ガーネット・幸運な展開がある・2021年11月29日

ガーネット(Garnet)
Garnet

ガーネット・幸運な展開・2021年11月29日

ガーネットが出ています。

このストーンに求めるのは「気を引き締める」「人脈を大切にする」「やり切る実行力」。

物事を最後の最後まで諦めずにやり切るためん使いたいのがガーネット。

また、ヘッソナイトガーネットを使えば、その上に良い人脈の構築に役立ちます。

その働き方は人間関係におけるマイナス感情の削除です。

■ガーネットと相性が良いストーン

カーネリアン

ガーネットに近い働きとして「やり抜き系」が挙げられます。

夢の実現へ向けての必要な行動力を発動させます。

■カード:ペンタクルの9

良いカード。

これまでに取り組んできたことが良い結果となって実を結ぶとき。

予想以上のビッグチャンスかもですよ。新しい契約や昇級が約束されることもあるでしょう。

大きなステージアップのタイミングですが、これを得られるのも自分自身の人間性が認められたがための恵みのようです。

今までには様々な苦労があったかもですが、それらは今回の幸運のための準備だったことを実感するでしょう。

大きな目的達成の寸前にあるならば、気を引き締めて最後の詰めに力を注いでください。

対人面ではその道の成功者などと新しく縁ができたりで新たな関係性が築かれるでしょう。

不安に思っていたことは解消され、心配事は去っていくでしょう。

■ 新株「オミクロン」が来る

あー、またまたコロナの新株が登場。今度は「オミクロン」の名が付きました。

第五波のガンマ株より感染力が強いかもで、簡単に空気感染するようです。

ただし今のところ重篤化の有無とか症状的には細かい情報が少ないです。これまでにワクチンの効きは怪しい感じ。

南アフリカで発見の株ですが、既にヨーロッパには飛び火。

すでに諸外国ではかなり警戒されております。イスラエルなど完全鎖国に近いですね。

が、日本ではそこそこゆるく「大丈夫かオイ」状態なのはいつもの通りです。南アフリカからの入国制限のみ。(既にヨーロッパにありますから時間の問題で新株は入るでしょう)

ところで日本では今はほとんどコロナ収束に近い状態ですが、その理由は定かではありません。

一説には、諸外国に比べてワクチン接種が一ヶ月程度遅れていたことが、世界の感染状況と乖離していることが挙げられています。(よって、新株でなくともワクチンの効果切れでまた感染が広がる可能性が大)

で、その上に新株オミクロン。

さて、私たちにできることはこれまで通りの警戒しかありません。

と言うか、マスクなんかもう慣れてしまって別に苦じゃないですね既に。

三密を避け、消毒、マスク、これをやり通しましょう。

「やり通す」のに最適なガーネットですが、まさかコロナ対策に対し、その働きに期待することになるとは思いませんでした。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

オパール・やり直しのチャンス・2021年11月26日

オパール(Opal)
Opal

オパール・やり直しのチャンス・2021年11月26日

オパールが出ています。

このストーンに求めるのは「変化を受け入れる」「気持ちを新たに」「再トライ」。

「自分が新しく生まれ変わりたい時」に強い味方になるパワーを持っているストーンです。

過去に囚われてかたくなに閉ざした心を開きながら変化に対する恐怖心を取り除けるよう、思考回路を柔軟にします。

ただし、オパールには「気分を高揚させる作用」がありますので、感情的な時やイライラしている時には、心が落ち着くまで身体から離しておいてください。

■オパールと相性が良いストーン

ラピスラズリ

せっかく自分を改めようとするわけですから、過去の悪い縁は切るべきですね。そんなとき、お守りとして働くのがラピスラズリです。

■カード:カップの5/リバース

これはリバースで良いカード。

ダメになったと思ったことが復活し、改めて希望が見える兆しがあります。

人間関係としては一度は切れた縁がつながったりもあるでしょう。

あきらめかけていた夢を再びトライしようとする勇気が湧いてくることも。

しかし、これらの変化は自分自身が過去を反省したり、生き方を変えてみようとすることに基づいています。

何かを変えようと思うなら、意識を変えることに真剣に取り組むことが必要。

■ やり直し

「やり直し」って嫌ですよね。うんざりします。

しかし、何度も何度もトライすることは成功するまでにどうしても避けては通れません。

こればかりはもう「新たな気分」で取り組むしかないですね。

その秘訣なんですが、その都度「過去を捨てること」につきます。

常に「新しい時間」の中で取り組みます。

もちろん、過去の失敗について分析は必要。同じことをしていても進歩しません。

でも「失敗そのもの」にとらわれる必要はありません。

「また失敗したら嫌だなあ」と思いながらの取り組みは失敗の繰り返しになりますよ。(それは過去の時間の中にいるような状態です)

新しい時間の中で、気分を新しくして、リトライしましょう。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

