ませてあげましょう。もちろん、レクリエーションをしてリフレッシュも良いですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはガーデンクオーツ(意味辞典に未記載)。

ガーデンクオーツはもろに「癒し系」「やすらぎ系」です。ここまで突っ走ってきた人は、ちょっとばかり休憩をしようではありませんか。走ったらどこかで休憩する。その方がトータルは持続力が続くものです。

カラパイアから、前世の話について

不思議情報サイトのカラパイアに以下のような記事が出ていました。

「生まれ変わり」は本当にあるのか?前世の記憶を持つ6人の子供たちのケーススタディ

さて、前世についてはこのコラムでも時折は取り上げていますが、それがあるのかないのか?どちらにしたって証明することは難しいですよね。

ただ、筆者の個人的な感想としては、前世を肯定した方がよほどつじつまが合う話が確かにある、と思っています。それが本当に前世のことかどうかわからないとしても、肯定すれば解ける謎がありそうです。

さて、カラパイアの記事はそもそもがどこか他の情報源からの引用なのですが、この種の話で抜けていることに「前世」があるとして、さらにその「前世」については言及がないことです。

何世代も前へずっと連綿と続く前世のことについての言及は、もしかするとこのコラムくらいなのかもです。

ところで、子供が話す前世の記憶は、それを実際に検証してみると当たっている部分と、どうも当たっていない部分があったりです。

例えば、前世で「なんとか」という街に住んでいて、自分はそこで「誰それ」として生きていた、という話がある場合のこと。

街の名前は当たっていても、その名前の人物が住んでいた形跡を発見できなかったり。そうなると、その記憶が否定されやすいのです。

そうして「やっぱ違うよね」・・・

で、終わりにしたくなる「否定派」の考えもわからなくはありません。

ただね、これまでに書きましたように、前世の前世のそのまた前世といった連綿と続く生涯があるなら、その記憶がどの世代のことであったのか、ごちゃ混ぜになっても無理はありません。

住んでいた街の記憶はひと世代前の前世で、住んでいた人物名は別の土地での3世代前の記憶であったりとか、そんなごちゃ混ぜがあり得るでしょう。

だってねえ、一年前のことはおろか、昨日のことだって覚えていなかったり勘違いしたまま覚えていたりということがあるでしょう。

それが前世とか何世代も前の話になるともう十年とか百年単位で遠い昔のことですよ。実際には今を生きているこの人生のことでさえ、記憶は曖昧なのです。

ですから、証言通りの前世の記憶を発見できなかったとしても、それだけでは前世を否定することはできないと思っています。

明日が良いに日なりますように。