「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

ホワイトハウライト・リスタート・2020年10月6日

ホワイトハウライト(White-howlite)
ホワイトハウライト(White-howlite)

ホワイトハウライト・リスタート・2020年10月6日

ホワイトハウライトが出ています。

ホワイトハウライトに求めるのは「過去を見直す」「再考・熟慮」

ホワイトハウライトは基本的に物事を落ち着いて考えられるようにするストーン。

ある意味では冷静さを取り戻すことがありますね。

過去の経験に踊らされるのではなく、データとしての経験値として見直すことが得意です。

新しく出直したいとき、しっかり過去を見直して熟慮した上での行動が取れるようになるでしょう。

ホワイトハウライトと相性が良いストーン

・ブルールチルクオーツ

ひとつテーマに集中できるように促すストーンです。

じっくり取り組みたいことがある時に有用ですね。

カード:カップの5/リバース

良いカードでしょう。

一度はダメになった計画が夢が蘇り、新しく希望が芽生えそうです。

そして再びトライする勇気が湧いてくることも。

ただし、これが成功するのは、過去を反省して取り組み方を変えてみようと心底思った時だけです。

どこをどう変えるべきか、熟慮の上で本気で取り組むことが必要です。

全世界でリスタート

今回のコロナ禍で世界が思い知ったことに「グローバル経済」がもたらした厄災のようなことがないでしょうか。

国境を超えた経済が、コロナを世界中にばらまいた形です。

この経済のあり方は今更逆戻りもできないでしょうが、感染症対策のためのロックダウン、国境封鎖といった対策を各国が考えざるを得ないでしょう。

また、そうした時に自国の経済を維持する方法を用意することが必須と言ええます。

また、個々の人々の働き方も変革を強いられる形になりました。もちろん、今のところは日々の生活もコロナ対策を念頭に置かざるを得ない部分が当面続きそうです。

そしてこのコロナ禍が去っても、次のパンデミックがまた起こることは間違いないでしょう。

今まで通りでなんとかなる、という時代はもう終わった感があります。

リスタートするつもりで再構築が必要になりました。

明日が良い日になりますように。

ロードナイト・計画に取り組もう・2020年10月5日

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

ロードナイト・計画に取り組もう・2020年10月5日

ロードナイトが出ています。

ロードナイトに求めるのは「昔のプランを練り直す」「じっくり取り組む」「敵を作らない対人関係」。

ロードナイト基本的に心の安定性を保つ働きがあります。

この安定から過去のプランの見直しや物事にじっくり取り組む態度をサポートします。

また他人に対しての振る舞いについて、それが相手と自分にとってプラスに働くよう作用します。

ロードナイトと相性が良いストーン

アンバー

相手の心を正確に理解するのに役立つパワーストーンです。ロードナイトの持つ人間関係維持力をサポートする役目を持ちます。

カード:ワンドの7

良いカードでしょう。

過去に立てた計画がほどなく実現する前兆。

ただし、いまだに様々な問題が横たわっているのも確か。

ここは「急いては事を仕損ずる」を念頭に、慎重にことに当たってください。

小さな問題でも、それを放置していると大きな問題に発展することもあります。一見は有利に見えることでも心を引き締めましょう。

特に人間関係では慎重に。誠心誠意で対応すると、後々に助けになることでしょう。

観光立国ヤバイ、お金の話

コロナの影響で海外からの観光客が激減しています。いわゆるインバウンドの激減です。

ここでそもそも、海外からの観光客で経済を成り立たせる、と言いうことについて考察しみます。(国の方針でもありました)

結論としては、かなり上手にやらないと、全体的にはますますいびつな経済状況が生まれるかもという話。

観光立国は簡単ではない、ヤバイです。

とりあえず、かなり大雑把なお話になります。

さて、海外からの観光客は日本に来る時に自国の通貨を円(¥)に両替しますよね。(旅行先のカード決済でも実質同じことになります)

「円」を持っているのは基本的にもともと日本です。海外の銀行へ行った「円」も元はといえば日本で作られたお金です。

「円」は日本でしか作れません。(当たり前ですよね)

で、海外からの観光客は自国通貨で「円」を買います(両替のこと)。そしてその円を、日本国内で消費します。

確かに、これで円が国内で流通しやすくなり経済が回ることに。

しかしながら同時に、日本全体が持っている円は減っていますよね。(両替として外貨で買われましたから)

先に海外の銀行へ行った円が現地で買われても同じことですよね。ちょっと時間差があるだけです。(先に海外の銀行が買っていたわけですから)

さて、日本国内から円が減るということは、何を意味するでしょうか?