アメジスト・冷静な対処が吉・2021年11月25日

アメジスト(Amethyst)
Amethyst

アメジスト・冷静な対処が吉・2021年11月25日

アメジストが出ています。

このストーンに求めるのは「冷静さ」「感情の調整」「熟考」。

アメジストは誰にもおすすめしたい入門用のストーンですね。

様々なタイプの物が売られていて価格的にもまあまあリーズナブルな方でしょう。

上下する感情をなだめて冷静さをもたらします。

ただし、みんながノリノリな時に自分だけ冷静になって場をしらけさせることもありです。

それでもみんなのノリノリが間違った方向のことの可能性もあるので、そこはよく考えましょう。

また、浄化力が強いので空間や他のストーンをキレイにするのには最適です。

■アメジストと相性が良いストーン

アズライト

アズライトはアクセサリー用としてはあまり販売されていませんね。ちょっと柔らかすぎると思われます。

直感力を強化することになっていますが、ここでは、日常的には気づかない自分自身を発見する目的で使います。

アメジストで冷静になり、そしてアズライトで自分自身を再発見しましょう。

■カード:ソードの女王/リバース

これは普通によくないです。

準備万端だと思っていた計画に不備があることがわかったり、それで最初からやり直しをしいられたり。

これはもう普通にイライラしますね。

でもここで感情を乱さないこと。

不備の発覚というのは、それに気づかないよりよほどマシなのです。

また、人間関係においてはちょっと我慢を強いられるような場面に直面することあり。

が、ここでは表面的なことだけで判断しないこと。そして、ちょっとの間は耐えてくださいね。

無理にでも冷静でいる者の勝ちだと思ってください。

■ うまく行くとは限らないが

長い間生きて、そして仕事をしていれば、そこには必ず様々なハプニングが訪れます。

もしもそのハプニングがないとしたら、どんなに退屈なことでしょう。そこにはゲームなどありません。

さて、そのハプニングの時に力を発揮するには「場当たり対処力」が必要になります。

今までのパターンにはまらない事態、マニュアルにない、対処方法を知らない・・・

こんな状態でもとにかく被害を最小に、そして何らかのプロダクト(成果物)を得るように動かねばなりません。(それが得られなかったしてもそれは仕方がありません)

これはある意味「混乱」ですが、これへの対処は「とにかく手をつけられることをする」です。これに限ります。

硬直状態になってじっとしていてはなりません。硬直するのも、実はこれが「反応」であって冷静さを欠いている状態です。もちろん、冷静に判断して「じっとしていることを選択する」のはありです。

そして、とにかく手をつければ何かが変化する可能性が高まります。その変化を見て、それに対処することを繰り返しましょう。

が、自分のアクションがいつもうまく行くとは限りませんよね。

でも変化が生じればそれはチャンスです。

うまく行かなかったことに一喜一憂していないで、次のアクションを行いましょう。

「いつもうまく行く」ことがわかっているのなら、それは超退屈なことなんです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

クリソコーラ・外に目を向けよう・2021年11月24日

クリソコーラ(Chrysocolla)
Chrysocolla

クリソコーラ・外に目を向けよう・2021年11月24日

クリソコーラが出ています。

このストーンに求めるのは「視野を広げる」「コミュニケーションの活性化」「開放的に」。

クリソコーラは感情を穏やかに導き、何に対しても「愛情」を持って対応出来るようになるので、後で後悔する事が減ってきます。知性を豊かにさせる作用を持つ性質もあります。

また、やる気がダウンした時には活力を分けてくれます。マイナスエネルギーを解消するエネルギーが強いので不要な緊張感・想像による恐怖心を取り除いてくれます。

■クリソコーラと相性が良いストーン

・アパタイト

社交性を刺激する働きがあります。他人に対しての「マイナス要素」を取り除き、積極的に他人と関わるように「外向性」を強化します。

■カード:隠者/リバース

ちょっとばかり注意なカード&アドバイス。

現実から目を背け閉鎖的になっていたり、すべてを知った態度で思い込みにはまり込み、かたくなになっている状態かも。

ここはもっと広い視野で現実を受け止めるよう態度を改めましょう。

そのためには外部とのコミュニケーションを増すことが大切。

内にこもりたい感情があっても、あえて社会的な付き合いなどを行い、コミュニケーションを活性化させてください。

キーになるのは「外に目を向ける」ことです。

■ 内向するとロクなことにならない

このコラムでは何度も出てくる話ですが、内向するとまあだいたいはロクなことになりません。

アーチストは内向しているように見えますが、最終的には「作品」という形で外に向かいます。

内向オンリーでなんとかなることは少ないのです。

とにかく、外部とのコミュニケーションが大切です。これさえしていればなとかなると言えるくらいです。

外部とのコミュニケーションの量が極度に減少していて、そのままでその人のサバイバルの可能性が上がることはまずありません。

コミュニケーションの量がそのまま生存の可能性と言えます。

抱えている問題が大きいならそれに比例したコミュニケーション量が必須です。

人生の悲惨な状態を見るにつけ、その人たちのコミュニケーション量の少なさがわかるでしょう。

コミュニケーションをしぼって行った結果、その人は社会から離れ、その人自体が社会の問題にさえなります。

ちょっと休憩したいとき以外はコミュニケーション量を減らすことは得策ではありません。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)