「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ネフライト・思慮深く乗り切る・2019年6月6日

ネフライト(Nephrite)
ネフライト(Nephrite)

ネフライト・思慮深く乗り切る・2019年6月6日

ネフライトが出ています。(意味辞典に未記載)

ネフライトに求めるのは「観察力・洞察力」。

ネフライトは和名としてネフライト軟玉翡翠(なんぎょくひすい)と呼ばれていますね。

古くは魔除け・厄除けとしてお守りのように使われていたようです。

セレニティアスの見解としては観察力や洞察力をアップするパワーストーンとして取り上げます。

その根本にあるのは精神的な落ち着き、そして忍耐力をアップするところ、それに思考を明晰にすることです。

何かの仕事を完成させたい人、問題を解決したい人にはオススメのストーンと言えます。

カード:ソードの女王

まずまず良いカードです。

このページでは珍しい部類です。

ネフライトを持つ以前に判断力が冴えている時期です。様々な問題をテキパキと処理している様子です。

ただし、問題はそこそこに複雑な様子で、結構手こずっているのかも。

それでもそれらの問題はあなた自身の手に負えないようなことではないはず。

このカードはそれらの難題を確実に乗り越えられるだろうことを語っています。

多少はいばらの道があるかもですが、ここでじっくり構え、観察力・洞察力を発揮し、細かいことにも注意深く進んでください。

そうすれば、元の大きな計画はきっと成功するでしょう。

じっくり検討し、磨きをかけて取り組んでください。

再び、助けることの考察

これまでに、助けることに失敗した過去の経験の影響について書いてきました。

今回はもう少し「助けること」の内容について記しておきます。

「助けること」には様々なレベルがあり、それは「生存の多重円」に一致します。

それぞれのレベルの生存を助けることによって、自分自身が生存することができます。

  1. 自分
  2. 家族
  3. グループ(会社や地域社会など)
  4. 人類
  5. 生物界
  6. (そして地球全体)

まずはもちろん、人は自分自身を助けます。

次は家族ですね。夫婦や子供、そして両親。

次に会社やコミュニティ、少し規模を大きく取れば「国」もその中に入ります。

その上に来るのが人類全体、そして生物全体、そしてそれらすべてを包含する地球の環境ということになります。

これらのレベルで生存を助けることに失敗すると、自分自身が生きられないことになります。

また「助けることに失敗する」その中には、各レベルの生存を助けるだけでなく、害になることを排除することをしなかったということも含まれます。

例えば、自然環境を守るために「ゴミを分類して出す」ことをしなかった、というのも助けることの失敗です。

また、環境を破壊し、生物にも影響があるかもしれないと思われる農薬の使いすぎや、その事実を知らないままでいる能天気さも失敗の部類です。

もちろん、自然環境全体の生存を助けることに失敗すれば、その結果として人類がそこで暮らせないということになり、あなたも当然その中にいるわけです。

また身近なことになると、年老いた両親をないがしろにしたら、きっとあなたの子供たちはそれを見習い、あなたをないがしろにすることでしょう。

このように「助ける/助けられない」の問題は地球全体と、あなた自身の生存に大きく関わっています。

「それは自己責任だ!知ったことか」と言っていると、いつかそれが自分と自分の子孫に降りかかることになります。

明日が良い日になりますように。

プラチナルチルクオーツ・要領は良いが・2019年6月5日

プラチナルチルクオーツ(Platina-rutile-quartz)
プラチナルチルクオーツ(Platina-rutile-quartz)

プラチナルチルクオーツ・要領は良いが・2019年6月5日

プラチナルチルクオーツが出ています。

プラチナルチルクオーツに求めるのは「変化」。

その前に・・・

プラチナルチルクオーツという名前ですが、実際にはプラチナが入っているわけではありません。

内部に見える針状の物質は酸化チタンなのでお間違いなく。それでも酸化チタンが入っているだけで珍しくはあります。しかしあくまで色的にプラチナのようなのでそう呼んでいるだけですね。

