「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

プレナイト・決断しよう!・2019年10月1日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・決断しよう!・2019年10月1日

プレナイトが出ています。

プレナイトに求めるのは「選択力」。

プレナイトは基本的に癒し系です。

その特徴としては「気分を落ち着けること」。

正しい選択が必要なとき、慌てていてはそれができませんよね。

特に何かの理由で興奮状態にあるとまともな選択などできません。

また、何かで「負け込んでいるとき」はこれ以上の勝負をせずに手を引いて大損を防ぐという判断もしにくいでしょう。

そこでプレナイトを使って心を落ち着けてまともな判断をしようということです。

カード:ソードの2/リバース

判断が難しいカードですが、リバースに出る方でよしとしましょう。

カードの図柄としては二本のソード(つるぎ)を持って悩んでいる男ですね。

これは選択に悩んでいる状況の象徴のようです。

これのリバース状態については、この悩みから解放される派と、選択自体に直面できない様子を意味している派に別れるようです。

ここでは、前者の「良い兆候」として選択を遂行することと取りましょう。

結果、悩み抜いて何かの結論を出すようです。

混乱した状況の中でも信念を貫くことを選びました。

ここは自信を持ってそれに取り組んでください。導きは自分自身の中に。

インフローのみで幸せになるのか?

前回の記事で書きました新しい言葉「インフロー」を使った記事となります。

インフローばかりで閉じこもると大体はロクなことにならないのは、このコラムで何度も書いていますね。

以前は「内向し過ぎるのはいけない」という書き方でしたね。

さて、昔々から、哲学者や哲人たちがインフローを強烈に行っていましたよね。

内向して内向して考えて考えていたわけです。

昔々は山や洞窟に閉じこもったりです。

これって人には誰にも会いませんからかなりなインフローのみになります。

で、その結果として教えや結論を書き記した物が残ってはいます。これって最終的にはアウトフローして人々にそれを伝えたということです。

しかし、その哲学者たちがその人自身として本当に幸せだったかどうかはかなり怪しいところがありはしないでしょうか?

さて、その人たちのアウトフローを受けた人は、今度はその教えに従ってインフローを始めます。

今度は一人でなく各所でインフローが始まることになります。

多くの人が山や洞窟に閉じこもることになるかもですよ。そうはしなかったとしても社会の中で閉じこもり傾向に。

これ、あまり良い事態ではないですね。

そこで何度も書きますが、シンプルな提案。

「一人で悩まず誰かと話をしよう」です。

アウトフローしてしまった方が様々な場面で進展が得られますよ。

明日が良い日になりますように。

ヒマラヤンクオーツ・決断は後回し・2019年9月27日

ヒマラヤンクオーツ・決断は後回し・2019年9月27日

ヒマラヤンクオーツが出ています。(意味辞典に未記載)

ヒマラヤンクオーツに求めるのは・・・

  • 落ち着き
  • 冷静さ
  • 熟考
  • 英知
  • 依存心を捨てる

とにかくマイナスなものを遮断して強く浄化することを念頭に置いています。

カード:ソードの王/リバース

これは要注意なカードです。

ソードを持った王様が逆位置ですからまあそれはロクなことがない感じ。

力ませであったり、責任を負いたくない気分もあり、しかし誰に相談できずなどなど、結構八方塞がり感ありです。

ここは安易な行動はとらず、大切な決断をしないこと。

やり過ごすことが吉と思われます。

お金とは?(その5)

お金の話、最後になります。

前回までに、お金の発行に伴って利息がが生まれ、延々と誰かが借金し続けることになることを書きました。

で、その利息分は余計に働くことになるわけです。これは最初にお金を借りた人だけでなく、お金を使う人全員にかかってきます。(なぜそうなるか考えてみてください)

で、その利息分は実際には誰かの懐に入っていく仕組みなんですね。

それでは経済格差も生まれます。(もう世界規模で)

また、現在の資本主義はちょっと特別で、生産を伴わない「金融資本主義」が幅を利かせています。

お金がお金を産むと言う仕組みですね。

この種のお金はもはや労働の対価でもなんでありません。

これは現在、世界中で歪みが出てきているようです。

人々がもともと必要とするのはお金という「借用証書」でなく、暮らすための「物やサービス」のはず。

災害が起こったときを見れば、人々に必要なのは物やサービスであってお金そのものでないことは一目瞭然です。

さて、利息付きの借金マネーは、元々がおかしな存在であることに多くの人が気づき始めているようです。少なくとも、流通するお金のほとんどがこれではおかしいでしょう。

ひとつの解決策は、国が利息のつかないお金を独自に発行し、人々に配ってしまうこと。

などなど考えられます。

興味のある方は、各自でさらに勉強してみましょう。

明日が良い日になりますように。

イエローフローライト・可能性に満ちている・2019年9月26日

 

イエローフローライト(Yellow-fluorite)
イエローフローライト(Yellow-fluorite)

イエローフローライト・可能性に満ちている・2019年9月26日

イエローフローライトが出ています。(意味辞典に未記載)

イエローフローライトに求めるのは「プランニング力・集中力」のアップ」。

イエローフローライトは眠っている才能を刺激し、その上に集中力をアップさせるパワーストーンですね。

これ、応用としては試験のための勉強などが挙げられます。

この集中力アップというのは、実は緊張感をほぐすという働きから得られるもので、根本的にはどこか癒し系も入っているはず。

カード:ペンタクルの王子

なかなか良いカードでしょう。

可能性に満ちた状態です。が、それだけに今まさにがんばりどき、とも言えます。

目標を実現しようとたゆまぬ努力を惜しむことなく進んでください。

今はちょっと我慢が必要としても、近い将来必ず花開くという吉兆です。

また、経済面での喜ばしいことがあるかもです。

お金とは?(その4)

続きです。「お金」に関して「知っている」の状態に近づきましょう。

これまでに、この世のお金は誰かの借金から作られることを書きました。

これはシンプルな事実です。

ところで「銀行からお金を借りる」ということは、必ず金利を支払う必要がありますよね。

例えば100万円借りたら105万円にして返す、という具合に。

ということは、100万円を借りた人は世の中から100万円だけでなく、利息分の5万円を余計にかき集める必要ありですよね。

これ、自分が借りることで生まれたお金以上の額です。

これっておかしくないですか?