これは日本で暮らす人々が「円」の取り合いをすることを意味していませんか?

昨日よりも今日の方が日本中にある「円」が減っているのですから。

インバウンドが盛んになるほど円は減ることになります。

これは例えて言えば「イス取りゲーム」でイスの個数を減らされている状況。

その上、観光業者が先にいくつかのイスに座っている状況です。これは多くの人にとって分の悪いゲームです。

なので、誰かが「円」を新しく作り出し、使えるお金として日本国内に置かない限りこの状況は変わりません。(イスを作って増やすわけです。その方法はあるにはある。)

もちろん、国内には円の代わりに外貨が増えていますが、自分の給料が外貨で払われて喜ぶ人はいないでしょう。

また、税金や年金保険料は「円」でないと受け付けてくれませんよ。

日本がいくら外貨を得たとしても、それを有効活用できなければ何の役にも立たない「海外のお金」を持ち続け、インバウンドが盛んになるほど、その外貨が増え続けることになります。

外貨で買えるのは、その国の品物やサービスだけです。

日本に溜まった外貨でその国で買い物をしたら相手国は大喜びですよ。自国の生産物を海外に売れて、その上自国通貨を取り戻すわけですから。(そうして取り戻したお金を融資したり、公共投資にも使える)

同時に、一方で国内では円が不足していき、みんなで取り合いしなければならない状況になります。

単にインバウンドだけ見ると、このような状況です。

(もちろん、インバウンド受け入れのための設備投資、融資などのお金の動きもありますが、今回は割愛いたしました。)

全体的には、インバウンド頼みの観光立国を目指すより、自国内での観光を奨励し、そして海外に観光をしに行ける国になることの方がよほど健全な気がします。

なお、外国からの旅行者が両替した円を全部日本国内で消化してくれれば円の国内総量は変わりませんが、実際には未消化部分があったり、旅行業に絡まない分野ではイス取りゲームで不利な状況に置かれるのは同じです。

明日が良い日になりますように。

マンガンカルサイト・愛情の再考・2020年10月2日

マンガンカルサイト(Manganese-calcite)
マンガンカルサイト(Manganese-calcite)

マンガンカルサイト・愛情の再考・2020年10月2日

マンガンカルサイトが出ています。

マンガンカルサイトに求めるのは「与えることの大切さを思い出す」「人を思いやる」。

マンガンカルサイトは円満な人間関係を作るのが得意なパワーストーン。

その働きは他からの愛情を感じられるようになること。そして様々なことを受け入れられる容量を大きくすることです。

これらの働きの根本にあるのは、愛情系のトラウマを解消することにあります。

マンガンカルサイトと相性が良いストーン

モスアゲート

モスアゲートも人間関係を円滑にするストーンですね。

ただし、こちらは自己反省を伴う部分があります。人に辛く当たることがある人にはオススメかもですね。

カード:女帝/リバース

わわわ、今回も注意なカード。

まんま女帝の愛情系の逆な感じ。満たされず、また浪費をしているかもで、良かれと思って注いだ愛情によって相手がダメになることも。

そもそもが過剰に期待しすぎていることもあり、普通なら得られることが遠のいていく暗示あり。

また逆に他から与えられている愛情に気づくことなく、感謝を忘れがちに。

ここはちょっと落ち着いて自分を取り戻しましょう。

人間関係を大切に、相手に対して過剰な期待がないよう。自分が与えた愛情がどのようなことで、そして相手がどうなっているかをよく確認しましょう。

生活態度を改め、必要に応じて休息も取りましょう。

ヘイトと、ヘルプの失敗(その2)

前回の続きです。

ヘルプの失敗に端を発した憎悪は、明らかに合理性を欠いています。

なので、その憎悪の理由を説明できないのですよね。

また、ヘルプの失敗と言っても非常に微妙なものがあります。

例えば、親孝行できなかったとか、子育てとして十分に愛情を注ぐことができていないのではないかとか、これらもその人自身としては自分でヘルプの失敗にカウントし、憎悪のきっかけになることも。

