「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

与えすぎない勇気 – アメジストが導く女帝・逆位置の智慧・2026年1月26日

スタッフの友次郎です。

本日(25日)も甲府は良い天気。

これはどこかへ出かけねばなりません。

■ 不安に耐え、成熟へ向かう静かな時間の過ごし方

カードは「女帝」逆位置。

女帝とアメジスト
女帝とアメジスト(逆位置)

「女帝」が逆位置に現れたとき、それは愛情や豊かさが不足しているというよりも、「過剰になりすぎている状態」を示すことが多くあります。

女帝は本来、与えること・育むこと・受け取ることを司るカードですが、逆位置では「必要以上に尽くしてしまう」「相手の期待に応えようと無理をする」「感情に流されて判断が甘くなる」といった傾向が表面化します。

このカードが伝えているメッセージは意外にもシンプルです。今は「与えない・求めない・動かない」。

何かをしなければならないという焦りや、不安を埋めるための行動を一度手放し、現状を静かに見つめ直すことが大切だと告げています。

目先の安心や満足に飛びつくのではなく、もっと先の未来を見据えた思考へと切り替える時期なのです。

不安に耐える時間は決して無駄ではなく、心のバランスを取り戻すための重要なプロセスだと言えるでしょう。

この「静観」と「節度」を助けてくれるパワーストーンが「アメジスト」です。

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジストは感情の波を穏やかにし、冷静な判断力を取り戻させてくれる石として知られています。

心が揺れやすいときほど、この紫の石は内側に静かな空間をつくり、感情と理性の距離を適切に保ってくれます。

アメジストがもたらすのは単なる癒しではありません。衝動を抑え、自分を客観的に見つめる力を育てることで、「大人としての成熟度を高め、次の成長段階へ進む準備」を整えてくれます。

女帝・逆位置が示す「一度立ち止まる」という選択を、前向きで意味のあるものに変えてくれる存在なのです。

今は動かなくていい。与えなくていい。その静かな選択こそが、未来の豊かさを守ることにつながっている―女帝・逆位置とアメジストは、そんな深い智慧を私たちにそっと伝えています。


■ 富士山の近くを散策

なるさわ富士山博物館、鳴沢氷穴、富岳風穴を回ってきました。

なるさわ富士山博物館へ
なるさわ富士山博物館への道中路面温度はマイナス2℃

甲府からは途中で「青木ヶ原樹海」を通り抜け。

いやしかし近い!自宅から一般道で1時間。知らなかったなぁ。

なるさわ富士山博物館より
なるさわ富士山博物館より
なるさわ富士山博物館・火山性の岩
なるさわ富士山博物館・火山性の岩
富士山の溶岩
富士山の溶岩・ガスが抜けた穴だらけの岩
なるさわ富士山博物館入り口
富士山博物館入り口
富士山博物館入り口(富士山とは無関係です)
巨大なクラッククリスタル丸玉
巨大なクラッククリスタル丸玉 エネルギーの出方が面白い
大きなクリスタル
山梨といえばクリスタル
鳴沢氷穴入り口付近
鳴沢氷穴入り口付近(氷の壁)

▲  夏でも天然の氷が取れる

鳴沢氷穴
鳴沢氷穴内の氷柱
鳴沢氷穴入り口付近
鳴沢氷穴入り口付近 気温は氷点下
富岳風穴
富岳風穴

お昼前に出発し、夕刻には帰宅。まだまだ見どころがいっぱいあるぞ!


