「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

ルチルクオーツ・行動するときが来た・2020年1月15日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・行動するときが来た・2020年1月15日

ルチルクオーツが出ています。

ルチルクオーツに求めるのは「突進」「勝利」。

ルチルクオーツは何度も出てきて恐縮ですね。でも今回のカードにはぴったり。

まぎれもなく「イケイケ」のストーンです。目標に向かうビジネスマンにはうってつけのおすすめですね。

「よぉっし!やるぞっ!」という時にお使いください。

ルチルクオーツと相性が良いストーン

プレナイト
アイオライト

プレナイトはちょっとばかり落ち着きを与えるストーン。ルチルクオーツと相反するようですが、物事を正しく遂行するためにパワーを制御(コントロール)します。

アイオライトは正しい方向性を見出すために使いましょう。

いずれも暴走を防ぐ感じですね。

カード:戦車

良いカードです。

挑戦する時がきているというしるし。

引っ込み思案や尻込みしている場合ではありません。今ある資源を動員して力を尽くし、ことに当たるべし。

そのようにカードは告げています。

この時、実際には倒すべき障壁は自分の中にあることを知りましょう。

超えられない壁は外にあるのではなく、自分の中にあるのです。

やればできる実例(ラ・カンパネラおやじの挑戦)

少しばかり古い話題になりますが「やればできる」の実例を。

普通なら「ギャハハ、できっこないでしょソレ」と思われることもやってしまえばできることのお話です。

クラシックの名曲「ラ・カンパネラ」をおじさんが弾きます。

ここで多くを語るより、動画をご覧ください。スゴイですよ。

私はこれを見て「挑戦する勇気」をもらいました。

明日が良い日になりますように。

オパール・信じる強さ・2020年1月10日

オパール(Opal)
オパール(Opal)

オパール・信じる強さ・2020年1月10日

オパールが出ています。

オパールに求めるのは「信じる強さ」「無限の可能性」。

オパールは気分を高揚させる働きとして、自分と無限の可能性を信じる強さを引き出します。(それによってアーティストには向くとします)

ただし、その気分の高揚からことによってはイライラ感や情緒不安定の元になることもあるので注意。

そんな意味からオパールは使い方が難しい方のパワーストーンですね。

オパールと相性が良いストーン

タイガーアイ
・ヘマタイト

タイガーアイはオパールで高揚した気分を、単に気分で終わらせずに実効性あることに変換します。

ヘマタイトはオパールで得る高揚感を安定させる働きを持ちます。

これらは相性が良いと言うよりも補う感じの使い方。

カード:ソードの3/リバース

またソードですね。判定が難しいのですが、感情のレベルを高く保つためにも良い情報としてとらえます。

今は待っていた答えが得られない状況にあるように見えますが、これは自分自身と周囲の人たちを信頼することで好転しそうです。

これまでやってきたことが正しかったのかと不安に駆られることがあったとしても、それが間違いでなかったことが後になってわかるようです。

自分がどこまで本気なのかを試されるようなことが起こるかもしれませんが、自分を信じ、可能性は無限にあることを知りましょう。

気分を高揚させ、乗り切っていくときです。

そこでオパールやタイガーアイ、ヘマタイトが登場します。

ゴーン氏の記者会見・保釈金15億円について

今年幕開けのもう一つ波乱。

年末に日本から脱出したカルロス・ゴーン氏の話題です。

保釈金15億円は氏の逃走で没収となりました。

お金持ちならなんでもできる・・・一見はそんなふうです。15億円は確かに氏の資産からするとそんなに大金でもなさそうです。

また単に金額だけ見て使おうと思えば大した額でないかもです。

東京都内の一等地にそこそこの邸宅を建てて後の固定資産税まで考えたらすぐになくなる金額です。(相続に関しても上手にやらないととんでもない税金が取られます)

(豪邸に住んでいても、人間は体ひとつ。寝てしまえばどこに居ても同じかもですし、個人的には豪邸がそれほどの価値があるお金の使い方の例とは思えませんが)

さらに、ゴーン氏は拘留中に映画のプロデューサーと接触があり、その時は話は進みませんでしたが、この逃走劇がハリウッドで映画化されようものなら15億円などあっという間に稼ぎ返すかもです。

何れにせよゴーン氏にとっては15億円はなんでもない感じが。

それよりも、あの記者会見を見て思いますに、ゴーン氏がやたらはつらつとしていること。

「新しいゲームを見つけた」そんな感じがしてなりません。

ところで、私自身が見聞きしている範囲だけ見ても、人は持っているお金の量そのものでは幸不幸を測れません。

人が幸せそうなのは、その人が自分で決めたゲームに邁進しているときのようです。

ゴーン氏はこの脱走劇を経て、それから日本の司法と戦うことになります。

これは「信じる強さ」に他ならない感じ。氏にとっては自分の尊厳を賭けたゲームでしょう。お金の問題ではありません。

明日が良い日になりますように。

クンツァイト・愛情・2020年

クンツァイト(Kunzite)
クンツァイト(Kunzite)