さて、そのプラチナルチルクオーツは一般的にお金やビジネス系の願いに使われることが多いですね。

でも今回の用途は「自己変革」の方向で使います。

今までの自分を変え、仕事や夢に対してより強くアプローチしたいときにはおすすめ。

また、前例のない問題に取り組むとか、前人未到なことを行うときにも強い味方です。

ただし、プラチナルチルクオーツはかなり強力なので、使う側の精神力も試されることになりますよ。

ちなみに、お金やビジネスの成功に対する働きの根本は、自己変革と関連があることがお分かりになるでしょう。

カード:ペンタクルの2

まずまず良いカードです。

器用に物事をこなしている様子が描かれるカードですね。

ですからそこそこにやるべきことはできている、と言えます。

が、もしかするとそこに欲求不満のタネがあるかもです。

自分の才能のそこそこ気づいているのですが、今の状態でそれが十分に発揮できているのか、少し疑っていることもあり。

「そこそここなしているだけで良いのか?」

そんな疑問が頭をよぎります。

もっと他にするべきことがあるかも・・・

自分を過小評価しないで、やりたいことがあればどんどんアプローチしてみても良いのです。

自己責任論の出どころ

前回のコラムで「誰かを助けられなかったことはトラウマになる」ことを書きました。

誰かを助けられなかったことがトラウマになるって、人はもともと「善」だという証のひとつかもです。

人はとにかく「助けようとする」が、しかしときとしてそれに失敗する、ということですよね。

そして失敗した物語は誰にとっても嫌なことです。

なので、過去に助けられなかった誰かに似た人を嫌うことをします。
(これが前回の話です)

そしてこれには続きがあります。

誰かを嫌うだけでなく「助けること」それ自体を避けることをし出します。失敗したら嫌だから。

「助けねーよ!」です。

これ、どこかで見たことありますよね。

「自己責任」です。

「助けられないから自分でなんとかしろ」です。

助けられなかったトラウマが、いつしか自己責任に行き着きます。

これを普通に厳しく言えばですよ、助けられない、助けようとしないことの自己弁護と言わずして何でしょう?

「自己責任論」の裏側には、助けられない、助けない側の自己弁護がないか、ちょっと注意して見るべきです。

でもね、その自己弁護の根底には過去に「助け損なった何かがある」可能性もあるということも理解しましょう。

人は、もともとは基本的に「善」のようです。

いつも何かを、誰かを助けようとしていたのです。

明日が良い日になりますように。

ハイパーシーン・リーダーシップ・2019年6月3日

ハイパーシーン(Hypersthene)
ハイパーシーン(Hypersthene)

ハイパーシーン・リーダーシップ・2019年6月3日

ハイパーシーンが出ています。(意味辞典に未記載)

ハイパーシーンに求めるのは「リーダーシップ」。

リーダーが持つべきストーンとされるハイパーシーンです。

その働きは最初にマイナス要素をクリアすることから始まります。(これだけ見ればある意味は癒し系要素が先にあるかもです)

例えば、決断できない不安や引っ込み思案といった状況ではリーダーシップなんか取れないですよね。

ですからハイパーシーンは最初に不安や心配を取り除くことをします。

これらのマイナス要素は過去に蓄積した「負け試合」のガッカリ感とか屈辱といったこと。

これらに足を引っ張られず今現在するべきことにフォーカスできるようにしてくれるのがハイパーシーンですね。

リーダーシップと言うと、とにかく外に向かうエネルギーを強めるイメージがありますが、ハイパーシーンはまず自分の内面を整理し、それから余計なエネルギー漏れを防ぐといった働き方。

エネルギーといえば、過去の負け試合の感覚にグズグズしていること自体がエネルギーの消耗ですよ。

カード:ソードの王

普通に良いカード。

週の初めにさい先の良いスタートが切れそうですよ。

判断、決断に関して頭脳明晰にできるときを表します。

また、これまでの経験を新しいプロジェクトに向けて役立てるときとも言えます。

あなたのアイディアや采配でより助けになる知識や技術を持った賛同者を得ることも可能でしょう。

もしも難しい局面に出会っても落ち着いた判断からこれを乗り越えることができます。

そして自分が思いついたアイディアや判断はかなり高度なものになることもあり。このようなとき、その意味はこれこれしかじかであると、人々にわかるように伝える責任があります。

人々に対して公平な判断を心がけることでさらに大きく信頼を得られることになります。

引き受けること(その3)

