「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

カーネリアン・本心を伝えて吉/ペンタクルの騎士

カーネリアン
カーネリアン(Carnelian)

2017年1月27日 カーネリアン・本心を伝えて吉/ペンタクルの騎士

良いカードです。昨日の延長上にある感じです。

次のステップに移りたい願望が強まっているようです。何かさらにやりがいがあること、熱中して取り組めることがないか、現状をもっと確固たる状態にするにはどうするか、そんなことを考えたくなます。

また、あなたのしっかりした態度で信用を得られ、援助やパートナーが現れる兆しもあります。

周囲からの理解と協力を得るには自分の気持ちをありのまま伝えましょう。

この時期は自分自身の一貫した態度が大切です。そうすることで問題を解決し、困難を乗り越えることができます。

そして特に初志貫徹を忘れないことが大切です。

このようなときにオススメのパワーストーンはカーネリアン

カーネリアンに求めるのは「本心を伝えるための勇気を持つ」ひいてはそれで「人と話すことが上手になる」です。カーネリアンは幅広い用途を持つパワーストーンですが、基本として「持ち主に勇気を与える」が挙げられます。それによって人に本心を伝えられるようになりますが、そのためにはまず自分と向き合うことが前提です。

本心を使えること

本日のカードにふさわしいコラムをひとつ。

まずは自分自身が自分の本心にアクセスできることが前提ですね。意外にこれが簡単ではありません。誰かに言われたことなのか、自分自身の決定なのか、これの区別がつかないということが多々あります。

次に、「伝えること」そのものを見てみましょう。

「伝える」とは相手に情報が届き、それを理解してもらうことですね。

ここで出てくるのが「理解」の三角形です。

理解の三角形

以下に参考例としてダメなパターンを列挙しましょう。

  • 解説文書に図がないと、理解が進まない。これは「リアリティ」の問題。
  • 相手に少しでも何らかの好意がないと理解が進まない。これは「愛情」の問題。
  • 相手にわかる言葉で話していないと理解が進まない。これは「コミュニケーション」の問題。

こうしてみると改善点は山ほど出てきます。

さてそうして冒頭にあります「自分の本心を知る」に立ち返ってみましょう。これってすなわち、「自分の本心を理解する」ということです。

ですから、自分の本心に対してリアリティを持ち、愛情を持って、そして良いコミュニケーションをとることが必要というわけです。

多くの例では自分の本心とコミュニケーションできないために「理解」が進まないようです。

そのためにトレーニングできる呪文の例を二つ挙げておきます。

「あなたが思い出しても構わないと思う何かを教えてください」
「あながた忘れても構わないと思う何かを教えてください」

これを交互にスラスラと答えられるでしょうか?
ただし、正式には質問者がちゃんといて、あなたに話しかける形が必要です。

そしてもちろん、カーネリアンはコミュニケーションにとって役立つパワーストーンです。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・重要な決定は保留する/ソードの王/リバース

2017年1月25日 プレナイト・重要な決定は保留する/ソードの王/リバース

これは正直、良いカードではありません。

何か状況がまずくなっているのですが、その責任を負いたくないなあと思っていたりがないでしょうか?

また、前回のカードでは「依存しよう」ということでしたが、今回はその依存先が見つからないという暗示があります。

とりあえず、今は大切な決断、大きな決定は保留するのが吉。安易な考えで早まってはいけません。集めた情報の中から正しいものを見つけるのが先決。

それに思考を柔らかくしてこだわりを捨てる方が良い解決策が見つかるはず。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトに求めるのは「正しいものを選ぶ目」。思考回路を明瞭にし、自分の願望達成のために「必要な情報」だけを選び出す能力を強化してくれるストーンです。「真実を見抜く目」を養うサポートもしてくれるので「何が正しくて、何が違うのか?」を知るための手助けになるでしょう。

1月24日の記念すべきこと

今回はちょっと息抜き記事です。

これを書いている1月24日は大切な記念日でした。それは1984年の本日、アップルコンピュータからMacintosh(マッキントッシュ)が発売されたのです。今は普通にみんなMacと呼んでいるあのパソコンです。今から33年前のことになります。