クンツァイト・愛情・2020年

クンツァイトが出ています。

クンツァイトに求めるのは「自他共に愛すること」。

今回は「明日のこと」でなく2020年全体に関してカードに聞いてみました。

その結果、クンツァイトが出ています。

「自分を大切にすること」

そしてその結果、人を大切にすること。

カード:カップの女王

愛情、慈愛の象徴です。

いつ何時も、自分に対して、そして人に対して、仲間に対して、環境に対して、地球や宇宙に対して不可欠なことでしょう。

全ての解決策がここにあるかもです。

感情のレベルとして非常に高い位置にあります。

また、理解の三角形の極大値にあります。

理解の三角形

生存の多重円(生存の包含関係)

理解の三角形・生存の多重円

もう本当に言い尽くされてどうしようもない話題となります。

「愛情」です。

自分に対すること、人に対すること。

このギスギスした世の中を見るにつけ、一体どうしたんだろうと思います。

自分に対する愛情、人に対する愛情をどこに置き忘れてしまったのか?

そうなる理由は感情のレベルが非常に低い位置にきていることです。

感情のレベル 参考資料

敵対心、怒り、秘めた敵意あたりにいたのではどうしようもありません。

実際にはそれらあたりではかなりマシ。

実際には「無気力」あたりまで下がっているのが現実だと思います。

あまりに抑圧的な社会では人々がそうなって無理もないと思います。

しかし、そこから抜け出すには、自分自身で奮い立つしかないようです。

また、自分の感情のレベルを下げないために、敵対心、怒り、秘めた敵意にいる人々と離れること。

また、感情のレベルはその人の倫理観そのものと一致しています。

感情のレベルが下がるほどに倫理観は低下します。犯罪者の感情のレベルを見れば一目瞭然ですよね。

犯罪者の特質というのは、自分と人、グループ、環境に対しての愛情の欠落を絵に描いたような状況にあります。

実行の秘訣

最近のこと、古い人の格言で以下のものを見つけたので紹介します。

「一旦やろうと思ったことは、気乗りがしないとか気晴らしがしたいなどという口実で延期するな。直ちに、たとえ見せかけなりとも、取り掛かるべし。いい知恵は浮かぶものなり。」

トルストイ(1828-1910)

いや本当にそうしかない感じ。決めたことを「する/しない」って本当に紙一重みたいな感じで、マジ紙一枚分の違いしかありません。

しかしその紙一枚をめくって実行してみた人だけ一歩進んでいるのは確か。

さてさて、今年の「明日のパワーストーン」は今回が最終です。

今年一年、ご愛読いただき誠にありがとうございます。

「愛情」は来年だけでなく、今も来年も、そしてこの先ずっと主要なテーマだと思います。

それでは!2020年が良い年になりますように。

次回の更新は2020年1月5日予定です。

もしかして、途中に気が向いたら何か書くかもです。

ガーネット・力を制御する・2019年12月27日

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネット・力を制御する・2019年12月27日

ガーネットが出ています。

ガーネットに求めるのは「勇気」。

ガーネットの特徴として我慢強くことに当たる、ということがあります。勝ち目のなさそうな強大な何かに立ち向かおうというとき、勇気や我慢強さが必要になります。

しかしガーネットが働くには、先に使用者本人が本気でなければなりません。

さもないとガーネットは役に立つことはありません。

ガーネットと相性が良いストーン

ガーネットは基本的に単体使用が無難ですが、組み合わせにかなり慣れた方なら以下のストーンとの組み合わせは「あり」です。

ルチルクオーツ

ルチルクオーツも傾向としてやる気系ですね。相補うというよりも働きとしての同族ということになります。

カード:力(ちから)

これは良し悪しよりもアドバイス色が強いです。

また、受け取り方も難しい方。

図柄としては女性がラインを手なづけているように見えますね。

これで言えばライオンは「力」そのものでしょうが、それを女性がコントロールしている様子です。

ですから、「力」のカードだと言ってもパワーでゴリ押しせよということではないようです。

むしろ、力を使うならうまく使えと。そして力をコントロールするのはその人次第だということではないでしょうか。

さて、ストーンとしてはガーネット(勇気)が出ていますが、これは力をコントロールするために必要なことではないでしょうか。

チカラの深掘り

このコラムではお馴染みの観察結果として「力」の行使に対しては以下の三点を頂点とする三角形があります。

  • 知識
  • コントロール
  • 責任
知識・責任・コントロールの三角形
知識・責任・コントロール

力を行使しようとするときには以上の三点が欠かせず、これらのどれかひとつでも大きくするとそれに伴って残りの二点も増大します。

力の行使が破壊しかもたらさないとき、上の三点のどれかが欠けていた状態と言えます。

そしてさらに分解すれば、コントロールはスタート、チェンジ、ストップからなります。

また、知識は活字で何かを知るだけのことではなく、それが実際に使えることです。百科事典を丸暗記しても何の役にも立たないでしょう。

そして責任は、その結果を自分で受けて立つことができるということに他なりません。

これらのどれかが欠けたら、力の行使としてロクな結果を招きません。

身の回りでうまく行っていないこと、破壊的な結果を観察してみてください。

逆に、うまくやろうと思えば、知識、コントロール、責任のどれかひとつでも大きくしてみることです。

明日が良い日になりますように。