「人間関係系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

対人関係に困ったときに応用できるパワーストーンを知ろう。お勧めのパワーストーンに関する記事をまとめて紹介しています。

アクアマリン・価値観を変えれば人生が変わる/ペンタクルの5

アクアマリン
アクアマリン(Aquamarine)

2016年11月15日 アクアマリン・価値観を変えれば人生が変わる/ペンタクルの5

これはアドバイス中心のカードになります。

もしかしたら、現状に困難を抱えているかもしれません。またこれまで通りのやり方では通用しない何かにぶち当たっているかもしれません。

一体どうしたら良いのだろうと途方に暮れ、失望することもあるでしょう。

しかし同時にそのような状況の中で人の情けに触れたり、思いやりを感じたりする体験があるかもしれません。

そうした中から、あなたは価値観を変えることで人生そのものをより良く変化させることができるかもです。

このカードは悪いことばかりでなく、価値観を変えていくことで人生に変革をもたらすことを教えてくれているようです。

一見は逆境の中のように感じても、そのために見つかるものもあります。

今日は「心の豊かさ」に重点を置き、人間としての心に思いをはせましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはアクアマリン

アクアマリンは心のよどみを綺麗にする目的で使います。特に「感情のしこり」をほぐす事が得意です。精神的、肉体的に疲れている人には「安らぎを与え、心身のバランスを回復させる」作用に優れています。感情の波を穏やかに保ち、生命力を高めます。主人の心の奥深くに隠れている「淋しさ」などを癒し、気持ちを安定させ、穏やかな心へと導いてくれます。また対人関係においては「潤い」をもたらす作用もあります。

苦手なものを克服する実践(種明かし編)

さて、今回のコラムは昨日の「実践編」に対する種明かしをしておきます。このコラムをずっと読んでいる方にとっては「ああ、なるほど」と理解しやすい内容だと思います。

苦手な何か・・・ってそもそも何だ?

苦手なものというのは、必ず自分が「受け身」にしかなれないものです。

「受け身」というのは何かことを起こしている「起因」に対する結果の側にいることです。

例えば「子供が騒いでいる声や物音が苦手」という場合、もう単に受け身、結果側にいますよね。うるさい子供が起因です。

特に、この場合にはその人が幼い頃のしつけとして「静かにしなさい、騒いではいけません」という強制があったということが多いです。

要するに「うるさくする」という「起因に立ってはいけない」と刷り込まれているわけです。

自分が起因に立てないことはもうノーコントロールです。じっと耐えなければなりません。

さてそこで、この人が「うるさい子供」をたくさんたくさんモック・アップしては丸めてどこかに捨てる、という作業を繰り返し繰り返し行うと何が起こるのでしょうか?

その人は自分自身で「うるさい子供を作れるなあ」(モック・アップだけれど)という気分になれます。作り出そうと思えばいくらでもポンポン作れるなあ、と思えます。

そしてそれをひっくり返したり消そうと思えば、それもいくらでも自由自在にできるなあ、と思えるようになります。

そうすると、自分自身が「うるさい子供」という「起因になる」ことも厭わないでいられる、という感覚を取り戻すことができます。

もともとが苦手なことでも、自分がそれの起因たり得る、という感覚が湧くと、そこでその苦手意識が薄らぎます。ことによっては平気になってしまいます。

総括しますと、「苦手な何か」というのは、自分がそれの起因になるなんてめっそうもない、と思っている何かです。それは経験や教育によって作られていることが多いでしょう。

何かが煩わしく思えたら、それはあなたがその起因たることが嫌だから・・・ですから、自分自身がその起因になり得る自由があることを理解することが苦手意識や煩わしさから解放される秘訣なのです。

昨日書きました「モック・アップ」挑戦してみてください。

「モック・アップなんて単なる想像ではないか!」と思われるかもしれませんね。しかし、この宇宙のすべてはモック・アップから始まっています。想像もできないことは創造されず、この宇宙には存在しません。

明日が良い日でありますように。

アマゾナイト・先に立って動こう!/カップの騎士

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

2016年10月26日 アマゾナイト・先に立って動こう!/カップの騎士

うわっ、昨日と同じカードです!

これは順風満帆としか言いようがありません。こうなったら昨日の復習編です。

  • ポイントしては、今取り組んでいることに注力すること。
  • プロジェクトは自分から先頭に立って進める責任感を。
  • 仲直りしたい相手がいたり、告白するなら今がチャンス。
  • これも自ら動いて成果が得られる。
  • 助けてあげられる人には積極的に手を貸そう。
  • 自分から愛情を持って接すること。

さて、昨日はローズクオーツを取り上げましたが・・・

このようなときにオススメのパワーストーンはアマゾナイト

アマゾナイトは基本的に精神安定に働くパワーストーンですが、心を開いて人と交わることが得意。それがあってコミュニケーションを伴って人間関係にプラスに働きますよ。あらゆる仕事は最終的にコミュニケーションによって成り立っていますよね。アマゾナイトは人の要求を察知する能力を高め、相手にとって何が必要かを知って正しいアクションを起こせるでしょう。

