ハイパーシーン・実行のチャンス最大級・2022年8月11日

ハイパーシーン(Hypersthene)
Hypersthene

ハイパーシーン・実行のチャンス最大級・2022年8月11日

ハイパーシーンが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「積極性」「リーダーシップ」「判断力」。

ハイパーシーンはとても強いエネルギーを持つストーンの一種。その強さ故に「指導者(リーダー格の人)が持つべきストーン」とも言われています。

また、人生を大変換する時に「これらの自分には不要」と思えるものの断捨離を促します。

このように人を強力にプッシュするのですが、実は癒し系も入っています。

ハイパーシーンは余計な不安感や恐怖心を排除し、弱気になった心を支え、主人が思う事をその通りに実行していくようにサポートします。

■ハイパーシーンと相性が良いストーン

ペリドット

プラス思考を強化するストーン。不安のタネを解消します。

■カード:皇帝

良いカード。

実力を発揮するべき時が来ました。

今こそリーダーシップを発揮し決断することに直面しようとしています。

今すぐ行動を起こし、全エネルギーをかけて成功を目指してください。

ただチャンスを待っているだけでは何も得られません。目標や夢があるなら、そのための前向きな行動をとり続けることが必須。

ただし、権威をかさにきてパワハラ的にことを動かすことは厳禁。また、そうしたことに自分が動かされてもいけません。

いずれにしても、失敗を恐れずにチャレンジしてください。

この決断と行動が未来を変えます。

■ 努力より先にあるもの

何かを成そうと思えば、ほとんどの場合は何らかの努力が必要でしょう。

しかしその努力には原動力になることがさらに必要でしょう。

その正体はと言えば「意図」です。

簡単な言葉で言い換えれば「◯◯をするぞ!」です。

多くの場合、その努力が続かないのは最初の「意図」が薄弱だった場合です。

意図が薄弱になるのは、人生において「人の意図をくじく」ことがなされていて、それが度重なると、いつの間にか自分で自分の意図を打ち砕くことをしていることが挙げられます。

「そんなことできっこないだろ」と言われ続けるうち、自分自身でも「できるわけなよね」となるわけです。

ところで、皇帝のカードでは「意図」がしっかりできているよね、という暗示があります。

そして努力なんて当然であって、そもそもが困難なことに立ち向かおうと思うなら、その努力も膨大に必要です。意図はそのためにどんな努力が必要になるかなんて知ったことではありません。

さて、あなたが子供の頃を思い出してください。世の中に出てきたばかりで、まだあまり「意図」をくじかれてない時期のことです。

その意図に従って様々なことを試み、かなり努力をしていたかもしれませんが、その時に自分自身は「努力」をしているという意識がほとんどなかったのではないでしょうか。

意図が強力なときほど努力は無意識になされ、希薄な意図しかない時は努力が重荷に感じられます。

意図の明瞭さと努力はそのような関係にあるようです。

さて、もしも自分自身で何かの意図を持ったなら、それをくじく第三者の言葉は本当に自分のためになっているのかをよく吟味してください。

また、この意図に対して自分自身で沸き起こってしまう「自分には無理か」という自己否定を自分で打ち消してみてください。

もしかすると、実際にはできることがたくさんあり、可能性がグンと広がります。

前回は「習慣が人生を作る」と書きましたが、その習慣を作る元になっているのが「意図」というわけです。

明日が良い日になりますように。