「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

クリソプレーズ・重要な選択の日/恋人たち

クリソプレーズ(Chrysoprase)
クリソプレーズ(Chrysoprase)

2017年6月8日 クリソプレーズ・重要な選択の日/恋人たち

おお、久々に良いカードです。そしてちょっとしたアドバイス。

新しい何かの予感です。しかし、その新しい何かは漫然と眺めているだけでは手に入りません。

ここでは選択と決断が大切。

未知な何かを選択するのには恐怖が伴うかもしれません。しかしここでひるむことなく自分の心に素直になってください。

運命を切り開くべき選択の日!

人生を左右するような大きな決断でも怖がらず、退かず「何を選べば心から喜べるか」を感じ取ってください。

自分の心との対話をしっかりと。

このようなときにオススメのパワーストーンはクリソプレーズ

クリソプレーズに求めるのは「自分の本心に気づくこと」。将来への夢や目標があるのにも関わらず、前進する気力が萎えたり、面倒になった時に「背中を押す」働きを持つパワーストーンです。特に、最初は熱心でも途中から「やる気が減少したり」「中だるみ」を起こして、さぼりがちな人にお勧めです。

瞑想についての再考

セレニティアスのパワーストーン教室の上級コースとか、またはこのコラムでも取り上げたと思われる「瞑想」について再考しておきます。

さて、以下の記事は情報サイトGigazineからです。

「瞑想」で生じるデメリット「魔境」について科学的な調査が始まる

さてさて、そもそもが瞑想というのはそう簡単にはできることでないですね。単に目をつむってじっとしているというスタイルだけでは測れません。早速そのスタイルだけをしてみても、雑念だらけになって抜け出せなくなるのが普通です。

さて上記のサイトの記事ではこの瞑想にまつわるデメリットが語られています。

これには様々な要因があるとは思いますが、筆者が得ている情報としては「目を閉じることによって生じる過去の反応」ですね。これをできる限り一般知識に置き換えて例えれば「煩悩が反応する」ということになるでしょうか。

実は、一昨日このコラムで「目を閉じたままのにらめっこ」を紹介しましたが、これを続けようと思うと記事の中にある「魔境」に簡単に入る人もいると思います。

しかし、これを克服する方法としては「とにかくこれを続けること」しかないようです。

まあそれでも瞑想それ自体が簡単ではありません。普通は目をつむった状態でじっとしているという「やせ我慢」をしている状態でしょう。

しかしそれを続けることによって何かすっからかんの状態が訪れた感じがすることがあります。そこからが瞑想の入り口といった感じでしょうか。

明日が良い日でありますように。

バイカラーフローライト・自制心/力(ちから)

2017年6月6日 バイカラーフローライト・自制心/力(ちから)

良し悪しよりもアドバイス色の強いカードです。

非常に困難な状況を克服しようとしていたり、かなり難しいプロジェクトにチャレンジしよとしているのかもしれません。

ここは忍耐あるのみです。経済的な苦境、人間関係での悩みなど、今にも感情が爆発しそうになるところを自制して耐えることが必要です。

しかし勇気を持って対応してください。自分が思っている以上に、物事を成し遂げる力はあるはずです。まずは自己信頼してください。

これに耐えればその努力が素晴らしい結果をもたらすことでしょう。強い「自制心」を必要とする日になります。

変に力まず、根気強くじっくりと取り組むことですべての問題は解決するでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンは バイカラーフローライト(意味辞典に未記載)。

バイカラーフローライトに求めるのは「人間性の成長サポート」。感情の波を静かに保ち、穏やかで寛大な心を育て、どんな人とも協調性を持っておつき合いできるような人間になれるようにサポートするストーンです。主人が持つ人間的に未熟な部分が、より良い状態へと成長を遂げられるように導いてくれます。

自制心ということ

「自制心が大切だ」とはよく言われることなのですが、じゃあそれをどうやって体得するのか?その答えは簡単ではなさそうです。

実際には「自制が効かない」という場面では何が起きているかと言えば「反応」です。

非常に簡単な例では「ゴキブリが出た!」です。

人によっては「きゃーきゃー」叫んで逃げ惑うことがあるでしょう。これは性別や年齢を問わずですね。これは自制心もへったくれもありませんね。

自制心が効かなくなる場面というのは「反応」です。

ゴキブリという昆虫は多くの人に忌み嫌われるわけですが、蜂とか毒グモと違ってそれ自体が即危険というわけではありません。叫んで逃げ惑うなら蜂や毒グモでそうする方が正解なのです。しかし多くの人がゴキブリを見て慌てます。

さてさて、それでも自制心を養う方法がないわけではありません。

私が知っている一部始終を披露することはできませんが、そのさわりだけでも記しておきましょう。

まずは「にらめっこ」の練習。

誰かを相手にして「にらめっこ」をします。このにらめっこはわざと相手を笑わせるとかすることはなく、お互いに平常心で向き合うだけでOKです。

これ、意外にできないですよ。「ただ向き合うだけ」ができません。相手に目を合わせられないとかが現れます。(これ、反応です)

これがあまりにもできない人は、その前の段階をお教えします。

それはこの「にらめっこ」であなただけが目を閉じて行うもの。(相手は目を開けています)

これは変なにらめっこですが、これだって簡単にはできない人もいます。なぜかもじもじしたり、寝落ちしたりしますよ。

これが10分できるでしょうか?もしできないなら、これができるようになるには、とにかくできるようになるまで続けること。これしかありません。

これが自信を持ってできるよになったら、普通のにらめっこを開始しても良いでしょう。

にらめっこ、できますか?

