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モルガナイト・手放して次に行こう・2021年5月31日

モルガナイト(Morganite)
Morganite

モルガナイト・手放して次に行こう・2021年5月31日

モルガナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「精神的な自立」。

特に執着心を消す作用に期待します。

執着心はその人をある時点に縛り付ける作用があります。なので執着心を解消しないと新しい一歩が踏み出せないわけですね。

精神的に自立できないのも同じことです。依存は様々な考えや生き方への執着として現れています。

自立というのは、手放すことから始まると言っても過言ではありません。

■モルガナイトと相性が良いストーン

・レッドジャスパー(意味辞典に未記載)

腐れ縁の清算に使えるストーンです。腐れ縁というのはある種の執着心から起こります。心の新陳代謝を高めてくれますよ。

■カード:ペンタクルの10/リバース

このページでは珍しいカード。今までに5回ほどしか出たことがありません。

注意&アドバイス系ですね。

「昔は良かった」という意味のない回想はもうやめましょう。

単に懐かしむだけなら問題はないのですが、良かった昔に囚われて踏み出せないでは未来が作れませんよね。

秘訣としては、今を忙しく過ごして昔を思い出す暇を自分に与えないこと。

過ぎ去った過去には学ぶことも多いのですが、成功体験でさえが未来には通用しないこともありますよ。

ここは是非とも、新たな思い出歩みだしてください。

そうすれば気がかりな問題は解消されるでしょう。

■成功体験が役に立たない

現代のように技術的な進歩が激しい世の中では、そこで生じる問題が過去に例のないことが多いです。

過去に例のない状況が身の回りに起こるわけですから、過去の成功体験がそのままでは役に立たないことも多いわけです。

となると、その都度考え直して新しくアイディアをひねり出す必要に迫られます。

これは一見は大変そうに見えますが、見ようによってはチャンスが公平に与えられている状況・・・かもです。

過去の成功者がまた次も成功する、とは限らないわけですから。

誰でもいつでも挑戦できる可能性がそこにあるかもです。

で、日本社会を見るにつけ、過去の成功者がその利権を守ろうとするあまりに硬直状態になって衰退していると思えてなりません。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

モルガナイト・間もなく幸運が・2021年5月24日

モルガナイト(Morganite)
Morganite

モルガナイト・間もなく幸運が・2021年5月24日

モルガナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「人間的成長」「古い思いの手放し」。

基本は愛情系パワーストーン、根本には癒し系を持っています。

  • 精神的な自立を促す
  • 自分で自分を認める
  • 心をほぐす
  • 心を開かせる

また、物事に対する執着心をセーブする働きもあり。

この執着心というのは自分が起因になって何かを掴んで離さないだけでなく、相手に対して強い要求をすることもありますよ。

執着心が悪い方向に働かないようにできるのがモルガナイト。

■モルガナイトと相性が良いストーン

カルセドニー

各種のカラーで得意分野がありますが、基本的に受容力を高める働き。

■カード:ソードの9/リバース

10日ほども前にも出ましたね。

カードの絵的には9本のソードをバックにガックリうなだれる主人公。

で、そのリバースです。

判定が難しい部分がありますが、今回も良い方に取ります。

問題を抱えていたならそれが解決する兆し。

問題を解決しようと考えすぎていたことが嘘のように思われるでしょう。

ここで注意すべきは些細なことにも見落としがないようにすること。

人間関係においては誠意を尽くして当たってください。

これまでの誤解が解けるよう努力してみてください。

かなりな苦労をしてきてあなたは、その経験を糧に人間的成長を遂げることでしょう。

間も無く大きな安心が訪れますよ。

■スマホには達観できない(その2)