たまには石の話も(その2)なくなる石の不思議

昨日は、川に石を返すという話でした。しかし実際には「なくしてしまった」ということが先にあります。(それでも探さないで自然に返したということですね)

さて、石は不思議なもので、なくなるときにはなくなります。

明らかに落としてしまったという普通のなくなり方もありますが、ちゃんとバッグにしまっていたつもりがどこにもない、というのはよくある話。

逆に滅多にあり得ないと思われますが、飛行機の手荷物に入れて預けていたら盗まれた、という例も。

こんなとき、どうやら一時期はパワーストーンがその持ち主とお別れしなければならない、といった理由がありそうです。

これについては長い間行方不明になっていた石を発見し、それをリーディングすると、なくなっていた理由がわかることもあります。

「ちょっとの間、休憩させてよ」みたいなことがあるようですよ。

個々のパワーストーンとその持ち主との関係によることがありますが、パワーストーンの使い方によってはどうしても使用の限界があります。どんなに浄化やチャージをしっかりしていても、その持ち主のためにはもう働けない、ということもあるのです。

また、持ち主がそのパワーストーンを使い始めたときと、現在の状況が大きく変化していることもあり得ます。

すでに願いが叶っていたとか、願いの内容が変わったといいうとき、そこにあったパワーストーンは雲隠れしたりするようです。

明日が良い日でありますように。

レッドジャスパー・自分を信じて良い日/法王

2016年10月17日 レッドジャスパー・自分を信じて良い日/法王

もしかすると何かの選択を迫られるかもです。

また、これまで自分が進んできた道が誤りでなかったかと多少の不安を感じていたり。

しかし心配には及びません。これからの選択も、今まで歩んできた道も、きっと正しいです。むしろ自分を疑うことがマイナスになるでしょう。

とにかく、自分が選ぶ道と、これまでにしてきたことは他人に責任を負わせることはできません。いつも自分が正しいと信じた道を行くしかないのです。

なお、このカードが出た時には突飛な行動や無謀なチャレンジは避けましょう。むしろあなたに常識を教えてくれる年長者の言葉に耳を傾ける方が何かと吉ですよ。

自分の行動を客観的に見ると様々なヒントを見つけられます。仲間を信頼することも大切。

このようなときにオススメのパワーストーンはレッドジャスパー(意味辞典に未記載)。

レッドジャスパーは自分や人を信じることに関しての助けになるストーンです。身につけていると、何があっても揺るがない「自分への絶対的な自信」が育まれ、ふらふらとゆれ動く心に潜む「迷いの鎖」を断ち切ります。

時間の不思議(その2)

前回のコラムでは「多くの人が時間というものについて逸脱している可能性がる」ということに触れています。

今回も時間の続きで、ちょっとした奥義に触れておきます。(難しいです)

さてさて、このコラムでは何度か「嫌な過去があるならそれをありのままに見る」ことで、その過去の影響から抜け出すことを説明しています。これは「ありのままに見る」ことができればそれが「消えて無くなる」という基本原理に則っています。

そして時間の不思議に関して言えば、過去の出来事が現在に影響しているわけですから、過去と現在がごちゃまぜになっているようなことにもなるというわけでした。

しかしながら、人はもうそれはたくさんの過去の出来事を持っています。もうこれらの個々の出来事を取り上げて「ありのまま」に見るにも限度がありますよ。

また、人によって「前世の記憶」があるとすれば、もう取り上げるべき過去の出来事は星の数ほどあって手がつけられないでしょう。

それじゃあどうするか??

答えは簡単、過去などほおっておいて「現在の問題」に取り組みます。現在の問題がどんな過去に影響を受けているのか、そんなことは知ったことではない、という取り組み方です。

これは10月7日のコラムでも触れました「病気と医師の話」そのものです。

その話の中では「現状の症状」に焦点が当たっていて、過去に関しては関心がありません。とにかく、現在の状況をよく見て、そしてありのままに「近づき」、そして部分的にでもそれを消してしまおうということです。

まあ、しかし、これは確かに「奥義」なんですよ。

例えば、身体的に辛い場所があったとして、その症状をありのままに見ようとしても、実のところ無意識に「痛いところ」を避けるものです。(実はそれで、本来ならばとおに治るはずの怪我や病気が治りにくいのですが。)

