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モルガナイト・足止めになっていた問題が消える・2024年5月8日

モルガナイト(Morganite)
Morganite

モルガナイト・足止めになっていた問題が消える・2024年5月8日

モルガナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「不合理さからの解放」「未来への可能性」。

モルガナイトは頑なになった心を癒し、自分自身を認めて精神的な自立を促します。

様々な執着心から来る不満足があったとしても、平常心の自己を保ち、自分で自分を愛し、精神的にも自立していくようにサポートします。

また、モルガナイトは明確な理由や意味のない不安感を解消し「私は今のままでいいんだ」という自己認識力を強化し、自分の存在理由を支持してくれます。

■ モルガナイトと相性が良いストーン

ラピスラズリ

より良い方向へ導く。夢を叶える。

■カード:ソードの8/リバース

これは裏で良いカード。

これまでにあなたを留めていた制約や制限がなくなり希望に溢れることでしょう。

様々な問題が解消され、間もなく自由を得られるはず。

また、今までオープンにできなかったことを公にすることができることも。

経済的には悩みがなくなり、新しい道へ歩み出せそうです。

ここのところ運やチャンスに恵まれなかったと思っている人には幸運が巡ってくる暗示です。

辛い時期は過ぎ去ろうとしています。

■ 大事なことをする時間を作る

早速ですが本日の格言を・・・


歳をとるにつれて、大事なことから先にやれという昔からの言葉が身に染みてきた。

それは、どんなに複雑な人間の問題でもそれを処理可能な大きさまで小さくできるプロセスと言える。

(ドワイト・D・アイゼンハワー)


今回のカードでは問題が解消して足枷(あしかせ)がなくなると。

これはチャンスなので最大に活用したいもの。

で、これは格言の通りに「大事なこと」に使いたいところ。

とは言っても、日常には些細ではあってもせざるを得ない家事や周囲の人の世話などもあり。

ま、これらは些細ではあっても実際には大切なことではあります。

が、自己実現のための大切なこともやりたいですよね。

ですから、日常の些細なことはどんどん処理することで時間を作りましょう。

それら些細な家事などは、できる限りの合理化を進めましょう。何とかして時短を成し遂げ、自分のための時間を作りましょう。

工夫することは沢山あるかもです。掃除以前に散らかさない工夫とか、洗い物を減らす調理方法とか、少しずつの合理化を積み上げると、バカにならない時間を生む可能性もあり。

また、そうして忙しくしていると「魔が入る」隙(すき)が生まれません。

この「魔」とは、例えばトラウマによる反応などもありますよ。

このコラムでは何度も書きますが、調子よく過ごすには、そこそこに忙しくしていることがかなりな秘訣です。

これ、請け合いますよ。

明日が良い日になりますように。

モルガナイト・意識の変革が起きる・2023年11月15日

モルガナイト(Morganite)
Morganite

モルガナイト・意識の変革が起きる・2023年11月15日

モルガナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「執着を捨てる」「心を開く」「精神的な自立」。

モルガナイトは何物にも縛られない自由な発想力と自分への自信を育み、自分の未来の可能性がより良きものになるよう意識を高める作用を持つストーン。

「何物にも縛られない」のは執着を捨てることに他なりませんよね。

また、平常心の自己を保ち、自分で自分を愛し、精神的にも自立していくようにサポートしします。

■ モルガナイトと相性が良いストーン

ルチルクオーツ

自己変革のエネルギーを持つストーン。強いアプローチ、より良い方向へ進む力。願わくばプラチナルチルクオーツを。

■カード:審判

アドバイス系です。(良いカードとしましょう)

人生がまったく新しいスタートに立つときに現れるカード。

これは内面的な覚醒も意味します。

辛い出来事、どん底にいる心境、最悪な状況の中でも魂が生まれ変わるほどの意識改革があるかもです。

災害や離別など、人生最大の苦しみの中でも「生きていて良かった!」と思えるような体験を表していることも。

何も助けがないと言う不安や孤独、恐怖があるとしても、あなたがこれまで培ってきたことすべてに生命力が吹き込まれようとしています。

安心してください!

あなたを見守っていた天使は再起の道を用意しています。

逆境を乗り越える復活のとき。

過去の問題や感情は早々に手放し、あらゆる事柄に感謝を捧げ、すべてプラスに感じられるなら状況は必ず好転します。

未来を信じて再スタートしましょう。

■ 過去を手放す簡単な方策

「過去を手放し・・・」ってこれ、そりゃまあその方が良いですが、そんなことを言われたって簡単には出来ません。

そこで・・・

たとえそれが出来なくても・・・

とにかく過去に影響を受けなければ良いわけで・・・

その方法はこのコラムで何度も書きました。

「現在を忙しくする」これに尽きます。

逆パターンは・・

「小人閑居して不善を為す」です。


教養もなくつまらない人間は、ひとりで暇でぶらぶらしていると、悪いことをしがちであるということ。 「小人」は、徳のない者。 「閑居」は、することもなく暇にしていること。


もうね、本当に何でもいいですからスケジュールをいっぱいにしましょう。

するべきことに取り付いたら余計なことを考えるのをやめましょう。

で、前回の書きましたように挫折しかけた感じがしても決してもあきらめないこと!

