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ホワイトジェード・それ捨てても損しないでしょ・2021年4月27日

 

ホワイトジェード(Wite-jade)
Wite-jade

ホワイトジェード・それ捨てても損しないでしょ・2021年4月27日

ホワイトジェードが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「手放す」「思い切る」「気分の切り替え」。

手放すことを手伝うストーン。過去の悪感情を浄化して現在に影響が出ないように作用します。

細く鋭いエネルギーを持ったストーンですが内面的なサポート力に優れます。

■ホワイトジェードと相性が良いストーン

ルチルクオーツ

ビジネスマン用としてしかとらえにくいストーンですが、実際には過去を手放すことを促します。それは感情の解放として働きます。

実際には癒し系的作用が基本となるのは意外でしょ。

■カード:ソードの3/リバース

痛みを象徴します。

正逆どちらにしたって良くはないのですが、切り抜け方の示唆があります。

悲惨な状況を前に現実を見たくないという傾向にあり。

目の前のことでなく過ぎ去ってしまった結果についてくよくよと引きずることも。

これらを処理するには現実に直面して実際にできることを模索し、過去の出来事に関わっているほど暇ではない状態を作ること。

動いてみれば思いがけないリアクションが起こり、それが突破口になることもあり。

今までのわだかまりなどは思い切って捨てること。それができたら活力を取り戻せることでしょう。

■緊急事態宣言三回目

どうにかこうにか感染爆発を収めて緊急事態解除、そしてまた感染拡大の繰り返しでしょうか。

とりあえずワクチンによって抑えられることにだけ期待。(政府はそう思っているでしょう)

ところが、モンゴルで訳のわからないことが起こっています。

あまりマスコミが取り上げない海外の話題をひとつ。

モンゴルは初期の日本のように謎な「ファクターX」によって感染があまり広がりませんでした。

人種的にも日本人に近いためか、なぜか不思議に感染爆発が起こりにくかった訳です。

で、モンゴルでは感染者が増える前に日本よりかなり早くワクチン接種が始まり、現状で人口の20%が終了。

この調子で行けばコロナ押さえ込みに成功かと思われていました。

しかしながらこの四月に入って「ファクターX」(そしてワクチン)が効かず、まるでここのところの大阪のように感染爆発が始まりました。これはコロナの変異種が原因と考えられます。

もしかしたら変異種のコロナに対しての現状のワクチンでは対処不能な可能性もありか。

これから先も様々なことが起こると思います。

が、個々人としてはどうにかこうにか乗り切るまで!

これしかありません。

そういえば、目の前の現実にジタバタしている時の方が過去を捨てやすいですよ。

そして実際に仕事がはかどるのです。

だから「ものを頼むなら忙しい人に頼め」と言われる訳です。

過去にとらわれているなんて「あんたひま人か!」ですよ。ホワイトジェードで整理整理。

明日が良い日になりますように。

ホワイトジェード・捨てて先に進む・2019年2月8日

ホワイトジェード(Wite-jade)
ホワイトジェード(Wite-jade)

ホワイトジェード・捨てて先に進む・2019年2月8日

ホワイトジェードが出ています。(意味辞典に未記載)

