「愛情系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

ロードナイト・愛情関係で吉・2022年7月25日

ロードナイト(Rhodonite)
Rhodonite

ロードナイト・愛情関係で吉・2022年7月25日

ロードナイトが出ています。

このストーンに求めるのは「出会い」「愛情」「パートナー」。

ロードナイトはどんな人とでも愛情あふれる良い関係を築けるようにサポートします。

その根底には癒し系が入っています。不安感や恐怖心から解放し、自信を取り戻させることから、愛情系に関しての自由度を広げます。

■ロードナイトと相性が良いストーン

ローズクオーツ

ローズクオーツは恋愛に関わる縁だけでなく、人間関係の縁結びや、仕事の縁結びまで様々な縁結びに役立つストーン

■カード:カップの2

愛情系で特に良いカード。

運命的な出会いを示唆しています。

また、すでに出会っている相手との間に改めて深い絆が生まれることも。

これは友人、知人、仕事の上でのパートナーとの良い関係も含まれます。

もしも今までにこじれてしまった思っていた関係も、誤解が解けたりで修復が始まるようです。

様々なタイプの協力関係、パートナーシップに恵まれるタイミングにありますから、すでに出会っている相手や、新しい出会いで知り合う人を大切にしてください。

これから将来、素晴らしい関係が築かれることでしょう。

■ 「ノー」と言うために必要だったこと

今回のカードでは良好な人間関係ができそうで何より。

ところが、人間関係を取りつくろうとして「ノー」が言えないこともあり。

そして今日の格言・・・


優先する必要のないことに「ノー」とはっきり言えるためには、あなたの中に燃えるような「イエス」がなければならない。

(スティーブン・R・コヴィ)


ううむ、「ノー」が言えないためにどうしたものかとお悩みを聞くことがあります。

イエスマンになっている自分が嫌だと言うことです。

本日の格言では「ノー」の前に強い「イエス」が必要であると。

なるほどなあ、これはあるな。

元に「イエス」がなければ「ノー」が言えないですよね。

が、ここで更に・・・

その「イエス」はあなたにとって本当に大切なことなのか?・・

です。

また、その「イエス」は状況に応じてコロコロ変わるものであっていいはずはないですね。

また、分野に応じていくつかの「イエス」を持つことが考えられますが、その中で最も大切な「イエス」は何か?

もしかしたら、その最も大切な「イエス」が守られさえすれば、他の「イエス」はみんな取るに足りない些細なことなのかもですよ。

明日が良い日になりますように。

ローズクオーツ・穏やかに過ごす・2022年7月19日

ローズクオーツ(Rosequartz)
Rosequartz

ローズクオーツ・穏やかに過ごす・2022年7月19日

ローズクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「優しさ」「バランス」「節度」。

ローズクオーツは心の安定性を得るために使えます。

ある意味は癒し系ですが、この癒しを得るためにかなり積極的に働きます。

過去の傷を消し去るには、本人自身の気づきた必要なこともあり、時に厳しく傷口に触ることもあり。

ですので、ローズクオーツを使い始めた感情的な落ち込みがあったとすれば、それは癒しが本格的に始まっていることと考えられます。

■ローズクオーツと相性が良いストーン

クンツァイト

「穏やかで、優しいエネルギー」に満ちたストーン。慈悲深く穏やかな人間になりたいと思っている人にはお勧め。

自分自身の平穏を周囲の人々に分けてください。

■カード:節制

良い状態を表すカード。

調和がとれて穏やかな様子を表しています。

今できると、やりたいこと、できていること、家族、人間関係など、バランス感覚よく保てているようです。

このような平穏をベースに、周囲のことにも留意して平和を維持できるように気を使っているようです。

もしも現在、何かの問題があるとしても、優れたバランス感覚で円満に解決できるでしょう。

節度を持った生活が、あらぬ害を防ぎ、平和で穏やかな暮らしを手に入れることでしょう。

また、忙しく働いているあなたは少し考えを変え、自然に触れたりリラックスできるようにと人生のあり方を変えるように暗示していることも。

■ 持続はかなりな武器

「節制」のカードが示す状態になるのは、そこそこに日々重ねられた習慣があるように思えます。

突然に向こうから勝手にやってくるようなことではないですよね。

そこで今日の格言・・・


歩みだけが重要である。歩みこそ持続するものであって、目的地ではないからだ。

(テグジュベリ)


瞬間的にがんばることはまあできます。何かの締め切りに追われていたりですね。

そうでなくとも突発的な出来事に対処する必要性が高いことはあり得ます。

が、基本的には瞬間的ながんばよりも日常的に歩みを止めずにやり続けることの方が大切でしょう。

突発的に必要性のレベルが上がるわけではないので、自分で持続するしかありません。

そこで、このコラムでは何度か書いていますが、とにかく持続するための秘訣はただ一つ。

「それをするかしないか考えないこと」

この「考えない」はかなり重要で、他に必要性のレベルが十分に上がっていない限りはとにかく考えずにやっちまいます。

人は、それをサボろうと思えばどんな言い訳でも思いつくことができます。

なので「考えない」は、言い訳を与える隙を与えない秘訣なのです。

明日が良い日になりますように。

ローズクオーツ・祝福の光・2022年7月5日

ローズクオーツ(Rosequartz)
Rosequartz

ローズクオーツ・祝福の光・2022年7月5日

ローズクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「新たな取り組み」「人に優しく」「人助け」。

ローズクオーツは基本的に慈愛の精神をつかさどります。

それはまず自分自身を愛すること。

見た目は柔らかな感じですが、愛情についてかなり強力に矯正が働きます。

愛情系ストーンだと思って気軽に使うとちょっと厳しい所もあり。

愛情についての理解が深まれば、人に対する愛情も楽になります。(もらうのも受けるのも)