引き続き「引き受けること」の続きです。

今回のカード、ちょうど「ソードの王」で、リーダーシップの象徴ですね。

「リーダーシップ」とは、そのまま物事を「引き受ける」ことに他なりません。

また、リーダーシップと言えば「人々を率いる」ニュアンスが大きいですよね。

実は、逆に「何らかのリーダーシップに従う」ということも「引き受けること」の一種です。

「よし、それじゃあその考えに従うことにしよう」といった具合に、能動的に従うこともありです。

それから、これはもっとも大切なことなのですが、誰もが「自分自身のリーダーシップを取る」こと。

例えば、誰かに従うにしても、その従った結果を「引き受ける」ということが大切です。

それができない人は「誰それのおかげでこんなことになった」という具合にいつも不平不満を言っています。

引き受ける能力は、実際のところ「感情のレベル」に大いに関係します。

(引き受けることをしないでいつも不平不満を言っている人が感情のレベルが高いわけがないですよね)

もちろん、感情のレベルの上の方にいる方が「引き受ける能力」が高いです。

ところで「引き受ける能力」ってそのまま「責任を負う」ということです。

ただし、何がなんでも全てが自己責任だというわけではありませんよ。

「いわれのない責任を負うわけにはいかない」と思えたなら、それに抗議するために立ち上がることは必要でしょう。(それができることこそが自己責任だと思えます)

明日が良い日になりますように。

ストロベリークオーツ・回復・2019年5月31日

ストロベリークォーツ(strawberry-quartz)
ストロベリークォーツ(Strawberry-quartz)

ストロベリークオーツ・回復・2019年5月31日

ストロベリークオーツが出ています。(意味辞典に未記載)

ストロベリークオーツに求めるのは「自己信頼」。

基本的に、感情を安定的に保つ働きを使います。

急に落ち込んだり、大騒ぎをしたりすることなく、冷静な状態で物事を判断し、自分を見ることができるようにします。

また、安定した中にも「前向きになる」方向への働きかけをしてくれますから、様々なやりくりやビジネスには強い味方です。

ですので、特に落ち込んで先へ進みにくいという傾向のある人にはオススメですね。

ある意味、ストロベリークオーツは「仕切り直し」が得意なストーンと言えるでしょう。

「起こったことは仕方ない、さあ、先に進もう」という働きかけをしてくれますよ。

このように自己信頼を取り戻してくれるのがストロベリークオーツですね。

カード:ソードの4/リバース

このカードには休息の意味があります。

デザインとして三本のつるぎの元に休むか眠るかしている男の絵。

そしてこれがリバースで出ているときには「休息の完了」を意味します。

これまでに様々な波乱があり、つかの間の休息を取っていたわけですね。

問題が全て片付いたわけではないにせよ、再び起き上がって前に進む準備が整っています。

じっくりと取り組むことによって自分の道を切り開いてください。

そのために必要なのが自己信頼。

前回のコラムで書きました「引き受けること」。これがポイントです。

引き受けること(その2)

問題の解決者になるには「引き受けること」以外にはありません。

引き受けられないなら、それを自分でどうにかなんかできませんよね。

先ごろいただいたお問い合わせの中に、現状の困難さを訴えられ「それを解決するストーンはありませんか」というものがありました。

素直な思いを綴られていると思います。そしてできるならパワーストーンでなんとかならないかと・・・

セレニティアスのコンセプトであったり、このコラムの読者の方々はお気づきと思いますが、そう簡単にパワーストーンで何かがどうなるということはありません。

まず、その状況や困難を「引き受ける」という姿勢があって、それについてどんな助けがあればそれがはかどるか?

それについてパワーストーンが力添えをすることはあるでしょう。

これ、パワーストーンでなくて普通のことでも同じですよね。

ある人が困っているとします。

第三者が助けようとしても、当事者のその人が逃げに回っていたらなら物事が動きませんよね。パワーストーンならまったく働きようがないでしょう。

その当事者自身が、その問題を引き受けていない限りはまともな解決へは向かいません。

もう一度、自分を信じて引き受けましょう。ストロベリークオーツがお役に立つでしょう。

明日が良い日になりますように。