ネフライト・信念と行動・2020年1月6日

ネフライト(Nephrite)
ネフライト(Nephrite)

ネフライト・信念と行動・2020年1月6日

ネフライトが出ています。(意味辞典に未記載)

ネフライトに求めるのは「対応力を上げる」「精神力を高める」。

仕事を成功させたい人には、お勧めのストーン。上記二つの働き以外にもトラブルを回避させ、物事をこちらに優位に運ぶ能力あり。

でも正直書けば、「すんなりと」トラブル回避や物事を優位に運ぶと言うよりも、トラブルがあっても逃げることなく立ち向かって回避し、結局は優位になると言った感じ。

新年最初のストーンは心強い助っ人のようですね。

ネフライトと相性が良いストーン

ラリマー
チャロアイト

ラリマーは癒し系ですね。ネフライトのやる系アップの足を引っ張るマイナス要素をセーブするように働きます。

チャロアイトもどちらかと言えば癒し系。ストレス耐性を上げる感じでネフライトを助けます。

どちらもネフライトの下支えとしてのストーンと言えます。

カード:ソードのエース

あー、ある意味年始にふさわしいかもな勇ましいカードです。

正義、使命感を持って立ち向かおうという姿勢の表れ。

自分だけの利益でなく、周辺環境全ての面において利益がもたらされるように考えているようです。

問題があっという間に解決するとは限りませんが、最初の苦労は買ってでも出ようという意気込みがあります。

行動が未来を切り開く鍵になりそうです。

自己決定された直面

もともと、人は自分が何に直面していくべきかを決める能力があります。

「正義、使命感を持って立ち向かう」そんなカードですが「立ち向かう」または「立ち向かわない」でいようとするとき、それが自己決定されているときにだけどちらもうまく行きます。

「立ち向かう必要性があるから立ち向かう」のであればそれはそこそこな骨折りになり、なかなかはかどらないことでしょう。

「やらされている何か」ではゲームにならないのです。

人は、自分が直面することを自分で決定している分だけ、そのことを苦もなくやり遂げます。

さて、今年一年、自分が直面するべきことを自分で決定しましょう。

明日が良い日になりますように。

お知らせ

2020年明けましておめでとうございます。

明日のパワーストーン、新年最初の更新は1月5日(日)午後10時以降の予定です。

しばらくお待ちください。

クンツァイト・愛情・2020年

クンツァイト(Kunzite)
クンツァイト(Kunzite)

クンツァイト・愛情・2020年

クンツァイトが出ています。

クンツァイトに求めるのは「自他共に愛すること」。

今回は「明日のこと」でなく2020年全体に関してカードに聞いてみました。

その結果、クンツァイトが出ています。

「自分を大切にすること」

そしてその結果、人を大切にすること。

カード:カップの女王

愛情、慈愛の象徴です。

いつ何時も、自分に対して、そして人に対して、仲間に対して、環境に対して、地球や宇宙に対して不可欠なことでしょう。

全ての解決策がここにあるかもです。

感情のレベルとして非常に高い位置にあります。

また、理解の三角形の極大値にあります。

理解の三角形

生存の多重円(生存の包含関係)

理解の三角形・生存の多重円

もう本当に言い尽くされてどうしようもない話題となります。

「愛情」です。

自分に対すること、人に対すること。

このギスギスした世の中を見るにつけ、一体どうしたんだろうと思います。

自分に対する愛情、人に対する愛情をどこに置き忘れてしまったのか?