■ローズクオーツと相性が良いストーン

ロードナイト

人に優しくできるストーン。でも実際には自分自身への癒し系が基本にあります。

■カード:ペンタクルの6

かなり良いカード。

困難を乗り越えたあなたに幸運の光。心配事は消え去り、多くの危惧が取り払われます。

じっと耐えて努力してきたことが報われ、嘘のように様々な状況の改善、例えば経済面の充足があったりも。

こうした良い状況を迎えるにあたり、周囲を見渡して助けが必要なところに率先して援助しましょう。

この活動が認められ、善意からの行いが自分に返ってきます。

より多くの人の幸福が、そのまま自分自身の幸福につながっています。

社会的な慈善活動、人々の助けになることで名実ともにさらなる発展があるでしょう。

■ ローズクオーツと愛情

ローズクオーツはまず、自分を愛することを要求する働きがあります。

多くの場合、なにせ自分を愛するようには教育されません。むしろその逆パターンが圧倒大多数です。

それが証拠に日本国民の「同調圧力好き」に現れているように思います。

もうね、同調圧力が好きですよ、みなさん。

好き嫌い以前にもう習慣ですね。

自分を愛している者は、決して同調圧力に屈したりはしません。

この構造を生存の多重円で見ますと、グループ全体としての生存は確かに維持されるかもですが、そこでそもそも自分自身の生存が危ういのです。

そうして一見はグループが維持されますが、個々の生存は顧みられないため、遅かれ早かれそのグループの生存が危うくなります。

それが今の日本のようにも見えます。いや、すでに昔の大戦でこの大失敗を経験済みのはず。(お国のために死ぬ、と言うヤツ)

そこで少し提案なのですが、あなたが自分の魂から本当にやりたいことは何か、それを決めて実行して見ませんか?(もしまだなら是非とも)

やりたいことが何か、もしもわからないなら探して、そして決定してください。

あなたの決定を誰にも邪魔されてはなりません。

明日が良い日になりますように。

ローズクオーツ・良い出会いがある・2022年5月24日

ローズクオーツ(Rosequartz)
Rosequartz

ローズクオーツ・良い出会いがある・2022年5月24日

ローズクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「人との出会い」「心の交流」「思いやり」。

ローズクオーツは愛情系として定番なストーンです。

これは一般的な愛情関係を育むその前に、その人が持っている愛情系のトラウマを解消する働きを持っています。

ただし、そのトラウマを解消するためには以外に手厳しい面を持っているストーンと言えます。

■ローズクオーツと相性が良いストーン

ブルーレースアゲート

ブルーレースアゲートは対人関係を良好にするストーン。他人の言動に左右されやすい人は「左手」でストーンを持ち、胸元に軽く当ててください。

■カード:カップの2

愛情系・人間関係で良いカード。

運命的な出会いを暗示します。

この出会いは幅広く、仕事上や友人関係も含みます。

愛する人との出会い、愛情の成就、これまでに幾多の経験で傷ついた愛情系のトラウマを解消するほどの出来事になるかもです。

今現在、人間関係で悩んでいるならば、お互いの誤解が解けたり信頼関係の回復が見込まれます。

すでに関係がある相手、これから出会う相手を大切にしてください。

これまで生きていて良かったと思えるほどの出会いの可能性がありますよ。

■ 苦手な人の理由

誰しも「苦手な人」と言うのがあるでしょう。

もちろん、客観的にその理由がわかることもありますが、理由がはっきりしないままに「苦手意識」を持つことも。

で無意識に苦手だと思っている場合には、その相手自身に問題があるのではなく「自分の記憶」の側に理由が潜んでいる場合が多いです。

実は、その苦手な人に何か共通点がある過去の嫌な体験が理由になる場合が少なくありません。

過去にあった特定の出来事の登場人物に・・・

見た目が似ている
服の好みが似ている
声が似ている
立ち居振る舞いが似ている
の口調が似ている
その人と接する環境が似ている・・・

などなど、微妙な点での共通項目があるはずです。

もしも、過去の出来事が非常に嫌でわかりやすいシンプルなパターンであれば理解も早く、いわれなき「苦手」は解消しやすです。

相手を苦手になる複雑な例

しかし、多くの場合は本人自身が気づかない複雑なケースが多いです。

例えば・・・

とおに亡くなった祖父がいて、その祖父とあなたが仲良しだったとします。

で、おじいちゃん孝行をしようと思いながらそれがなかなかできず、あなたはそれがいつも心に引っかかっており、その祖父が亡くなったとします。

そうすると、あなたはこのおじいちゃん孝行ができない状況を挽回することができません。

ここでシンプルに「罪の意識」を負ってしまいます。ある意味の後悔です。

「おじいちゃんが生きているうちにもっと親切にしていたらなあ」

で、その罪の意識を払拭するにはどうするか・・・

その方法のひとつとして「後悔をしないで済む」ことを思いつきます。(無意識にですよ)

そこで「おじいちゃんは誰かに孝行されるに値する人物ではなかった」ことにします。これは罪に対する正当化ですね。

また、罪の意識を持ってしまうと、その対象に近づくのが嫌、と言う現象もあり。

で、現在の身の回りに、亡くなったおじいちゃんと何かの共通点を持った人物がいたとすると、その人はあなたに嫌われる(苦手とされる)、と言うメカニズムが働きます。

これ、ほとんど反応です。

今回、少しややこしい話になりましたが、人間関係とか好き嫌いにはこのようなこともある、と言う例を記しておきました。

これと似たパターン、意外に多いですよ。

ちなみに、ローズクオーツは自分自身で気づかない深いところの愛情系のトラブルに揺さぶりをかけて来ますよ。

明日が良い日になりますように。