ですから「その痛いところをよく見る」「できるだけ完全に見る」というのはかなりな達人であって冷静な人でなければ難しいということがあります。

もちろん、これは心理的なストレスなどにおいても同じ。「現状のこの気分を客観的に完全に見る」なんてことはかなりな達人であって、高等な技が必要でしょう。

しかしこれは再びお伝えしておきましょう。

「魂は絶対に傷つきません」

とするなら、心のストレスとか、体のどこかが不調であっても魂はなんともありません。

じゃあ、あなたの本体が魂であるとするなら、いつでも客観的に体と心を見ることができるはずです。

「私の本体は魂だ。それじゃあ心と体をよく見てみよう」これは奥義です。

医学的にするだけのことはして、しかしながら原因がよく分からないところで慢性化している痛みなどは、これだけのことで改善を見ることがあります。

追伸:
魂は絶対に傷つかないかもしれませんが、うっかり騙されて能力が低下していることはありますよ。

明日が良い日でありますように。

アマゾナイト・行動の前に静観しよう/悪魔/リバース

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

2016年10月6日 アマゾナイト・行動の前に静観しよう/悪魔/リバース

ううむ、要注意な、かなり要注意なカードが出ています。

どうやら現実に対しての直面力が弱っている感じがあります。

「これはちょっとどうかな?」と思うような、もしかすると良からぬアイディアに引きづらているようなことはないでしょうか?

薄々わかっていながら「悪いこと」に手を出しそうになっていたり、いい加減なことをしてしまいそうになっていませんか?

そんな考えを持ちそうになるのも、現状が停滞気味なことが理由にあるのかもしれません。

停滞から脱出するカギは「静観」にありそうです。行動する前に「この判断で正しいのか」をしっかりチェックしてみてください。

特に自分の意見、価値観を一方的に押し付けることのないように注意です。強引なことはしないこと。

このようなときにオススメのパワーストーンはアマゾナイト

ポイントとしてアマゾナイトはコミュニケーションを助けることがあります。心を開いて人と接することを助けてくれるでしょう。相手が何を求めているのか、正しく判断するために最低限は必要なのがコミュニケーションです。相手が必要としていないことを押し付けることもなくなるでしょう。

悪い行いとその動機

今回のカードは、端的に言って「気をつけないと悪いことをしてしまうよ」という戒めです。

そこで今回は「してしまう悪いことと、その動機」について触れておきます。

このコラムではすでに何度か「悪いこと」について触れていますが、今回はちょっと新ネタで迫ってみます。

さて、人は時々悪いことをしてしまいます。

そしてその後にその「動機」を語ります。これは「してしまったこと」の正当化です。その正当化が一般に受け入れられなかったとしても、とにかく正当化が試みられます。

しかしながら、動機がまったくない「悪い行い」ということが実際には多いです。なぜそうなのかと言えば・・・

「魂は傷つかないから」です。

え?、魂は傷つかないって、そう言っても人は怒ったり悲しんだりするんだから魂は傷つくでしょ。と思われる方がほとんどだと思いますが、そうではありません。世の中では「プライドが傷つく」といった表現をしますが、それでもやはり・・・

「魂は傷つきません」

ここで「魂」を正確に定義することは困難ですが、とにかく「魂それ自体があなたの本体」だと思ってください。

じゃあ何が傷ついているのかと言えば、それはまあ「心」でしょう。そして「心の反応」でもって悲しんだり怒ったりしています。魂というのは多くの人が思っているほどヤワではありません。もう一度書きますが、どうやっても・・・

「魂は傷つきません」(あなたが賛同しないとしてもそうなのです)

どうやっても傷つかない魂ですから、魂が悪いことをする動機というのはありえないことになります。誰それに何々された、と言っても傷つかない魂では痛くもかゆくもありませんから。

すると魂は、動機がなくても悪いことをしてしまうことになります。(もちろん過失だってありえます)

しかしながら、その悪い行いの動機を探して正当化する必要性に迫られます。「私は悪くない・・・なぜなら・・・」を探します。いつもいつもこれをしていると言っても過言ではありません。

周囲を見渡して、不平不満が多い人、というのはまあ大体、典型的に「動機を探している魂」と思って良いですよ。これは大きな苦しみであり、自分で自分を阻害しているような状態です。

これってろくでもない悪循環にはまり込みます。動機なく起こした悪いことに関してその被害者が今度はもっともな動機を持って悪いことで応酬しますよ。

さあ、この悪循環から抜け出す方法は・・・

自分がした「動機なき悪いこと」を「しっかりありのままに見ること」です。

実際にどうやるか?

まず「あなたに対して悪いことをした誰か」を探します。当然、あなたはその人のことを良くは思っていないでしょう。あなたはその人に対して悪いことをしても良いかもしれないという「動機」を持っている状態です。(その誰かがあなたに対して本当に悪いことをしたのかどうかは問いません)

何人でも良いですからそんな誰かをどんどん探します。もしかしたら親兄弟、親戚一同、同級生、会社の同僚や上司、部下などなどピックアップできるでしょう。

そうしたら、それらの人に対してあなたが「動機なくやってしまった悪いこと」をきっちりありのままに見てください。

後付けで「動機」を作ってはいけませんよ。あなたが動機なしにした悪いことについてきっちりと思い出し、ありのままを見ます。

本当にありのままに見ることができたら・・動機を探すことをもうしなくなれます。

きっちり見ることができると・・それは消えてなくなりますから。

もしこれができたら・・・超楽々になりますよ!

PS:

「どんなことがあっても魂は傷つきません」ここだけでも覚えてくださいね。

明日が良い日でありますように。