プレナイト・人生の岐路かも・2021年11月22日

プレナイト(Prehnite)
Prehnite

プレナイト・人生の岐路かも・2021年11月22日

プレナイトが出ています。

このストーンに求めるのは「勇気」「前進」「人生の岐路」。

根気、粘り強さを促進し「やるぞ」と決めた事にまっしぐらに進んでいく事をサポートするストーンです。

頭の回転とキレを改善し、理性と感情の波のコントロールを上手くできるようにしてくれます。

今回のカードでは「人生の岐路」に立つことが示唆されています。

こんな時には心強いパートナーになるのがプレナイトですね。

■プレナイトと相性が良いストーン

ガーネット

決めたことをやり遂げるため、脇目も振らずに進もうとするならガーネット。

■カード:カップの8

良し悪しよりもアドバイス中心のカード。

価値観が一変するような出来事が起こる可能性あり。

そのために、慣れ親しんできたことや環境、人間関係との決別があるかもです。

物質的なことから精神性に目覚めたり、その逆もあり得るでしょう。

これは人生の岐路ですね。

ことによっては大きな決断になるかもです。

そうして新しい決意に基づいた行動をとることになると、今までと比べて想像できないほどの変化があるでしょう。

そこには決別や苦痛が伴うでしょうが、真に価値があると思った人生を手に入れるためには避けて通れません。

勇気のある行動があなたを前進させるでしょう。

■ 岐路と所有性

今回のカードは人生の岐路になるかも、ということのようです。

何かを大きく変換する時、どうしても捨てることが出てきます。

今までの環境や人間関係ですね。

でまあ、多くの場合はなかなか捨てられません。失うのが怖いですから。

で、この時のコツですが、新しいことを得ることです。失うことと得ることのバランスが取れているか、得るものが大きければ捨てることも可能です。

本当は、先にどんと捨てることができればこれに越したことはありません。

しかしこれはかなり大きな所有性があり、持ち物が全くゼロになっても平気でいられる能力が必要です。

ゼロスタートでも新しく得ることができる、と確信があれば、楽に色々なことができます。

目指すべきはもともとこれです。感情のレベルが非常に高い時のみにできることです。

で、究極的には「何も持っていなくても平気」な状態です。

で、筆者的には「それを墓に持って入れるか?」という言葉を記しておきます。

少なくとも物体は墓に持って入れませんし、人間関係のロクでもない部分をわざわざ墓に持って入るのも嫌ですし。

シンプルに書きますと「そんなもん本当に要るか?」です。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ホワイトハウライト・こだわらずやり直そう・2021年11月19日

ホワイトハウライト(White-howlite)
White-howlite

ホワイトハウライト・こだわらずやり直そう・2021年11月19日

ホワイトハウライトが出ています。

このストーンに求めるのは「計画の練り直し」「悲観しないこと」。

前回のストーンと同じです。

要点としては現状うまく行っていないことに悲観しないで、再起に努めることが着るようにすることです。

そのために必要なのが「悲観しないこと」そして感情的にならずに次の一手を打てるようになることです。

■ホワイトハウライトと相性が良いストーン

アンバー

物事がはかどっていないと言う現実の前に、心が折れそうになるならアンバーの出番。主人の心にぴったり寄り添い、いつも温め続けてくれるストーンです。消極的な考え方を取り除き、自分の気持ちを安定させます。

■カード:魔術師/リバース

要注意なカード。

予定通りに進まないことがあってちょっとイライラ気味かもです。

または予期せぬトラブルがあってそれにかまけて本来するべきことが滞っていることも。

こうなる理由は様々ですが、目標達成にはちょっと遠いようです。

方策としては、シンプルに取り組み直し。このとき、こだわりを捨て、計画を立て直すことが吉。

やり方が間違っていたと言うよりも、深い理解のために存在したハードルだと思ってください。

■ できるまでの道のりとゲーム

やろうとしていることが最初からさっとできることは、そのゲームが超簡単だっただけの話です。

失敗するのが嫌だからと言って簡単なゲームばかりを選んでいると、それは感情のレベルとして「退屈」あたりに固定されてしまいます。

退屈になると、人はだいたいロクでもないゲームを始めてしまい、そうしてますます感情のレベルを下げてしまうことがありますよ。

なので、ちょっと難しいゲームを選ぶことが人生に退屈しない秘訣。またはかなり壮大なゲームを設定する方が絶対に良いです。

難しいゲームには挫折も多いのですが、それを怖がっていてはあらゆることに進歩がありません。

最初〜途中はできなくて当然なのです。

赤ちゃんが伝い歩きから完全な二足歩行をしたとき、すぐに転んでしまうでしょうが、何度も転んで普通に歩けるようになるのと同じです。

ハイハイから二足歩行なんてとてつもない進化のゲームです。大きな目標です。

これは誰もが体験しているはず。

転んでも恥じることはなかったでしょう。泣きながらも立ち上がってまた歩いたでしょう。

この調子で大きな目標に向かって行きましょう。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ホワイトハウライト・目標の再設定で吉・2021年11月18日