帳尻会いますか?

余計に銀行に返す5万円は、早い話が他の誰かが借金をして世の中に作ってくれたお金から取っていく以外にありません。

しかしその、他の誰かさんも借金でお金を作っていますから、それにも金利がついて、他の誰かの借金マネーから利息分を稼ぎ出すしかないですよね。

と言うことは・・・

現状の経済の仕組みの中では、常に誰かが新しい借金をしてお金を作り続けてないと、立ち行かなくなるわけです。

現代のお金の変さ加減、ちょっとどうかしてますよね。

明日が良い日になりますように。

クリソプレーズ・進め!やれ!・2019年9月25日

クリソプレーズ(Chrysoprase)
クリソプレーズ(Chrysoprase)

クリソプレーズ・進め!やれ!・2019年9月25日

クリソプレーズが出ています。

クリソプレーズに求めるのは「全力で進む」こと。

クリソプレーズは典型的な「お尻叩き系」のパワーストーンですね。

ただし、見た目通りにちょっと優しい感じもありです。

このあたりのこと、意味辞典の方にはちょっと詳しく解説しています。

このクリソプレーズの優しさの原点にあるのは、実際には「癒し系」の要素を持っているからでしょう。

クリソプレーズは、何かちょっとしたことでやる気が失せてしまった時など、その原因になったマイナス感情を処理する能力があるわけです。

カード:戦車

うわ、これは果敢に物事に挑んでいく姿を現しています。

未知なことにでも怖気付かずに飛び込んでことを成す気合いやエネルギーに満ち溢れているようです。

早い展開があり、高いハードルも乗り越えて念願を達成するという兆し。

そして戦うべきは己の弱さ。目の前のことに全力を出し尽くすこと。

理想を体現すべく、好奇心をや探究心を燃やして行動しましょう。

そうして新天地に進出することになるでしょう。

お金とは?(その3)

今回はお金を理解し「知っている」の領域に近づくため「お金が誕生するその瞬間」その他について書きます。

前回は最後に「お金のほとんどは誰かの借金で作られる」ことを書きました。その説明をします。(えらく端折っていますが)

最初には、確かに一定量のお金が世の中にあります。

で、そこに新しくお金が誕生する瞬間は以下の順序となります。

  1. 誰かが銀行にお金を借りに行く
  2. 銀行はその人にお金を貸すことを決定する
  3. その銀行にその人の口座を作る
  4. その口座に、貸すお金、例えば100万円と「書き込む」

以上で終わりです。これだけです。

この口座に書き込んだ100万円が、この世に新しく誕生したお金です。

(書き込んでお金が誕生するため、万年筆マネーと呼ばれます)

銀行はその人に100万円を貸しますが、そのお金は他の人の口座にあるお金から都合したわけではありません。(いえ、できないですよね人のお金なんだから)

文字通り「無からお金を作ります」。

銀行というのは、なにせそうして良いルールになっています。

これを「信用創造」と言います(えらく大雑把に書いてますが)

現代の貨幣はそのように作られます。(このあたりは知っている人は知っていると思います)

もしも、その銀行に誰も借金しに来なければ、その銀行経由ではお金はこの世に誕生しません。

さて、100万円を借りた人は、口座にあるお金を様々なところにに支払います。世の中にお金が出回るわけです。

この時点でその口座は「赤字」ですよね。負債だけが記録として残ります。

しかしその人は同時にせっせと仕事をしてその100万円を銀行に返します。

世の中からお金を集め、銀行に返すわけですよね。そして完済したとします。

すると、銀行のその人の口座は「貸し出し残高ゼロ」となります。

めでたくその人の負債は無くなりました。そして口座の中身も単に「ゼロ」です。負債も現金もありません。

しかし、その人が頑張って100万円を作るということは、世の中から100万円分集め、負債を埋めることでこの世からお金を消している行為になります。

極論をすれば、負債で作られたお金をみんなが全部返すと、この世からほとんどのお金が消えて無くなりますよ。

不思議ですがこれは事実です。

で、この世からお金が消えてなくならないためには、常に誰かが新しく借金してお金を作り出していないと経済が回らないということに・・・(今の日本がこれっぽいです)

さてさて、「政府の借金」ということがあります。

実際のところ、「形式上は」この負債によって世の中にはお金が出回ります。(先に書いた、負債でお金が誕生する理屈と同じです)

で、税金を集めてこの負債を消そうとする行為は、世の中からお金を集めて消す行為に他なりません。

これを一生懸命にやると・・・世の中からお金が消え、デフレになり、景気が後退するわけです。

なるほどこれが「今ココ」という日本の状態。

また、お金を借りる時に付き物の「利息」がありますが今回は割愛です。

これについてはこの万年筆マネーによる信用創造がもっとおかしなことになることを暗示しています。

明日が良い日になりますように。