前回に続きスマホの話題。

今使っているスマホの電池の持ちが悪くなり、買い替えを考えていたところ。

身内の一人がキャリア(電話会社)を乗り換えるついでにスマホを新調することに。

そこで余ってしまったスマホ本体は私が使っているものより新しかったので、それを私が譲り受けることに。

ところが、面倒なのがSIMロックというしきたり。

例えば、スマホAをソフトバンクで契約して使っていたとして、スマホAの本体はそのまま、電話回線だけDocomoに乗り換えようとすると「SIMロック解除」という儀式を行う必要あり。

この儀式を販売店に頼むと税込3300円也。

これは面倒でお金もかかります。

自分でネットでやれば無料ですが、それが簡単にできない人も多いでしょう。

電話料金が安い「格安SIM」というのを見たことがありませんか?スマホ本体をそのまま使い、これを使うにもSIMロック解除が必要なわけです。

これは顧客の囲い込みに他なりません。正常な競争ではないですね。安い回線を使わせないようにしているとしか思えないのです。

総務省のお達しで全体的に携帯電話料金が押し下げられているようですが、このSIMロックもやめさせるべき。

こんなじゃIT後進国そのままです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

モルガナイト・客観性を持とう・2019年6月28日

モルガナイト(Morganite)
モルガナイト(Morganite)

モルガナイト・客観性を持とう・2019年6月28日

モルガナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

モルガナイトに求めるのは「客観性」。

この働きの根底にあるのは「執着を手放すこと」にあります。

客観性を失う理由は「ひとつの見かた」にこだわってしまうことでしょう。

モルガナイトで執着心を手放すという働きは非常に応用範囲が広いものです。

こだわりを捨てることは可能性の拡大に他なりません。

様々な分野で「行き詰まり感」に対して使えますよ。

カード:皇帝

なんかすごいカードが出ていますよ。

最高権力者です。

様々なことの統治者としての資質を備えている状態と言えるでしょう。

リーダーシップを発揮すること、決断すること、その行動ができることを意味しています。

ただし、カードは未来を見ていますから、皇帝として得られることは決断や行動としてそれが発揮されていることが必須。

描いた状態を得たいのならばそのように振る舞うことです。

今こそ、自分が得たい状態のために全力を尽くすときです。

ただしここで、独りよがりの行動はしないこと。

誰かを打ち負かしたりでは全体の発展はありません。反対者をも含んで繁栄させるためのことを考えましょう。

執着すると混乱する

モルガナイトに「客観性」を求め、その根本に「執着を捨てること」と書きました。

物事に執着すると見方が偏ります。

これが、混乱や理解不能の元になります。

ところで、世の中には「レッテルを貼る」という言い方がありますよね。

「主観に基づいて一方的に評価・格付けしたり,分類したりする。」

こういうことです。

なぜこれをするかと言えば、自分自身の「混乱を防ぐため」です。

そういう意味では「レッテル貼り」は大なり小なり誰でもすることではあるでしょう。

しかしながら「ものの見方」のボキャブラリーが少なすぎると、間違ったレッテルを貼ることの確率が上がります。

(ただし、貼るレッテルが間違っていたとしても混乱は収まりますので余計に難儀なのですが)

または「ものの見方」のボキャブラリーが少なすぎると、レッテル貼りさえできませんから混乱したままになります。

「ものの見方のボキャブラリー」の少なさの原動力が「執着」ですね。

さてさて、言い換えると客観性を得るには「ものの見方のボキャブラリー」が多いことが望ましく、そのためには執着が少ないことです。

また、その人がレッテルを貼って混乱を納めたとして、その客観性の度合いに応じて「理解」の度合いが決まります。

これ、貼ったレッテルの種類の応じて「コミュニケーション」や「リアリティ」、そして「愛情」が決まるでしょ。

↓参考ページ

理解の三角形

すると「理解」も決まります。

できるだけ混乱せず、そしてものとを理解できてこそ、それが皇帝たる資質になるでしょう。

そこでモルガナイトをお勧めするわけです。

明日が良い日になりますように。

モルガナイト・執着を手放す・ 2018年10月1日

モルガナイト(Morganite)
モルガナイト(Morganite)

