ペリドット・問題は消えるはず/ワンドの3/リバース

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

2017年2月20日 ペリドット・問題は消えるはず/ワンドの3/リバース

逆位置に出ていますがまずまずのカードです。

問題になっていたことが消え去る兆候。

ところが目の前に広がる世界に「!?」と一抹の不安を覚えるかも。

「自分は間違っていたんだろうか?」そう思ってしまっても、無理もないことです。

しかし自分がやってきたことをよく振り返ると、その不安は「自分への信頼」に変わっていくはず。このとき自分だけでなく、仲間も同時に信頼することが大切。そうすれば必ずや事態は好転します。

そして少し時間を置いて、自分は正しかったのだと気づときがくるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットに求めるのは「自分への信頼」。この根本原理として「マイナス思考」を治すことがあります。もし、心に不安の芽を見つけた時は、この石を「左手」で軽く握り締め、目を閉じてください。あなたの心の中にある「マイナスエネルギー」を払い、明るい方向へ導いてくれます。

時間の正体その2

今回のコラムも「時間」についての考察です。

さて、皆さんは「アカシックレコード」ということをどこかで目にしているのではないでしょうか。以下に簡単に説明しておきます。

以下Wikipediaから冒頭の引用です=============
元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているという世界記憶の概念。
=====================================
そして未来に関しては以下の通りの解説があります。
=====================================
未来の情報も含まれるとする場合、あらかじめ運命が決まっているという宿命論、予言が行えるとする場合は決定論となる。
===============================以上引用

アカシックレコードはオカルトっぽい分野で語られる場合、未来に関する情報までが含まれていることになりますが、筆者の思いとしては「未来」に関しては懐疑的です。

もしも「未来の記録」の存在を肯定してしまうと、このコラムで何度も書いてきた「受け身」としての生き方しか存在しえないことになります。また、前回のコラムで書きましたところの時間とはそもそもが便宜上のことであって、あくまでも人の「考え」に過ぎないことという解釈から外れることになります。

また、未来が確定しているとしてもそれを誰にも証明しようがありませんので「未来の記述」それ自体が存在するとしても全く意味を持ちません。何が起ころうと「それが運命だったのだ」といえばそれで終わりです。

しかし、多くの人は「未来のこと」を知りたがります。しかしそれを知ることで、人生の中に「ゲーム」がなくなることがわかるでしょうか?

人生の中にゲームが少ないと、人は「過去のゲーム」を戦ってしまう傾向にあります。予想ができてしまう未来を多く持っている人はこれが強く出やすいです。

ちょっと話がややこしくなってきましたか?

明日のコラムでは「人生のゲーム」について少し掘り下げてみます。

明日が良い日でありますように。