「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ピンクオーラクォーツ・完成・ 2018年5月23日

ピンクオーラクリスタル
pink-aura-crystal

ピンクオーラクォーツ・完成・ 2018年5月23日

ピンクオーラクォーツが出ています。(意味辞典に未記載)

このパワーストーンはシンプルに「受け取り上手になる」ことを期待。

ややこしいことはありません。目の前に転がってくる幸福をそのまま受け取れるようにしてくれますよ。

さてさて、お察しの通りカードは最上級に良いものが出ています。

「世界」です。

カードが「愚者」から始まる物語とすれば「世界」は完成。集大成です。

天からの祝福を素直に受け取るときがきました・・・
様々な問題はもう霧散して素晴らしい実りがあるのです。
そして、さらなる幸福を追求することができるはず。

と言いますか・・・

せっかくの「世界」を受け取ってください!

目の前にある宝を信じて「手に取って」ください。

何度も書く、書きます!「所有性」

目の前に差し出されたものを素直に受け取れない、ということは大変よくあります。

これ、古くは仏典(ま、お経ですわ)の中にも登場したと思いますよ。

お経ではお釈迦様が一般人にもわかるようにかみ砕いた例え話が大変多いのですよ。と言いますか、一般衆生には例え話でかみ砕くしか伝える方法がなかったでしょう。

その中で、こんな言い方ありました。

「私が大変良い教えを解こうとしても、あなたたちは毒を飲まされていてその教えを素直に聞き入れられなくなっている」

まあ、例えるならこんなでしょうか・・・

何度もうまい話に騙され続けたために、本当に良い話があったとしても疑って素直に受け取ることができない。

または・・・

私みたいなダメな人間が素晴らしい何かを受け取ることができるとは思えない。

(これは誰かに虐げられ続けた結果、自己卑下をするような形です。またはゲームに負けが込みすぎて、勝てるような気がしない・・・)

これらはいずれにせよ何らかのリハビリが必要な感じではあります。

でも、どちらも「考え」であることには違いがありません。考えであるなら、それは変えることができます。

そこで、本当に初歩的なおまじないをひとつ・・・

「あたりを見渡して、あなたが所有しても良いと思うものを取り上げてください」

この質問というか指示に従い、身の回りの何かについて取り上げてみます。

例えば目の前にあったボールペンとか、机とか、その部屋自体とかね。

これを繰り返して様々なものを取り上げます。

これがどんどん拡大していき、隣の家とか、ビル一棟とかでも「所有しても構わない」と思えるかどうかです。

ビル一棟をもらうのが嫌ですか?
ならば私が代わりにもらっておきます。

明日が良い日でありますように。

アメジスト・安易な道を進んではいけない・ 2018年5月22日

 

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・安易な道を進んではいけない・ 2018年5月22日

アメジストが出ています。

もうお馴染みの「冷静になろう」のストーンです。

と言いますのも、カードとして「ソードの7」。これはちょっと要注意。

目の前に難題が降りかかってそこから逃げ出したいといった感覚。

または問題に正面から向き合えず、安易な方向へ走る感じ。

それでもなおかつ逃げ出せない様なら、やけっぱちか投げやりにそれに対応する。

こんな兆候がないでしょうか?

いやいやいや、冷静になりましょう。アメジストで・・・

ここを乗り切れば事態は好転しそうなのですよ。

困ったときは信頼を置ける人や年長者からアドバイスを受けるのは悪いことではありません。

うかつな決断の前に、間違いがないか慎重に検討を重ねてください。あなたを陥れる誘惑を見抜くことができるはず。

自分の内にある弱さに負けさえしなければ、必ず危機を乗り越えられる。

ある意味、少しばかり運命に試されている感じがありますよ。

意欲と疲れを少し深掘り

さてさて、疲れてやる気が出ないときってどなたもありますよね。

しかしながら、「疲れ」が先なのか「出ないやる気」が先なのか?

どちらでしょうか?

普通、「疲れて・・・やる気が出ない」と思いませんか?

しかしどうやら、実際には・・・

「やる気が出ないので・・・疲れる」が真実の様です。

ですから疲れの理由を探すには、「やる気が出ない」その理由を探すのが良いようですよ。

実際のところ、好きなことなら疲れ知らずで続けられますが、退屈なことを続けようと思ってもすぐに疲れてしまいます。

「いくら続けても成果が出ない」
「報酬が満足でない」
「していることの意味がわからない」
「とにかく面白くない」

やる気が出ない理由としてはざっとこんなことがあるでしょうね。

しかしながら、人間ですから、大人ですから・・・「辛抱」とか「努力が大切」とか言われてそのやる気が出ないことを続けて疲れ、それでも続けて、最後には病気になると言うパターンを踏みます。

これはちょっと立ち止まった方が良さげ。

なんでこんな面白くないことを続けているのか、いや少しでも面白くする方法はないのか・・・・

辛抱したり努力したりする前に、ちょっと考えましょう。

バカなことで病気になってはいけません。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・選択のとき・ 2018年5月21日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・選択のとき・ 2018年5月21日

プレナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

「正しい情報を得る」ことを目的に使います。

「真実を見抜く目」を持つことが大切なとき、プレナイトが役立ちます。

「真実を見抜く」ことが必要なのは、外の世界にある情報に対してだけでなく、自分自身の内面に対しても同様。

自分が本当に欲していることを疑いなく確信するためにも役立つことでしょう。

カードは「恋人たち」が出ています。

これが意味するのは「選択のとき」。

迷いを振り切って「決定」するときです。

カードのデザインとしては天使が見守っていますよね。「さあ、決定して先に進め」と言っているようです。

後悔しない選択のために

何かの選択を後になってから後悔しないためにはどうしたら良いでしょうか?

