「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

2017年9月20日 ハイパーシーン・チャンスが巡っている!/ワンドの6

ハイパーシーン(Hypersthene)
ハイパーシーン(Hypersthene)

2017年9月20日 ハイパーシーン・チャンスが巡っている!/ワンドの6

これははなかなか良いカード。前回のカードの影響がまだ続いているという感じですね。

ひとことで言って「チャンスをつかみ取る」です。

特に昔にやり損ねていたことに再チャレンジもOK!

大きなプロジェクトに抜擢されたり、栄光の対象になるという暗示があり。

これまでに、失敗や裏切り、不当な評価があったかもしれませんが、それらのことが一掃される勢いですよ。

このカードを生かすには、自分の実力を信じて周囲にも気を配り、頼れるリーダーとして行動すれば必ず成功。

ただし油断せずに細部を確認してください。そして助けが必要な人々には手を差し伸べることを忘れずに。

このようなときにオススメのパワーストーンはハイパーシーン(意味辞典に未記載)。

ハイパーシーンに求めるのは「優れたリーダー気質」。ハイパーシーンはまさにリーダーたろうとする人に最適なストーン。不安や恐怖を排除し、実行力をサポートします。過去の失敗体験をものともせず、目の前のことについて行動を起こせるでしょう。また、他人からの悪感情や邪心を防ぐ作用も。

どん底からの脱出

前回、今回とすごく良いカードが出ています。

しかしながら個人的には「今まったくどん底です」という方もいらっしゃるはず。

例えば収入がとことん下がってしまって支払いが苦しいとか・・・

そこでもしもやる気であればその「どん底」から脱出する方法を伝授しておきます。本当に取り組めば必ず脱出できますから。

まず第一にすることは「自分が危険な状態にある」ということをきっちりと認識します。このままでは生きて行くことが十分に危ぶまれるという状況です。

  1. 習慣や決まりきった行動をやめる。
  2. その状況、及びそこにあるあらゆる危険を処理する。
  3. 自分自身が危険な状況にあることを意識する。
  4. 自分が行っているところの、倫理的にまずいことを発見し、それを徹底して正す。

    まずは以上のことからスタートです。そして引き続き・・・

  5. 危険な状況が継続的に起きないよう、自分の生活を再編成する。
  6. 今後、同じ状況が起こり続けないように気をつける。

結構厳しいようですが、これをしないとどん底から脱出するのは難しいです。

明日が良い日でありますように。

2017年9月19日 ペリドット・完成!/世界

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

2017年9月19日 ペリドット・完成!/世界

お久しぶりです。台風18号が列島を去ろうとしていますが、皆様の地域では被害がなかったでしょうか。

さて今回のカードは「世界」これは良いですね!

もう、ここまできたら信じる力しかありません。信じる分量によって達成度が決まるとも言えるかも。

最後の最後まで自分を信じて夢を追求しましょう。

カードそれ自体は願いの成就、完成を表しているのは確か。これまでの頑張りが実ることを暗示しています。

もしもパートナーが関連するならその人(達)と新しい世界を築いていくスタートになるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットに求めるのは「自分への信頼」。どちらかと言えば癒し系のストーンと言えます。もしも自己肯定感の弱い人なら特におすすめ。世界というせっかくの良いカードが出ていますから、このチャンスを活かしましょう。ペリドットがあればマイナス感情を一掃できるでしょう。

エネルギーとミステリー、固着について

今回はちょっと「根本的は話」を書きましょう。ある意味極意です。

早速ですが、自分では処理できないと感じるエネルギーに出会うとき、そこには「創造」のストップがあります。

それはとても不快なある種の感覚です。しかしそこで私たちは大きなミステリー(謎)を持つことになります。

様々なエネルギーに対して固着するのは、それらに対してミステリーを持つことです。過去に固着するメカニズムはまさにこれです。

ミステリーを「知らないでおく」ことができれば、エネルギーに固着する必要はまったくありません。

「知らないでおく」というのは、わざと忘れるとか記憶を押しとどめるということではありません。文字どおりに「知らないでおく」です。

そして「知らないでおく」というのはゲームを戦う能力のひとつです。

さて、これらのことは今までにこのコラムで書いてきた様々な事柄のエッセンスと言えます。ある日、ピンとくる日が来るかもしれません。

明日が良い日でありますように。

2017年9月15日 ホワイトジェード・復活のとき/審判

2017年9月15日 ホワイトジェード・復活のとき/審判

これまでに苦労を重ねてきたと思われる人には大変良いカード。

復活、再スタートの暗示ですね。

今まで感じていた辛さに対して大きな意識改革が起きるかも。新しく大きな生命力が流れ込んできます。新しいスタートラインに立つことができる日。

これまでに様々な喪失や絶望的な出来事にあってきたかもしれませんが、まるで新しく生まれ変わるように、これらが一切清算されるというような、大きな心境変化があるかもです。

