「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

アメジスト・全体を眺めてみよう・2022年3月9日

アメジスト(Amethyst)
Amethyst

アメジスト・全体を眺めてみよう・2022年3月9日

アメジストが出ています。

このストーンに求めるのは「冷静さ」。

アメジストは落ち着きたいときに使うストーン。

集中力が欠如したとき、とりつかれたように浮かれているときにテンションを下げてくれます。

冷静になって周囲とコミュニケーションを取り直すことができ、自分が陥っている状況を正しく見ることができるでしょう。

■アメジストと相性が良いストーン

アンバー

ちょっと弱っているようなので、大地のエネルギーをもらいます。

■カード:魔術師/リバース

ちょと注意なカードです。

それでも正しい対処で事態は好転します。

計画が予定通りにいかずちょっとイライラ気味かも。

または予期せぬことが起こってそちらにエネルギーを取られていることも。

やることの時期がちょっとずれているか、周囲の環境がまだ整っていないといったことが考えられます。

そこで、今自分が囚われていることから手を引いてみること。

そして改めて手をつけてみましょう。

そもそも、していることそれ自体に間違いはないようなので、少しタイミングを考えてみたりして計画を練り直してください。

これは単に悪いことが起こっているのではなく、より深い理解のために乗り越えるべき壁のようです。

■ 計画の変更・見直し

今回は魔術師/リバースで、あまり物事がはかどっていない感じ。

が、しがし大概のことは3歩進んで2歩下がるの繰り返しでしか前進しないと思います。

で、実は2歩下がったときに大切なことがあるような気がしています。

2歩下がるとき、全体を眺めてみたり、見落としていたことを発見したりとかがあります。

この、バックした2歩がないと新しい1歩が踏み出せないことも多々あり。

ま、ことによっては、例えば納期が決まっているときなど、ある程度の妥協をしながら納期を守る方を優先して2歩下がるのを後回しにすることあり。

(こんなときはとにかく納品してから修正をかけたり)

2歩下がるのは悔しいこともありますが、そこに成長の種(たね)があるように思います。

明日が良い日になりますように。

カーネリアン・再生のとき・2022年3月8日

カーネリアン(Carnelian)
Carnelian

カーネリアン・再生のとき・2022年3月8日

カーネリアンが出ています。

このストーンに求めるのは「再起」「過去の清算」「心の回復」。

カーネリアンは真実を見極めさせ、自己の力を十分発揮できるようにサポートするストーン。

また、自分が思う事や感じる事を必要のレベルに応じてありのまま誰かに伝えられるだけの「精神的な余裕」を生み出すと同時に「本心を知られる」事に対しての恐怖心を緩和します。

■カーネリアンと相性が良いストーン

ムーンストーン

カーネリアンを使ってある意味「イケイケ」になりすぎる部分を上手にコントロールしてくれます。

■カード:審判

意識の変革が起こる兆し。

またこれは再生のきっかけと言えるでしょう。

どうしても解決できない問題、耐えられないほどの悲しい出来事、八方塞がりな状況を抱えていたとしても、まるで魂が生まれ変わるような意識の変革があるかもです。

全くの絶望的な状態かもですが、生きながらに生まれ変わったかのように考えが変わり、新たに生命力が吹き込まれる瞬間が訪れそうです。

逆境を乗り越えようとする時、このカードが現れます。そうして人生の新しいスタートに立つことでしょう。

過去の問題や感情を手放し、いま生きていることに感謝しましょう。

状況は必ず好転します。

■ 再起のおまじない

審判のカードにちなんで考えを変えて再起することに役立つ「おまじない」を記します。

ある人が問題を抱えているとして・・・

以下の問いかけをします。

「今抱えている問題よりさらにひどい状態を作ってみてください」

(その「ひどい状態」というのは単に架空のお話で結構です)

例えばその人が就職できないで困っているとします。その人はよりひどい状態として以下の例を考えました。

「就職できないので支払いができない」

また同じ問いかけを・・・

「今抱えている問題よりさらにひどい状態を作ってみてください」

答えます・・・

「ええと・・お金がなくなって飢え死にする」

また同じ問いかけ・・
そして答える・・

これを繰り返していると、退屈になり、ことによっては怒り出し、ことによっては笑い出します。(感情のレベルのどれかを表す)

感情のレベル 参考資料

もしもその人が笑わなかったら、笑うようになるまで問いと答えの繰り返しを続行します。

うまく行けば、その人は感情のレベルを登って笑うまで行きます。

そこまで行くと、その人は抱えている問題を解決することが楽になりますよ。

なぜか考え方が「コロッ!」と変わってしまいます。

これは思考実験でなく実践できるのですが、実は問いを発する方がかなり大変は仕事です。

とりあえず、状況は同じなのに「人は考えを変えることができる」ということを知りましょう。

明日が良い日になりますように。

ローズクオーツ・良い関係が生まれる・2022年3月7日

 