明日が良い日になりますように。

シトリンが照らす心の祝祭日・2026年1月23日

スタッフの友次郎です。

本日の甲府は連日のような晴れ。しかし気温は上がらずで最高気温4℃程度。

少し風もあって体感はもっと低いでしょうか。

■ ワンドの4が教えてくれる「休むこと」で人生を前に進める知恵

ワンドの4が出ています。

ワンドの4とシトリン
ワンドの4とシトリン

「ワンドの4」は、努力の一区切りと安定、そして祝福を象徴するカード。

ワンドは情熱や行動力を表しますが、このカードでは激しく前進するよりも、一度立ち止まり、今ある成果を味わうことの大切さが語られます。

四本のワンドが作る門は、安心できる居場所や、心を休ませる空間の象徴。

仕事や目標に向かって頑張ってきた人ほど、「ここまで来た自分」をねぎらう時間が必要だと、このカードは伝えているのです。

今回の占いでは、「ライフスタイルを見直し、休みを充実させること」が強いテーマとして現れました。

忙しさの中で見落としがちな、家族や友人との何気ない時間、安心できる居場所でのリラックス。

それらは一見、遠回りに見えるかもしれません。しかしワンドの4は、心が満たされ整うことで、結果的にゴールへの到達が早まることを教えてくれます。

ストレスから距離を置き、日常に小さな祝祭を取り入れることが、次のステージへ進むための大切な準備なのです。

この状況をサポートするパワーストーンとして選ばれたのが「シトリン」。

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリンは太陽のような明るさを持つ石で、心を軽やかにし、前向きな思考を引き出してくれます。

気分が沈みがちな時でも、シトリンは「大丈夫、楽しんでいい」という感覚を思い出させてくれる存在です。

そのため、自然と笑顔が増え、人とのコミュニケーションも柔らかく、楽しいものへと変わっていきます。

また、シトリンは物質的・精神的な豊かさを引き寄せる石としても知られています。

無理に頑張り続けるのではなく、喜びや感謝を受け取る姿勢を持つことで、必要なものが自然と巡ってくる。

ワンドの4が示す「祝う」「分かち合う」というテーマと、シトリンの明るいエネルギーは非常に相性が良いのです。

今は前進一辺倒ではなく、自分にご褒美を与えるタイミング。安心できる場所で心を休ませ、シトリンの光を味方に、次の一歩を軽やかに踏み出してみてください。


■ 猫シールを求めて

セレニティアスの製品には使い始めの説明書がついていますよね。

これにセレが一筆を添えているのですが、さらになんらかの「猫モチーフのシール」が。

これがなぜか人気でして、これがないと「お叱り」を受けています。

それで本日は4軒のショップを巡りました。

さて、明日1月23日はもっと冷え込む感じ。天気がよく放射冷却もある感じ。

南アルプス方面夕刻
南アルプス方面夕刻

明け方には氷点下4〜5℃の予報。

全く雪がないだけ幸いです。


今週も最後の更新となりました。

次回は1月25日(日)10時以降の更新となります。

よい週末をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。

立ち止まる勇気が未来を開く-ソーダライトで乗り切ろう・2026年1月22日

スタッフの友次郎です。

本日も北杜市白州方面に。現場は気温3℃程度。寒波襲来の準備中。

■ 思考を整えるソーダライトと、再スタートのための静かな準備

カードは魔術師逆位置

魔術師とソーダライト
魔術師とソーダライト

「魔術師」が逆位置に出たとき、それは失敗や停滞を意味するカードではありません。むしろ今は勢いだけで前に進むのではなく、一度立ち止まる必要があるというサイン。

魔術師は本来、才能・行動力・創造性を象徴するカード。

逆位置では、それらが空回りしていたり、目的が曖昧になっている状態を示します。やる気はあるのに結果が出ない、頑張っているのに行き詰まりを感じる―そんな感覚があるなら、今こそ一旦ストップするタイミングです。

このカードが伝えているのは「諦め」ではなく「再構築」。

今執着しているやり方や考え方を手放し、計画を練り直すことで、本来あなたが持っている力は再び正しく発揮されます。

魔術師・逆位置は、成功への道が間違っているのではなく、順序を整え直せば結果は後からついてくると教えてくれるのです。

あなたが求めているもの自体は間違っていません。焦らず、仕切り直しを恐れないことが大切です。

この状況に寄り添うパワーストーンとして選びたいのが「ソーダライト」。

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライトは感情の揺れを静め、冷静な思考を取り戻させる石として知られています。頭の中が混乱しやすいときや、迷いが多く判断力が鈍っているときに、物事を論理的に整理する助けとなってくれるでしょう。

術師・逆位置が示す「立ち止まって考え直す」という流れに、ソーダライトは非常に相性の良い存在です。

また、ソーダライトは「本当にやるべきことに集中させる石」とも言われています。

余計な不安や雑念を遠ざけ、自分の意志をはっきりさせることで、再スタートの一歩を力強く支えてくれます。

計画を立て直し、準備が整ったとき、再び挑戦するあなたの背中を静かに押してくれるでしょう。今は結果を急ぐより、思考を整える時間。

魔術師とソーダライトは、その価値を優しく教えてくれています。


■ 大寒たまごを食べよう

「大寒たまご」とは、1年で最も寒い時期とされる「大寒」(通常1月20日頃)に生まれた卵のことで、栄養が凝縮されて濃厚な味わいになり、風水では金運・健康運がアップする縁起物として珍重され、無病息災や幸運を願って食べられます。