そうなる理由は感情のレベルが非常に低い位置にきていることです。

感情のレベル 参考資料

敵対心、怒り、秘めた敵意あたりにいたのではどうしようもありません。

実際にはそれらあたりではかなりマシ。

実際には「無気力」あたりまで下がっているのが現実だと思います。

あまりに抑圧的な社会では人々がそうなって無理もないと思います。

しかし、そこから抜け出すには、自分自身で奮い立つしかないようです。

また、自分の感情のレベルを下げないために、敵対心、怒り、秘めた敵意にいる人々と離れること。

また、感情のレベルはその人の倫理観そのものと一致しています。

感情のレベルが下がるほどに倫理観は低下します。犯罪者の感情のレベルを見れば一目瞭然ですよね。

犯罪者の特質というのは、自分と人、グループ、環境に対しての愛情の欠落を絵に描いたような状況にあります。

実行の秘訣

最近のこと、古い人の格言で以下のものを見つけたので紹介します。

「一旦やろうと思ったことは、気乗りがしないとか気晴らしがしたいなどという口実で延期するな。直ちに、たとえ見せかけなりとも、取り掛かるべし。いい知恵は浮かぶものなり。」

トルストイ(1828-1910)

いや本当にそうしかない感じ。決めたことを「する/しない」って本当に紙一重みたいな感じで、マジ紙一枚分の違いしかありません。

しかしその紙一枚をめくって実行してみた人だけ一歩進んでいるのは確か。

さてさて、今年の「明日のパワーストーン」は今回が最終です。

今年一年、ご愛読いただき誠にありがとうございます。

「愛情」は来年だけでなく、今も来年も、そしてこの先ずっと主要なテーマだと思います。

それでは!2020年が良い年になりますように。

次回の更新は2020年1月5日予定です。

もしかして、途中に気が向いたら何か書くかもです。

ガーネット・力を制御する・2019年12月27日

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネット・力を制御する・2019年12月27日

ガーネットが出ています。

ガーネットに求めるのは「勇気」。

ガーネットの特徴として我慢強くことに当たる、ということがあります。勝ち目のなさそうな強大な何かに立ち向かおうというとき、勇気や我慢強さが必要になります。

しかしガーネットが働くには、先に使用者本人が本気でなければなりません。

さもないとガーネットは役に立つことはありません。

ガーネットと相性が良いストーン

ガーネットは基本的に単体使用が無難ですが、組み合わせにかなり慣れた方なら以下のストーンとの組み合わせは「あり」です。

ルチルクオーツ

ルチルクオーツも傾向としてやる気系ですね。相補うというよりも働きとしての同族ということになります。

カード:力(ちから)

これは良し悪しよりもアドバイス色が強いです。

また、受け取り方も難しい方。

図柄としては女性がラインを手なづけているように見えますね。

これで言えばライオンは「力」そのものでしょうが、それを女性がコントロールしている様子です。

ですから、「力」のカードだと言ってもパワーでゴリ押しせよということではないようです。

むしろ、力を使うならうまく使えと。そして力をコントロールするのはその人次第だということではないでしょうか。

さて、ストーンとしてはガーネット(勇気)が出ていますが、これは力をコントロールするために必要なことではないでしょうか。

チカラの深掘り

このコラムではお馴染みの観察結果として「力」の行使に対しては以下の三点を頂点とする三角形があります。

  • 知識
  • コントロール
  • 責任
知識・責任・コントロールの三角形
知識・責任・コントロール

力を行使しようとするときには以上の三点が欠かせず、これらのどれかひとつでも大きくするとそれに伴って残りの二点も増大します。

力の行使が破壊しかもたらさないとき、上の三点のどれかが欠けていた状態と言えます。

そしてさらに分解すれば、コントロールはスタート、チェンジ、ストップからなります。

また、知識は活字で何かを知るだけのことではなく、それが実際に使えることです。百科事典を丸暗記しても何の役にも立たないでしょう。

そして責任は、その結果を自分で受けて立つことができるということに他なりません。

これらのどれかが欠けたら、力の行使としてロクな結果を招きません。

身の回りでうまく行っていないこと、破壊的な結果を観察してみてください。

逆に、うまくやろうと思えば、知識、コントロール、責任のどれかひとつでも大きくしてみることです。

明日が良い日になりますように。