
シトリン・受け取る自信を・ 2018年9月14日
シトリンが出ています。
シトリンに期待するのは「豊かさ・自信」そして「人間性の成長・内面の美」。
シトリンは端的に言って、持つと「明るくなれる」パワーストーン。
憂鬱(ゆううつ)な気分を吹き飛ばし、感情のレベルを上げる作用があります。
その根本にあるのは自尊心を高めることです。
シトリンは、持ち主が自分を卑下したりすることがないように、ほかの人の価値観に左右されることなく、自分自身でいられるように導きます。
さて、カードは大変良いです!
「ペンタクルの女王」
これ、9月10日にも出ています。またっ!という感じ。
このカードは「受け取れますよ!」の合図ですね。
これまで積み重ねてきた努力、蒔いた種が結実しようとしているようです。
誰にも認められることがなかったプロジェクトが急展開して大成功とか、人間関係においても良い結果が待っているようです。
ただし!・・・その結果を受け入れられるだけの器が必要なのです。
ここで遠慮していてはどんな幸運も素通りしてしまいますよ。
受け取り下手な話
日本では遠慮することが美徳とされる教育があります。
何かの大会で優勝しても大喜びしているところを見せてはいけないとか、スポーツなどにおいてもありますよね。(特に武道系など)
ま、これはあくまでポーズのことと思いましょう。それが美徳とされるなら、とりあえず外見的な格好だけでもおとなしくしていればそれでよし。
しかし内心ではきっと大喜びしていることでしょう。それで良いですよ。
嬉しいときに喜ぶな、ってこれは変でしょう。
さて、問題にしたいのは「本当に遠慮してしまうこと」の方です。
働きを認められて昇進するとか、何かをくれるとか、クジが当たるとか・・・
こんなことでも遠慮したい人がいませんか?
これはもしかしたら過去に関係あるかもです。
刷り込まれているのは「私は受け取れない」という暗示。
この暗示をくれているのは肉親だったりね・・・
こんなのはただの暗示ですから、そんなのは放り投げてください。誰かが無責任にもあなたをそう規定してし、自分自身がそれを無条件に受け入れてしまっていることがあり得ます。
これはかなり不合理だ!と気づいてはいるのですが、これがなかなか直せません。
こんな場合にはシトリンの助けが大変有用です。
感情のレベルが上がるだけでその幸運を受け取れるようになることがあるでしょう。
そしてもう一つは、自分自身で本当に自信がないこと。
こればかりは自分自身の考え方だけの問題。
自信のなさの原因のひとつは、「責任を負いたくないこと」これがあります。
例えば主役に抜擢されそうになっても「そんなの引き受けられません」と言って断るようなことですね。
実際に時間的、物理的に無理な場合もあるでしょうが、「責任を負えない」という意味で断ることもありえます。
ま、かまいはしませんが、これでは人の成長がなかなかはかどりません。
今していることよりも、ちょっと背伸びをしないとできないことに挑戦しない限りは成長はありません。
このように責任を負う能力をあげることに関しては、シトリンではなく、別なストーンが有用だと思われます。
以上、今回は受け取り下手の考察を。
今週も最後のコラムとなりました。
この土曜日(15日)はパワーストーン教室(上級クラス)があります。今日と明日で授業の資料を作らねば・・・
それでは良い週末を。
次の更新は9月17日(敬老の日)となります。
明日が良い日でありますように。