特に大寒の初日に生まれた卵は特別な意味を持ち、卵かけご飯や卵焼きなどで楽しむのが人気です。

で、セレニティアスでは八ヶ岳の麓で育った平飼いの大寒たまごを入手。(それで北杜市まで行ってたわけです)

八ヶ岳の平飼い大寒たまご
八ヶ岳の平飼い大寒たまご

セレはオムレツに、ピエロコと友次郎は卵かけご飯です。

大寒ってしかし、本当に最大級の寒波が来ました。

それでも甲府のこのマンション、なぜか暖かです。明け方は外気で氷点下ですが、室温は暖房なしでこれまで16℃以下になったことはありません。


明日が良い日になりますように。

立ち止まる勇気が次の実りを育てる・2026年1月19日

スタッフの友次郎です。

ここのところ甲府にも黄砂が飛来。風の動きが悪く停滞気味です。

■ ペンタクルの7が教える“今あるもの”へのまなざしとアゲートの調整力

カードはペンタクルの7。

ペンタクルの7&アゲート
ペンタクルの7&アゲート

「ペンタクルの7」が現れたとき、このカードは“努力の途中経過”を示しています。

これまで積み重ねてきたものは確かに形になりつつあります。しかし同時に、「このままでいいのだろうか」「まだ足りないのではないか」という迷いや焦りも生まれやすい状態です。

成果を前にして立ち止まり、評価や見直しを迫られる——それがペンタクルの7の本質だと言えるでしょう。

今回の占いでは、「残されているやるべき課題に気づこう」というメッセージが浮かび上がりました。

上を見れば、もっと成功している人がいる。下を見れば、まだ余裕があるようにも思える。

けれど、比べ始めればきりがありません。その比較が心をすり減らし、「自分はまだまだだ」と落ち込ませてしまうのです。

ペンタクルの7が本当に問いかけているのは、「あなたはここまで、何を積み上げてきたのか」という点です。

今いる場所、今手にしている経験や知識、人とのつながり。それらは偶然ではなく、あなたが歩んできた道の証です。そこに目を向けることで、心は少しずつ落ち着きを取り戻していきます。

焦って大きな結果を求める必要はありません。今できることに、少しずつ取りかかる。それだけで十分なのです。

未完成であることは、可能性が残っているということ。

ペンタクルの7は、前進するための“静かな準備期間”を示しています。

この状況を支えるパワーストーンとして選んだのが「アゲート」です。

アゲート類(Agates)
アゲート類(Agates)

アゲートは中庸を得るための調整役であり、極端に傾いた思考や感情を、穏やかなバランスへと戻してくれます。

自分を過小評価してしまうときも、逆に無理に奮い立たせようとするときも、アゲートは「今のあなたで大丈夫」と静かに伝えてくれる石です。

また、アゲートは自信を“取り戻す”ことに長けた存在でもあります。

失敗や停滞を経験した心に寄り添い、土台から気持ちを立て直してくれるため、努力を続ける力を穏やかに支えてくれます。

ストレス解消の名人と呼ばれるのも、心身の緊張をほぐし、日常を安定したリズムへ戻してくれるからでしょう。

立ち止まることは後退ではありません。足元を確かめ、心を整える時間です。

今あるものに気づいたとき、心は自然と豊かになり、次に進む力が湧いてきます。

ペンタクルの7は、そんな“前を向くための休符”を、あなたにそっと差し出しているのです。


■ 16日(金)の東京行きで

16日はシミズ貴石さんの東京個展に行ってきました。それと浅草橋へ材料仕入れです。

浅草橋
浅草橋の材料店付近

ところで甲府-東京の往復は中央道を使いますが、途中の「談合坂」付近がちょうど山火事現場の近く。

山梨の山火事談合坂付近
山梨の山火事談合坂付近

この山火事は10日経っても消化の目処がありませんが、風向きによっては高速道路上にも煙が。


明日が良い日になりますように。