ピンクコモンオパール・幸せを享受しよう/カップの9

ピンクコモンオパール(Pink Opal)
ピンクコモンオパール(Pink Opal)

2016年2月26日 ピンクコモンオパール・幸せを享受しよう/カップの9

うわ!これはもうカードの中では最上位クラスの良い暗示ですよ!

夢が叶う、豊かさを得る、自信や信頼の回復、そしてチャンスの到来です。

これまでの苦労はここに到達するための道のりだったと言えるでしょう。

過去を振り返るよりも今の幸せを喜び、心から堪能してください。

このようなときにオススメのパワーストーンはピンクコモンオパール(意味辞典に未記載)。

もうほとんどパワーストーンも必要がないくらいに良いカードが出ていますが、この幸せ感をきっちりと受け止めるための方策としてピンクコモンオパールを紹介しましょう。今の幸せ感にちょっとでも疑いを持たぬよう、素直に幸福を受け取れます。

読書中に声が聞こえますか?

今日もちょっとよもやま話をひとつ。

ネットで見つけた記事に「本を読むときに頭の中で「声」が聞こえる人と聞こえない人がいることが判明」というのがありました。

タイトル通り、本を黙読しているとき、頭の中にその文章の声が聞こえるかどうかという話です。

まあ、研究が始まったばかりで何も結論は出ていないようですが、この声が聞こえる、聞こえないは人によってかなり様相が異なるようですね。

筆者の場合はといえば、元々は基本的に何も聞こえません。

しかし声を聞こうと思えばそれは自在にできます。自分の声でも誰かの声でも、とにかく今までに聞いたことがある声であれば、知っている声優さんの声でもロボットの合成音声のようなものでもOKです。また、全く知らない想像で作った声でもOKです。

そして、止めようと思えば即座に可能です。

この点について、元記事にはない話を以下に記しておきます。

まず、何らかの音(音声を含む)を自由に想起できることは根本的に大切です。知っている楽器の音でも風の音でも、それを音として頭の中に再現できることです。

これは音という聴覚に限らず、視覚的なことや、味覚、他の五感すべてにおいて大切です。

そして、これらを想起できるだけでなく、それらを使って自由に何かを思い描くことができることが大切。

例えば、赤い花を頭に描きます。その花を野原に植えます。その花が風に吹かれていて、その風の音、匂いを感じることができる・・・という想像ができることは大切です。

これらの想像で、さらに大切なのは「あり得ない状況」であろうが想像できることです。

今まで現実にはなかったこと(これまではあり得なかった)を新しく想像できること。これは要するに未来を作ることに他なりません。

これはこのコラムによく出てくる「感情のレベル」がかなり高い位置にあることが必要です。

明日が良い日になりますように。