ホワイトジェードに求めるのは端的に「手放すこと」。

不要な過去の感情、エネルギーを手放したいときはこれ。

手放すと言ってもホワイトジェードは物理的な断捨離系でなく、精神面に使います。

カード:ソードの3/リバース

基本的に悲しみ、失望、喪失を伴う出来事を表しますが、解説者によって正逆の位置で評価はまちまち。

いずれにせよ、これを上手に通りすぎる必要あり。

それでストーンとしてはホワイトジェードの「手放す」を選んでいます。

「喪失」ダメージについて

何かを失うことは心理的にダメージがあるでしょう。

実は、不要なものと縁を切るときにさえ、ダメージを感じる場合があります。ぽっかりと心に穴が空く感じです。

「喪失感」は、何かを失うことが肉体的な「喪失」とごっちゃに記憶されることがその原因にもなります。

肉体的な喪失とは、端的に言ってケガや病気。

これは大なり小なり生命の危機にある状態、肉体的な苦痛の状態です。

ケガや病気、これはすなわち細胞の喪失です。

小さなケガでもその周辺の細胞がある程度は死滅します。病気も同様、細胞レベルではある程度の死滅があり、ケガや病気の回復は細胞の再生に他なりません。

そして何かを喪失すると、ケガや病気でもないのに気分的に塞ぎ込みがちになります。そうでなくとも嫌な気分です。

これは何かの喪失によって過去に起こった肉体的苦痛が呼び起こされることに由来するわけです。

このことは感情のレベルとも密接に関係していて、ケガや病気で感情のレベルが落ちている時に得た記憶は喪失感と結びつきやすいです。

それで、失うことの反応的な恐怖から、断捨離できないという場合もあるわけです。

今、反応的な喪失感から抜け出したいと思われる人は、是非とも、前回コラムの「気分を安定させるリスト」を行なってください。

辛抱強くあれを繰り返してください。

今ある「反応的な喪失感」は過去に記憶してしまった細胞の喪失感と勘違いしているよと・・・これに気付きましょう。

明日が良い日でありますように。

ホワイトジェード・手放して再生せよ・ 2018年3月19日

ホワイトジェード(Wite-jade)
ホワイトジェード(Wite-jade)

ホワイトジェード・手放して再生せよ・ 2018年3月19日

ホワイトジェードです。(意味辞典に未記載)

キーワードは「手放すこと」。

不要なものを手放せと言っていますよ。

カードは「審判」。まったく新しくの再スタートを意味します。

これまでにあれやこれやがあって、喜んだり悲しんだり、絶望したり復活したりがありました。

しかしこれら一切合切を含め、改めてスタート地点に立とうとしているようです。

これは言うなれば生まれ変わって再スタートする気分です。

そのためには「捨てる」ことが肝心。そこでホワイトジェードが有用です。

捨てること・捨てられない理由

このコラムでは何度も何度も、過去の影響で現在があることを書いて来ました。

これが顕著に現れるのが不合理な感情的な反応です。

この「反応」は「わかっちゃいるけどやめられない」といった形で現れます。

そこで、なぜそんな反応をするのだろうと、じっくりと記憶をたぐると、その原因になった出来事が必ず存在します。

そして、これがわかってしまえば、その時に「間違って得てしまった」考えを捨ててしまえば「不合理な反応」はなくすることができます。

が、捨てられないのですよね。

だからずっと持っています。

これ、例えて言えば「ゴミ屋敷」と変わりません。

ゴミとわかっているのに捨てられないわけですね。

なぜこうなるかと言えば、それは様々な原因があるにせよ、大きな犯人として考えられるのが「教育」みたいなことです。

その教育とは「あなたは所有できない」という教育です。

子供の頃、ことによってはありとあらゆる物やことを取り上げられます。

もちろん、取り上げられた物の中には子供が触っては危険なものもあったでしょう。

しかしそれ以外に、一旦は「管理を預けられたもの」について、それの管理が行き届かないということで取り上げられることがあります。

例えば、オモチャの片付けが悪いといって取り上げられるという罰があったりです。

それから、大人の真似をしようとして「お手伝い」をしようとしても「小さいからまだ無理」と言われてその仕事を取り上げられることもあります。

こうして「私は何も所有できない」が刷り込まれます。

すると、一旦所有したものはそれがなくなることが怖く、ゴミでさえが手放せないということが起こります。

ですから、何かを捨てるということを自由にできるようになるためには「自分はなんでも所有することができる」という感覚を取り戻すことが必要です。

ですから、自身で「何かを捨てるのが苦手」と思われる方は、まず最初に「私は所有できない」が刷り込まれたという記憶に到達してみることはおすすめです。

まずは、「所有できない」という考えを捨てることが、何かを自由に捨てられるようになるのが秘訣と言えます。

さて、今回はちょっとややこしい話になりましたが、カードとしては新たな旅立ちを暗示していて良い前兆と言えそうです。

そして、何かを自由に捨てることができるように手伝えるパワーストーンとしてホワイトジェードをおすすめいたします。心の断捨離と言って良いでしょう。

明日が良い日でありますように。

ホワイトジェード・心機一転せよ・ 2018年2月6日

ホワイトジェード(Wite-jade)
ホワイトジェード(Wite-jade)