Macintosh_128k
Macintosh_128k

このとき、画面は一体型の白黒で9インチ。今のカーナビの画面よりちょっと大きいくらいです。そして基本操作にマウスを使う初めてのパソコンだったと思います。もちろん、英語以外は使えません。ハードディスクは内臓されておらず、フロッピーディスクだけで作動しました。

初めてMacを知ったとき、これはパソコンに革命が起こったと思いました。ちなみに当時、ウインドウズという物はまだ生まれていません。

筆者はそれから二年後にMacPulsという機種を購入しました。当時の価格で50万円くらいしたと思います(当時の大卒初任給15万円くらい)。それからずっと今まで基本的にMacだけを使い続け、セレニティアスにあるものを含めると、31年間に歴代で合計11台のMacを使っていることになります。

そしてその間にインターネットが隆盛します。

さらに時代は流れ、2007年にiPhoneが登場します。この働きや使い方を知ったとき「未来がやってきた」と思えました。電話とコンピューターとカメラが一体になったものをポケットに持ち歩ける未来。

この30年ばかりの間に、文明、文化は非常に変化したと思えます。あえて「進化」とは言いませんが、とにかくかなりな変革の中にあったと思えます。

そしてそ自分自身がその変革の当事者として、たくさんのことを体験できたことは面白かったと思います。

しかし、私が思いますに、人間そのものは大きな変化はなく、全体の傾向としては退廃が進んでいるかもしれないと思っています。

明日が良い日でありますように。

ブルートパーズ・受け取りましょう/ペンタクルの王

2017年1月20日 ブルートパーズ・受け取りましょう/ペンタクルの王

シンプルにかなり良いカードです。滅多にないほど良いカード。

思ってもいないようなチャンスが訪れる暗示。

前から進めている計画が実り、良い人間関係も築け、そして経済的にも大きな発展が見込まれます。

もう迷うことなく不安や心配ごとはありません。

ただし、あなた自身がこれから訪れる幸運や豊かさに十分に受け取ることが大切です。意味のないわだかまりやこだわりで、それを邪魔してはいけません。

それから大切なこととして「がんばろう!」と思っている人に手助けをする分、次々に自分に幸運が呼び込まれるでしょう。

変に気後れなどせずに、受け取れる分だけ受け取りましょう。腕をいっぱいに広げてやってくるチャンスを捕まえてください。

このようなときにオススメのパワーストーンはブルートパーズ(意味辞典に未記載)。

ブルートパーズに求めるのは「受け取り名人になること」。受け取り下手な人というのは根本的に自己評価が低いということがあります。ブルートパーズはその部分に働きかけ、自分自身の評価から立て直します。「受け取ってもいいんだよ」と自分で気づくことが大切です。

受け取り下手の理由

日本の文化には「遠慮」ということがあります。これがうまく働くときには美徳となるのですが、まずくすると単に「受け取り下手」ということになります。日本に生まれて日本的な教育を受けた人は、むしろ図々しいくらいで丁度良いのかもしれないと思えるほどです。

この「遠慮」は受け取り下手だけでなく「自分の意見を言わない」ということにも通じているようです。こうなると、ことによってはコミュニケーションの不全となることもあるでしょう。

さて、この遠慮以前に幼い頃の教育として真の意味での「所有性」を与えられなかったということが考えられます。

自立できない年齢の子供を親が面倒を見るのは当然として、それをいつまでも続けるうちには、その子供には何かを所有するという能力が育ちません。

実のところ、所有性は責任と密接に関係します。単純な例として、家とか車、そして会社を所有するというのはかなりな責任を伴うことがわかるでしょう。

幼い頃に、その子に責任を与えることがすなわち所有性を育てることに他なりません。教えればできるのに、すべて面倒を見ていてはいつまでたっても所有性は育たないのです。その上に「遠慮」を教えていたら、本当に何も所有できない人間が出来上がってしまうでしょう。

自分が使うアイテムを自分で管理させる。自分の食べ物を自分で管理させる。このようなことから所有性が育ちます。ところが、世の親の多くは子供から管理を取り上げることをせざるを得ないということがあるかもです。

いつまでも玩具を片付けないので親がそれをせざるを得ないとか、そういったことは生活時間にゆとりがなくなった証拠かもしれません。

さて、最後に所有性が少しでもアップするマジックワードを記しておきます。

「あたりを見回して、あなたが所有しても構わないと思うものをピックアップしてください」

これ、できますか?