秘訣として、自分自身でも過去を手放すようにしてみてください。それがうまくいけば事態は必ず好転します。

このようなときにオススメのパワーストーンはホワイトジェード(意味辞典に未記載)。

ホワイトジェードに求めるのは「不安な感情の浄化と、それらを手放すこと」。細く鋭いエネルギーを持つヒスイの一種です。ジェダイトとは違って、鋭いながらも内面的な安定をサポートするように染み込んできます。魂や精神など「見えないけど自分の根幹部」にこびりついている「不要になったエネルギー」「不要になった過去の感情」を浄化し、それらを手放すよう促します。

過去を手放すために(ホワイトジェードはいいですよ)

今回のカードにちなんで過去を手放すことについて記しておきます。

ある出来事が起こった、という事実は誰にとっても同じです。それがなかったことにはできません。

しかし受け取りようは人の数だけありますよね。

その「受け取りよう」というのは、実際には「考え」で決定されます。どう思うかはその人次第です。

それから「考え」以外に反応としての受け取りようがあります。

これは前回までに書いていた「それに似た、より過去の出来事」の連鎖にあるように、反応的に植え付けらたものがあります。

しかしながら、この反応も、実際には「考え」で変えることができるのは確かですよ。

反応から脱して考えによって受け取りようを変える極意は、とにかくその出来事を良く見ること。

良く見てこそ、捨てるべきものの正体が分かります。

単に反応しているだけだと捨てるべきものがわかりません。

ところで、ここで捨てるべきは「感情」ではありません。多くの人がここで間違いやすいです。感情を捨てるのは難しいです。怒ったり泣いたりしている人が、その感情を捨てるのはちょっと無理があるように。

むしろ捨てるというよりも、整理してわきに置くというのがぴったりかもしれません。そのためにも、その出来事を良く見る必要があります。しっかり見ると、怒ったり泣いたりはしませんよ。

あなたが無意識だった瞬間、あなたの周りで誰かが何かを話していなかったでしょうか?

「もうダメだ!」と言っていたのはあなたでなく、あなたを見ていた誰かかもしれません。

明日が良い日でありますように。

2017年9月14日 プレナイト・時間と選択が人生を作っている/ペンタクルの2

2017年9月14日 プレナイト・時間と選択が人生を作っている/ペンタクルの2

良し悪しよりもアドバイス色が強いカードですね。

まあ全体としてはそこそこに良い状態ではあると思われます。

言うなれば、ある一定の落ち着きがあって、さあ、これからどうするか?と考えるような時期であることを意味しているようです。

目の前にある選択肢の中から何かを選び出すとき、ドキドキの冒険を取るか、静かでもリスクの少ない方を取るか迷うことがあるかもしれません。

人生は時間と選択でできていると言っても過言ではないですよね。

ですから選択は非常に大切なことです。

このとき、判断基準を必ず自分に置きましょう。

そして大切なことは自分の能力を低く評価しないことです。自信過剰である必要はありませんが、自分自身に価値を見出すことが大切で、それに基づいた選択が最善なのです。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト。

プレナイトに求めるのは「正しいものを選ぶ能力」。自分の願望達成のために「必要な情報」だけを選び出す能力を強化してくれるストーンです。この働きの根底には「不要なことを捨てる」という能力を強化することがあります。そうして自分の周囲に溢れるほど流れている情報の中から本当に自分に必要な事だけを引き寄せてきて、それを正しく選び取る作用を強めるわけです。

過去の出来事に似たさらに過去の出来事について(その3)

さらに前回の続きになります。

前回までに、トラウマがあるとすればより以前のどこか似たような出来事が症状の原因になっていることとを書きました。

今回は、その中でも特に気をつけることを記しておきます。

もしその出来事に「無意識状態」が含まれていたら注意です。これがある出来事は後に影響を残しやすいのです。

ここで「無意識状態」というのは、いわゆる「気を失った状態」が最も簡単な状態です。

「大きな事故で怪我をして気を失っていた」のは当然含まれます。他に、手術のために全身麻酔をしたのも無意識状態です。

また、怪我や手術でなく精神的なストレスや過労で気を失ったと言う場合も含みます。

他に、小さな怪我とか心理的な動揺でもごく短時間は「無意識状態」になることがあります。

これらは普通に思い出せる記憶以外の部分にしまいこまれていて思い出せないかもしれませんが、現時点に対して影響力を持っている可能性があります。

さてさて、そんな思い出せないような「無意識状態」の記憶をどうしろというのか、それが不思議でしょう。

そもそも無意識なんだからその間の記憶なんかあるわけない、と思われるでしょう。

しかしそれは先入観。人によっては無意識状態に陥っていた期間の記憶を、そうしようと思えば呼び起こすことができますよ。できるんです。

明日が良い日でありますように。