明日が良い日でありますように。

サンストーン・やっぱり方向変換だ/カップの5

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

2017年6月2日 サンストーン・やっぱり方向変換だ/カップの5

昨日の延長のようなカードです。アドバイスとしては方向変換ですね。

思ったようにはまったくうまく行かず、かなりげんなりしているかもしれません。人間関係では離別や破綻があるのかも。

今日は「リセット」の日に!

思い切りよく捨てるべき考えはすっぱりと見限ることです。

すっぱりと見限ることによってこそ余力が生まれるます。

小休止のつもりで行動を一旦止め、やり方を変える準備を。

このようなときにオススメのパワーストーンはサンストーン

サンストーンに求めるのは「方向変換のサポート」。主人が選ぶあらゆる「目的」を達成・勝利へと導いてくれます。特に主人の人生における「方向転換の時期」にそのパワーが発揮され、消極的な考えを取り除き、主人が信じる道を進んでいけるようにサポートします。

損切り(そんぎり)と所有性

皆さんは「損切り(そんぎり)」という言葉をご存知でしょうか?

損切りとは投資関連の用語で、ごく簡単に言えば「取引で損を覚悟で見切り売りすること。」となります。

簡単な例を具体的に書けば、持っている株の価格が下がったとき、それ以上の損失を出さないために損を承知でその株を売る場合が当てはまります。

株価が下がったのは損かもしれないけれど、それを売り払うことでそれ以上の損失を出さないで済むということですね。

文字通り「損を切る」です。

ですから本日のカードが示している「見限る」ことそのものズバリと言えます。

しかし損切りというのは、それを実行するのはかなりな能力、胆力が必要かもしれません。単に論理的になれば簡単なことのはずなのですが、感情的にこれができないでいるケースが多いのです。

例えば、ギャンブルでは損を取り返すためにまた賭けて負けるということを繰り返します。これって要するに損切りができないということです。

ギャンブルの場合、彼らの言い訳に「次に勝ったらもう止める」ということがありますが、ギャンブルを大きな目で見た一般論として胴元以外は平均値として必ず負けるようにできています。

またギャンブルでない一般生活の中では「今ままでの努力が水の泡になるのが怖い」といった理由で損切りができないでいることもあります。

これができない理由は、このコラムで何度か触れています「所有性」にまつわる問題だと思われます。

「私は持とうと思えば何でも持てる」と思っている人は手放すことも得ることも自由自在にできるのですが、そうでない人はゴミすらも捨てることができません。そして同時に「あのビルを一棟あなたに差し上げます」と言っても断ることでしょう。

「自分は何かを所有することができない」というのはほとんどが思い込みや植え付けられた何かであることがほとんどです。

チャンスが目の前に転がっているのに、それを手にできないという人の傾向です。

しかし遠慮なく、受け取ってください。受け取れない理由は自分が作らない限り元々は何もありません。

ただ、自分にとってあまりに大きなものを得ようとするとき、そこにはそれなりな責任が生じます。受け取れないという場合の多くは、責任を負うことができないために受け取れないということもあることを覚えておいてください。

何かを所有する、というのは、それだけの責任が生じることを意味しています。

明日が良い日でありますように。

ジェダイト・ちょっと休んで方向変換/カップの騎士/リバース

ジェダイト(Jadeite)
ジェダイト(Jadeite)

2017年6月1日 ジェダイト・ちょっと休んで方向変換/カップの騎士/リバース

少し要注意なカードとしてアドバイス色が強いですね。

ことがなかなかうまく行ってないかもです。

やる気はあるのにそれが空回りしたりしていないでしょうか。

これだと思って一生懸命にそれに取り組むほど事態は余計に悪くなり、どうしたものかと考えあぐねていないでしょうか。

また、慎重に選んだつもりのことが全く期待はずれだったりと。

ここは方向変換するのが吉。

今日を平穏に過ごすコツは「頑張りすぎないこと」。

小休止のつもりで行動を一旦止め、やり方を変える準備を。

このようなときにオススメのパワーストーンはジェダイト

ジェダイトに求めるのは「新たな発想力」。ジェダイトを使うと機転が利くようになり、余計なトラブルの元を排除しつつ、ざまざまな視点から物事を冷静に見つめるようサポートしてくれるでしょう。特にビジネス系には必携ストーンと言えますね。このあたりのこと、意味辞典はあまり触れていませんね。

小さなことからコツコツと(その2)

前回に続き、かなり地味で当たり前な話題の続きです。

「小さなことからコツコツ」やるしかないのは本当に確かです。

私が若いころ、あることを習慣にしようと取り組みだしたことがありました。

それって実際に朝夕の5〜10分程度のある種のエクササイズをするといったことです。

時間を取られても朝夕合わせて10〜20分ですよ。そしてその中身は簡単なことなんです。

そしてこれを決まりとして必ず毎日することを誓いました。

しかしふと「これに何の意味があるのだろう?」とか「別にこれを休んでも誰にもとがめられるわけでなし」といった誘惑にかられることしばし。

その「やること」それ自体は本当に簡単で、超真剣に取り組まなくても何となくできるようなこと・・・簡単なんです。始めればすぐに終わるんです。

そしてさらにある時にこう気づきました・・・それは・・・

これって簡単なことだよね。しかし人生にはこれの何百倍も困難なことがあるぞ!

こっちの簡単なことができないで、それ以上に困難なことの方がよほど多いのに、どうやってそれを成し遂げられるのだろう?

そうひらめいた瞬間に「今日はこれをさばろう」という誘惑は一発で吹っ飛びました。

今できる簡単なことに取り組むことには、もっと大きなことに取り組む自信にも繋がったようです。

明日が良い日でありますように。