これらの憎悪は合理性を欠いており、ある一定の判断基準になるでしょう。

今回のカードは愛情系として反省を迫る部分がありますが、もしも不合理な憎悪があるなら、その根源には愛情のかけ方の失敗、ヘルプの失敗を探し出すことが可能でしょう。

この憎悪を取り消すには、きっかけとなったヘルプの失敗を探し出すこと。

これは心の中に「映像」としてその場面がしまわれておりますよ。そのシーンを回想してください。(自己正当化する限り、憎悪は消えませんよ)

そして、謝り、償うと、新しく晴れやかな気分になって憎悪が消えることでしょう。

だだし、以下のことに注意。

誰しも、何かを憎んでいることがあるかもです。そしてそのきっかけになったヘルプの失敗がありますが、それを特定せずに闇雲に償いをすることは効果的ではありません。

もちろん、それでも世の中的には大助かりでしょうが、それだけではあなた自身のヘルプが困難です。

必要なのは、その憎悪の元になった「最も古い」ヘルプの失敗、その場面の映像を心の中から探し出し、そこで何があったのかを再確認すること。

ことによっては、前世の記憶を信じる人は前世(そのまた前世も含む)に起こった出来事にまで遡る必要性があるかもです。

明日が良い日になりますように。

ダンビュライト・リセット休憩・2020年10月1日

ダンビュライト
ダンビュライト(Danburite)

ダンビュライト・リセット休憩・2020年10月1日

ダンビュライトが出ています。

ダンビュライトに求めるのは「心の整理」「リセットする勇気」「自分を許す」「ひと休み」「思考の再構築」。

ダンビュライトはトラウマ癒しの名人ですね。

手放すべきものを手放し、次の段階に進んで行けるように手伝います。

ダンビュライトと相性が良いストーン

・レムリアンクリスタル

全く新しい考えが欲しい時に役立つストーン。リセット、切り替えなどなど、ダンビュライトで癒されたら、気分をリセットいたしましょう。

カード:ソードの3

どうしようもないカードですね。

もうここはひと休みが得策かもです。

良かれと思ってしてきた努力が全く報われなかったり、逆に厳しい仕打ちにあったり。

信じていたものが瓦解する感じ。

が、しかし。

これらはもうどうしようもありません。起こってしまったことは起こったのです。

受け入れてしまいましょう。

落胆したり、残念がったり、後悔することはやめましょう。

気分をリセットしてゼロスタートのつもりで行きましょう。

旅行をしてみたり、自分自身を癒してあげましょう。

ヘイトと、ヘルプの失敗

前回は「憎悪の根元にヘルプの失敗がある」ことを書きました。

今回はその例を示してみます。

例えば、最近の気になる「憎悪」として、混んだ電車の中でベビーバギーが目の敵にされるような事例があります。

まずは普通に「子供と女性を助けるべきだ」ということが妥当に思えますがいかがでしょうか?

それとも「混んだところに乗ってくるな!」が正しいでしょうか?

実はこの際、どちらが正しいかは関係ありません。

「混んだところに乗ってくるな!」という感情には憎悪がありますよね。

これは先に「助けることに失敗した」ことを意味している可能性があります。

「乗ってくるな!」と思っているその人も、本当はベビーバギーのお母さんを助けたかった可能性があります。

ところが現実には、それができなかったわけです。日本人には多いように思えますよ。見て見ぬふりをしてしまうのです。

大勢の人がいる時に、自分がしゃしゃり出て行けないとか。ええかっこしいに見られたら恥ずかしいとか。

ほらほら、なんだか罪の意識が芽生えてきているのがわかるでしょうか?

で、その罪を正当化するために、自分を責めずに他人を責めます。

で、「混んだところに乗ってくるな!」となります。

このメカニズムは一般的なヘイトでも同じです。

端的に書きますと・・・

「差別はいけない」ことはわかっていた。
しかしある時、差別をしてしまった。(助けられなかった)
またある時、差別している人に注意することができなかった。(これも助けられなかった)

これらを正当化しようとすれば、ヘイト対象を作って憎悪するわけです。

このような心理の動きが多い人は、人を踏みつけても自己正当化しやすく、普段の行動は端的に言って「卑怯者」であることが多いです。

が、根底にあるのは、本当は誰かを助けようとしたけれどそれに失敗した物語を抱えているわけです。

で、このようなメカニズムで起こる憎悪には、そもそもが「助けることの方が正しい」とわかっていたことを知りましょう。

(ま、それだけにタチが悪いかもですが)

明日が良い日になりますように。