ホワイトハウライト(White-howlite)
White-howlite

ホワイトハウライト・目標の再設定で吉・2021年11月18日

ホワイトハウライトが出ています。

このストーンに求めるのは「過去の清算」「目標の再設定」。

物事をポジティブにとらえることができるようになります。

何かをやり直そうとするとき、それをネガティブに捉えないことで仕事がはかどります。

あれやこれやと過去の失敗について批判的になることなく、新しい目標に向かって邁進できるでしょう。

根底にあるのは揺れ動く感情を鎮める働きです。

■ホワイトハウライトと相性が良いストーン

ラピスラズリ

ラピスラズリは断捨離系として使えるストーン。腐れ縁を断ち切り過去と決別しましょう。

■カード:カップの8/リバース

これはリバースで良いカード。

過去から決別しようとしています。

人間関係としては腐れ縁を断ち切ろうとする機運が高まっています。

ここいらで目標を再設定し、新たな展開を得ることで人生が開け、幸運を手にすることができそうです。

環境や人間関係を新たに構築することで悩みは解消されるでしょう。

一度はあきらめていたことが実現するなど幸運が待っていますよ。

■ 新しい縁の必須条件

腐れ縁を切ったら、次に新しい縁を結びましょう。

この時の秘訣としての留意点を記しておきます。

まず、自分自身と感情のレベルが合致していることが大事。

  • 静穏      合理的
  • 熱狂       ↑
  • 陽気
  • 強い興味
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意
  • 恐れ
  • 同情
  • 悲しみ      ↓
  • 無気力     不合理

まあ、こればかりはこの合致がない者同士ではそもそもがうまく行きません。どのみち時間の問題が縁が切れるでしょう。

これはあらゆるパートナー関係に言えます。友人、恋人、夫婦などが含まれ、関係を自分でコントロールできる関係ならば、自分で相手を選びましょう。

もしも、これが親子関係や仕事の関係だと自分の意思が強固でないと、縁を切ったり結んだりにはそこそこハードルが高いですね。(しかし、やるきはやるしかありません)

感情のレベルがかけ離れた状態では、考えることのリアリティに差があり過ぎ、また倫理観もほとんど乖離してしい、コミュニケーションになりません。

このような状態だと、表面的に好条件な相手に見えても自然に縁が切れることになるでしょう。

さて、より良いサバイバルのためには、そもそもが自分自身の感情のレベルを高く保っているように心がけてください。

こればかりは処方箋はありません。心がけしかないのです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

バイカラーフローライト・さっさと動こう・2021年11月17日

バイカラーフローライト(Bycolor-fluorite)
Bycolor-fluorite

バイカラーフローライト・さっさと動こう・2021年11月17日

フローライトが出ています。(リンク先は一般のフローライト)

このストーンに求めるのは「早期対応」「先回り」「臨機応変」「スピード感」。

直観力・洞察力・多面的に物事を判断する力を与えてくれるストーン。「明晰さや迅速な理解力」を与えてくれるので、集中力もアップ。

思考回路は感度良好になり、アイデアも出やすくなります。

精神活動にメリハリが効き、瞬発力と休憩の切り替えも得意。

■バイカラーフローライトと相性が良いストーン

ルチルクオーツ

とにかく何かを実行する時に支えになるストーン。ぐずぐずせずに手を付けるべきことに手をつけることができます。

■カード:ソードの7/リバース

これはリバースで良いカード。

問題があったならそれが解決へと向かいそう。

うっかり見落としていたミスを誰かがフォローしてくれたり、思いも寄らない出来事が起きて良い方へ転がることも。

気づいたミスには早期対応でむしろ良好な結果に。

何かトラブルが起こったとしても、深く考えずにさっさとアクションを起こしましょう。

躊躇(ちゅうちょ)するより先方のことを考えて行った行動が必ず吉になります。

解決策は思っているよりも身近なところに。

■ とにかく手や体を動かし目の前のことを

さっさと対処すれば深みにはまることがない、ということが多いです。

ぐずぐずしているとどんどん状況は悪化します。

で、ぐずぐずする理由は「考え過ぎ」。

これは自分で考えようとは思っていないのに「反応的」に躊躇(ちゅうちょ)してしまうことが多いのです。

こうなる原因は過去の何かにとらわれる状態。心が現時点にいなくなります。(言い換えれば、とらわれを作った過去の衝撃的な時間に戻る)

この状態から抜け出す簡単な方策は目の前の手作業、体を使って何かをすることがおすすめ。

あまりに細かいことよりも、掃除などが良いでしょう。

掃除のように、目の前の何かを右から左に動かし、それを戻しとかしているうちに、心が現時点に戻ってきますよ。

できたら、いつもやっているルーチンワークでなく、今まで手をつけていなかったところの掃除の方が良いです。

目の前のことに意識を集中することで、時間を現在に引き戻します。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)