で、そうした営みが「審判」となって現れるのであって、暇を弄んでゴロゴロしていたり、不要な心配事に心を奪われているうちにはそれは起こらないでしょう。

何でもイイです。何かをしましょう。

受け身でいてボヤっとしていてはなりません。

暇にしているから小人になるのです。

できれば、それは自分の人生の足しになること、人々の幸福のためになることをするならならなお良しです。

何もしてなくてぼやっとして、または作った不安におののいているうちに、審判による覚醒、意識の変革なんて起きるワケないっすもん。(まあ悪い方には転がるでしょうが)

明日が良い日になりますように。

モルガナイト・それを捨てて前へ!・2022年9月7日

 

モルガナイト(Morganite)
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モルガナイト・それを捨てて前へ!・2022年9月7日

モルガナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「心の重りを手放す」「執着しない」「気分の切り替え」。

モルガナイトは執着を捨てる手伝い、そして楽に自立するために良いストーン。

  • 精神的な自立を促す
  • 自分で自分を認める
  • 心をほぐす
  • 心を開かせる

何かに対しての執着心のあまり、相手からの愛情に依存傾向が強い人にもお勧めです。

見た目は柔らかい色をしていますが、珍しく前向きになれるストーンです。

■モルガナイトと相性が良いストーン

カーネリアン

カーネリアンは典型的に「活力系」ストーンですね。過去を振り切り捨て去って「さあやろう!」と元気をもらいましょう。

■カード:ソードの3/リバース

まあ、良くはないですが乗り切ってしまいましょう。

消化不良の問題が残っている感じ。なんだかスッキリしません。

または、過去のうまくいかない恋慕とか修復不能な人間関係などがあるかも。

ま、これらはある意味で否定された感情です。

しかし!

これをいつまでも引きずらないこと。

このカードのテーマはこれらのことから自力で脱出・解放されることです。

思い切って手放すことができれば、きっと思いがけない展開が待っていますよ。

必ずや活力が戻ってくることでしょう。

■ 過去にとらわれないために

「執着を捨てる」とかってほうぼうで散々見ますね。

が、これって実は仏教の奥義ですよ。

本当に執着を捨てられるのは仏様だけかも。

(が、仏典の中では執着を完全否定している訳でもないようです)

さて、そこで普通に生活している私たちが過去にとらわれない簡単な方法があります。

それは・・・

「今するべきことにジタバタと忙しくする」

です。

「んなこと考えたり言ったりしてる場合か!」

と言うくらいに忙しいことが望ましいです。

逆に言えば、過去に執着できるのは余裕のなせる技。

人間はそもそも退屈が嫌いで問題が好きなのです。

退屈しないためにはどんなくだらない問題でも作り出してしまうのです。

これは故事にある・・・

「小人閑居して不善を為す」(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)

つまらない人間が暇でいると、ろくなことをしない。と言う意味ですね。

さて、その忙しくするべきことは何か?

それは自分で決めるか、なければ作り出しましょう。

「なければ作る」

これは重要ですよ。

あなたが生まれてきた理由のひとつは「この宇宙に何らかの影響を及ぼすこと」

・・・だったのではないですか?

明日が良い日になりますように。

モルガナイト・ジタバタしなければ吉・2022年6月2日

モルガナイト(Morganite)
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モルガナイト・ジタバタしなければ吉・2022年6月2日

モルガナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「静かな心」「現実直視」「平常心」。

モルガナイトは執着心からの解放について役立つストーン。

  • 精神的な自立を促す
  • 自分で自分を認める
  • 心をほぐす
  • 心を開かせる

結果的には万物に対し(自分も含め)深い愛情を育むことになります。

そして明確な理由や意味のない不安感を解消し「私は今のままでいいんだ」という自己認識力を強化し、自分の存在理由を支持してくれます。

■モルガナイトと相性が良いストーン

フローライト

インスピレーションを高める働きがあり、逆転の発想を得たい時におすすめ。

■カード:吊られた男

良し悪しよりもアドバイス系ですね。

木に逆さまに吊られて身動きが取れない男。

これは閉塞感やどうしようもない状態の象徴です。

ところがその男はジタバタする様子もなく、表情は平静そのもので達観さえしているようです。

この状態でジタバタ暴れたとしても、縄が足に食い込んで余計に事態が悪くなり、縄が切れたら落下で大怪我かもです。

どうしようもない状態について、それに抵抗するのではなくまずは受け入れること。抵抗することで自分を痛めつけることに全く意味はありません。

そのためには、まずは自分を見失わないこと。

最悪な状況の中にも、希望の種は必ず存在します。

今は逆転の発想が功をそうするようです。ジタバタしている内には気づかないアイディが、実は自分の中に眠っていることを知りましょう。

■ ジタバタすることしないこと色々

どうにかしようとしてジタバタするのはまだマシな気がします。

「まだマシ」と言ってもそれはそれなりに一縷(いちる)の希望があればです。

ことによっては直感的な衝動に従ってジタバタすることもあり、意外にそれが大ハズレでもないこともあり。

ただし、その直感が当たっているか否かは結果を見るまでわかりません。

それから、ジタバタはしていないとしても「固まってしまう」という態度もありますよね。

例えば交通事故とか地震のように、全く予測だにしない出来事に遭遇したときなど。

人によっては固まってしまって安全確保の行動が取れません。これは直感でジタバタするよりもっとまずいかもです。

論理的な判断としてじっとすることを選択することもありますが、反応的に固まるのとは異なります。

ジタバタするにせよじっとするにせよ、それが直感であろうと論理であろうと、望ましいのは「自己決定」でそれがなされているかどうかです。

反応に操られてはなりません。

後悔の多くは反応的なアクションの結果を受け入れがたい時に起こり、自己決定の後の失敗は自己反省として受け入れることがしやすいのです。

自己決定の後の自己反省は必ず糧になります。

自己決定があればジタバタしようがじっとしていようが同じことです。

明日が良い日になりますように。