ホークスアイ・新しいスタートの暗示/ソードの王子

ホークスアイ(Hawkseye)
ホークスアイ(Hawkseye)

2015年9月4日 ホークスアイ・新しいスタートの暗示/ソードの王子

なんだかんだと色々あったとしても・・・

どうやらスタート地点に立ったようです。

武者震い、それと同時に新しいスタートに向けての不安があるのかもしれません。

しかしとにかく、新しいステージでの活動の前触れであることを示しているカードです。

想像もしなかったチャンスが近づいているかもしれません。新しい人間関係を大切にするべきでしょう。多くの人とのコミュニケーションを大切にしてください。

今まで自分とは縁がなかった分野の人など、特に大切にしましょう。

こんなときにオススメするパワーストーンはホークスアイ

ホークスアイの働きとして、まずは行動力の強化ですね。そして否定的な感情を取り除いて別角度からチャレンジしてみようという気分になれますよ。

スタート、チェンジ、そして止まって評価・・の復習

さてさて、スタートの暗示が出ましたね。

グダグダしたことが起こっていたとしても、ここで仕切り直すチャンスですよ。

「行動の三つのステップ」について以前このコラムで触れました。

  1. 何かをスタートする。
  2. 対象の状態を変える。
  3. そして最終的に評価可能な状態を得る(小さなゴールです)。

参考記事は・・・
https://serenitius.com/wp/tectite-2-1260.html
https://serenitius.com/wp/fluorite-12-1268.html

行動の三つのステップができないと、プロジェクト(例えばあなたの人生)がうまく回りません。

スタートを切れない人は、まあ何もできません。
変化ができないと成長はありません。
立ち止まって評価を与えられない人はゴールを正しく判断できず、新しいスタートのための糧を生むことはないでしょう。

しかしながら、これらの三つを一人でこなすのはけっこう大変でしょう。

もしも会社のような組織であれば三つのどれかが得意な人に役割を割り振るということがなされます。(そうしていないならうまく行ってないでしょう。人材の配置を間違ってはいけません。)

でも大きな組織である必要はありません。家族で良いのです。

家族の中でも何か始める人、それをサポートする人、全体の結果を評価して次の指針を作れる人、といった役割分担ができると理想です。

二人の人しかいなくても、3つのアクションのどれかをとにかく全て分担できればOK。また、家族でなくとも親しい友人でも良いわけです。

さて、次にそれぞれのアクションの特性とそれに向く人を見てみましょう。

スタート

何かをし始めるのが得意な人。アーティストもこれに入るでしょう。彼らはスタートは得意かもしれませんが、飽きっぽいところがあるかも。ことによってはやりっぱなしであとは知らぬ顔かもです。しかし保守的であってはなりません。

変化

スタートした何かを支えています。成長したり危険を回避しながら状態を維持存続させます。意外にも保守的な人がこれに向いていることがあり、地味な仕事でもコツコツ行って「存続」が可能になります。指示さえあれば方針の変更も厭わないという意外な柔軟性が備わっていることも。

ストップと評価

スタートや変化がもとの目的に沿って動いているのか、そんな管理者的な立場に向いている人が良いですね。彼らはスタートさせるというエネルギーや斬新なアイディアとかはないかもしれませんが、全体の管理者としての働きが得意ということです。次のスタートを正しく始めるには不可欠です。

上記三つの役割を、適所適材に配置できていないと、とんでもなくうまく行かないことがお分かりになるでしょう。

周囲を見渡して、うまく動いている組織と、そうでないものをよく観察しましょう。うまくいっていないところでは「スタート」「変化」「評価」のどれか一つ以上がよくできていないことがわかると思います。

明日が良い日でありますように。