ローズクオーツ(Rosequartz)
Rosequartz

ローズクオーツ・良い関係が生まれる・2022年3月7日

ローズクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「新しい人脈」「他人への愛情」。

ローズクオーツは恋愛系と言うよりも全般的な愛情系としての働きを持ちます。

その愛情には隣人愛、人類愛、愛国心など組織に対すること、そして物を大切にするといった物体に対することまでも含まれます。

また、自分自身の中、誰かの心ににある「大切なこと」に対する愛情など、思考や心の作用にも関連します。

■ローズクオーツと相性が良いストーン

ブルーレースアゲート

人間関係を円滑にするストーンです。コミュニケーションも良くなり、これも結局は愛情のレベルを上げます。

■カード:カップの2

愛情関係で非常に良い兆候です。

運命的な出会いの可能性。また、これまでの関係がより一層深まる暗示です。

これは仕事に関する良い人脈であったりもします。

もしも誰かとの関係で悩み事があるなら、それが解決する見込みあり。

パートナーシップとして恵まれるタイミングにあるので、これまでの関係についても、また新しく関係する人々に対しても大切にしましょう。

良いコミュニケーションで互いのリアリティがアップすることが良い関係の基本です。

■ 良い関係(または理解)の基礎

これはもう起こせるアクションとしてはコミュニケーションしかありません。

人対人、人対組織、人対動物、人対物体、これらすべてに当てはまります。

世界のトラブルはコミュニケーションの失敗から起こります。

コミュニケーションをやめた時(失敗した時)に民事裁判が起こり、そして戦争が起こります。

世話をしない動物は人の敵になることもあり、物体は壊れたり脅威の対象になります。

さて、一度壊れた関係を元に戻そうと思うなら、改めてコミュニケーションを取るしかありません。

ただし、それは自分自身が関係性を取り戻そうと思う時だけです。自分にとって不要と思われるコミュニケーションを拒絶することも自由です。

▼詳しい解説ページへ

理解の三角形

明日が良い日になりますように。

ソーダライト・再チャレンジのチャンス・2022年3月4日

ソーダライト(Sodalite)
Sodalite

ソーダライト・再チャレンジのチャンス・2022年3月4日

ソーダライトが出ています。

このストーンに求めるのは「自己信頼」「努力をあきらめない」「直感を大切に」。

ソーダライトは自分で作ってしまう「憶測・恐怖心・混乱・想像」などを排除します。

この働きで物事に対して理性的に判断、対応ができるようになりますよ。

正しい判断はいつも精神的な安定が必要。

これができるのは基本的に「癒し系」が入っているからですね。

■ソーダライトと相性が良いストーン

ムーンストーン

論理よりも直感を優先させることができます。この直感は、感情的な反応とは違いますよ。ここを間違ってはイケマセン。

■カード:星

前回「太陽」に続いて「星」。良いカーです。

一度はあきらめかけていたことに再チャレンジのチャンスが巡っています。

進むことをやめない限り、無限の可能性が開けているいることを知りましょう。

行くべき道は昼夜を問わず星が照らし続けてくれています。

ここまで努力してきた自分を信じることを続けてください。

ちょっとしたことにがっかりせず、落胆しないで行きましょう。

今はヘトヘトだとしても、信じようとしても信じれられなかったとしても、とにかく歩みを止めないこと。

希望の光は常にあなたと共にあり見守り続けていますよ。

また、今はインスピレーションに富む時期です。直感を信じた行動が吉に出る暗示あり。

■ 信じられなくても

自分自身を信じるのはなかなか難しいです。

自分が自分にした約束はいとも簡単に破るし・・・

そう簡単に自分を信じられるものではないですよね。

そこで簡単な解決策があるとすれば・・・

「考えずに行動すること」

自分が決めた約束を破るためには、そこに何らかの言い訳を思いつかねばなりません。

これすなわち「何かを考える」ことです。

で、とりあえず行動を優先します。

とにかく行動ありきです。

最初の約束事として、まずは行動を決めます。

そして後は考えません。とにかく決めた行動を始めてしまいます。

有無を言わさずにとにかくそれをします。もう自分を信じるかどうかなど関係ありません。最初に決めたことに従うまで。

非常にシンプルな例えとして・・・

「必ず日記をつける」と決めるとしましょう。

何も考えず、言い訳を思いつかず、どんなに眠くても、ヘベレケに酔っていようと、とにかく日記に手をつけます。

もう形だけでもいいです。とにかく実行します。

もうね、車が走って来たら避けるのと同じように何も考えずに行動します。

考えてできなくしている、ということが実は多いのです。


習慣とは一貫性であり、ときに無意識に行われる行動パターンであり、日々絶えず人格として現れる。その結果、自分自身の効果性の程度が決まる。

(スティーブン・R・コヴィ)


明日が良い日になりますように。