これ、実は簡単なんですよ。

その決定を自分自身が自律的に行うことをきっちりと確信することです。

「誰かに言われたのでそれを選んだ・・・」としている限りは後悔が付きまといます。

これ、言い方を変えると「責任を負う」ということです。

今まで世間一般では「責任を負う」ことは大変なことだと思わされているようですが、実際にはその逆。

楽になって自発的に活動するためには「責任を負う」ことです。

自分の選択や行動について自分自身で責任を負うことがない限りは、その人の人生は「誰かのせい」で左右されていることになり、これについて不平不満を言います。

ちなみに、犯罪者がその犯罪行為を反省しないとき、犯罪のその動機を観察してみてください。

「世間や環境のせい」にしています。

選択とその行動、そして結果の責任を自分で負わない限り、何も改善しようがありません。だって人のせいですからね。

そして一方、世間で言う大成功している何かは、責任を負う範囲が非常に大きいことを意味しています。

大きな成功は責任を負うことによって起こり得ます。

言い換えると、成功とは責任を負う範囲の拡大化です。

非常に単純な例で言えば、例えば売上を倍増させようとしたら顧客の支払い、もしくはその人数は倍増するはず。そうすれば販売者の責任は倍になりますよね。

さてさて、その「選択」ですが、くれぐれも「自分の選択」だと確信しましょう。人の選択に乗る限りは「後悔」が付きまとい、自分ではどうしようもなく、いつも不平不満を言うことになるでしょう。

プレナイトを使って正しい選択をしてください。

明日が良い日でありますように。

グリーンフローライト・考えを変えて吉と出るかも・ 2018年5月18日

 

グリーンフローライト(Green-fluorite)
グリーンフローライト(Green-fluorite)

グリーンフローライト・考えを変えて吉と出るかも・ 2018年5月18日

グリーンフローライトです。(意味辞典に未記載)

「学びの石」です。

物事を多面的に見て判断できる能力を養います。

そして時には、ことによっては思い切りの良さを発揮できるように・・・

本当は役に立たないとわかっている「こだわり」を持っていたり、本心では「やり方を変えなければ」と思っているときに、物事を多角的に見て最良の方向へ進むことを後押ししてくれるでしょう。

さて、出ているカードは「ワンドの5」

これはアドバイス色の強いもの。

どうやら何らかのトラブル含みな感触があり、予想外のことにあれこれと忙しくなっているかもです。

それでもカードは信念を押し通せと言っているようですよ。

すぐには解決しないかもしれませんが、引き下がらないで推し進めるべしと。

そうすれば味方が現れ、問題は解決するだろうと出ています。

そしてもう一つ、ことによっては考え方の大転換によって大きい利益が舞い込むという暗示も。

信念&大転換を少し深掘り

ある目的を持ってしている何かがあるとして、時としては意にそぐわず対立した考えや方法が自分の行く手を阻むことがあります。

ここで間違いやすいのが、ゴールと手段(方法)をごちゃ混ぜにすること。

「そのやり方が気に入らない」ということと「ゴール」そのものはもともと関係ありません。

ある目的地へ到達する、という目標があったとして、そこに船で行くか飛行機で行くかという手段の選択があったとき、本来ならばどちらでもOKのはず。

どちらを使うかは総合的な合理性に基づいて判断したいものです。

ここでもし「船でなきゃ嫌だ!」としてそれを頑として譲らないならば、元々の目的が「船に乗りたい」ということにあったかもです。

これ、最初の目的を忘れてしまった「妙な信念」かもですよ。

世間でいう「こだわり」というのはこのような形で現れることが多いように思えます。

そこでフローライトを使うことで、物事を多角的に見て総合的な合理性を見出せる可能性があるわけです。

これ、ことによっては大きな発想の転換となります。

先の例を取りますと、船と飛行機を合わせた旅はどうだろうといったアイディアが出てくるかもしれませんし、ことによっては「いや、歩きで行くのがベストかも」ということになるかも。

ただ、人生において最大、最終の目標を立てるのは誰にとってもそんなに簡単なことでないとは思います。

ただ、あれやこれやという「手段」ばかりに目が行くことも多いので、その点は要注意だと思います。

おっと、今週も最後のコラムになりました。それでは良い週末を。次の日曜の夜お会いしましょう。

明日が良い日でありますように。