モルガナイト・執着を手放す・ 2018年10月1日

モルガナイトが出てます(意味辞典に未記載)。

モルガナイトに期待するのは「執着を捨てること」「こだわらないこと」。

モルガナイトは愛情系として男女関係以前に「愛」そのものを見直しの働きがあります。

  • 精神的な自立を促す
  • 自分で自分を認める
  • 心をほぐす
  • 心を開かせる(自分自身のです)

例えばこれらのように、自尊心に関わる部分での働きが大きいです。

そこで、今回モルガナイトに「執着心を捨てること」に使いますが、これは依存傾向とか受け身として愛を求める姿勢が元になった苦しみから脱却するのが目的となります。

依存傾向、受け身、どちらも自尊心に関わる部分です。

さて、今回のカードは「太陽/リバース」。

まあ良くはないですが、ちょっとした考えの転換をしようというアドバイス系と捉えましょう。

このカードが出ているときはちょっとばかり欲求不満系です。

「もっと上手にできるのではないか?」「これこれが、しかじかでなければうまく行くはずなのに」そんな思いがつのっていそうです。

これはあまり対策らしい対策がないのですが、一度は「こだわり」を捨ててみることが吉。

そうしてみたら・・・「ありゃ?!別にどうということもなくない?!」ということに気づくかもですよ。

ゴールと自尊心、執着を捨てること

これは9月30日18時少し前に書き始めましたが、関西方面は台風24号の影響がぼちぼち始まりそうなタイミング。風雨が強まってきました。

さて、今回モルガナイトに願うのは執着を捨てることですが、目指していたゴールまで捨てることはありません。

ただ、そのゴールがそもそも曲者(くせもの)でして、それが自分自身が自分自身のために設定したゴールかどうかをよく見極めましょう。

(もちろん、誰かを助ける、ということも自分で設定したゴールであれば、それは自分自身のゴールです)

しかし実際には多くの場合、ゴールは自分以外の誰かが設定しており、それを教え込まれ、刷り込まれています。

そのゴールは世間一般が「良い」としているゴールであり、親のしつけや進路決定であり、親切ごかしな友人知人のアドバイスであったりします。

ですから、この嘘のゴールに対して「執着せよ」と強力な暗示にかかっていることが多いのです。

また、多くの例で自分で自分のためのゴールを設定することを奪われています。

これがはっきりわかるのが、「退屈さ」と「張り合い」のなさです。

幼い頃のしつけや学校教育でことごとく、自分で設定しているゴールを奪われます。

幼い頃に「そこで遊ぶな!」「静かにしろ!」「これに触るな!」「こっちじゃなくてあっちだ!」と、ことごとく自分で設定しているゴールを奪われます。そしてその代わりに「勉強しろ!」とか言われるわけです。

遊びを奪われ、やりたくない勉強をするって、これ退屈で張り合いがないに決まってますよね。

そうするともう、自分でゴールを設定することを忘れさせられ、誰かさんや世間一般のゴールを目指すようになります。

これ、すごく自尊心のない状態に他なりません。

そうしておいて、あとから「自分を大切にしよう」なんて言われても「どうしようってんだよ!」となりますよね。意味もやり方もわかりません。

そこで実はですね・・・

上に述べたような刷り込みや催眠にはまって抜け出せないのも「執着心」のパワーなんですよ。

自分の考えではない、誰かさんの考えに執着して手放さないのです。

で、さらに言いますと、誰かさんの考えを使っている限りは、それが間違っていたり、うまく行かないことであっても自分には責任がない、という状況のままで居られることを意味してます。

実のところ、そのおかしな執着の出所は、自分で自分に責任を負う立場にはなりたくない・・・と強く思っているということがあります。

まあ、その代わり、そこに自尊心はありません。

明日が良い日でありますように。