ホワイトジェード・心機一転せよ・ 2018年2月6日

ホワイトジェードです。(意味辞典に未記載)

前回のブラックオニキスとうって変わってホワイトになりましたが、実はこれが出るには意味的には延長上にあるかもです。

そしてカードは「死神」。一見はおどろおどろしいですが、恐ることはないでしょう。むしろ示唆に富んだアドバイス色が強いカードだと思えます。

端的に言って「白黒はっきりせよ」「転換点」を意味しており、これがゼロスタートになることも受け入れるべきだと。

そこでホワイトジェードは「手放す」ことを促す働きがあるパワーストーン。それと同時に内面の安定にも関わる部分があり、心機一転してスタートしようとするときには有用です。

これらの意味から、前回のブラックオニキスよりもより強く再スタートについて触れているようですよ。

捨てることの心の反応とホワイトジェード

これまでに何度か触れました「心」の作用として「喪失」を極度に嫌う反応がありました。

ですから「心」は喪失を恐れていますから「捨てる」のが不得意です。というか、心それ自体では「捨てる」作業はほぼムリと言って過言ではありません。

心が得意とするのは記憶を溜め込み、それを使って反応を呼び起こして「生存」を高めようとするアクション。(動物ならそれはありでしょう)

それもあってか「捨てる」機能はないようです。そして捨てるを司るのは「精神」ですね。

それではここで「捨てることができない」極端な例として「ゴミ屋敷」を取り上げます。

家中がゴミだらけで自分が寝る隙間もないほど(いやゴミの上に寝ている)、という状態が実際にあります。

これ、かなり異常ではありますが「捨てられない」という典型的な例。

しかしよく見ると、そこがマンション・アパートなど家賃が必要な部屋であると、そのゴミを確保しておくだけのために家賃を払っていることになります。

自分のゴミですからそれは捨てようがどうしようが自由で、誰にも迷惑をかけてはいません。

しかしながら、その人の働きで得られる収入のかなりな部分は家賃として「ゴミ」置き場の部屋として使われる現状をどう考えれば良いのでしょうか。

これは合理的にすら考えなくてもバカなことですよね。
(第一、他人に迷惑でなくとも自分自身に迷惑ですよ)

さて一方、心のゴミはもっと厄介かもですよ。

なぜなら心のゴミは部屋にある物理的なゴミとは違い、それが存在するのに「場所」が必要ないですから。

ですから、心のゴミはゴミ屋敷のような制約なしにため放題になります。これは恐ろしいことですよ。

心のゴミがいっぱいある、ということは「反応できる不要なネタ」がたくさん放置されている、ということです。

逆に、心のゴミの幸いなことは、特に捨てに行くことなくとも、そこに存在するだけでは物理的な邪魔にならないということです。

心のゴミに関しては、とにかくそれに「反応」さえしなければゴミではなく、無限に貯められる「思い出」なのです。(ことによっては有用にも活用します)

ですから、不要な反応、不合理な反応さえしなければ心はどんどん様々な記憶を蓄えていて構いません。

不要な反応、不合理な反応をしないように要となるのは、何度も書きます「精神」」です。

あらゆるところで書き飛ばされている「不要な感情を捨てよう」ということは、実のところ、特に捨てようとか消し去ろうということでなく、精神の管理下にあればそれで良しなのです。

「手放す」とか言うのはあくまでも例え話として受け取ってください。心にあることが正しく合理的にコントロールされていればそれで良しです。

そこでホワイトジェードは過去の感情を合理的にコントロールすることに長けたパワーストーンとして紹介するに値します。

さて、この白系ジェードですが、透明感のあるもの、ラビットジェードのように白濁系のものがありますよね。

透明感のある方がちょと鋭い感じのエネルギー、ラビット系は柔らかいです。

スパッと断捨離したい人には透明系の方が話が早いかもですね。

死神のカード、これはもう良い機会かも。

明日が良い日でありますように。