明日が良い日でありますように。

アマゾナイト・スタートに向けて準備/ワンドの3

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

2017年1月13日 アマゾナイト・スタートに向けて準備/ワンドの3

おお、またまずまずのカードが出てます。

昨日見つけたであろう「今あるもの」を心に留めつつ、次のターゲットに向けて準備を始めるのに良い日です。

心にパッとアイディアがひらめきやすいタイミングが訪れています。今は信じられない夢のようなことかもしれませんが、それが実現しないという理由はありません。スタートさえ切ってしまえばことは動き出すでしょう。

また、過去の人間関係に目を向けるより、新しい出会いを求めた方が良い時期でもあります。

ことによっては現状維持がリスクになることもありますよ。歩みだしましょう!

このようなときにオススメのパワーストーンはアマゾナイト。アマゾナイトに求めるのは「ゴールへの道のりを示してくれること」。夢の実現へ向けてのステップを細分化するサポートです。やりたい事がたくさんあって、どれから手をつけたらよいのか?わからない人にお勧めのストーンです。ゴチャゴチャした頭をスッキリ整理し、自己分析力がアップしますので、チャンスにも素早い対応が可能になります。

認めれば消えてなくなること

昨日のコラムでは冒頭部分に「弱点の克服」について超簡単に触れました。本日はこれをちょっと深掘りしてみます。

弱点克服の秘訣は、その弱点を完全に認めることでした。

完全に認めるということは、すなわち「完全な理解」です。

ある対象を理解すると、それは怖いものでも嫌なものでも疎ましいものでもなくなります。

目標は完全な理解ですが、それはかなり難しいでしょうから部分的な理解でもよしとしましょう。その理解の度合いに応じ、自分が弱点だと思っていたものの作用は減じることになります。

昨日は、これらの点について「嘘」で例えました。

「あるものをあるがままに見ない」ことは、すなわち「嘘」です。

これをたとえて書けば「A」を見たとき、それは「A」でなく「A’」や「B」だと見ることです。これで「嘘」の意味がお分かりでしょうか。

これをさらに例えましょう。

刑事ドラマの犯人がいます。彼は真犯人なのですが、犯行を認めません。要するに「嘘」です。ところがいつしか彼は犯行を認めまますが、そのときに諦めや安堵の表情になるわけです。それは嘘によって存続していたエネルギーがフッと消える瞬間です。

では次に、担当直入に「弱点」に関してはどうでしょう?

例えば、ある人が自分の「背が低い」ことを弱点だと思っているとしましょう。

背が低いということは物理的な比較においてのことですよね。背が低いことを弱点だと思うのは、文字通り「思うこと」であって、背が低いことそれ自体が弱点ではありません。

ですからここでの弱点というのは「背が低い」ことでなくそれが弱点だという「考え」によって弱点にされているというのが正解です。

さて、あとは読者の方にちょっと考えていただきます。

ここに「背が低いことは弱点だ」と思っている人がいて、その人は自分は比較的ではあっても背が低いことを認められないでいるとしましょう。

そして彼がとった行動は「背が高く見える靴」を履くことでした。(昔、上げ底になったシークレットブーツというのが実際にありました)。それは彼にとって弱点の克服のつもりでしょうか。

しかしそれは「嘘」です。

身長を偽る「嘘」ですよね。

その嘘のために何が存続しているでしょうか?自分の背が低いことは弱点だ、という考えです。そしてコンプレックスです。

彼は自分の背が低いことを認められず、「嘘」のエネルギーにいつも苛まれるということになります。

明日が良い日でありますように。