
こんにちは。
スタッフ友次郎の日記的書き込みです。
本日は再び雪の「美し森」へ。
雪の予報を知り、これは残り少ないチャンスと思い出発!
1月10日に甲府へやって来て64日経過。
3月11日のパワーストーン実験に引き続き、新しいテーマを加えての検証です。
かなり寒いこともあり、セレは酸素を吸入している関係から現場の滞在時間が短めになります。

そこで移動だけでも身軽にしようと「背負型」の酸素ボンベを用意。
現場の気温は0℃。雪はそこそこですが穏やかでそんなに寒くもありません。
前夜から降り続いた雪で道路と周囲は雪景色です。
車で走って景色を見るだけでも非常に美しいです。



■ 美し森と道中の話題
本日は美し森に向かう道中、そして帰りの道が非常に楽しいものでした。
さて、前回はストーン = 雪の関係を観察しましたが、雪でパワーを得たストーンは、それを持ち帰っても状態を維持できることがわかりました。
現在のところ、それがどれほどの期間かはまだ不明。
今回はブレスレットに使えそうな一般的なサイズのクリスタルを持ち込んで更なる検証です。

その後「名水百選」にもある二ヶ所の湧き水をいただきに回ります。
途中、小雪が舞う畑を移動する「狐」を発見。50mくらい前方でしょうか。

この拡大画像ではわかりにくいですが、明らかに犬ではなく狐でした。太い尻尾に尖った顔。
車を停め、15秒ほどその姿を追い画像に収めましたが、急きょ車の中からスマホのカメラで撮るとこれくらいの画像が限界。
これは北杜市にある大滝神社の湧水をいただきに行く途中の出来事。
この狐を目撃し、車を止めた直後にナビが狂いました。(その後に復帰)
どうも何か・・・神様系と関係あるか?
実は大滝神社に向かう前に白州(はくしゅう)の有名な水をもらいに行きましたが、そちらは本日は取水中止。

雨が降って湧水に濁りが入ったそうです。
この白州の水というのは「スルスルとした飲み心地」で、非常に美味しいです。
名だたる有名なウイスキー蒸留所ができるわけですね。
(白州と名の付いたウイスキー、そこそこお高いです)
で、大滝神社はそこから車で20分かからない場所ですが、水は全く異なります。

雪の季節の大滝神社周辺、土地勘がないと近寄ることが困難な感じ。
多少迷いましたが、湧水をいただくことができました。味はスルスル系かもですが、あまり特徴がありません。
しかし飲んで胃に入った後が他とはちょっと違う。抵抗なく体に吸収される感じです。
これらの水、もしかしたらパワーストーンに何か応用できる可能性もあると見ています。
雪とストーンの関係の検証はまだ続きますが、製品の一部に使うことになりそうです。
明日が良い日になりますように。